瑞雲の法話「仏の教えをわかりやすく、少しずつ」
仏像彫刻と法話の世界

仏師、瑞雲の法話(第4章)
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 仏師、瑞雲の法話 (第四章)

聖観音像
瑞雲作聖観音菩薩像
第1巻 第2巻
仏師、瑞雲の法話集第1巻 仏師、瑞雲の法話集第2巻
第1章  法話1〜法話14 (2000) 第1章 法話101〜113
第2章 法話15〜法話21 第2章 法話114〜126
第3章 法話22〜法話29 第3章 法話127〜140
第4章 法話30〜法話39 第4章 法話141〜153
第5章 法話40〜法話48 最終版 法話154〜
(仏師瑞雲の法話最新版)
第6章 法話49〜法話57 (2001) NEW
第7章 法話58〜法話66 2011以降の新法話
第8章 法話67〜法話76 ますます、おもしろくなった
仏師 瑞雲の仏像彫刻と法話
第9章 法話77〜法話87 (2002)
第10章 法話88〜法話100
この法話は、宗教や宗派に関係なく全ての利害を超えて、人々が等しく真実の仏の教えに浴し、心の平安と人生の真の意味を得て貰いたいという個人的悲願から執筆しております。

法話39・仏師のお約束

 20世紀最大の芸術家、ピカソは修業時代は大変な貧乏でありました。ニューヨークでその才能を認められるまでには人に言われぬ苦労をされたようです。着るものがズボン一つしかなく、夫婦で出かけるのにズボンをハサミで半分に切って、片方ずつはいたというエピソードが有りますが詳細は知りません。
 「優れた芸術家は貧乏である」とアメリカ人は思っているのか、無名の芸術家の作品を収集する傾向があると聞きます。アメリカは建国以来あまり年月が経っていませんので文化の蓄積が少ないわけで、それが文化を大事にする国民性を生んだのでしょう。ニューヨークは町を歩くと右も左も芸術の塊、すれ違う人は何かしら芸術と関係のある
職業の人にみえます。世界の芸術のメッカと言われるのもうなずけます。
 私は良く「芸術家で生活が出来るのですか?」とか「今時、仏師という職業が存在するのですか?」と聞かれます。しかし、私は彫刻で飯が食えるだろうかと考えたことは一度もありません。独立以来仕事におわれっぱなしで17年目を迎えており、そのようなことを考える暇がなかったのです。

 観音様から「仏師として生きるならば、社会的にも経済的にも守護してやるぞ」と仏師として成功するお約束が有ったのが24才頃だったでしょうか。家内と結婚するとき、家内は兄弟から芸術家と結婚したら一生貧乏するからと結婚を反対されたようですが心配したことはなかったわけです。
 それでも経済的ピンチの時期が一度ありました。それはニューヨーク仏像個展で大金を使いそれが終わるや、今のところに自宅を買った時期。不景気に拍車がかかるころですがそのときも、「心配するな、ただ自分の道を淡々と進むように、必ず守護があるぞ」とまた、観音様からお約束を頂いたのです。これで、この章は終わりです。来月は12月、クリスマス特別特集法話なんてのはと考えています、お楽しみに。


法話38・豆腐に学ぶ

 11月も半ばになってきて朝晩寒くなりました。この季節になると温かい鍋物料理を召し上がるご家庭も多いはずです。そこで、欠かせないのが豆腐ということになります。 豆腐はそのままでも冷や奴で良し、煮ても良し、油で揚げても良しで実に重宝な食物であります。 その上、色々な食材と相性が良く、すき焼きなど肉料理に欠かせず、魚料理にも良く決して出しゃばりませんが、相手を引き立て、かつ自分も生きるという、まるで仏様のような食べ物ですね。
 最近は海外でも豆腐はヘルシーメニューとして人気が出てきており、豆腐サラダ、豆腐ケーキと言う具合に益々その力を発揮しています。で、どうして豆腐がこんなに出世したかというと、その生い立ちは、まず大豆から、臼でひかれ、にがりと混ぜ合わされ、最後には布で絞り出されるという修行のような苦労をして出来上がっていることにあります。人間が、じゃなくて豆腐が出来てるんですね、みんなから好かれています。

 法華経の{如来寿量品」に「質直意柔軟」という言葉が出てきます。これは、人はいかなる環境にあっても正直に、心を豆腐のように柔らかにして生きなさいということを教えています。そうすれば人間関係など浮き世の苦難も生老病死の苦も何のその褒められたいという名誉欲、いいものを見たい目の欲、焼き鳥のにおいに負ける鼻の欲
焼き鳥を食べてしまう口の欲、おなかも満腹になったので良い服を着て彼女とデートしたいという肌の欲(これらを五欲という)などに執着して悪道を犯すことな小欲知足に生きられるわけです。仏様はこういう人が好きで、わざわざ、極楽から出てきて褒めてやろうとお説きになっておられます。
 豆腐を頂くときは「質直意柔軟」(しちじきいにゅうなん)と唱えてから食べてはどうでしょうか?


法話37・感謝の心

 日蓮上人は「感謝」と言う言葉を”恩”のことばで説いていらっしゃいます。”恩”は因(原因)を知る心のことで、現在の私達が日々無難に暮らせるのは色々な原因が寄り集まってのことです。衣食文化豊かな日本に生まれた国の恩、仏教の教えが広く浸透している法の恩、そして、何より大事な親の恩と、これらの恩に気づき感謝の心を々持つことが仏道であり、修行であり、真の幸福への道であります。
 ある学者が、「人の体の中には宇宙がある」と言ったそうです。人の一代を30年と計算して、あなたの親は二人、その前の親は4人、そのまた前の親は8人になります。このように26代前(800年くらい前)までさかのぼれば実に
1億3000万人の親があることになります。
 人の体には膨大なご先祖のデータがDNAに記録されているわけで、その中には文学の得意な人もいたでしょうし、商売人も、または悪事をした人もおりましたでしょう。それらの中の誰かが最もあなたにご縁があり、現在の状況を作っているのです。現在住んでいる土地も、配偶者も、通っている学校も全ては縁という法則に従って与えられています。

 私は若い頃漫画家になりたかったのですが、仏師になって生計を立てております。仏像をご注文下さるお客様、彫刻しなければならない仏像、仏像彫刻工房、そして、こうして法話を説かねばならないのも、皆、ご縁であり偶然ではありません。 私の門下生には80近い人もたくさんおります。みなさん、「仏像が彫れて感謝感謝」と喜んでいらして、また、こうした感謝の心がある人が集まってくるのも感謝しているところです。感謝は成仏への道、幸せを呼び集める道ですが、不平不満、疑い、怒りなど煩悩の心が起こっているときは不成仏霊やマイナスのイデオロギーを更に呼び込んで難儀することになります。

 「感謝の心」、なんだ当たり前のことを言ってるとおっしゃる人もおられるでしょう。分かっていても感謝出来ないのがこの世の中、口うるさい上司、自分勝手な同僚、浮気な恋人、欲深い兄弟、遊び人の親等きりがありません。これを逆縁といいます。避けようと逃げても、またついてきます。真の感謝の心は、どうしてこういう人たちと縁があるのかと考えることから起こらねばなりません。実はここが大事なのです。


法話36・SMの女王

 昨日、たまたまテレビでSMの女王として、その世界に知られる谷ナオミさんの若い苦労時代から女実業家として成功するまでの物語をやっていました。 彼女は、映画界に入るまでの若い時代は家庭的に大変に不遇で、そのことが、どんな逆境にあってもギブアップしない強い性格を作ったそうです。撮影で長い時間、逆さ吊りにされても決して音を上げなかったと映画監督が言っていました。そういう性格が受けて名声を得たのですが、人に騙されたり、不幸な事で6年もブランクがあったりと奈落の底の苦労を味わったということです。映画界引退後、ゼロから再出発してトントン拍子に複数の会社を経営する実業家になり、今は、幸せの絶頂だと彼女は語りました。

 仏教では、人が輪廻転生(生まれ変わり死に変わりすること)する六道(地獄・餓鬼畜生・修羅・人間・天上)の一番上の幸せな境遇を、天上界の一番上、「有頂天」といい、どん底の苦しみの世界を、地獄の一番底、「奈落」と言っております。たまたま、谷さんの人生を例にあげたのですが、幸不幸は次々とあらゆる人に訪れるもの(無量寿経)、もし、災難にあったときには、どんなことにも動揺しない強い心を得ようと願い(華厳経)、幸せの絶頂にあるときにも、決して高ぶらず、おごらず、心を落ち着けなくてはなりません。

 最近は、若年層の事件が多発しております。ちょっとしたことで、すぐ切れてしまい心が動揺するようでは、いったい、老いや病、死という人として絶対に避けられない問題にどのように立ち向かうのでしょうか。 心の目を開けば、「悟り」の機会は、あらゆるところに満ちている。この世は実は、修行の場として仏様が送り出してくれた世界だということを、殆どの人は信じない。


法話35・戯れからの仏道

 日本霊異記の話に、昔、紀伊の国の山で村の子供達が薪を拾っていました。子供の一人が戯れに、木を刻んで仏像をつくり、それを拝むまねをして遊んでいました。そこへ、村の男がやってきて、「下手くそな仏を作りおって」と言って、斧で叩き割ってしまいました。その日の内に、男は口や鼻から血を吐き、原因不明の死を遂げました。

 法華経の方便品(ほうべんほん)に、戯れにも、たとえ童子でも土や木、石で仏像を作り、ーーーかくの如き人は、すでに仏道を成すとあります。また、同じ法華経に、仏をそしる者や、この教えをないがしろにする者は体の全ての穴から血が出て死に至るともあります。 清らかな子供の仏心を踏みにじった罪は計り知れない。即、仏罰が当たったわけです。
   今想えば、私が仏師になるきっかけも、二十歳のとき、お寺の作務の合間に、木しょう(木魚の一種)をたたく棒に、戯れに観音様の仏像を彫ったことでした。師僧のお兄さまがうまいもんだなと褒めてくれました。次の朝、お兄さまから「朝方、観音菩薩を拝んでいたら、観音様が出てこられて、松田に仏像を彫らせるようにと、ご神託があったよ」との話、早速に仏像彫刻の本を探しに出かけ、これから仏師への道をも歩むことになったのです。お坊さんになるために寺に修行に来たのに、仏像ばかり彫っている私を師僧は、やめなさいとはおっしゃいませんでした。以後、独立するまで10年間もお世話いただいたご恩は山より高く海よりも深い。戯れに仏像を彫った功徳で、既に5000体以上の自作仏像に全国の人が手を合わせて頂いています。

 ものみな移り変わり滅びていく。誰もこの世に留まれる者はいない。だから、若い者、子や孫の清らかな心を褒めてやり、育ててやらなければならないと考えます。この地球を悪魔(煩悩)の領土にしてはいけません。


法話34・神無月

 10月の古称、神無月の語源は,日本中の神様が出雲の国に集まって会議をするため,神がいない月として神無月と呼ばれるようになったといいます。逆に,神々が集まる出雲では,この月を神在月(かみありづき)と呼びます。 で、出雲の国で神様達は何をなさってるかというと、男と女の縁結びをしていらっしゃるということです。
 夫婦のご縁とは、まことに異なもので、一億人以上もいる日本人の中から一人だけ男女の  ご先祖をたどって因縁のある相手が選択されるわけです。
 

 「六方礼経」には夫婦の道について、「夫は妻に対し、尊敬と礼節、貞操をもって向かい家政を任せ、たまには飾りを与えなさい。妻は夫に対し、貞操を守り、夫の収入を浪費せずうまく、やりくりしなさい。そうすれば、夫婦の間はむつまじく続く。」と教えています。 夫婦は、この世において最も小さな社会です。むつみ合えば、花園のように美しいが心と心が調和しないと、波風がたち地獄の様そうになります。秋の夜長、あなたももう一度、夫婦の道について考えてみてはどうでしょう。


法話33・お彼岸とシドニーオリンピック

 9月23日は秋分の日、彼岸の中日です。彼岸の中日とは昼と夜の長さが同じになる日で、この頃わざわざお彼岸の行事をするのは、「肉体と心のバランスがとれた生活をしなさい」という仏の中庸の教えからきております。人々それぞれの理想像(彼岸ともいう)にに到達するには心即ち魂を磨かなくてはなりません。苦難に耐え、心安らかに戒(生活規範)を保ち、世の有様や自分を知ることでもあります。
  前回のアトランタ五輪で銀に終わって落ち込んでいたヤワラチャンこと田村亮子さんは柔道私塾のコーチに「肩の荷を下ろしなさい。自分だけのために戦いなさい。」と一言助言を頂いたそうです。女子スポーツ界の「顔」として頑張っていらっしゃるご苦労は大変なものではないかと思います。 シドニー五輪で見事に金メダル、勝った瞬間、コーチに抱きついてうれし泣きしている田村  さんの涙が何とも美しく、あまりの愛くるしさに私も思わず涙が出そうになりました。  あれが彼岸だ、成仏の姿だと我が喜びのように感じました。

 他人と比較したり、良い悪いの結果を期待したり、恐れながらの人生は挫折の可能性があります。ではなくて、自然のままに正直に、自分の魂を向上させることに生きる意味を見いだせば彼岸(極楽浄土)はあなたのものですよ。


法話32・この世に終わりはあるか

 釈迦の弟子マルーンクヤープトラは、この世は永遠か、宇宙は限りがあるのか、死後の世界はあるのかといった哲学的問題でいつも頭を悩ましていました。 お釈迦様は「プトラよ、ここに一人の男が毒矢に射られたとしよう。家族や友人が集まり、急いで矢を抜いて手当をしようとするが、男は誰が矢を射たか、男か女か、毒の種類は何か、
わからない内は矢を抜いてはならないと言ったらどうだろう?」
  「いうまでもなく、それらのことがわかる前に、この男は毒が全身に回り死んでしまおう。この宇宙が永遠であろうが無かろうが、生老病死、悲しみ、苦しみ、悩みの種は次から次と迫ってくる。この迫りくる悩みを払いのけることが大切で、人は道を修めなければならない。自分にとって今、何が問題なのかを知ることが大切である。」とプトラに説かれました。

 お釈迦様は、説くべきことを説き、説く必要のないことは説かれませんでした。  私の場合も、必要な時期に必要なお諭しを観音様から頂いているような気がします。  今頂いているお言葉は、「何があっても、どんなことが有ろうが動揺することなく、黙々と自分の道を邁進するように」ということです。
 近々、大地震が来ようが、世界経済が破局を迎えようが、戦争が起ころうが、わかっていても諸仏諸天は未来のことは発表なさらないのです。でも、人々が幸せな道を歩むよう努力なさっていることは仏典に説かれているように確かなようです。

法話31・ウルトラマンと極楽浄土

 テレビでおなじみ、怪獣退治のヒーロー、ウルトラマンは長いこと地球上で闘っておられない。手からビームを発射するころになると、エネルギー不足を知らせる胸のボタンがピコピコと点滅する。急いでエネルギー補給のため生まれ星に帰らねばならない。
 テレビではウルトラマンがどうやってエネルギーを補充してるのか分からないが、一種のお経のようなパワーをもらってくるのではないだろうか。
 私の場合、仏像を彫るエネルギーはお経である。仕事の依頼が多く多忙な日が続くと、どうしても体の奥底から出てくる覇気のようなものが薄れてくる。お経の力が仏像彫刻に吸われてしまったのだろう、妙に弱気になったり、世間のことに取り越し苦労したりする。
 すると、不思議なもので観音様からご神託が下る。「お経をあげよ」毎日、お経はあげているが、真から読経せよとのことである。私は全身全霊をこめて観音に法味言上(お経をあげること)することになる。かの国、仏の国から光(功徳)を頂くのだ。あらっ、不思議。自分の顔の色が違ってくる。心臓が大きくなったような気がしてくる。創作意欲が出てくるとともに、またまた仕事がはいってくる。

 「阿弥陀経」には「この国は、智慧の光と慈悲の雨の尽きることがない悟りの国」とあります。「無量寿経」には、「今、仏の浄土に入った仏の子らは、しばしの休息を終え、再び縁有る世界に戻り、仏の仕事に参加する」とあります。 大人げないお話ですが、ウルトラマンの古里は、ここ極楽浄土だと信じています。


法話30・ご縁

 二人の兄弟がおりました。兄は大変に裕福で、会社を経営し、しかも繁盛しております。次男は職を転々とし、何をやっても長続きしません。このところの不景気で、職探しもうまくいかず、一年以上仕事をせずぶらぶらしています。投げやり的になって酒に走り、とうとう糖尿病を悪化させてしまいました。おまけに嫁も手に職がないので、この夫婦は病院の治療代はおろか、その日食べる食費も捻出できない有様です。しかたなく兄にお願いして、毎月の生活費を借りております。
 さて、この兄弟の兄は大変信仰深くて、どうしたらいいものかと相談することになりました。そこで、兄弟の若い頃の生き方について聞いてみますと、弟は小さい頃からお金が入ると、すぐ自分の欲しい物を買ってしまう性分でお金が貯まったということがなかったそうです。一方、兄の方は、お小遣いでも給料でも全額貯金して欲しい物があってもお金がもったいないと使うことがなかったということです。だから、今まで、お金に困ったということがない。どうしても必要なときだけ今でも使っているそうで、冠婚葬祭、父母の世話代など自分以外のために使うそうです。
 同じ親から生まれて、どうしてこんなにも違う性格と運命になったのでしょう。論理的に考なくても、お金にだらしない人が裕福になるわけがありませんし、お金を使わなければ貯まる一方です。
 背後の守護霊を見ると兄には大黒様のように福々しい守護霊がついております。一方、弟の方には痩せこけて我の強そうなみすぼらしい霊がついています。この霊に成仏してもらわない限り、いつまでも貧乏ですよ、と申し上げたのであります。

 世の中に「我が物」というものは何一つない。ただ因縁によって、自分に来たのであり、しばらく預かっているだけのことである。物は大切にあつかい、お金は生かして使わなければいけません。そういう人のところには、黙っていても福の神は来るものです。福の神と縁のあった兄、貧乏神と縁があった弟、さて貴方はどちらとご縁が?


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