瑞雲の法話「仏の教えをわかりやすく、少しずつ」
仏像彫刻と法話の世界

仏師、瑞雲の法話(第9章)

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1)法話 (第九章)

天神菅原道真公像
天神像(瑞雲作)今年は菅原道真公没後1100年

第1巻 第2巻
仏師、瑞雲の法話集第1巻 仏師、瑞雲の法話集第2巻
第1章  法話1〜法話14 (2000) 第1章 法話101〜113
第2章 法話15〜法話21 第2章 法話114〜126
第3章 法話22〜法話29 第3章 法話127〜140
第4章 法話30〜法話39 第4章 法話141〜153
第5章 法話40〜法話48 最終版 法話154〜
(仏師瑞雲の法話最新版)
第6章 法話49〜法話57 (2001) NEW
第7章 法話58〜法話66 2011以降の新法話
第8章 法話67〜法話76 ますます、おもしろくなった
仏師 瑞雲の仏像彫刻と法話
第9章 法話77〜法話87 (2002)
第10章 法話88〜法話100

法話87・聖徳太子も食された縄文時代のカレーライス

お彼岸で、とあるお寺へお経に行きました。お経が終わって、古代米(赤米)で
作ったカレーライスをいただき、あまりに美味しかったので法話にします。

古代、お米は白い米の他に赤・黒・紫・緑色等があり、そして香りのあるものが
ありました。赤米とは2000年以上前に中国大陸から伝わり、古代日本人の
神様へのお供え物、お祝い事に使用されたといわれ、邪馬台国・大和朝廷への
献上米でしたから卑弥呼・聖徳太子も食されたということになります。米粒は少し
長めで粘りが少ないのでカレーライスやチャーハンには最適かも知れません。
値段が高いのは、育てるのに大変だからでしょう。

さて、ここのお寺は檀家さんが無農薬で古代米を作るのみならず、野菜も全くの
無農薬で、スーパーに並べてあるようなワックスを塗ったようなピカピカの野菜
ではありません。ちゃんと青虫も食べられる野菜です。お魚は三陸沖からの直送
ですから酒の肴にしますと下がとろけるほど美味です。

なんでこんなことを書くかというと、ここの和尚さんは、ものにこだわるタイプ
なんです。無農薬と書かれたスーパーの野菜は、どのような薬品を何パーセット
以内使っていれば無農薬と表示できることを知っています。徹底的に体に良いもの
でないと食べません。

釈迦様は「中道」をお説きになり「ものにこだわるな」といわれましたが、
これは「ものにこだわるな」ということにもこだわってはいけないという風に解釈
したいですね。今や遺伝子操作によって作られた食物、肉骨粉で育てられた牛肉
などを食べている時代です。


法話86・南極物語と彼岸

日本映画の興行記録を「もののけ姫」に抜かれるまで保持し続けた「南極物語」を
テレビでやっていたので見ました。

南極に昭和基地を築いた第一次越冬隊は、悪天候で第二次越冬隊との交代が出来ない
まま、基地を脱出、犬ぞり用のカラフト犬15頭を生きながら置き去りにしました。
ところが、そのうち2頭の兄弟犬、タロとジロが南極の厳しい冬を乗り越えて奇跡的
に第三次越冬隊と再会するという、この実話は世界に感動を与えました。

私は、タロとジロが仏典に説かれる観音菩薩と勢至菩薩の前世物語を連想させるので、
もしや、タロとジロは神仏の功徳をもらったのではないかと考えました。
「観世音菩薩往生浄土本縁経」に、昔、インドに長邦(ちょうな)という僧がいました。
長邦には早離(そうり)、速離(そくり)という二人の子があって、母が早くなく
なったので継母を迎えました。しかし、飢饉の時代だったので継母は二人の子を父が
留守の間に南海の孤島に置き去りにしました。二人の子は、生母の遺言「菩提心を
おこしなさい」を想い出し、死後生まれ変わって苦しむ人々を救おうと百の誓願を
たてて絶命しました。父の長邦は帰宅後、二人の子を探して孤島に来ましたが、既に
白骨の身になっていました。兄の早離は今の観音菩薩、弟の速離は勢至菩薩、長邦は
釈迦仏であったという、このお経は「南極物語」に通じるところがありますね。

今週は18日からお彼岸です。現在、たくさんの人々が厳しい現実の、この今{此岸」
を懸命に生きておられます。タロとジロが南極の冬で生き延びた強さを見て、苦しみ
の世界にこそ「彼岸」が存在すると確信した次第です。


法話85・案じること無し、日本は神仏の宿る国

兄弟子から久しぶりに電話があった。興奮した様子で、「実は日本国を
守っている元締めの神様から天界に招待されて行ってきた」という。招待
された客は全部で7000人、殆どが日本人で、この人たちは21世紀の
日本を変えるため、特別の使命を受け、或いは政治の構造改革、或いは
経済の改革、日本文化の高揚のため活動しているらしい。

神様は、「21世紀の新しい世界を作るため、悪しき者を祓い、人々の
ためになる人を守護する
」とご神託されたという。そういえば、ここの
ところ政界では賄賂を取ったり、公権をみだりに用いて私服を肥やす
悪道政治家が、また宗教界ではインチキ宗教家があばかれて逮捕される
事件が続いている。

大薩所説経」には、もし王の重臣があって国家の体系を思わず、私欲
のため賄賂を取り政道を曲げるならば、政令ははゆがんで民は貧しく
なる。このような悪人こそ民の幸福を奪う盗賊であるから厳しく処罰
しなくてはならないと説かれております。

私は、心から日本の、若い人や高齢者の行く末を心配しておりましたが、
案じること無し、日本は神仏の宿る国、明るい日本の未来が少し見えて
来ました。今回は古来から日本国を守っているとされる三十番神をご
紹介します。


法話84・目的のある人生

「人生の目的は目的のある人生だ。」
これはイギリスのロック歌手の名言です。人生の早い時期に自分の目標が
決まったら全力で一筋に目標に向かえば、成功は間違いなく、また早いもの
です。

受験や進入学の時期になると、私は高校時代の終わり頃、郷里の高隈神社に
「私の生きる目的を教えて下さい」と願掛けしたことを想い出します。満願
の夜、白髪の仙人のような神様が夢に出てきて「お前は良きことを広める
運命じゃ、お坊さんになって宗教芸術の道に進みなさい。大学は○×大学で
学ぶように」とご神託を頂きました。それで、実家の柱に釘で僧侶になって
宗教芸術家になると夢を刻みました。

このご神託を頂いてからの半年は、まるで特別に敷かれたレールの上を特急
電車に乗って走っているような、そんな運命の流れが来て、後はゆっくりと
今日に至っています。

それから40年たって、今は仏師として皆様から注目されるようになりました。仏師が
私の天職だったようです。そして、胸には大きな目的があります。

30代半ば頃、仏像以外のものを彫って売ろうとしたら、即、夢に神霊が
現れて「余計な道に走るな、守護出来ないではないか」と、おしかりの言葉
をいただいたこともあります。

人生には四季があると観音様は言われます。また、雨の日も嵐の日もある
も言われます。春に花が咲きすぐ実るように、一足飛びに人生の目的を成就
出きるものではありません。好調なときは大いに頑張り、不調の時は休むの
が自然の道理で、人生の目標さえ定まれば、雨も嵐も何のその。実りの秋は
必ず来ます。だから、若い内に人生の目的を見いだせたら有利です。


法話83・無欲の勝利 女子フィギュア

ソルトレーク五輪フィギュアは、歴史に残りそうな大逆転でショートプログラム
4位のヒューズ(米)がフリーでノーミス、のびやかな演技を見せて金メダルを
手にした。他の最有力だった強豪選手はメダルのプレッシャーからか、滑りが
固くなっていたように見えた。また、日本の村主(すぐり)選手も情感ある演技
で上位の記録を残した。

ヒューズ、村主両選手とも学生だ。まだ、あどけない少女が青春を思いっきり
楽しんでいるような演技は、おそらく世界中の人々を魅了したことでしょう。

「法句経」では「執着があれば、それに酔わされて、ものの姿をよく見ることが
出来ない。執着を離れると、真実が見えてくる。だから、執着を離れた無欲の
心に、ものはかえって生きてくる」と教えています。

オリンピックに出られるようなスケート選手でさへ、回転ジャンプが成功する
ときもあれば失敗するときもあります。選手がメダルへの期待に負けず、過去の
栄光も忘れて、ただ今の一瞬を懸命に滑るとき、無欲で素直な心は神仏と感応
して、無上に美しい演技を生み出すのではないでしょうか?


法話82・続インターネットとの不思議な出会い

さて、ご神託を下された神霊は、やっぱり悩乱させる厄神でしかなかったのか
と思う日々が続き、あきらめかけた頃、偶然にアトリエの近くにパソコン教室
の看板を見かけました。即、教室に飛び込んで事情を話しますと、ここのパソ
コン教室は出来たばかりとのこと、基本操作を教えるから、先ずは4,5回通
ってみなさいと言われるので、この日より待ちに待った勉強が始まりました。

週に一回は通った方がいいと言われましたが、先生の教え方がいいのか、おも
しろくて毎日通いたくなります。一ヶ月後にはWindows 98搭載のパソコン購入、
3ヶ月後にはホームページ立ち上げ、一年半後には仏像ドットコムというオン
ラインショップ開店と、水を得た魚のようになりました。

今、想い出せば、あの神霊のご神託どおりになって来ております。ショップの
注文が増え、海外から英語で仏像欲しいとメールが来ます。まだ、ご神託を
頂いた事柄の半分も実行出来ておりませんが、このことを兄弟子に話したら、
実は観音様からご神託があって、松田には必要に応じて霊気を送っているとの
こと、それで、ああ、あの神霊は観音様のご家来「風神雷神さま」であったか
と考えるようになりました。

今、日本は長引く不況で、景気の牽引約と期待されたIT産業もパソコンの部品
工場としての地位を他のアジア諸国に奪われてしまいました。これは、実に、
日本古来の神である電気の祖先、雷神さまの功徳を頂けないのが原因とも考え
られます。私達は、日々お世話になっている電気さまに感謝の祈りを捧げた
ことがありましょうか?


法話81・インターネットとの不思議な出会い

人は誰も職業や趣味との出会いがあります。それは人生で忘れられないような思い出になる
こともあります。仏像を彫るという古風な職業の私が最新の科学技術の道具パソコンをどう
して使いこなすのかと、そのギャップに驚かれる方も多いのです。全くの機械音痴で、つい
最近までインターネットという言葉も知らなかった私が、こうしてメルマガに投稿出きる
までになるには衝撃的出会いがありました。

4年以上前、私はニューヨークでの仏像個展が終わって、さて、どうしたらもっと世界の
大勢の人に、あんなに巨額な費用を使わずに自分の作品を見てもらえるだろうと模索して
いました。

そんなある日の夜、妙に興奮して寝付けないでいると、突然に何物かわからない霊気に
つつまれました。元々、霊感体質で経験豊富ですからビックリもしませんが、何と勇ま
しく強い気性の神霊か、いや、厄神か、次々に不思議なご神託を下さいました。

脳裏に三つの白い箱を差し出され、一つ目の箱が開けられるとそれはパソコン本体でし
た。二つ目の箱はディスプレイ、三つ目にはスキャナが入っていました。自分の口から
無意識に、「これらの三種の神器で私の仏像が東へ西へ南へ北へ広まり、たくさんの人が
作品を見るようになる。」と言葉が出ました。

次の日は曇り日で、昨夜の興奮がまだ止んでいません。また、強い何物かの霊気につつ
まれ、無意識に口から、インターネットをすることにより今後来る未来の出来事が次々
言葉となって出てきます。私は、これは普通の状態ではないと半分不安、しかし半分は
すごい自身が湧いて来ていました。私は感激のあまり、僧侶の兄弟子に、昨日からのこと
を電話で知らせていますと、窓を閉め切っているアトリエの中でつむじ風が吹いていま
す。無数の稲妻がきらめいていて、これは人間界ではなく修羅界に間違って来てしまった
かと思ったほどです。

このような不思議なことがあって、パソコンの先生と出会うWindows 98が出る頃までの
一年間は、町にパソコン教室がなかったことと何を買えばいいのかもわからず、空白の
期間が過ぎました。つづく


法話80・天人になった貧しい女

今は昔、大和の国(奈良)に大変貧しい女が住んでいました。風流を愛し、世俗の名利に
無頓着で、着るものは藤の皮を継ぎ合わせたもの、食物は野原の菜をとってきては土鍋で
感謝しながら食べていました。家と庭の掃除が好きで人には優しく微笑を浮かべることを
忘れませんでした。

孝徳天皇の御代、654年に、いつも天から見ていた仙人がこの女に感動し、仙人になる
薬草を与えました。女は仏教の信者ではなかったですが「精進女門経」に「心正しく庭を
掃けば、たとえ俗人でも五つの功徳を授かる」とあるように、生きながらに天上の人と
なって空に飛んでいったということです。

初期仏典では、心が広く、腹を立てず、欲が少なく、人に施す女性を最高の婦人として
います。現代の女性でこういう婦人に出会えるのは非常に難しいことです。

私はへんぴな田舎の生まれで幼少時には祖母に育てられました。胃の薬にもなるからと
木の葉っぱを摘んできてみそ汁の具にして食べさせられた、あの苦い味は今でも忘れる
ことが出来ません。「良薬は口に苦し」あの木の葉のお陰でお坊さんになれたのかも。

日本霊異記より

法話79・前田利家公と摩利支天

今年のNHK大河ドラマ「利家とまつ」が始まった。視聴率46%とラジオが言っていた。
視聴率が高いのは、他の番組に大したものがないということだろうか、それとも戦国時代
に似た今のご時世に何か歴史上の人物に生き方を学びたいという人々の心の表れだろうか。

加賀百万石は信長、秀吉、家康と劇的に移り変わり、次々と武将や藩が滅びていく世の中
にあって見事に危機を回避し明治維新まで繁栄した初代加賀藩利家公の物語だ。

利家公は覇権をふるうことなく、世の中の情勢の移り変わりを読み、あくまで家の持続の
ため次々に先手を打ったところに戦国大名としては希な繁栄があったと言われている。
幕府への謀反の疑いがかけられた家康との危機の時は妻、まつを人質として江戸に送って
いて、これが参勤交代のはじめともいわれる。

さて、利家公は摩利支天さまを信仰し、摩利支天像を兜の中にお祀りして出陣したという
ことで有名だ。金沢、宝泉寺には前田利家公の守本尊一寸八分の秘仏が祀られている。
摩利支天はインドの陽炎、威光の意味で陽炎を神格化した女神で武徳と迅速な神通力が
あり毛利元就など武将に信仰された。摩利支天を念ずれば、その人は人から見られず、
捕らえられず、害されず、財を取られることなく罰せられないとあり、陽炎(かげろう)
の如くご守護を下さるといわれている。

今、世の中は大変な不況下にあります。次々に大手の会社、銀行まで倒産するご時世。
観音様は「心願、誓願」を持ちなさいとご神託されておりますが、これは「祈り」がなけ
れば神仏がご守護できないということなんです。不況と激動の時代はまだまだ続くでしょ
う。「祈り」を持つものが生き延びる真理は今の時代も変わることはない。


法話78・絶世の美男子、妙見菩薩さま

昔、紀伊の国に妙見菩薩を信仰している家があった。ある日、絹の衣十枚を盗人に盗られ
たので、妙見菩薩にお祈りしました。盗んだ衣は盗人が市で売ってしまいましたが、しば
らくして市で買った人の家に強風とともに鹿が現れ、盗まれた絹を角に引っかけて持ち主
の家に持ち帰るや、天に帰って行きました。買った人は、後でこのことを知りましたが、
返して欲しいということもなかったということです。

冬の夜空は澄み切っていて満天の星星が輝いています。北の方にに目をやると柄杓の形を
した北斗七星が見えます。その近くにひときわ輝く北極星が見えます。この北極星を
神格化したのが妙見菩薩です。

私の属する宗派では毎年一月には星祭りといって、一年の運勢を守っていただくため妙見
菩薩にお祈りいたします。知人の僧侶には、この妙見菩薩がご来臨され、お顔を拝顔した
という人もいて、仏典に説かれるように、非常に目が澄んでいて美しいお顔とお声だった
そうです。

夜空の星星は、北極星を中心に回っています。妙見さまは人々の運命と行動を見抜いて
おられるのかも。

日本霊異記より


法話77・地蔵菩薩のように心願を持て

昨年は米国同時多発テロをはじめ、不況による相次ぐ大型倒産、失業率の増加と暗いニュ
ースが目立った年で、沈んだ気持ちになられた方が多かったことでしょう。

仏教では「宇宙(三界)は心より生じる」と教えています。仏典や聖書の教えに反した、
「自分だけ良ければいい、利益優先、金、物質が一番大事」という人類のイデオロギーが
今日の混沌とした世界を生み出しているのは間違いないことです。市場主義経済は完璧な
仕組みではありません。いつか崩壊するのは学者らが警告するところです。人類存在の目的
は「魂の向上であり、少しでも神仏の心に近づくこと」であります。21世紀前半は、人々
がものの考え方を進化させる必要があります。でなくても20年後には世界的に水、食糧
不足などで大変なことになります。

さて、作曲家の遠藤実さんは法華経の信仰者で、「人間には60兆の細胞があり、おれは
必ず勝つんだと毎日細胞に言い聞かせていたそうです。で、60兆の細胞がそっちの方向
へ努力してくれるので、夢が叶えられる」のだそうです。

私は、去年の7月に、長い間念願であった三面大黒天をお祀りしました。実は、祀った次の
朝、起きようとしたとき、カーテンを閉めているのに太陽が部屋の中で輝いていました。
その次の日はお月様が入ってこられました。不思議なこともあるものだと思っていたら、
次から次へ仏像の注文が来るではありませんか、お陰様で非常に忙しい年になりました。
私は毎日が大黒様のご縁日と決めて、声高らかに拝み大黒様には心願が叶うようお願いして
おります。

地蔵菩薩は「地蔵菩薩本願経」に釈迦如来入滅後、56億7千万年後に弥勒菩薩が出現されるまで、この世には仏がおられないので、仏に替わって衆生を済度されると説かれます。この地蔵様の誓願により遠い過去から未来の世までも私たち凡夫を導いてくださっているのです。

観音様は「心願を持ちなさい、誓願を持ちなさい、菩提心を起こしなさい」とご神託されて
おります。神仏もこの地球で、誓願によって何万年も修行し神仏になられたのです。

法華経より
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