名鉄600V 掲示板 過去ログ−2000年08月

名鉄、来月27日に廃止届/県内4線区/八百津町などに正式通告 投稿者:岐阜市内線沿線住民 投稿日: 8月31日(木)14時29分05秒 
上記のタイトルが岐阜新聞朝刊1面に載っていました。
いよいよ来るときが来たか、、って感じです。

文面のほとんどは↓のURLに書かれていますので、参照して下さい。(^^;
(ただし、urlはnewsなので、1日経ったら消えるかもですm(__)m

http://www.jic-gifu.or.jp/np/g_news/g_news.htm#top


URL訂正 投稿者:パーミルClub 投稿日: 8月31日(木)01時34分28秒 
URLを訂正します。

http://homepage1.nifty.com/ppgifu/


揖斐・谷汲線存続に関する資料 投稿者:パーミルClub 投稿日: 8月31日(木)01時32分19秒 
揖斐川町・谷汲村の年度予算と揖斐川町議会議事録を掲載しました。

http://homepage1.nifty.ne.jp/ppgifu/


↓訂正 投稿者:栗田駅 投稿日: 8月30日(水)14時13分41秒 
タグミスしてしまったようで・・・m(__)m

Akky'sTown
http://plaza11.mbn.or.jp/~Akky/

PRM
http://www.mirai.ne.jp/~kimura/nagoyarail.html

失礼致しました。


601 投稿者:中山道本線 投稿日: 8月29日(火)22時09分13秒 
 去就の注目されるこの車輌ですが・・・。

 本日、市ノ坪を通ったら、このクルマが置いてあり、見れば、新岐阜方右側の角に、裂けた傷があり、運転室の窓も割れていました。なぜか目立つところに置いてあったのですが、自動車との衝突でしょうか? 今後が気になります。


本揖斐雑感 投稿者:宝車整二 投稿日: 8月29日(火)15時11分02秒 
中山道本線さん、皆さん、こんにちは。

谷汲線はともかくとして、本揖斐の方は中山道本線さんのおっしゃるとおりの状態です。
私は、まだ生き残る可能性はあると思います。具体案について少し考えてみます。

(追伸)
最近の美濃町線の様子を簡単にまとめました。例によって見苦しい写真ばかりですが・・・
また、以前「モ590は現在白金以北には行かない」と発言しましたが、早朝に白金発関行きが
1本残っているようです。誤りを訂正すると共にここにお詫びいたします。

http://members.aol.com/hosya


Re:本揖斐 投稿者:中山道本線 投稿日: 8月28日(月)23時26分57秒 
>宝車整二さん
 いつもお世話になっています。
さて、表記の件、実は私も、話題が谷汲線に偏ってしまっているきらいがあると、かねがね感じていて、本揖斐の話をもっとせねば、と思っていたところです。

 本揖斐駅前には、大型店が立地し、極端に言えば、そこの店の駐車場を勝手に使ってパークアンドライドだって、やれなくもありません(もちろん悪いコトですし、やってはなりませんが)。バスも乗り入れており、駐輪場もあります。それでも閑散としているわけで、この場合、新岐阜直通により、利便化と車輌の近代化をすれば、客足つきそうな気がします。
 そもそも駅前に大型店があるほどなのに、廃止とは・・・。もちろん揖斐線使って買い物にくるわけではなく、クルマの利便を考えての店舗立地でしょうが、それにしても、その立地として選ばれるような駅前なんですから・・。


保存の捉え方 投稿者:中山道本線 投稿日: 8月28日(月)22時56分06秒 
>旅芸人さん
>さて、車両の保存ですが、個人や自治体では無茶でしょう。
>生半可な保存では数年後の解体をまつだけだと思います。
 国宝の文化財が、湿度の管理された資料館内で、メラニン樹脂でコーティングされて劣化を防がれ、監視員つきで一般公開されるのです。一流の文化財とは、そういう扱いを現に受けているのです。それも、自治体や民間の運営する博物館で。もちろん、歴史ある電車だからって、風光明媚な路線だからって、それだけで国宝級の扱いを受けられるとは、正気では思っていません。しかし、多くの保存車輌について言えば、例えば公園に保存されて風雨にさらされ、ボロボロになっているSLたちの例は、私はまったく念頭においていません。あれは文化財の保存ではありません(ちなみに、本当に文化財指定を受けたものを、そのように保存したなら、法に触れます)。
 
 私は、というと、価値ある車輌が、文化財としての正当な評価を受け、その機械という性質上、動態保存が望ましいわけで、よって、保存運転出来る線路を1本確保できないか?という発想をしています。510や750を動態保存するには、谷汲線は格好である、という判断なのです(だから最初から、利便性を後退させた形での運転を提案したのです)。
 
 それと予算についてですが、いままで文化財保存のために、歴史学者や歴史ファンたちが、どれだけ運動して財政支出を実現してきたことか。「文化財保存は採算性が悪いため、実現が難しい」という意見は、歴史の世界では、まず聞きません。採算がとれないのは、自明のことです。だからどうやって予算をとるか、という話になるのです。といいますか、鉄道ファンとは、なんと物わかりがよい人種なんだろ?という印象を、否めません。

 少々雑談を。
名鉄本線栄生駅近くの、豊田博物館に行かれる機会があれば、幸運です。トヨタグループ発祥の会社である、豊田自動織機の、赤煉瓦の重厚な工場が閉鎖されるとき、市民の間から解体を惜しむ声があがり、トヨタがポンとお金を出して、博物館にしてしまいました(今から6〜7年前のことです)。財務体質のよい会社ならではのことなんですが、館内には、初期の頃の豊田式自動織機が数十台展示してあり、ほぼ1時間ヘッドで、自動運転されます。メンテも大変でしょうに、なかなかやってくれます。

 最後に愚痴。
中宮寺の弥勒菩薩1体の保存と、510や750の1両のメンテと、どっちが金かかっているだろう??(かなりレアな比較ですが)


この先懸念される事 投稿者:旅芸人 投稿日: 8月28日(月)20時41分02秒 
 あずさ82号様、どうもありがとうございます。
 私自身、谷汲線に行くのも本当に久しぶりで、1回写真だけ撮って、次の日また撮って谷汲線
に乗ってみました。クルマを谷汲駅に置いて。
 録音目的で行ったけど、とても懐かしく感じました。でも乗客はまばらかつ交通弱者。
 でもあの音はいいですね。ただ撮るだけではなくて、実際クルマで行ってもファンなら1回
乗ってほしいです。これがなくなるとどうなるかということを考えてほしいですね。
 微笑ましかったことは、父と子が電車の中で遊んでいる姿。幼い少年の記憶に谷汲線は残っているのでしょうか。

 これが1年後。どうなるのでしょうか?同業者の方はちゃんとマナーを守って撮っていましたが・・。騒がしくなるんだろうなぁ。谷汲線にはやたら第3、4種踏切が多いから無茶をする輩が
多発しそうで嫌ですね。出したゴミをほったらかしたり、線路を歩いたりなど。
 1年後、谷汲線を乗り納めにファンはたくさんくるだろうけど、一般の人も乗るんだから、一般を優先して席を譲ったりする心がけも必要だと思います。
 私は1年後の姿を撮らないつもりです。なぜならのんびりで静かな谷汲線の方がいい写真や音が撮れそうだから。
 
 さて、車両の保存ですが、個人や自治体では無茶でしょう。生半可な保存では数年後の解体をまつだけだと思います。会社にしてもJR東海のような余裕のあるとこならまだしも、ただでさえグループの状態が厳しい名鉄が大金を使って保存することは難しいと思います。ひとつだけ選択肢が
あるとすれば、あの加悦鉄道に協力を要請してみるのも一考です。


揖斐と本揖斐 投稿者:宝車整二 投稿日: 8月27日(日)21時31分00秒 
こんにちは。

谷汲線の話題が続いていますが、もう一つの廃線予定区間である
本揖斐ー黒野について考えてみました。

本揖斐はよく「近鉄の揖斐より町の中心に近いので、何とかなる
のでは・・・」という話を良く聞きますが、実際には近鉄揖斐駅
の方がずっと活気があります。バスもタクシーも近鉄の方が多い。
列車の本数も名鉄より多いとは言え、めちゃくちゃ多いわけでも
ないのに・・・

やはり、大垣、岐阜へ行くのに名鉄では時間がかかりすぎるという
ことと、町の中心であっても他の交通機関とのアクセスが今ひとつ
というのが、利用されない原因なんでしょうか?

皆さんはどう思われますか?

http://members.aol.com/hosya


せんえつですが 投稿者:あずさ82号 投稿日: 8月26日(土)21時21分20秒 
みなさんこん**は。1週間ぶりにおじゃまします。谷汲線の件、せんえつですが、皆様のご意見に対して私なりに思ったことを述べさせていただきたいと思います。

> GISHIさん
> 車で訪れた人がそっくり谷汲線に転移すれば、廃止問題も起きないだろうと思うくらいです。
> 駐車料金に500円程度上乗せし、上乗せ分を谷汲線の運営費に充てるのです。

日本人の大多数を占める「車命@電車乗らない」さん達からの大反発は必至ですね。「電車に乗らないのになんで電車賃払わされるんだ!!」ってなりそうです。
そこで、視点を変えてみましょう。
国際的にも鉄道は環境負荷の小さい輸送機関として、路面電車の見直しやモーダルシフトの動きがあります。環境サミット京都会議でCO2排出量削減案が採択されましたが、日本ではまだまだ取り組みが遅れています。これは国レベル取り組むべき問題でが、CO2の排出が少ない公共交通の利用を促進し、マイカーにはCO2を排出するペナルティーを課すと考えたらいかがでしょうか。これを全国にさきがけて谷汲村で実施するのです。「谷汲村交通振興条例」→「谷汲村交通環境保全条例」みたいなものでしょうか。谷汲線が最もCO2が出ない水力発電で動いていればより説得力がありますが・・・。

>中山道本線さん
> 有田鉄道の例を見てみると、単行のキハ58をイベント用に保有し、日常輸送はバスに・・・

有田鉄道ですか。同社は著しく輸送密度が低く、旧樽見鉄道のハイモ180型の単行でも輸送力過剰、休日は鉄道運休、全便バスとなるのですね。所要時間はバスでも劣らず、もはや鉄道がなくなっても誰も困らないでしょう。
しかし、有田鉄道の経営には本業を大切にするポリシーが見られます。鉄道会社を名乗る以上線路を維持しなければならないという姿勢です。有田でも赤字の補填がたいへんなようですが、同社の経営姿勢、鉄道保存団体との協力関係は注目に価します。谷汲線の維持も全くの不可能ではないかもしれません。

>岐阜市内沿線住民さん
>もう一歩ふみこんで、「共通バスカード」に市内線、揖斐線、谷汲線に使えるように出来ないかと思います。

ありがとうございます。 こうすればもっとよくなるというご意見、嬉しく思いました。締め切りまでもう少し時間がありますので、この場を盛り立てていきましょう。

>旅芸人さん
>ただ鉄道を保存鉄道にしたところでそれを何年続けられるか。ただ走らせるだけ展示するだけではジリ貧です。

全体的にクールで厳しいご意見です。経済、ビジネスの視点に立てばその通りかも知れません。
この掲示板をご利用の皆さんはなぜアクセスされるのでしょう。名鉄600V線区に愛着を感じ、価値を認め、今回の問題でも線路がはがされ、750型がバーナーで焼き切られていくのを忍びないと思っておられる方が多いのではないでしょうか。所詮ほとんどの方は素人ですし、甘いと言われればその通りでしょう。しかし、心のよりどころとも言える谷汲線を、510、750型をなんとか完全消去しなくて済む方法がないものかと皆さんの思いを述べられておられるのではないでしょうか。
旅芸人さんも鉄道ファンとお見受けしますが、どうなればよいと思うというご意見もお聞きしたいと思います。

長くなりそうですのでとりあえずこれにて失礼します。


文化財ということ 投稿者:中山道本線 投稿日: 8月26日(土)16時52分53秒 
 ちょっと脇道にそれますが。
文化財保護について、国や自治体にそのための予算が組まれ、学術振興と後世への伝達のため、保存処置をとり、発掘や調査、資料館などの建設・運営が成されています。で、資料館などは見学料を徴収し、なるべく採算を意識していますが、当然赤字は出るものなので、財政からの補填がなされます。
 さて、文化財的鉄道について、これらの処置は可能でしょうか?現時点では、前例が殆どなく、やれたとしても、その水準は著しく低いものでしょう。好例が、各地に静態保存されているSL群ですね。現役引退前後のブームによって、各地で公園などに保存されましたが、中にはひどい状態になってしまったものも多いハズです。また、保存運転されるものもあり、こちらは鉄道ファンのみならず、一般にも広く認知され、なんとか経営的にも維持出来ているらしいですが、それにしても、客車は新しく、中には機関車までいじられて原型を保っていない例もあります。これは、厳密には文化財の保存ではありません。

 さて、文化財保護にも、いろいろ問題点はあります。例えば鉄道の保存が蒸気に偏っているように、国の文化財保護も、大和朝廷はじめ歴代の中央政権の遺構に偏っています。従って、東京、京都、奈良に集中しています。また、寺社を除くと、公家や武家の文物が多い。よって、中央政権以外の、例えば地域的な遺構や、農民、町人、商人などの民間の文物、さらに、神道や仏教以外の宗教遺産(例えば蛇神信仰など)については、保護処置が遅れていました。最近では、国の理解も進み、また、「蝦夷」などの中央以外の政権についても、研究が進んでいます(平泉などにも国立研究所が出来ました)。が、ひどいのは、自治体の文化財指定です。その地域に住み、市史編纂などに携わった、一部の郷土史家らのさじ加減だけで、保護対象かどうかが決まります。ま、その人達が必ずしも悪いわけではありませんが、少数の意志しか介在できないので、問題ではあります。ひどい例では、たまたま南朝史観の強い地域で、南朝方についた武士の遺構は保存対象になるが、北朝についた武士のそれは、文化財指定が受けられず、保護するか否かは所有者の個人的都合に任せられ、結果、学術的には高い価値を認められるべきものなのに、うち捨てられていく、ということもあるそうです。

 さらに言えば、鉄道遺産についてSLばかりが日の目を見る、という問題もそうですが、電車について言えば、世間は文化財としてなかなか認知してくれていないのが現状でしょう。電車なんて、明治からあったのに、毎日乗る通勤電車と同一視してしまう、というワケでしょうか? しかし、例えば510など、単に大正ロマンというだけではなく、丸窓や、二重屋根、そして前面デザインなどに、この時代の文化風俗、人々の嗜好などが見てとれます。正しく、これこそが文化なんです。

 私が保存保存とこだわるのは、歴史的見地からでもあります。もちろん、一鉄道ファンであり、かつ一日本史ファン(しかも社会史)である私の、願望もあるのですが。


いろいろ 投稿者:中山道本線 投稿日: 8月26日(土)16時50分50秒 
 まづ、こちらのページでもご協賛いただいていました、昨日のオフ会ですが、HSSTや名鉄資料館などを回り、盛況のうちに終わりました。ご協力ありがとうございました。
 

 さて、論争もたけなわとなってきました。ここらで、言い出した1人として、論点をまとめてみます。

 まづ、揖斐谷汲線の現況について言えば、既に地域交通の役割を脱しており、谷汲線など特に、ちっとやそっとのテコ入れでは、路線存続の希望は見いだせないという状況である。で、ひとつには、鉄道としての正論で、地域を振興するなり、駅を中心とした拠点開発によって、鉄道に人が集まるようにして、鉄道機能自体を高度化し、再生につなげようという視点があります。
 
 次に、主に谷汲線について語られるのですが、沿線風景と走る車輌をして、まるで鉄道博物館のようであり、文化財的価値がある、よって、存続によって、これら文化財の動態保存を目指す、という視点があります。

 前者の場合、積極的な輸送の改良・投資を行い、近代化をするということであり、後者の場合、不採算なのは仕方なしとして、文化財保存のための何らかの補助を前提に、現状をなるべく変えずにそのまま後世に遺す、ということになろうかと思います。で、私自身は後者を提言しています。
 なお、路線廃止とは別に、750や510などの貴重な車輌があるので、何らかの保存、叶うならば、揖斐線の予備車的な運用の実現、という話もありました。で、私はというと、やはりこれら車輌群の、文化財としての動態保存であれば、廃止になった路線を1本確保して、そこで保存車だけによる動態保存を、という考えです。

 いちど切ります。


岐阜県内四線区来年10月1日廃止の意向 投稿者:パーミルClub 投稿日: 8月24日(木)20時14分33秒 
8.24中日新聞朝刊より
 名鉄は岐阜県の「名鉄四線区関係首長会」に対し、「来年10月1日の廃止に向け、手続きを予定通り進める」と最終判断を示した。
名鉄側は「補てんや第三セクター化の提案があれば、提出後に廃止届を取り下げる可能性はある」と回答。
 なお、三河線の二線区は豊田、碧南市などが補てんを決定。岐阜県の沿線自治体は補てんを見送り、廃止時期の延期を訴えていた。

昔の思い出 投稿者:早太郎 投稿日: 8月23日(水)22時13分03秒 
みなさんこんばんは

しげはるさんも書かれてましたが、北方の「ヤナゲン」や忠節の「名鉄パレ」
が閉店になった影響は、名鉄揖斐線の乗客減に影響していると思います
小学生時代の私は、北方のヤナゲンに行くのは、とても楽しみでしたし
親と岐阜に行った帰りには、よく忠節の名鉄パレ(当時は違う名前だったと思う)
にも行きました
現在は、広い駐車場がある郊外店が花盛りな時代なんで、仕方ないですが


存続という難しさ 投稿者:旅芸人 投稿日: 8月23日(水)21時32分48秒 
 この前、録音しに谷汲線に乗って来ました。目的は沿線撮影で、同業者もちらほらいました。
しかし、私も含めてクルマで来るパターンが殆ど。谷汲ー黒野間を往復しましたが、車内はや
はり交通弱者ぐらいしかいませんでしたね。初めてここにきて意見を見ましたが、現実は厳しい
ですね。沿線は存続希望を望んでいるにしても、自治体そのものが本気を出したところで焼け石
に水だし、はっきり言えばカネの無駄です。バス転換したところでもとをとった会社や自治体
を教えてほしい位です。鉄道ファン的な存続も到底無理でしょう。まず、誰がその資金を出すの
ですか?ファンの寄付ぐらいで鉄道はできません。自治体がそういう目的で町おこしするにし
ても、余計にカネがかかってしまいます。
 例えばテーマパーク的なモノを作る場合、最初の1年は物珍しさも手伝ってお客さんもくると
思います。今のテーマパークに付きまとうのがその人気をどう維持するか、また画期的なもの
を考えないと年をおう事にジリ貧状態に陥ってしまいます。横川のあの施設がまさにそれで、
おそらく困ってると思います。理由はひとつ。新たなものを考えるんなら、鉄道というテーマ
にした以上、普通よりカネがかかるはずです。たとえ珍しい車両を搬入したとしてもそれが目玉
になる訳がないし、補修するのにもカネがかかります。1回入ってみたけど、どう考えても
中途半端です。ただ展示してある車両を見た所でなんぞやと思うし、EF63を運転できるに
しても喜ぶのはファンだけの話じゃないですか。これが数年続いたら閉鎖も考えないといけないと
おもいます。東京ディズニーランドがあれだけ人気があるのはキャラもそうだけど、季節に合わ
せてイベントをやったり、一つのキャラクターに的を絞ったちょっとプレミアがありそうな
パレード(ドナルドダックがそうだった)、CMなど・・・つまり資本力があるからこそ臨機応変
なことができるんです。ディズニーやユニバーサルは別格だけど、やはり鉄道向きなものでは
なく一般のひとでも喜ばれるイベントをいつも考えないといけないわけです。
 結論。つまり、ただ鉄道を保存鉄道にしたところでそれを何年続けられるか。ただ走らせるだけ
展示するだけではジリ貧です。もしテーマパーク的なものを作るとしたら、資本と集客力とアイ
デアです。テーマパークを例にとるのは大袈裟かもしれないけど、横川の件を見て、共通点があ
ったからです。現実的にテーマパーク自体、苦境にたたされているケースもあると思います。 

谷汲線の年度赤字について 投稿者:パーミルClub 投稿日: 8月22日(火)22時36分59秒 
niftyの鉄道ウイークリー2000.2.11 N057より

▼名鉄>谷汲線廃止問題で地元懇話会を開催
 ○ https://www.nifty.com/cgi-bin/go?nifty:FTRAINS/MES/11/08058

揖斐郡谷汲村は2月1日、名鉄谷汲線の廃止問題の懇話会を名鉄幹部を招いて開催した。この懇話会で名鉄は1998年度の同線の経常損益が約1億
 6800万円の赤字であると説明した。

鉄道ウイークリーの記事を発見しましたので議論の参考にして下さい。


ちょとした疑問? 投稿者:en-chan 投稿日: 8月22日(火)21時32分41秒 
谷汲線存続からちょっとかけ離れますが...
750型や510型1両の存続にかかる費用っていくらなのだろう???

経営(税法上も含む)的なことをとりあえず無視して,もしファンからの
寄付で可能となった場合,残すことは出来るのかな?
(最悪,静態保存となったにしても...)


600形2連は夢物語か? 投稿者:宝車整二 投稿日: 8月22日(火)21時17分40秒 
こんにちは。
本日、600V線を訪問しましたので、その内容を報告します。

1.美濃町線
  800形導入に伴い、野一色や市ノ坪で行われていた車両交換は廃止されたようです。
  この結果、600V専用車(今では590形のみ)は朝以外は日野橋以北には行かな
  くなったようです。また、朝も白金までしか行かないものと思われます。
  また、870形が入場しているので、連接車は880形はフル稼働しています。もし
  検査や故障が発生すれば運用に余裕がある600の2連もありうるかも・・・。
  870形が出場するまでの間、期待したいところです。

2.揖斐線 
  今日は510はお休みだったようです。昼間の2連は780でした(ロフト車
  含む)。

3.谷汲線等の存続
  現状の乗車人員では廃止はしかたないと思います。
  個人的には750形1両でも動態保存してくれれば十分です。
  そもそも、谷汲線や八尾津線の維持、510形や3400形の動態保存等
  名鉄さんはこれまでも十分努力されてきたと思っています。他の鉄道では
  考えられません。

勝手なことを書きましたがこれが私の感想です。

http://members.aol.com/hosya


600形満喫 投稿者:みねたか 投稿日: 8月22日(火)09時49分53秒 
おとつい、美濃町線の下芥見・上芥見の両駅を訪れました。これらの駅舎・待合室
を見るのが目的でしたが、あの新型電車800形が見たかったのは、言うまでも
ありません。
昼前に岐阜に着き、柳ヶ瀬のみそかつ屋さんで昼食を採り、徹明町から一路下芥見
を目指しました。徹明町駅に停まっていたのは、改造を受けたモ592で、新関−
美濃間廃止以来の対面を果たしました。上部の方向幕や後部指示灯、それに
クーラー機器は、じかに見ると、真新しい物でした。
野一色駅では、前方に600形が停まっていました。運がいいなと思ってよく見ると、
何とワンマン未改造のオリジナル車ではないか!と、びっくりしました。800形
の登場で、すでに廃車が出ているという話を聞いていましたが、一部はまだ
現時点では残っていました。もちろん、車掌さんもいました。

そして、下芥見駅に降りましたが、相変わらず寂れた駅舎は健在で、隣に真新しい
プレハブの建物が建っていました。10月からは芥見地区のコミュニティーバスが
接続するのが、楽しみです。
それから一駅先の上芥見駅に降りました。ここは下芥見以上に雰囲気があり、
ホームの反対側にある上屋(待合室)も健在でした。前述の通り、600形が
走っていたこともあり、でかいカメラを構えたファンの方々もいらっしゃいました。
やはり、オリジナルの600形の引退も近いのかなぁ、と考えさせられました。

そんなこんなで、予定を終えて新岐阜駅に戻ると、800形が美濃町線ホームに
停車していました。そういえば、800形のすれ違いは何度もあったけれど、
一度も乗っていないなぁ...

谷汲線について:
確かに、通学輸送のためにも存続の声がありますが、それ以外は
散々な状態で、ますます赤字が膨大していくのも事実なので、
名鉄さんの決断も仕方がないのかな、と思います。でも、
イギリスみたく、保存鉄道にするのは、果たせぬ夢ではありますが、
一部分でも保存して欲しいですね。

めいてつTRAIN:

http://ns.to/meitrain/


存続のありかたですが 投稿者:ねこやしき 投稿日: 8月21日(月)21時28分02秒 
谷汲線・揖斐線末端区間存続について、いろいろな意見が出されていますが、
私なりに感じていることを書かせていただこうと思います。
谷汲・揖斐線が現在の姿で残ってくれるなら何よりですが、
それは私の、旅行者あるいは、鉄道ファンとしての希望であり、
地元の考える存続とは、当然、隔たりがあると思います。
何人かの方が、書いておられたように、
地元は「快適・便利」を鉄道に求めていると思います。
地元自治体が、存続や猶予を名鉄に働きかけているのも、
通学など、アクセス面の確保が最重要であって、
750形がどうの、景色がどうの、ということではないのが、現実です。
私は、谷汲線が生き残れるなら、第三セクターで違う車両が走ったり、
沿線開発で景観が変わってしまったとしても、やむを得ないと思っています。
外来者の需要がメインと言っても、路線の存在するのは、あくまで沿線地域です。
地元の利害を軽視しては、存続の理解も協力も得られないでしょう。
沿線住民さんが指摘されたように、750・510形が走らない、
あるいは沿線風景の大きく様変わりした後で、
今までのような魅力を感じられるか、というと、私自身疑問です。
変わった姿を見るのがつらくて、足が遠のくかもしれません。
しかし、美濃町線の廃止区間の線路が撤去された姿などを見るにつけ、
線路がなくなれば、二度とそこに電車が走ることはない、ということを思い知らされます。
地元と協力して、どんな形でも路線を残せれば、と思います。
じゃあ、750・510形は?ということになりますが、
こちらも何らかの形で保存していければと思います。
「何らか」と書いたのは、名鉄の自社車両に対するドライさを、
600形で強く感じたからです。750・510形も、仮に今回生き残ったとしても、
再び「時代の流れ」で、静態保存さえされずに、あっさり廃車されそうな気がします。
いっそ、大井川鉄道トラストのようなことは出来ないものでしょうか。
(私はトラストについて素人なので、暴論かもしれませんが・・・)
もちろん、大井川鉄道のトラストトレインは、多くのボランティアの努力に
支えられて成り立っていることは承知しています。事情も異なるのかもしれません。
しかし、地域サイドでも、経営サイドでもない、「第三者」の
私たち鉄道ファンにも出来る保存運動として、可能性はないものでしょうか。

路線存続のための具体的なアイデアもなしに、たいへん心苦しいのですが、
みなさんは、どう思われますか。


谷汲線存続希望! 投稿者:NEW谷汲温泉 投稿日: 8月21日(月)19時03分44秒 
はじめてカキコミさせて頂きます。

谷汲線を存続していくには、皆さんおっしゃる通り難題が山積みですね。
しかし、徹底したレトロ化案には私も共感します。
要は、”観光鉄道”としての再生しか、谷汲線の存続はあり得ないと思います。

谷汲線はもともと、谷汲山華厳寺の参拝鉄道として敷設された路線ですが、
道路網が整備された今日では、積極的に鉄道が利用されていないのが現状です。
元祖パーク&ライドの長瀬駅前の大駐車場も、正月の時ぐらい・・・
沿線人口の少ない山あいを走るこの路線は、今まで以上の利用者増が望めません。
設備投資をして近代化するには、あまりにもメリットがありません。

となると、谷汲線を”レトロ”を売りにした、観光鉄道にするしかないと思います。
文化財保護に理解ある名鉄+観光客を誘致したい地元自治体+谷汲線と古豪を愛する鉄道ファン
これらが三位一体となり、谷汲線の知名度を全国区にするのです。

★丸窓電車、モ510の定期運行
★トロッコ列車導入
★長瀬駅を温泉の付いた駅舎に
★ボランティア参加による施設保守
★カード類&募金による赤字補填
★ツアールートに組み込む
★世界遺産に”日本の田舎電車”として登録する
こうなったらいいなーーー、と思いつくまま書きました。スミマセン!

存続に向けて、今、私達が出来る事って何なんでしょうかね・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

”お金をどうして集めるか”


揖斐線末端区間、谷汲線問題 投稿者:岐阜市内沿線住民 投稿日: 8月21日(月)17時24分07秒 
 
なんか掲示板の内容が「750/510の動態保存」と「揖斐線末端部、谷汲線存続」
の問題が一緒になってる気がしてますので、「存続」問題に焦点を絞って書きます。

<路線改良>
廃止も視野に入れて書いてます。かなり大胆な発想でお怒りになられる方もおられる
と思いますが、まあ聞いて下さいm(__)m

やはり、新岐阜まで出ないとJRに乗り換えできないのは辛いです。
そこで、競合してると思われる樽見鉄道と乗換駅を作るということが考えられないで
しょうか?
(北方付近のオーバークロスしているところを高架駅にする)

美濃北方以東、岐阜市内線の乗客が減少することも考えられますが(これはこれで)
仕方ないことだと思います。

谷汲線は黒野←→長瀬間を廃止。
谷汲←→長瀬間はそのまま残して長瀬から連絡線を整備し、樽見鉄道と線路を繋ぐ。
根尾川越えるのでいろいろ問題有るかもしれませんが、、、(谷汲←→長瀬間も経営
を樽見鉄道に委譲)
(ここで、電車にして750を残して欲しいっていうのは贅沢なのでLE DCを大垣から
谷汲まで直通、電化撤去とする。)

谷汲の新岐阜経由の谷汲山参拝客も美濃北方東(仮)の乗換駅で今まで通り乗り換え
できるので(いままででも黒野乗り換えだったので、同じ事)利便性も大体同じだと
思います。

揖斐線末端部ですが、ショッピングセンターとかあるのですが、車主体で駅も遠く、
沿線住民の人でもなかなか来てくれないのが現状です。
ショッピングセンター付近とか集客のありそうなところは、積極的に駅を作って、、
って思いますが廃止対象としている路線ですので、名鉄側がお金を出すことは
無理、大野町側が全額出して作ることになるとおもいます。

末端部じゃないのですが、前述のオーバークロスする新駅から真正町のショッピング
センター行きのバスを出したりして、揖斐線全体の活性化していけば、末端部でJR駅
まで車で行く人も名鉄を使ってくれる人も現れるかと思います。

<車両>
鉄道趣味な方はいいのでしょうが、そうでない方からすると、750,510(570)は非冷房
や騒音等、「乗りたくないボロ電車」というのが本音だと思います。
新性能車を入れろとは言いませんが、これらの冷房化(もしくは600型の抵抗器
を外し、バスので良いので、冷房装置を組み込む)が考えられないでしょうか?
 

<プリペイドカード>
あずさ82号さん、しのはらさんもおっしゃってますが、もう一歩ふみこんで、
「共通バスカード」に市内線、揖斐線、谷汲線に使えるように出来ないかと思います。
(美濃町線にも使えるようにしたらなお良いと思います)

現状、770,780型にはバスのような料金箱を備えているので、これをバスカード
対応型に置き換える(お金かかりますね。。)というのはどうでしょう?
忠節、黒野のみに地上用設備を設けるだけで、他路線のように設備を設ける必要も
無いから投資は少なくて済むと思います。

利便性は確実に上がりますし、便利になれば客も増えるんじゃないかと思います。
(限定写真柄等プレミアムカードを出せば使ってくれない客もいるからその分は確実に
儲けですね(笑)


揖斐、谷汲線 投稿者:しげはる 投稿日: 8月21日(月)12時45分04秒 
僕の実家は、揖斐線沿線です。
うちのおばあちゃんが電車を利用するのは、
主に、買い物です。
以前は、忠節駅のショッピングセンターへ行くために
名鉄を利用していました。
ところが、忠節のショッピングセンターがつぶれてからは
電車で行ける店がなくなって非常に困っています。
(北方東口駅のヤナゲンもなくなったし)

そこで、黒野駅の前に、大きなショッピングセンターを作れば
車などに乗れない人が、買い物のために利用するのではないか?
とか思ったりします(微々たるものでしょうが)。

ちなみに、おばあちゃんと谷汲線の古い電車(型名とかは
よく分かりません)に乗ると、
「この電車は、わたしが生まれた年に出来た電車だよ。」
と話してくれます。
廃止になったら悲しむかも...。


谷汲線の歴史と展望 投稿者:鈴木@きまとれ 投稿日: 8月20日(日)23時48分36秒 
昭和35年発行の名古屋鉄道社史に、合併した会社編して谷汲鉄道に言及していますので
紹介します。

<ここから引用>
谷汲鉄道株式会杜

<美濃電気軌道の傍系として創立する>
岐阜県揖斐郡谷汲村にある谷汲山華厳寺は、昔から西国33番の札所として知られ参詣客が多かった。地元の有力者井深重剛氏らば参言旨者の便利を図ろうとして、同氏のほか23名が発起人となり、美濃電気軌道の計画する路線の終点黒野から、谷汲と安八郡利1戸町に至る鉄道敷設を申請し、大正12年2月免許を得た。13年1月27日、資本金70万円の谷汲鉄道株式会杜を設立した・美濃電気軌道は4,O00株をもち同社から取締役に3名就任した。取締役社長に井深重剛氏が就任し、本杜を揖斐郡大野村大字黒野(今の大野町)においた。

工事は美濃電気軌道に委託し、同社の北方-黒野間延長工事と一緒に進められ、15年4月6日黒野-谷汲問11.2kmを、美濃電気軌道の揖斐線とともに開業した。

<営業状態>
電力は美濃電気軌道から受電し、車両は四輪電動客車6両と貨車3両で1時間おきに
運転した。黒野-谷汲問を40分で走り、貨客ともに揖斐線と相互乗入れをしたが、貨物は岐阜ての他線連絡ができないため利用が少なかった。

<名古屋鉄道へ合併する>
営業については谷汲山華厳寺の御開帳が行なわれる時以外は、欠損続きで本杜員は支配人以下3名の少数であった。地方鉄道補助金の交付をうけ配当にあてていたが、建設当時の借入金返
済のため、昭和4年下期以降は無配となり、11年ア月に美濃電気軌追を官俳名1古屋鉄道へ経営を委任し、本杜を同杜内に移した。
18年11月、時局の要請により名古屋鉄道と合併契約を結ぴ、翌年3月1日した。条件は同杜株式10に対し、名古屋鉄道株式5の割合であった。合併時の社長は藍川清成氏で、合併後谷汲線として現在にいたっている。
<ここまで引用>

<私見>
谷汲線に関していえば、当初から経営状態は楽ではなかったようである。
ある意味で、合併会社間での内部補助によって運営さえてきたというのが本質であると
考えられます。
現在、名鉄本体は、
90%程の収入をほぼ独占状態にある東海道新幹線から得ているJR東海との競争にさらされ、本線系の収益が低下していて、こういった内部補助をする余力がなくなってきたといえるのではないでしょうか。
なにか公平さを欠いているように思えます。
「風がふけば桶やがもうかる」ならぬ
「新幹線がもうかれば、私鉄ローカル線が廃止になる」
というのはどうにも納得しかねます。

長文失礼しました。


難しい立場ですが,せめて意見を! 投稿者:en-chan 投稿日: 8月20日(日)16時19分53秒 
地元住民さんほどではないですが,6年間通学で750&510型を利用していた者として
コメントさせていただきます.
私は皆さんみたいに鉄道のことは詳しくありませんし,現在は地元住民でもありません.
ただ,ほぼ毎日利用していた乗客の立場で書かせていただきます.まあ,何も知らない奴の
戯言とでも思って下さい.

私も600V線区の電車や路線にはそれなりの愛着はありますし,本当にお世話になって
きました.ただ,企業経営と言った面や交通事情を考えると廃線と言われても反論できない
です.確かに谷汲線は地元住民よりも華厳寺の参拝客の方がメインだと思いますし,季節
によってばらつきはあります.では,鉄道は誰のための,何のための交通手段でしょうか?

我々が意見を出して名鉄に意見を出してもあくまでも関係ない第3者の意見で終わると思います.
谷汲線の存続というのは,逆の見方をすれば谷汲村の活性化対策という事も
検討できないでしょうか?村(住民)の方が動かなければまず無理でしょう.
(無茶苦茶な意見ですが,例えば毎週,華厳寺の境内で有名アーティストがコンサートを
 やれば絶対に谷汲線を使わざるを得ませんが...)
要するに,谷汲山参参拝というネタだけでは村の活性化は無理
       ↓
村の過疎化&観光客の減少
       ↓
谷汲線の廃線&750型の廃止(最悪,510型の廃止)
になります.

私の場合,通学手段は4つあったのですが,あえて時間のかかる名鉄を利用していました.
なぜだかわかります?...私も510型や750型は好きでしたから...
ただ,名鉄側の510型の考え方は皆さんの意向を裏切る事がありました.
最近はどうだかわかりませんが,7年前に知り合いの駅員から聞いたのが
隣の私立高校の授業終了時間にあわせて510型の直通急行を運行していたそうです.
(確かに試験期間中は12時台に運行されていたし...)
当時,770型もあったのですが,「ガキ共に電車を汚されたくない!」と言ってました.
(確かに電車の中はパンやジュースの飲み残しで汚れました.運行後は掃除が手間で
 すぐに折り返しが出来ないとも聞いてます.)
最近はどうだか知りませんが,運行する側の認識はその程度です.

谷汲線の存続.これが出来れば言うこと無しですが,あまりにも規模が大きく
期間も短すぎると思います.もし,0.001%の確率で谷汲村が地域振興策に
成功して観光客が押し寄せても,今度は「乗客の快適」を考えて冷房車を導入してくる
と思います.そうなると全く意味のない運動になってしまいます.
もし,ここで考えるなら510&750型存続の手段を考える方が
良いのではないでしょうか?それとも,谷汲村の地域振興政策を考えるか・・・
どちらにせよ,ネット上で議論する以上に存続させるのならもっと大きく取り上げてもらう
しかないと思います.もちろん外部からの反発は必至ですが...

やはり,戯言ですね.この意見って...
もちろん反対意見はあると思いますがどうですか?


谷汲・揖斐末端区間存続について(1) 投稿者:あずさ82号 投稿日: 8月20日(日)15時15分37秒 
久しぶりにおじゃまします。
谷汲、揖斐末端区間の存続に関して思いつくままですが、書かせていただきたいと思います。

まずは厳しい現実を直視
名鉄が廃止を表明している各線はここ数年だけを見ても想像以上に利用が落ち込んでいるよう
です。ふだんの日中は単行でもガラガラでは特定の日に盛況であってもとうてい線路は維持で
きません。施設維持費が嵩むのは地元住民さんがおっしゃるとおりであると思いますし、短期
ならともかく、これからずっととなると現状のままの存続は無理に近いと思われます。

先日、ある鉄道会社の社員の方が言われました。「社員は無料パスで電車には乗り放題なの
に車で通勤する。社員が電車の価値がないのを証明しているようなもので、タダでも乗らない
ものにお客さんにお金を払って乗れと言う方が間違っている。」それほど鉄道には魅力がない
(と思われている)のです。

 現状の揖斐・谷汲線は一般客から見れば、(本数が)少ない、高い、遅い、古い、(終電が)
早い、(乗り換えが)面倒、揺れる、暑い・・・。これを1つでも2つでも解決しなければな
らないのですが、何をするにもお金がかかります。

徹底したレトロ化
それではマイナス思考ばかりせずに少しでも前向きに考えましょう。
谷汲線が古いのなら、いっそのこと徹底してレトロ化してはどうかと思います。
私は建築関係の仕事をしていますが、日本でも歴史的な建物の「レトロフィ
ット」(保存、再生が行われるようになりました。
今の750型は似合わない赤にアルミサッシ、内装のどぎついピンクの塗装で、レトロ電車として
は中途半端です。1979年頃までの緑色塗装に戻し内装も塗装をはがしてニス塗り、白熱灯色の
照明に取り替えます。利用者の快適性向上のため、床置き型クーラーの設置も必要でしょう。
保存だけでなく時代にマッチさせる再生の視点が必要だと思います。
幸い谷汲線には駅舎、車庫、架線柱など古い施設が数多く残っていますのでそれらの保全も必要
でしょう。一般の方が見ても「わあっ!」と声が出るくらい渋い750型をファンの手で実現でき
れば話題にもなり、地元の協力も得やすくなると思います。また、実現によってそれを維持する
ために協力してくださる方が出てくるかも知れません。
これだけの産業文化財を廃棄してしまったら・・・、恥ずべきこと
ではないでしょうか。

お金をどうして集めるか
厳しい現実の見方をしたのとは裏腹に夢見たいな提案をしてしまいました。また、懐古趣味に
浸っている部分があることは否定しません。しかし、これが心のよりどころなのです。
繰り返しになりますが、何をするにもお金がかかります。それを1民間企業である名鉄に頼る
のは間違っています。やはり、私たち鉄道ファンが立ち上がらなければならないと思います。
具体的に資金を集める方法として、募金がありますが、ただお金出してでは限界があります。
しのはらさんの、
>プリペイドカードの類などはいかがでしょうか?
>ファンが撮影した物で制作すれば、少しは安上がりだと思うのですが。
>あまり大した事を思い付かなくて申し訳ないです。

どうしてどうして、私は名案だと思います。
たとえば30年前の750型の写真を使ったプリペードカードを作れば全国のファンの方々にほし
いと思われる方が出ると思います。
カードは使われてしまったら寄付にならないではないかというご意見もあろうかと思いますが、
名鉄さんにしてみれば、カード作成の時点で確実な収入が得られるわけで、仮に使われても、カ
ードがなければ車で行ったところをカードを使うために電車に乗ってもらえれば、もともとゼロ
だったものが売り上げになるのです。ただの募金ではなく、図柄、電車に乗れるという付加価値
を付けることによって売り上げは伸びると思いますし、名鉄さんにも聞く耳を持っていただける
ような気がします。また、これだけの貢献をしたという量が明確になるメリットもあります。

続きがあるのですが、制限字数を超えてしまいました。次の機会にさせていただきます。


手っ取り早い谷汲線集客方法 投稿者:中山道本線 投稿日: 8月20日(日)11時56分37秒 
 510の入線情報を、全てバラすことです(大笑)

続いて反論 投稿者:中山道本線 投稿日: 8月20日(日)11時55分39秒 
 では次に、谷汲線の改善案についての、反論と補足です。くどいようですが、赤字の本質についての考察とは、区別して下さい。

 まづ、毎日運行の廃止について。
別に18日のみとは述べていません。紛らわしかったかもしれませんが、外来の客がある日、という意味であり、毎週末の運行と考えてもよいでしょう。もとより、いささか安直の感は否めません。他の鉄道でも、多客日のみの運行として、他はバス代行としていると、結局のところ全てバス運行となってしまうようです。したがって、実は言い出した私も、自信ありません。ただ、有田鉄道の例を見てみると、単行のキハ58をイベント用に保有し、日常輸送はバスに、鉄道を使うのはイベントなどの場合(このキハを毎年お花見のイベントに使用するグループがある)、というように、区分けして経営してみえるようです。まぁそれなりに有名なので、みなさんご存じかもしれませんし、またそれでうまくいくメドは、まだ確認できませんが。

 次に、線路の保守の件ですが、毎週運行であれば、問題ないでしょう。もっとも、数ヶ月放置した側線に保守用車が入ることも、なくはないのでは?と思いますが(もちろん営業線と同一視した議論は出来ませんが)。また、運行日前の点検にしても、サビ落とし程度であれば、巨額の人件費を必要とするものかどうか、私では判りません。ただし、この手の問題は、現業の方しか判らないことと思います。もし地元住民ですさんが、現業の方でなく、現場からの確かな情報をお持ちでもないならば、(私もそうなので)ここでは本質的な論議は出来ないのではと思います。もっとも、現職の方であれば、情報漏洩にならない程度にお書きになることを、老婆心ながらご忠告申し上げますが。

 最後に、鉄道趣味人の行動ですが、揖斐谷汲線に、鉄道史的にも産業文化財としても貴重な車輌と、それに調和した沿線風景があるという認識は、深いモノかどうか、疑問符もつくと思います。名鉄600Vと言えば、好きな人にとっては好き、という程度なのが、現状かと思います。大ブームを巻き起こしたEF58や旧型客車のような、国鉄・JR系の物件には、私鉄なのか、敵わないという気がします。そのあたり、弱点でしょうね。

 ただ私は、廃止ではなく近代化でもなく、750や510による運行にこだわりたいのです。理由は、地元住民ですさんと、恐らく同じだと思います。が、これら車輌の歴史的、あるいは文化財としての価値は、世間に認められるかどうか・・・。もし認められるなら、文化財保護に相応の財政が投じられているわけですから、せめて運行コストの補助は、頂きたいものだと思います。私は、非常に貴重な文化財だと思っているのですが、しかし、例えば国立博物館に収蔵されている国宝級の美術品や仏像と比べれば、世間の目は、そう甘くないでしょうからねぇ・・。

 それでも、仮に北野畑の交換が廃止されたとしも、文化財としての価値を認められ、同時に多客時輸送の有用性をも認識せられ、相応の補助をもって、つつがなく走る旧型車輌があれば、きっとファンの目も向くでしょうし、また、貴重な車輌である旨、一般の利用者にも判るよう広告するなどすれば、「ボロい電車に乗せられる」ではなく、「古きよき電車で谷汲山にお参りする」という認識に変わってくれるかもしれません。

 以上、かなり希望的観測もありますが、廃止宣告を受けた路線を再生しようと、いちおう無い知恵振り絞って書いたつもりです。沿線の住民と称されるからには、誰よりも路線のことを熟知し、かつ愛着も人一倍だと思います。私のようなヨソ者の木っ端が、知ったかぶりをしたような貧相なアイデアを出すものだ、と憤慨されているかもしれません。それは、地元の方として、当然の心情だと思います。が、先述の通り、谷汲線などは特に、地元の足としてではなく、外からの入り込み客にこそ、存在意義があると考えられます。ですから、私を含め、この掲示板の参加者の方々のように、ヨソに住んでいながら、揖斐谷汲方面に、数え切れないくらい足を運んでいる人の視点もまた、大切ではないかと思うのです。現地の事情に無知な私ごときの意見でも、相応のご考察がいただければ、望外の喜びなのです。


反論します。 投稿者:中山道本線 投稿日: 8月20日(日)10時54分28秒 
>地元住民ですさん
 路線の改善案と、赤字の一般論を混同して捉えておいでのようですので、いまいちど説明し直します。私は、ローカル線が、黒字だとは思っていません。赤は出ますが、絶対額が、経営全体を揺るがすほどのものなのかどうか、考察が必要だと言っているのです。一般的に、いまどきの鉄道廃止路線というのは、先述の通りコスト削減が徹底されています。国鉄末期とは、事情が違います。それでも、赤は赤でしょう。しかし、その中身についての会計学的な研究が、是非とも必要だと思います。あいにく私にはその知識も能力もないので、とりあえずこの文章の説得力も、ここ止まりとまなってしまいますけど。
 ちなみに、その研究の結果、やはりローカル線は大赤だというなら、廃止などもやむを得ないでしょう。が、そのような研究がなされたとは、寡聞にして知りません(どこかに論文などがあれば、ご教授をお願いします)。つまり、マスコミや世論などで、「赤字ローカル線」というコトバだけが一人歩きし、本当に致命的な赤なのかどうか、緻密な調査によってまだ明らかでない路線が、廃止に追いやられるのは、疑問であるのです。以上が、「赤字に対する考察」題による投稿の趣旨です。

谷汲/揖斐末端区間廃止問題とモ750型 投稿者:地元住民です 投稿日: 8月19日(土)15時59分27秒 
 
両区間の運営経費は多くの鉄道ファンが思っているほど安くはありません。たしかに電車の運転手は1人ですし,
黒野駅以外は無人駅です。
しかし,考えてみて下さい。両区間の総延長距離は名古屋本線の新岐阜〜国府宮間に相当します。その間に
架線柱が約400ケ所,踏切が約60ケ所あり,踏切の電力量計を見ると30A契約が多いようです。すな
わち,60世帯の家庭の電気代を毎月電力会社に支払っていることになります。この電気代だけでも赤字で
は?などと考えてしまいます。
一方線路を見ると,春から秋にかけては草が生えますので,毎日のように草刈り作業をどこかで見かけます
が,ワンシーズンに投入される作業員の数を想像してみて下さい。その他にも崖崩れ防止施設や駅施設の維
持管理も必要です。鉄道というものは施設が100%完全な状態であってはじめて電車の運転ができるもの
なのです。毎月18日とシーズンのみの運転に限定すれば運営経費が安くなるのではという話を聞きますが,
全く逆で,施設管理費はかえって増えてしまいます。例えば,一ヶ月運転のない線路に電車を走らせたらど
ういうことが起こるか,考えてみて下さい。錆びたレールによる短絡異常で踏切は遮断されず,架線からは
スパークが出るは出るは!上り勾配では電車が止まってしまうかも知れません。よって毎月17日の午後は
錆び落とし作業に多くの人手が必要となります。毎日運転は必要不可欠です。
鉄道運営費のほとんどは施設の維持管理費なのです。その費用は県と市町村が税金で予算計上できないほど
の金額なのでしょう。これらの施設管理費が名鉄本体の経営を圧迫している事は,容易に想像できます。
バス代行によって経営が成り立つのはズバリ施設管理費がゼロだからに他なりません。
私の提案を申し上げる前に,鉄道ファンのみなさんは本当に両線の存続を望んでいるのですか?例えば第3
セクターで存続したとすると,まず架線が撤去され車両はレールバスに変わります。(相場変電所は名鉄の
ものです)また,お荷物の北野畑は停留場化または廃止されるでしょう。すなわちローカル色豊かな原風景
というものは消滅します。それでも鉄道ファンのみなさんは谷汲線を利用してくれますか。
私としては谷汲線は名鉄から切離して存続するか,廃止しかないと考えています。
本揖斐は近鉄揖斐より街に近いため新岐阜直通を復活すれば採算性は向上すると思います。その場合車両は
モ750形ではなく直通用の冷房車に変わります。
私の提案は廃線が決まってしまってからの事です。両線の廃線はすなわちモ750形の廃車を意味しています。
せめてモ750形を揖斐線で存続し,モ510形と共に活躍し続けてほしいというものです。
このことは名鉄に強く希望すれば実現可能だと思います。線路の維持費とは比較にならないほど経費はかか
りません。このままでは谷汲線とモ750形の両方を消滅させることになってしまいます。
もし実現すればモ750形が根尾川を渡る時や政田でモ510形と交換する時には撮影に出かけたいと思い
ます。
反論は多いでしょうが,思いきって投稿いたしました。なお私は自宅にパソコンが無いため公共施設を借り
て投稿閲覧しているため,反論にはすぐにお答えできません。お許し下さい。
一度に多くの事を投稿し,申し訳ありません。失礼いたします。 

乗車人員 投稿者:鈴木@きまとれ 投稿日: 8月19日(土)09時48分11秒 
>つばさ82さま
600V線乗車の際は、もっぱら1300円の1日乗車券や、新春フリー切符などを利用しています。
乗車人員については、今の廃線が話題になる、98年の秋だったか、乗車した際に、
運転士さんが、各駅の乗車人員を表に記入して、記録をとっていたのを見たことがあります。
こうやってやるしか方法がないのではないでしょうか?

8月18日は・・・ 投稿者:瀬戸鉄道倶楽部 投稿日: 8月18日(金)20時37分56秒 
 早起きをして黒野に行きました。朝の1往復は,510形が所定の運用に入りましたが,
午後は,780形の2連(1両はロフト塗装の782)となりました。残念,残念・・・
 谷汲線は,基本が751,復活が755,揖斐線は,754でした。
 美濃町線は,600形が午後3本活躍。モ601,モ602,モ606でした。
朝の下芥見−徹明町間に入る運用は未確認ですが・・・

フリーキップの収入は? 投稿者:つばさ82 投稿日: 8月18日(金)15時43分03秒 
 8月13日に、息子2人を連れて谷汲線に乗ってきました。
通常は、現地で乗車券を購入しますが、今回は、名古屋周辺に
3日間滞在するため、3.3.SUNフリーキップを使用しました。
ふと思ったのですが、フリーキップで乗車してしまうと
谷汲線を3人が1往復乗車したという実績は何処にも残らないということです。
また、今回は下記投稿の、美濃町線全線や、揖斐、谷汲線などの
いわゆる赤字といわれている路線で使用しています。
3人分15,000円のうち、7,500円くらいは、これら線区の収入として
もらえないものでしょうか。(素人考えですが)
 帰りは谷汲発13:18に乗車しました。いつものように10名程度の
乗客で発車しましたが、途中赤石でキャンプ帰りの青少年が多数乗車したため
車内は超満員?20人以上が立ち席で乗車していました。
 下記中山道本線さん提言の、季節波動輸送の可能性を示唆する
出来事ではないかと思います。

800形に乗ってきました 投稿者:つばさ82 投稿日: 8月18日(金)14時57分42秒 
 8月15日、家族で美濃市を訪れた際、新岐阜から関まで800形に乗車しました。
当日は、気温ですら36〜37℃ですから、日向では40℃を越えていたと思います。
しかし、800形の夏向きの外観とともに、車内は適度に冷房が利き、静粛さ、
揺れの少なさと相まって、快適そのものでした。我が家族の評価も上々でした。
 座席の向きがいろいろなので、まだ慣れないせいか、どこに座るか
迷っている乗客が多かったのが印象的でした。
 帰りも同じコースでしたが、関の駅に停車していたのは600形。
美濃町線では600形が一番好きな私でも、さすがにこの日は冷房車を
期待するくらいですから、家族にしてみればなにをかいわんやで、
これ冷房付いていないんだと言ったとたん「これ乗るのー?」
 600形の優秀さや、冷房を積めない理由など説明しましたが
馬の耳に念仏。
 一般乗客の生の声でした。

510 今日も走っていました 投稿者:鈴木@きまとれ 投稿日: 8月17日(木)23時00分51秒 
今日も、黒野13:45発 新岐阜駅前行き 急行のスジで510が運用に就いていました。
鉄道線区内では快適に飛ばすので、涼しかったです。
明日は増発日ですね。明日も見れそうかな????

http://www.tcp-ip.or.jp/~k-suzuki/train/train.html


800形VVVFの複電圧方式について 投稿者:GISHI(管理者) 投稿日: 8月17日(木)19時48分09秒 
鉄道ファン10月号に美濃町線800形の紹介記事が出ています。以前(4月下旬)話題に
なった800形VVVFの複電圧方式ですが、紹介記事によると
入力電圧範囲広域化VVVF方式:
入力電圧範囲を600Vまで広げた1500V用VVVFを新開発する。
が正解です。

私の予想が外れ、514さんの予想が正解でした。技術の進歩はめざましく、800形
VVVF装置は高耐圧IGBT2レベル方式という最新の技術が投入されています。三菱電機製
のVVVF装置らしいですが、三菱でIGBT2レベルVVVFを製作するのは、一緒に紹介されて
いた近鉄の5820・9020系とともに初めてだと思います。

私は780形のVVVF装置をベースに電圧転換器(直並列切換)を組合わせて、手堅く
まとめると思っていましたが、見事に外れました。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/8614/


510運転確認 投稿者:瀬戸鉄道倶楽部 鈴木 投稿日: 8月16日(水)21時00分16秒 
8月16日(水)いつものスジで510形電車が運転されていました。
 ***モ512+モ513編成 (1302)(1503)は急行***
黒野7:27(712)8:20岐阜駅前8:32(815)9:26黒野
黒野13:45(1302)14:24新岐阜14:37(1423)15:08美濃北方
美濃北方15:12(1520)15:43新岐阜15:56(1503)16:37黒野
黒野16:45(1610)17:38岐阜駅前17:53(1717)18:43黒野

地元民からの。。。 投稿者:岐阜市内沿線住民 投稿日: 8月16日(水)16時14分58秒 
赤字に対する考察ですが(すみません、アイデア考え中なので、しばらくお待ちを)

沿線住民に話を聞いていたのですがやはり
 1、新岐阜に出るだけに片道500円以上かかるし、時間もかかる。
 2、非冷房で古い電車がゴトゴト走る路線で、夏は乗る気にならない
 3、1時間に1本で、終電も早すぎて乗る気にならない。
などと愚痴をこぼしてました。

谷汲線沿線なんかは樽見鉄道等競合もあってなかなか厳しいみたいですが、
名古屋に出るのにあんなに時間かかってたら車が有れば穂積、大垣等に
車で行ってそこからJRというのが一般的なようです。

路線改善案とかも考えているのですが、もうちょっとまとめてから書き直しますm(__)m
(例えば樽見鉄道と名鉄線の乗換駅を作るとか。。)


赤字に対する考察 投稿者:中山道本線 投稿日: 8月16日(水)13時46分50秒 
 ええっと、下の書き込み、最後の部分で、「GISHI」に「さん」付けを忘れていました。ご無礼しました。

 さて、ちょっと考察してみます。赤字赤字って、谷汲線や本揖斐方面などは、一体どの程度の赤字を出しているんでしょうね?? この区間両方とも、黒野以外に社員配置のある駅はなく(北野畑は、増発日のみ運転要員配置、谷汲は委託)、人件費など、普段なら、1名の運転士をいったりきたりさせているだけ。軌道も架線も、大して投資はない。ま、架線柱が腐れば、さすがに交換するでしょうが、せいぜいその程度でしょう。資産価値も低そうなので、固定資産税も微々たるものでしょうし、除雪や雨など、災害対策費用がかかる地方でもない。そして、車輌は、すっかり資産価値もなくなった老朽車輌。非省エネタイプで電気は食うが、編成も1両、満員にもならないので、消費電力も大したことはない。なにより、変電所と車輌基地が揖斐線と共用で、自前のものすら必要ないときている。
 つまり、この区間についていうなら、電車1両、運転士1名をそれぞれ手配し、一日中走らせて人件費と電気を食い、ついでに、踏切を作動させる程度。たま〜に保線を見ればよいでしょう。

 一体、どこにお金がかかっているのか!? 収入がきわめて少ないので、営業係数はひどいものだが、それは「係数」であって絶対額ではない。つまり、赤字の絶対額は、実はほとんどないのではないだろうか? こういってはなんだが、1人の運転士を手配する費用など、本社の受付窓口の人件費と、比較したくなってしまう(もちろん、受付の人手が無駄だなどという趣旨ではありませんが、あくまで比較です)。

 このような路線ですから、多客期に狙って走らせれば、当たれば黒にもなるかもしれない。会計学的な数値は、知らないのですが、赤字といっても、そう悲観することもないのではないか?

 どうも赤字ローカル線というと、国鉄時代のように、ガラガラの長大編成を走らせ、無人化・各種の自動化も遅れていたような事例をさして言う場合が多く、その影響で、現代に至って徹底してコスト削減した路線まで、大赤字で他路線の経営を圧迫しているかのように言われるようですが、実態はどうなのか?よく把握する必要がありそうです。

 もっとも、ローカル線の多くが、地域交通のなかで存在意義を喪失していることは、客がいないのを見れば明らかで、それは地域の交通体系の中で捉えて考察するべきでしょう。営業係数などの、単純化された数値だけで、線の生死を決するのは、国鉄時代と違って、現在では根拠不足ではないでしょうか?


Re:振興条例など 投稿者:中山道本線 投稿日: 8月16日(水)13時11分46秒 
 GISHIさんのアイデアは、興味深く拝見しました。

 現在の谷汲線は、沿線地域の利用者のために存在しているとは、もはや言えず、平日の昼間など、誰も乗っていないと思われることもしばしばですね。そのくせ、参拝客のある毎月18日や谷汲祭り、お正月などには、減ってたとはいうものの、それなりの客がいます。また、我々鉄道ファンの存在も、相対的に比率が上がり、主要な客となっているように思います(もっともフリー券が多いので、増収になっているかどうか・・・)。つまり、外からの入り込み客が、谷汲線の主たる需要なんですよね。その意味で、外からのお客に着目したGISHIさんのアイデアは、ツボを突いていると思います。

 さて、このような季節波動というのは、鉄道の苦手とするところで、各地の路線でも、突然の混雑を発生させる、青春18などの通過流動に対しては、厳しい意見があります。が、谷汲線にとっては、むしろ通過流動がほとんどのお客であり、これを逆手にとることは可能と思います。

 すなわち、季節波動のみに対応した輸送とするのです。毎月18日など、増発時間帯についていえば、座席はほぼ埋まっています。単純に考えれば、そのような列車ばかりの運行であれば、大赤字とはならないハズです。したがって、週末と混雑日のみの運行にしてしまうわけです。毎日毎時1本の運転か、廃止か、というのは、オールオアナッシングとも言えます。さすがに毎日毎時1本は、輸送力過剰です。しかし、廃止してしまっては、季節波動にも対応できません(渋滞の中、バスなどもってのほかです)。というわけで、中間をとるのです。

 これなら、レールは維持できます。また、赤字額も減らせるハズです。言うなれば、イベント対応の鉄道にしきってしまうワケですね。ただし、若干の生活利用者もいますから、代行バスは必要でしょう。その点、二重の交通投資にはなります(もっとも、電車運休日のみの運行にすればよいが)。そして、波動輸送を主に担う課題を背負うわけで、GISHIの案のような、集客作戦を、大々的に打つ必要があります。

 まづはここまで。しばらくしたら、さらに深化させたことを書きます。


ありがとうございました 投稿者:しのはら 投稿日: 8月15日(火)01時53分55秒 
 早速ご教示頂きましてありがとうございます。
来月辺りにでも行ってこようと思います。

 存続の為のキャンペーンですが、ふと思い付きました。
プリペイドカードの類などはいかがでしょうか?
ファンが撮影した物で制作すれば、少しは安上がりだと思うのですが。

 あまり大した事を思い付かなくて申し訳ないです。
なにかいいアイデアを考えます。

 前回リンク先が間違っておりました、新たに訂正しますので、
よろしければお立ち寄りください。
それでは失礼します。

http://homepage1.nifty.com/omokage/index.html


アイディア−No.1:谷汲村交通振興条例 投稿者:GISHI(管理者) 投稿日: 8月14日(月)21時15分20秒 
早速書きます。谷汲線存続のための新たな財源確保のアイディアです。
正月三が日にはたくさんの人が谷汲山へ初詣に訪れ、谷汲村の市街地は押寄せる車で
交通マヒ状態になります。谷汲山参道から伸びた渋滞の列は約3km離れた谷汲山大橋
付近までつながります。車で訪れた人がそっくり谷汲線に転移すれば、廃止問題も
起きないだろうと思うくらいです。
渋滞の原因は駐車場不足だと考えられます。村営,民営を含め駐車場に何台のキャパ
があるかは分りませんが、現実に渋滞しているので間違えないでしょう。
駐車料金は1回につき300〜400円が相場のようです。押寄せた車は必ず駐車料金を払う
ものと思います。そこで、
駐車料金に500円程度上乗せし、上乗せ分を谷汲線の運営費に充てるのです。
村営はともかく民営駐車場からも徴収するために、仮称:谷汲村交通振興条例を制定し
上乗せ分は一種の税金として徴収すればよいと思います。これは消費税の徴収方式に
似ています。一種の税金を一民間企業である名鉄の路線維持に充てることになり、
クリアーしなければいけない問題もあると思います。しかしながら財源確保案としては
検討する価値はあるのでは無いでしょうか。
もし上乗せ分を払いたくない人がいれば、谷汲線に乗って来れば良いのですから、
谷汲線にとっては良いことずくめです。これにより参道付近の渋滞も緩和されれば、
さらに良いです。
谷汲線の存続に必要な財源は、何も沿線住民や沿線自治体が負担する必要はありません。
交通インフラの維持費はそこを訪れた人に求めても、おかしくはないと思います。

上記は数字の裏付けがありません。これから皆さんと一緒に考えていければと思います。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/8614/


HP更新のお知らせ 投稿者:GISHI(管理者) 投稿日: 8月14日(月)21時13分20秒 
本日HPの更新を行いました。内容は下記です。
 1.510形 News,ワンポイント写真へのリンクをTOP PAGEから外す。
 2.谷汲線・揖斐線末端区間存続キャンペーン。
   第2弾:谷汲線・揖斐線末端区間存続のためのアイディアを募集。
 3.鉄道写真集-TOP PAGEを名鉄510形電子写真集-TOP PAGEと一本化。

画像の追加をしたわけではないのですが、ここで谷汲線・揖斐線末端区間存続
キャンペーン第2弾:谷汲線・揖斐線末端区間存続のためのアイディアを募集
について。第1弾に引続いて実施したいと思います。我こそはと思われる方は
名鉄600V掲示板に存続のためのアイディアを書込んで下さい。アイディアに
ついて掲示板上で議論し、まとまったら関係者への提言を行っていきたいと思います。
ただしアイディアには下記の条件を付けたいと思います。
1.実現可能であるもの。
2.即効性のあるもの(最長でも3年くらいでききめが出そうなもの。)。
3.数字の裏付けのあるもの
 (必須ではありません。議論をして数字の裏付けをすることも可とします。)。
9月15日をとりあえずの締めとします。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/8614/


Re:しのはらさん 投稿者:GISHI(管理者) 投稿日: 8月14日(月)21時11分56秒 
しのはらさん>
御質問をいただきありがとうございます。
>谷汲線に撮影に行こうと思っているのですが、
>できれば効率のよい増発を狙っていきたいのですが、
谷汲線の増発は谷汲山命日である毎月18日と、正月三が日および冬季、春・秋の
行楽シーズンの休日に実施されます。増発予定は名鉄HPの新着情報−ニュースリリース
に告示されるので、チェックしてください。去年の秋の増発は10・11月いっぱい
ありました。増発も含めた谷汲線ダイヤは鉄道ダイヤ情報7月号の
[撮影地ガイド特集]名古屋鉄道谷汲線・揖斐線に詳しいです。時刻表で、増発が
6往復設定されていますが、正月三が日以外は5往復の増発になります
(15時台は増発されません)。

もし谷汲線を含む600V線区を訪問されたら、現地情報等を掲示板に書込んで
いただければありがたいです。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/8614/


はじめまして 投稿者:しのはら 投稿日: 8月13日(日)23時54分30秒 
 はじめまして、しのはらと申します。

 谷汲線に撮影に行こうと思っているのですが、
できれば効率のよい増発を狙っていきたいのですが、
雑誌などに情報が掲載されないのでその辺りの事情が分かりません。
どなたかご存知の方、ご教示願いませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

 稚拙ながらも(枚数は少ないですが)、谷汲線の写真を公開しております。
よろしければお暇な時にでもどうぞ。

http://http://homepage1.nifty.com/omokage/index.html


久しぶりに見た600系...(^^) 投稿者:en-chan 投稿日: 8月13日(日)21時54分16秒 
en-chan@通りすがりの乗客です.
鉄道のことはあまり詳しくないのでごめんなさい.

今日,久しぶりに実家に帰ったついでに遠回りして美濃町線に沿って帰りました.
(妻が隣で寝ているスキに...)
解体待ちの600系の話もありましたが,途中で3台とすれ違ったのがうれしいです.
新車の800形も見ましたが,私としてはなんか名鉄らしくないと思うのですが?
(素人のたわごとですみません...)

そうそう...名鉄ではないのですが,10年前にある写真を樽見鉄道の
北方真桑駅に寄贈したのですが,まだ飾られているのかなぁ...
(卒業以来,学校へは行かないので...)
どなたか510系を見に行ったついでに確認してきて下さい.
個人的には510系も撮りたかったけど,予算の都合で...(;_;)


510運転 投稿者:510/m 投稿日: 8月11日(金)21時37分00秒 
こんにちわ。510形は本日、黒野13時45分発新岐阜駅前行急行で
2連で運転されていました。沿線の学校の登校日だったようです。
そのあとの14時15分発では780形も2連で運転されていました。
780形が不足しているようです。

美濃町線の800形の種別に780、770形と同じ「急行」
があります。急行運転復活に期待したいです。
そういえば780形、770形の「谷汲」表示は使われることなく
谷汲線は廃止になってしまいそうですね。残念です。


604,605 投稿者:岐阜市内沿線住民 投稿日: 8月11日(金)13時43分31秒 
美濃町線でお払い箱となった600型ですが、なんとか使えないものかと
思います。

鉄マニアの方は「貴重な750型がなくなるからそんなことするなー」
って言うかもしれないですが、600V専用車にして、屋根上に有った
抵抗器を外して、代わりにバスのでもいいから冷房装置を取り付けて
谷汲線とか揖斐線末端部(黒野←→本揖斐)専用車として第2の人生?
をいくことはできないんでしょうか?

名鉄では不可にしても他の地方私鉄ならまだ使えるところがたくさんある
と思うので、このまま廃車にするのはなんか惜しい気がしています。


604・605の最新写真・・・ 投稿者:瀬戸鉄道倶楽部 鈴木 投稿日: 8月11日(金)10時54分48秒 
HL大好きさんの情報により,早速岐阜工場を訪ねました。
604・605号は二度と走行できないようにパンタグラフ
ほか,主要部品が取り外されていました。後は解体業者による
作業を待つばかりとなっていました。
8月10日に撮影した写真をアップ致しました。
お暇な折りにお訪ねくださいませ。

http://www.gctv.ne.jp/~setorc/


美濃町線 投稿者:早田 投稿日: 8月11日(金)00時04分25秒 
8/9に新関以降に行ってみました。去年の12月ごろ以来で、その頃はまだ線路だけは残っていたのですが取り払われていました。どんどんと過去の物になって行くみたいで寂しい思いしました。邪魔だというのは分かるが少し位残しておけよ〜。

604・605ついに廃車 投稿者:HL大好き 投稿日: 8月 7日(月)20時20分17秒 
8/5(土) 岐阜工場の関よりの留置線に604と605の2両が
パンタ及び屋根上の抵抗器(岐阜よりの1個)がはずされてました。
もう、自力走行は不可で近日中には、解体されるものと思われます。
その他の車はまだ、現役中でした。

ロフト&510 投稿者:早太郎 投稿日: 8月 7日(月)12時38分48秒 
5日に、名古屋からの帰り、岐阜市内は花火大会の影響で道路はすごい渋滞
新岐阜から乗るのをやめ、金町まで歩きました
やってきた忠節行き770クンはなかなかの混みようでした
西野町までは順調にいきましたが、忠節橋付近でなかなか前に進まなくなりました
これなら忠節まで歩いた方が良かったかも
忠節で乗り換え、510クンを期待してましたが、残念な事に780クンの2連でした
しかし、その内の1両はロフト車でした
おまけに、次の黒野行きは510でした(^^;

あと、新名古屋で乗った新岐阜行き特急で、久しぶりの車内改札に遭遇しました
花火大会で乗客が多いからだったのでしょうか


はじめまして 投稿者:前島一廣 投稿日: 8月 5日(土)23時24分11秒 
10年前に「せとでんの歴史」を自費出版した前島です。遅まきながらHPに進出しました。よろしくお願いします

http://www.d9.dion.ne.jp/~n-hermes


8/5(土)花火臨、名鉄HPに告示される 投稿者:GISHI(管理者) 投稿日: 8月 3日(木)22時46分34秒 
ようやく名鉄HPの新着情報−ニュースリリースに告示されました。
****************************************************************************
長良川全国花火大会……最寄り駅:名古屋本線 新岐阜駅

8月5日(土)に岐阜市の長良川河畔で開催される「長良川全国花火大会」
(19:30〜20:45)に訪れる見物客の利便を図るため、(中略)
揖斐線では、忠節発黒野行普通4本と黒野発忠節行普通1本、
美濃町線では、徹明町発野一色行普通1本を増発する。

◎[揖斐線](普通)
黒 野   美濃北方   忠 節
19:29  → 19:47  → 20:00

忠 節   美濃北方   黒 野  本揖斐
20:45  → 20:57  → 21:11
21:15  → 21:27  → 21:41
21:45  → 21:57  → 22:11
22:14  → 22:27  → 22:38

◎[美濃町線](普通)
徹明町   野一色
21:55  → 22:09
****************************************************************************
7/29には間に合いませんでしたが、やっとHPに載りました。
揖斐線は去年のダイヤとほぼ同じで、若干の時刻修正があるくらいです。
美濃町線は確認していませんが、多分去年と同じでしょう。
揖斐線の臨時のどれかには510形が入る可能性が高い(実際は黒野発16:15の流れ
:7/31中山道さんの情報による)ので、8/5は花火&510見物はいかがですか。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/8614/


Re:さらに510 投稿者:中山道本線 投稿日: 8月 3日(木)17時49分26秒 
>岐阜市内線沿線住民さん
 フォローありがとうございすます。そうそう、また今週末にも花火があったんだっけ。すっかり忘れていました。それにしても、普段の揖斐線には、やはりもう入っていないんでしょうかね? 検査があれば走るとはいえ、貴重な貴重な非冷房だったのですが・・・。

 さて、ちょっとくだらないハナシを・・。
愛知県一宮市か木曽川町か、その境目くらいに、「CD BOOKS 510」という名の書店があります。通りかがりに発見し、驚いて入店してみました。鉄系書物は、平均程度。店内には、クルマ関係の写真が、いっぱいかざられていました。どうやら、モ510とは無関係のようです・・・。
 ちなみに、西尾張中央道(県道14号、稲沢岐阜線)を走っていると、この店の看板が現れ(実際に店があるのは、別の沿道ですが)、矢印が出ていて「510m先左折」なんて書いてあります。非常にしょうもないハナシでした(大汗)


真相は知らないですが。。 投稿者:岐阜市内沿線住民 投稿日: 8月 3日(木)14時59分10秒 
510運転終了?>中山道本線さん

 今度の土曜日に地元の岐阜新聞主催の花火大会があるので、先週のように活気あふれた
 600V線区間が見れる&510も活躍するんではないでしょうか(希望的推測ですが。。。)

 なお、今回も先週の中日新聞花火大会と同じく長良川畔で開催されます。
 「蚊取り線香の金鳥」の仕掛け花火はこの岐阜新聞花火大会の花火らしいです。<岐阜新聞社員よりの情報

http://www.jic-gifu.or.jp/np/


510運転終了? 投稿者:中山道本線 投稿日: 8月 3日(木)10時28分05秒 
 昨日、黒野発13:45の急行を見る機会がありましたが、780の2連でした。検査編成は出場したのでしょうか? もしまだ510が動いているなら、この列車に充当されるハズなので、これでこの夏は見納め、ということかもしれません。撮影などに出かけられる場合は、ご注意下さい。


18時半のロフト車 投稿者:宝車整二 投稿日: 8月 1日(火)21時40分09秒 
こんにちは。

どうでも良い話ですが・・・
新岐阜18:30頃到着のロフト車に乗車しておりました。
すごい人でした。

このロフト車のあとの770形(忠節行き)の行列見ましたか?
私が29日に書き込んだとおり、新岐阜の交差点のゼブラゾーンの中まで
人の列がはみ出しておりました。

こんなに混んでいる600V線は初めてでした。


28日の谷汲線 投稿者:中尾 投稿日: 8月 1日(火)16時44分28秒 
中山道本線さん、毎度です。
>え〜っ!! 28日は谷汲線に入ってたんですか??>510
午前中の1往復だけでしたけどね。その前も後も谷汲線は751が頑張っていました。
何で510の2連が谷汲に入ったのかは、定かではありませんが、当日朝、黒野駅で
駅員の人たちが団体がどうこう言っていたのを耳に挟んだので、もしかしたら、
谷汲から黒野方面への団体さんの乗車予定があり、単行では捌き切れないと考えて
510の2連を投入したのかも知れません。

ロフト車ではニアミスではなかったんですね。残念。

http://www.asahi-net.or.jp/~uq6k-nko/


あれこれ 投稿者:中山道本線 投稿日: 8月 1日(火)14時46分36秒 
>中尾さん
 え〜っ!! 28日は谷汲線に入ってたんですか??>510 
がーん・・・(行けばよかった)

 で、29日夕刻のロフト車ですが、時間帯からして、新岐阜でご覧になった、その1往復前ので、新岐阜に降り立ちました。その時間帯だと、さぞかし電停は混んでたことでしょう。

 さて、雨というと、オフの日はよかったものの、不安定な天気でしたね。急に降ってきて、窓閉めないといけなくなったら、蒸し風呂になったりして。


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