// 格言の一覧

  var prov = new Array();
  prov[0] = new Array("./proverb/prov0001.gif", "98/01/26", "「始まりが半分だ」 （物事は始めさえすれば半分は成就したも同じだ）", "これを知らずに韓国語を語るなというくらい有名ですね。");
  prov[1] = new Array("./proverb/prov0002.gif", "98/02/02", "「オンドル部屋で転ぶ」 （気の許せるところで失敗をする -- 油断大敵）", "オンドル部屋は韓国ではポピュラーですが、なるほどここで転ぶのは「油断」である、、、と。");
  prov[2] = new Array("./proverb/prov0003.gif", "98/02/09", "「のろを避けたら虎が出た」 （一難去って、また一難）", "「のろ」ってのが何かよくわかりませんでしたが、まぁ鹿のようなもののようで。");
  prov[3] = new Array("./proverb/prov0004.gif", "98/02/21", "「絵の餅」（絵に描いた餅）", "そのまんまですね(^^;");
  prov[4] = new Array("./proverb/prov0005.gif", "98/02/28", "「針の穴から空を見る」（井のなかの蛙（かわず）、大海を知らず）", "日本にも「針の穴から天井を見る」ということわざがあります。こちらの意味が近いかも(^^;");
  prov[5] = new Array("./proverb/prov0006.gif", "98/03/09", "「頭をつかもうとして、やっと尾をつかんだ」", "志は大きかったが、結果はさほどでないこと（龍頭蛇尾）");
  prov[6] = new Array("./proverb/prov0007.gif", "98/03/17", "「くれる餅が厚ければ、返す餅も厚い」", "こちらが情厚く接すれば、相手も情深く接してくれる（情けは人の為ならず）上記の解釈が本当に正しいのか、いまいち良く分かりません。");
  prov[7] = new Array("./proverb/prov0008.gif", "98/03/23", "「梨を食って、歯を磨く」 （一石二鳥・一挙両得）", "梨はざらざらしてるから、それを利用して歯も磨いてしまおうという、なんともズボラな、いや都合の良い話し(^^;");
  prov[8] = new Array("./proverb/prov0009.gif", "98/03/30", "「舌の底に斧がある」 （口は災いのもと）", "気をつけないと、ことばで人を傷付けることがあることのたとえ。");
  prov[9] = new Array("./proverb/prov0010.gif", "98/04/04", "「味気ない汁は熱いだけ」", "見栄えばかりよくて中身のないことという意味のようです。ちなみに、これに該当する日本のことわざは、「看板に偽りあり」となるそうです。（本当かな？）");
  prov[10] = new Array("./proverb/prov0011.gif", "98/04/11", "「山に行かねば虎は獲れず」", "これは、日本でもおなじみ「虎穴に入らずんば虎子を得ず」ですね(^^)");
  prov[11] = new Array("./proverb/prov0012.gif", "98/04/20", "「横道を行っても、ソウルへ着けばよい」（牛も千里馬も千里）", "目的をしっかりもって努力すれば、やり方にちがいがあっても、いずれは目的は達成されるということ。");
  prov[12] = new Array("./proverb/prov0013.gif", "98/04/25", "「２つの寺の犬のよう」", "山の寺に行くと野の寺の犬だと思われ、野の寺に行くと山の寺の飼い犬だと思われ、どっちの寺からも餌を貰えず餓死した犬がいるという。ま、口先ばかりでどっちつかずだと、どちらにも信用されないということでしょうか。");
  prov[13] = new Array("./proverb/prov0014.gif", "98/05/10", "「ソウルへ行って、キムさんの家探し」", "ソウルで「キムさん」と声をかけると半分くらいが振り向くと言われるくらい、キム姓は多いのですが、そこで家を探すというのは「砂漠で米粒」を見つけるくらい大変。いや、無駄なことだということの喩えでしょうか。");
  prov[14] = new Array("./proverb/prov0015.gif", "98/05/16", "「麦飯粒で鯉を釣る」（海老で鯛を釣る）", "これは日本でも有名なことわざですね。小さい投資で大きな利益を得ることですが、あまり良い意味で使われないように思います。（韓国でもそうなのかな？）");
  prov[15] = new Array("./proverb/prov0016.gif", "98/05/25", "「鐘路で殴られ漢江へ行って睨みつける」（犬の遠吠え）", "まぁ、読んだままの意味でしょうが、鐘路で殴られた人が漢江まで行って睨みつけるというのも、ずいぶんとまた執念深いというか、スケールの大きいというか(^^;");
  prov[16] = new Array("./proverb/prov0017.gif", "98/05/31", "「群がるキジにタカを放つ」", "目の前の獲物に目をくらみ無計画に得をしようと焦ると結局は得をしない。あるいは、得るものは少ないということ。やっぱり緻密な計画でキジを一網打尽にしたいですね(^^;");
  prov[17] = new Array("./proverb/prov0018.gif", "98/06/07", "「長松も元は種」", "立派な松の大木も最初は種から始まったということで、どんな人でも努力しだいで立派になれるということ。たしかにねぇ、みんなが松の種だったらそのとおりなんでしょうけどねぇ...（愚痴モード(^^;）");
  prov[18] = new Array("./proverb/prov0019.gif", "98/06/15", "「言い訳のない墓はない」", "「いろいろと口実を作って責任逃れをすること」という意味らしいです。聞いたこと無かったです(^^;");
  prov[19] = new Array("./proverb/prov0020.gif", "98/06/22", "「虎も自分の話をすれば来る」（うわさをすれば影）", "これは日本にも同様のことわざがありますね。かつては、虎というのはずいぶん身近に棲んでいたとのことで、いろいろなことわざや寓話になっているようです。");
  prov[20] = new Array("./proverb/prov0021.gif", "98/06/28", "「人の餅は大きく見える」（隣の花は赤い）", "日本では、「隣の花は赤い」より「隣の芝生は青く見える」とか「隣の庭は広く見える」なんていう方が多いですね。いずれにしろ、どこの国でも考えることは同じということでしょうね(^^)");
  prov[21] = new Array("./proverb/prov0022.gif", "98/07/04", "「針泥棒が牛泥棒になる」（うそつきは泥棒の始まり）", "日本で使われる「うそつきは泥棒の始まり」ということわざは、子供をしつける場合などによく使われているのではないでしょうか。私もよく親から言われたような気がします。韓国ではどうでしょう？");
  prov[22] = new Array("./proverb/prov0023.gif", "98/07/11", "「牛を失って牛小屋を直す」（泥棒を見て縄をなう）", "「盗人を捕らえて縄をなう」とも言いますね。何かが起ってから慌てて準備をすることのたとえですが、「牛を失って牛小屋を直す」ってのは自分でもやりそうですね。");
  prov[23] = new Array("./proverb/prov0024.gif", "98/07/20", "「牛の耳に経を読む」（馬の耳に念仏）", "何も言うことはなし。そのまんま(^^;");
  prov[24] = new Array("./proverb/prov0025.gif", "98/07/27", "「天の星摘み」（夢のまた夢）", "実現がとても難しいことのたとえです。以前出てきた「絵に描いた餅」と似ているような気がしますが、韓国ではどうでしょうか。");
  prov[25] = new Array("./proverb/prov0026.gif", "98/08/04", "「２人で食べ気がつけば１人」（ほおが落ちそう）", "これは、直訳すると「２人で食べていて、１人が死んでも気がつかない」というぶっそうな意味ですが、それくらい食べ物が美味しいという意味だそうです。麻薬のような美味しさなんでしょうね。きっと(^^;");
  prov[26] = new Array("./proverb/prov0027.gif", "98/08/10", "「火のない煙突から煙は出ない」（火のないところに煙は立たぬ）", "これも日本でおなじみです。いやぁ、英語の諺なんかでここまで似通ったものは少ないと思いますが、韓国では多いですねぇ。ルーツが同じなんだろうなぁ。");
  prov[27] = new Array("./proverb/prov0028.gif", "98/08/16", "「仰向けで唾をはく」（天に向かって唾をはく）", "自分の身に返ってくることのたとえですが、みなさんも気をつけましょう。");
  prov[28] = new Array("./proverb/prov0029.gif", "98/08/23", "「ネズミの穴にも陽（ひ）のさす日がある」（待てば海路の日和あり）", "今はあまり良くなくても、待っていればやがてチャンスが訪れるという意味で良く使われる諺ですが、ネズミの穴でたとえるところがずいぶん日本と違いますね。");
  prov[29] = new Array("./proverb/prov0030.gif", "98/08/31", "「昼の話は鳥が聞き、夜の話はネズミが聞く」（壁に耳あり障子に目あり）", "最近の日本では、このことわざはあまり通用しそうにないですね。ネズミも本当にいなくなりましたから。小さい頃（地方ですが）はずいぶんとネズミもいましたけどね。（毎晩が運動会...）");
  prov[30] = new Array("./proverb/prov0031.gif", "98/09/06", "「ネズミも鳥も知らないように」（だれも気づかぬうちにこっそり）", "ことわざというより、慣用句でしょうか。これに該当する日本の慣用句っていうと... わからん(;_;)");
  prov[31] = new Array("./proverb/prov0032.gif", "98/09/13", "「ネズミが死んだようだ」（恐いほど静かだ）", "ネズミというのはどこにいても騒がしいものですが、それが死んだとまで思わせるほどの静けさということでしょうか。");
  prov[32] = new Array("./proverb/prov0033.gif", "98/09/25", "「ネズミのしっぽほどだ」（ほんのわずかだ）", "「ネズミのしっぽほどもない」という表現は、日本でも使われるようです。ほかに日本でよく使われるものというと「猫の額ほど」という言い方でしょうか。");
  prov[33] = new Array("./proverb/prov0034.gif", "98/10/05", "「西から日が昇る」（非常に珍しいことだ）", "思わず「天才バカボン」の歌を思い出してしまいますが、日本でも使われることがありますね(^^)");
  prov[34] = new Array("./proverb/prov0035.gif", "98/10/13", "「目を覆ってニャオと言う」（耳をおおいて鐘盗む）", "「誰も信じないような幼稚な手段で人を騙そうとすること」ということのようですが、日本の諺の由来によると、「鐘を盗もうとした男が、鐘が大きすぎるので小さく割って盗もうとしたら大きな音がした。音を聞かれるのを恐れた男は、自分の耳をふさいで聞こえないようにした」ということです。なんだかなぁ...");
  prov[35] = new Array("./proverb/prov0036.gif", "98/10/26", "「目の外に出る」（信用を失ってにらまれる）", "目に関する格言というのは日本にも沢山ありますが、この諺は聞きませんね。韓国特有でしょうか。");
  prov[36] = new Array("./proverb/prov0037.gif", "98/11/04", "「目の中のとげ」（目の上のたんこぶ）", "「目の中のとげ」ってのも気持ち悪いですね(^^;");
  prov[37] = new Array("./proverb/prov0038.gif", "98/11/09", "「キムチの汁から先に飲む」（捕らぬタヌキの皮算用）", "よくよく考えると、なんでこれが「捕らぬ・・・」と同じか、ちょっと不思議");
  prov[38] = new Array("./proverb/prov0039.gif", "98/11/16", "「ねぎキムチになった」（ぐったりと疲れた）", "塩漬けにされ、ぐたっとなったねぎから来たようです(^^)");
  prov[39] = new Array("./proverb/prov0040.gif", "98/11/23", "「暑さを食べる」（夏バテする）", "暑さを食べたら夏バテに打ち勝つような気がするのは私だけ？");
  prov[40] = new Array("./proverb/prov0041.gif", "98/11/30", "「安物はおから入りお焼き」（安物買いの銭失い）", "「おから入りのお焼き」に失礼じゃないか！とも思いましたが、まぁ気持ちは分かりますね(^^)");
  prov[41] = new Array("./proverb/prov0042.gif", "98/12/07", "「行く言葉がきれいでこそ、来る言葉がきれい」（売り言葉に買い言葉）", "こちらからやさしく話しかけないと、相手からの返事が良いはずがないという意味だそうです。日本で「売り言葉に買い言葉」というと、どちらからといえば悪い意味で使われるように思いますが、韓国ではそうではないようですね。");
  prov[42] = new Array("./proverb/prov0043.gif", "98/12/14", "「ひとことで千両の借金を返す」（処世のためには言い方が重要）", "日本で該当することわざは思い浮かびませんが、「口は災いのもと」の逆と考えればよいのでしょうか。");
  prov[43] = new Array("./proverb/prov0044.gif", "98/12/21", "「言葉が青山流氷のようだ」（よどみなく流暢に話すようす）", "なかなかきれいなことわざです。人前でこのように話すことは簡単ではなさそうですね");
  prov[44] = new Array("./proverb/prov0045.gif", "98/12/28", "「言葉というものは、アと言って違い、オと言って違う」（ものは言いよう）", "なんか日本のことわざと意味が同じと思えませんが、詳しくはわかりません。ふ〜んっていう程度ですね。ゴメンナサイm(_._)m");
  prov[45] = new Array("./proverb/prov0046.gif", "99/01/12", "「白紙１枚も一緒に持てば軽い」（１人でやるより２人が楽）", "日本でもこれに該当する、気の効いたことわざがあったように思うのですが、忘れてしまいました。");
  prov[46] = new Array("./proverb/prov0047.gif", "99/01/17", "「自分の目に合う眼鏡だ」（あばたもえくぼ）", "「あばたもえくぼ」とは、日本では知らない人がいないだろうと思われるほど、有名なことわざです。ただ、「自分の目に合う眼鏡だ」ということわざと同じ意味かどうか、ちと疑問があったりましますが...");
  prov[47] = new Array("./proverb/prov0048.gif", "99/01/24", "「自分の才知にだまされる」（だましたつもりがだまされる）", "似たような意味でよく使われることわざとして、「策士策におぼれる」というのもありますね。");
  prov[48] = new Array("./proverb/prov0049.gif", "99/01/31", "「自分の癖は犬にも与えられない」（病は治るが癖は治らず）", "「三つ子の魂百まで」とか、「なくて七癖」などといわれるくらい、性格とか癖というのは思うようにはならないものです。");
  prov[49] = new Array("./proverb/prov0050.gif", "99/02/08", "「キジも食い、卵も食う」（一石二鳥）", "「梨を食って歯を磨く」という格言がありますが、それと同じ意味です。たしかに一石二鳥ですねぇ。");
  prov[50] = new Array("./proverb/prov0051.gif", "99/02/15", "「恋人にも会い、桑も摘む」（一石二鳥）", "恋人に会ってさらに仕事も済ませる（桑摘み）ということだそうです。かなり古さを感じますね(^^;");

//登録、ここまで。

