【タイトル】
みんなのGOLF2
【販売会社】
SCE
【ジャンル】
スポーツ
【価  格】
5,800円
【メモリーカード】
2ブロック
【ガ イ ド】
「こんにちは。志摩子でぇす。」
「大阪の彰子ですぅ。」
「美人プロゴルファーひなのでぇーす♪」
「今週はゴルフのゲームなんだけど、ひなのちゃんはゴルフなんかやったことある のぉ?」
「ないーっ!」
「さっき、美人プロゴルファーって言うとったやん?」
「“美人プロゴルファーぷれい”ならやったことあるぅ〜♪」
「なによそれ?」
「ほらほらぁ。お前のタマを打ってやろうかぁ?美人プロゴルファーさまぁ、それ だけはご勘弁を〜。えーい、問答無用っ!かーんっ!あ〜っ、タマらんっ♪」
「女王様かいっ!」
「何が、あ〜っ、タマらんっ♪よっ!」
「日常生活にはちょっとした刺激が必要なのぉ♪」
「“ちょっとした”どころじゃないでしょ!」
「下手したら死ぬでぇ〜。」
「うん。死ぬほどよかったぁ♪って。」
「はいはい。ひなのちゃんに聞いた私が馬鹿だったわね。で、彰子さんはゴルフな んかやったことあるのぉ?」
「あ〜ん、タマらんっ♪」
「それはもういいのよっ!」
「ゴメン、ゴメン。私はね、パターゴルフくらいしかやったことないんよ。」
「あ、パターゴルフね。前の“みんなでGOLF”には“パットゴルフ”っていう モードがあったわよね。」
「胸にパットを入れてやるぅ?」
「見て見てぇ、ちょっと胸が大きくなったでしょ〜♪って、違うわよぉ!」
「でもゴルフって胸が大きくないほうがやりやすいような気がせーへん?」
「そうなのぉ。だから志摩子、得意なのぉ♪って、大きなお世話よっ!」
「志摩子ねえさんって筋肉質だから“ぼーる”が遠くまで飛びそーなのぉ♪」
「そうね。でも私もゴルフってゲームでしかしたことないのぉ。」
「私も前の“みんなでGOLF”は持っとるでぇ。」
「ひなのもやったことあるぅ♪」
「前作に比べてどこが変わったのかが気になるところよね。では、まずパッケージ の裏のところから見てみましょう。」
 
     ※
 
「攻めごたえ抜群!」
「きゃははははは。」
「なに、よろこんでるのよぉ!」
「もっと攻めてぇ♪って感じやね。で、攻めごたえ抜群!バラエティ豊かな厳選8 コースをご用意!」
「“のーまる”から“まにあ”まで、どなた様にもきっとご満足していただけると 思うのぉ♪」
「前のは何コースやったっけ?」
「5つくらいじゃなかったかなぁ?だから少しコースの数が増えているわね。」
「ゲームを何回かやるうちに新しいコースでプレイできるようになるんよね?」
「そうね。前作では経験値をためるシステムだったけど、今回はアマチュアとかセ ミプロとかプロとか、いろいろなクラスがあるの。」
「上のクラスになると新しいコースでプレイできるようになるんやね。」
「飽きちゃったら、場所を変えてぷれいすると新鮮なのぉ♪」
「あと、季節という要素が加わったの。照りつける太陽と深い裸婦が・・・って、 違うわよぉ!」
「何、1人で赤面しとんのよ?」
「ごめーん。ヘンな漢字変換しちゃうんだもーん。で、照りつける太陽と深いラフ が手強い夏、木枯らしが強烈な冬など、季節の要素でゴルフ気分満開!というわけね。 」
「あ〜ん、強烈ぅ♪」
「で、キャラは前作の10人から13人に増えているの。もちろん能力だって違う から、いろんな人で試してみてね。」
「ひなの、“てくにしゃん”で試してみたいのぉ♪きっと満足できると思うのぉ♪ 」
「そうね、頑張ってね。」
「テキトーな返事なのぉ!」
「いちいち真面目に相手してられないのっ!」
「あーん!」
「で、最初っから13人のキャラを使えるわけやないんよね?」
「そうなの。最初は3人だけね。あとはコンピュータとマッチプレイで対戦して、 勝てばその相手のキャラを使えるようになるのよ。」
「自分のモノに出来るんだぁ。」
「そういうことね。」
「ひなの、頑張ってステキなお兄さんをGETするぅ♪」
「はい、頑張ってね。」
「で、ゲームのモードのほうは“ストローク”“マッチプレイ”とあって、前作の “トーナメント”が“ツアー”という形に発展しているのね。」
「パットゴルフもあるの?」
「評判悪かったのか、今回はなくなっちゃたのよぉ。その変わりに“ミニゴルフ” っていうのがあるの。」
「“みにすかーと”はいてするのぉ?」
「いや〜ん、ぱんつ丸見え〜♪って、違うわよぉ!」
「接待ゴルフにはいいかもしれんけどね。」
「このミニゴルフって言うのは、パー3のショートホールを連続でプレイするモー ドなの。」
「ニアピン競争も出来るんやね。」
「にあぴん?」
「そう。第1打でグリーンに乗せて、一番ピンの近くに寄せた人が賞品とか貰える の。」
「ニアピン賞の志摩子さんには“寄せの達人賞”として、“寄せてあげるブラ”を 差し上げま〜す!」
「わ〜い、これ欲しかったのぉ♪って、違うでしょ!」
「いらないのぉ?」
「もう使ってるわよっ!」
「えーっ、寄せてあげてこの程度・・・」
「さ、では説明書を見てみましょう!」
 
     ※
 
「この説明書はゴルフ雑誌を真似てるんだけど、まずは“みんなのGOLF2のす べて”という記事ね。」
「春夏秋冬、決められた大会に参加して年間獲得ポイントを競う“ツアーモード” が加わったと。で、大会に優勝すれば数々のアイテムがGETできるんやね。」
「頑張って“寄せあげブラ”をGETしよう!」
「それはもういいのよ!」
「手に入るアイテムは強烈スピンのボールとか、驚異の飛びのクラブとかなんやね 。」
「そうね。それらのギアをセッティングする楽しみも増えたというわけね。」
「あ、難しい傾斜ともお別れ!新しいグリーンを読みきれ、って書いてあるね。」
「実は昨日ちょっとプレイしてみたんだけど、一番大きく感じが変わったのがパッ トなの。前のはグリーンに傾斜があって、けっこうパットが難しかったでしょ?」
「4パットくらいザラやったよね。なかなか入らなくって・・・」
「あ〜ん、そこじゃないのぉ!」
「・・・って感じだったわよね。難しすぎるっ!って苦情が出たのかどうかしらな いけど、今回はグリーンの傾斜がなくなったの。」
「簡単なんだぁ♪」
「そうね。でもそのかわりに“芝目”っていうのがあって、これが今ひとつ感覚が つかめなくってね。」
「一筋縄ではいかんわけやね。」
「基本的にはショットの時の風と同じように考えればいいらしいけど、なかなか難 しいのよぉ。」
「あとの操作は前のと同じなのかなぁ?」
「それは大丈夫。スイングの時は“○ボタン3回押し”ね。」
「1回押すとパワーゲージが0から100のほうに向かって伸びていくんよね。」
「ここだ!というところで“○”ボタンを押してパワーを決定するのよね。ぴった り100のところで押せばフルスイング。」
「キャラとクラブによって飛ぶ目安の距離が出てくるんで、残りの距離とか風の影 響を考えてパワーを決めるんよね。」
「そういうこと。で、パワーを決めるとゲージが戻ってくるので、こんどはインパ クトゾーンにぴったりゲージが合ったところで“○”ボタンを押して打つ!」
「インパクトゾーンから大きくハズレちゃうとボールはアサッテのほうへ飛んでい っちゃうの。」
「アサッテ、アサッテ、あ、さてさてさてさて、さては南京玉すだれっ♪」
「あ、ちょいとひねれば東京タワーの出来上がりっ♪って、やってる場合じゃない でしょ!」
「あと、インパクトの時に方向キーを押すとバックスピンやトップスピン、フック 、スライスとか、かけられるんよね。」
「インパクトの瞬間に方向キーを押す必要はないから、ゲージが戻ってくる間から 押していれば、わりと簡単よ。」
「前作をプレイしたことある人なら、何の問題もなくあそべるね。」
「そういうこと。ではさっそく、ひなのちゃんにプレイしてもらいましょう。」
「うんっ。ひなの頑張るぅ♪」
 
     ※
 
「まずは名前の入力ね。ここでボケてもしょうがないから、フツーに本名を入れて おけばいいわね。はい“ぱんつ”と。」
「だれが、ぱんつよぉ!」
「ま、“ひなの”も“ぱんつ”も似たようなもんやんかぁ。で、メニューの選択や ね。あ、“ホームページ”っていうのがあるでぇ。」
「攻略情報や個人の日記を見ることが出来るのぉ。ポケットステーション用ミニゲ ームのダウンロードもここから出来るの。」
「うーん。じゃ、ちょっと“あくせす”してみよーっと♪」
「アクセスって、どこに電話回線つなぐんよ?」
「ホームページって言ってるだけでタダのお遊びだから電話回線につなぐ必要はな いの。あ、“あなたは00010番目のお客様です”だって。」
「人気ないページやね。」
「塩通以下なのぉ♪」
「質問&回答のコーナー、ユーザーのページとかがあるからテキトーに見てね。」
「ほーい♪じゃ、“きゃらくたー通信”って言うのを見てみよーっと♪」
「通称、キャラ通やね。」
「えーっと、スズキ、リョウ、クミと。じゃ、クミちゃんの“もろ写真”を拝見っ !」
「そういうサイトじゃないでしょ!」
「あ、ホントだぁ。えーっと、クミ。常にあきらめない前向きさが武器の元気印ゴ ルファー。」
「コントロールと扱いやすさが特徴。使いこなせばかなり高度なプレイも可能、や て。」
「まだ開発途上と言ったところなのぉ♪でも、将来は有望なのぉ♪」
「えーっと、あとは・・・。こんだけかぁ。」
「ゲームが進むに連れて内容が更新されるみたいだから、こまめにチェックしてみ てね。」
「はーい♪」
「じゃ、続いてオプション設定ね。残念ながら振動設定はないの。」
「あ〜ん、残念なのぉ!」
「BGMとギャラリーはONでいいわね。次にキャディーの声の設定ね。女の子、 おばちゃん、関西弁。」
「関西べんっ♪」
「ぜったいこれ、試してみたいよね。続いてOKパットの設定。」
「OKぱっとぉ?」
「私もなんだかよくわかんなかったら昨日はONにしてみたんだけどね。パットの 時にカップまで1メートル以内に近付くと、最後の1打は自動で打っちゃうの。」
「ふーん。」
「なんか今ひとつだったからOFFのほうがいいわよ。」
「じゃ、おふにするぅ♪」
「あとはテキトーに好きなのを選んでおいてね。じゃ、いよいよゲームスタートよ っ!」
「わくわく♪」
「とりあえず基本の“ストローク”で、ひなのちゃんの実力を見てみましょう。」
「ひなの、前のはやったことあるから、けっこう自信あるぅ♪」
「楽しみやね。」
「クミ、リョウ、スズキの3人から選ぶんだけど、どれにするの?」
「えーっとね、クミちゃん♪」
「はいOKよ。じゃ、コントローラーを渡すから頑張ってね。」
「ほーい♪えーと、“こーす・せれくと”かぁ。えらべるのは“しおさいかんとり ーくらぶ”と“おおわし岳かんとりーくらぶ”なのね。」
「“しおさい”のほうが簡単なんじゃないかなぁ?」
「じゃ、ひなの“しおさい”にする〜♪」あ、この下の“もーど”っていうのは〜 ?」
「インパクトに自信がないならイージーモードにするといいんだけど、それでは面 白くないからノーマルのままでいいわよ。」
「ふーん。じゃ“こーすに出る”でいいのね?」
「そういうこと。」
「ひなの、頑張れぇ!」
「まかせてねーっ♪で、えーと、これ、どうするんだっけぇ?」
「スタートボタンでコース全体を上から見た画面がでるの。フルスイングした時に どれくらい飛ぶのか出てくるから、フェアウェイを目指して方向キーで向きを決めるの よ。」
「真っすぐよりちょっと右に打てばおっけーなのぉ♪」
「そうね。だいたいの位置を決めたらもう一度スタートボタンで通常の画面へ戻っ てね。」
「この時、方向キーの“↑”を押すと上空から見下ろした画面になるんやね。」
「そういうこと。あと、“△”と“×”で前進・後退できるから、ボールの落ちる 当たりの様子をよく確認してね。」
「ほいほい。」
「クラブも選ばんとね。」
「ひなの、卓球クラブにするぅ♪」
「そういうクラブじゃないでしょ!」
「ここらで“ぼけ”を入れないと、読んでる人が退屈するのぉ♪」
「お気遣いありがとうね。で、クラブはだいたいテキトーなのを自動で選んでくれ るんだけど、時と場合に応じて自分で変えてみてね。」
「L1とR1で変えるのね。」
「そういうことで。ま、最初は1番ウッドで大丈夫だと思うけど。」
「はーい。じゃ、ひなのいきまーす!」
「ひなの頑張れ〜!」
「えいっ!あ、“ぱわー”95くらいっ!」
「なかなかやね。はい、続いてインパクト!」
「ほいっ!あ、ちょっと遅れちゃったぁ!」
「でも、インパクトゾーンには入ってるから大丈夫よ。ほら。」
「びゅーんと飛んで・・・。あ、ばんかーに・・・」
「落ちるぅ・・・寸前で止まったね。」
「完璧なしょっとなのぉ♪」
「まあまあやね。続いて第2打よ。残り144ヤード。クラブは5番アイアンね。 」
「“あいあん”は、あ〜、いや〜ん♪」
「何いってんのよぉ!」
「予想の飛距離が150ヤードやから、ほぼ100パーセントで打っても大丈夫や ね。」
「じゃ、いきまーす!ほーい!あ、グリーンに乗ったぁ!」
「ナイスオン!って、声がしたね。」
「今のが関西べんなのぉ?」
「らしいわね。あ、スーパーショットだって!カップまで残り2.1メートル!」
「バーディチャンスやん!ひなのちゃん、凄いっ!」
「えへへ〜♪」
「パットは打つ強さだけ考えればいいからね。芝目がまるっきり右に流れているか ら左のほうを狙ってね。」
「おもいっきり打って10めーとるなのね。のこり2.1めーとるだから、20ぱ ーせんとくらいの力で打てばいいのかなぁ?」
「昨日やってみた感じでは、ちょっと強めに打ったほうがいいみたいだったわよ。 30パーセントくらいがイイんじゃない?」
「じゃ、いきまーす♪ひなの、ばーでぃ・ぱっとぉ!」
「あ、左過ぎの強すぎぃ!」
「あ〜ん、志摩子ねえさんの嘘つきぃ!」
「ゴメン、ゴメン!」
「1.88めーとるも行きすぎちゃったのぉ!」
「ゴメンね!今度は慎重にね。」
「はーい。じゃ、ひなの、ぱーぱっとぉ!あ、ハズレたぁ!」
「ずいぶん芝にながされたねぇ。」
「のこり0.27めーとる。いくらなんでもこれは。ほいほいっと。」
「入ったぁ!」
「ひなのちゃん、おめでとぉ!」
「けっきょく、“ぼぎー”じゃないのぉ!」
「ボギー、ボーギー、あんたの時代はよかったぁ〜♪」
「オトコがぴっかぴかのキザでいられた〜♪って歌ってる場合じゃなくってぇ!」
「ひなのちゃん、古い歌知ってるのねぇ。」
「“じゅりー”なのぉ♪」
「じゃ、気を取り直して次のホールね。」
「ひなの、今度こそ頑張るぅ♪」
「ではしばらく、ひなのちゃんのプレイを見ることにしましょう。」
「結果はあとのお楽しみっ♪」
 
     ※
 
「ホールアウトぉ!」
「ひなのちゃん、ご苦労さまぁ。」
「ひなの、頑張ったのぉ♪」
「2ホール目はまたスーパーショットが飛び出してバーディ・チャンス。」
「でも、ぱっとが失敗して、結局“ぱー”だったのぉ。」
「3ホール目は1パットで決まって、これもパーやったね。」
「次のショートホールは1オンしたんやけど・・・」
「結局3パットでボギー!」
「あんたの時代はよかったのぉ♪」
「パットがやっぱりやね。」
「ひなの、胸ぱっとは必要じゃないから、ちょっぴり苦手なのぉ♪」
「続くミドルホールは2オンでまたしてもバーディチャンス。」
「でもパットでハズスのが目に見えとったよね。」
「惜しくも2ぱっとで“ぱー”だったのぉ♪」
「6ホールでは木にブチ当てとったよね。」
「木が邪魔だったから、かーぶかけてみたのぉ。そしたら“ふっく”と“すらいす ”を間違えて・・・」
「モロに木に直撃したのよねぇ。」
「でも、第3打で、ないす・あぷろーちっ!」
「でも、パットでハズして、結局ボギーやったね。」
「“ぱっと”はひなのの敵なのぉ!」
「7ホール目は3打目がスーパーショットで、またまたバーディチャンス!」
「ここまでは完璧なのぉ♪」
「今度は残り1.18メートルやから、いくらひなのちゃんでも大丈夫よね。」
「はーい、みごと、初ばーでぃ♪」
「おめでとぉ!」
「頑張ったわね!」
「ひなの、思わず泣いちゃったのぉ♪」
「ここでいきなり雨が降ってきたのよね。」
「ひなのちゃんがめずらしく1パットで決めるからぁ!」
「神様の怒りをかったのぉ♪」
「で、あとのホールの詳しい経過は省略しちゃうけど、全体的にマトモだったよね 。」
「もっと大ボケをかましてくれるかと思ったけど、まあまあやったよね。」
「ひなの、勝負の世界はいつも真剣勝負なのぉ。」
「で、18ホール終わった結果は・・・」
「2ばーでぃ、4ぼぎーの、とーたる2おーばーっ!」
「やるやんかー!」
「まかせなさいっ♪」
「特に7番ホールから16番ホールまでは1バーディ、ノーボギーで絶好調やった よね。」
「16番ほーるが終わったところで、お昼の“ざるそば”食べてたらぺーすが乱れ て、17番が“ぼぎー”になっちゃったのぉ。」
「最後までやってから食べればよかったのよぉ。」
「だって、おなかすいてたんだもーん♪」
「じゃ、少し休憩してから、いよいよツアーに挑戦ねっ!」
「今の調子なら上位入賞も夢やないかもね。」
「ひなの、優勝めざして頑張るぅ♪」
 
     ※
 
「“ぱんつ1年目の春”だって。どういう意味かしらぁ?」
「“ぱんつ”って言うのが、ひなのちゃんの名前やんかぁ。」
「あ、そっかぁ。自分でつけて忘れてたぁ。で、アマチュアのぱんつちゃんが出場 できるのは春の“たんぽぽカップ”という大会なのね。」
「たんぽぽのぱんつ♪」
「じゃ、これに参加ね。優勝賞金150万円よぉ。」
「もし、ひなのが優勝したら、その賞金であたらしいぱんつ買ってあげるねっ♪」
「期待しとるでぇ。」
「で、場所はさっきと同じ“しおさいカントリークラブ”ね。ひなのちゃん、最初 のうちパットが不調だったけど大丈夫?」
「ひなの、ひなのじゃなくって、ぱんつっ!」
「あ、そっかぁ。ぱんつちゃん、大丈夫ぅ?」
「ぱんつの沽券にかけても頑張るぅ♪」
「パンツの沽券ねぇ・・・。」
「ぱんつだけに、沽券っていうより股間って感じなんだけど・・・」
「そんなことはどうでもいいから、第1打よ!」
「ほーい♪」
「あ、ちなみに今ひとつ期待はずれだった関西弁のキャディはおばちゃんに変えて おいたからね。」
「はーい。じゃ、ぱんつ、いきまーす♪ほいっ!」
「いきなり、ナイスショット!」
「あ、おばちゃんの声だぁ♪」
「確かにおばちゃんの声やけど、おばちゃんとちゃう人が無理やりおばちゃん風に しゃべっとるおばちゃんの声って感じやね。」
「確かにねぇ。で、1打目はフェアウェイ・キープね。その調子よ、ひなのちゃー ん!」
「ぱんつだってぇ!」
「あ、そうだったね。で、続いて第2打ね。」
「ほーい!あ、いいところへ行ったぁ♪」
「スーパーショットぉ!いきなりバーディ・チャンス!」
「ひなのちゃん、じゃなくて、ぱんつちゃんの場合、ここからが問題なのよねぇ。 」
「ぱんつはもう、今までのぱんつとは違うのぉ♪」
「生まれ変わったの?」
「洗濯したら黄ばみがとれたのぉ♪」
「何の話よっ!」
「あ、入ったぁ♪」
「すごーい!」
「1ホール終わったところで1位タイっ!」
「ちょろいもんなの〜♪」
「でもこれ、架空の対戦相手がいるだけで、やってることはストローク・プレイと 同じやね。」
「まあね。でも、こっちの場合は賞金やアイテムが貰えるから、ストロークプレイ やるくらいならツアーに参加したほうがいいわね。」
「ということで、途中は省略して、いきなり最終結果の発表でーす。」
「ぱんつちゃん、7オーバーで7位タイっ!」
「16番ホールまで1オーバーの自己ベストで、2位に2打差をつけて単独首位や ったのにねぇ。」
「17番ホールのボギーで緊張の糸が切れたのか、最終ホールで痛恨の10たたき っ!」
「緊張の糸が切れて、ぱんつのごむも切れちゃったのぉ♪」
「でも、入賞して賞金21万円も貰えたじゃなーい。」
「うん。これで3枚1000円のぱんつ買うのっ♪志摩子ねえさんと彰子ねえさん にも1枚ずつあげるねっ♪」
「ええコやねぇ・・・(涙)。」
「ということで、最後はちょっと息切れしちゃったけど、ぱんつちゃん大健闘の巻 でしたぁ。」
「ばいばーい♪」
【総合評価】
「前作からそれほど進歩したって感じはないんだけど、相変わらず手堅くまとめて あるわよね。」
「ゴルフゲームとしては非の打ちどころがないって感じやね。」
「とってもおもしろかったのぉ♪」
「ツアーで優勝した時に貰えるアイテムが気になるところね。」
「そうやね。あんまり無茶なのはなさそうな感じやけど。」
「お遊びで、とんでもないアイテムが使えるモードとかがあるともっと面白いかも 知れないわね。」
「とんでもないアイテム?」
「うん。スーパーショットをした時とか、バーディをとった時に御褒美でもらえる ようにするのよ。」
「どんなあいてむなのぉ?」
「そうね、弾丸ボールとか。これは木に当たっても、そのまま薙ぎ倒して進んでっ ちゃうの。」
「飛び魚ボールなんてのもええね。池に落ちてもそのままぴょんぴょん飛んで、陸 地まで上陸しちゃうとか。」
「“ちょうちんあんこうぼーる”もいいのぉ♪」
「何よそれ?」
「池に落ちると、底のほうまで潜っちゃうのぉ♪」
「意味ないやん!」
「でも、頭につけたちょうちんで、魚をおびき寄せてくれるのぉ♪」
「それも意味ないやん!」
「対戦プレイの時、相手のボールを池の中におびき寄せてくれるっていうのはいい よね。」
「あ、それええね!自分が池に落としちゃったとき、次に打つ人も池に落とせっ! って思うもんね。」
「池に“ちょうちんあんこうボール”が沈んでいれば、半径30ヤード以内に飛ん できたボールは全部おびき寄せちゃう。」
「あと、ひなのが欲しいのは、穴を大きくしてくれるあいてむなのぉ♪」
「ひなのちゃん、パットに苦しんでたもんね。」
「そうなのぉ♪名付けて、必殺あいてむ“がばがば♪”」
「凄いネーミングやね!」
「とまあ、ないアイテムを考えていても仕方ないから結論を言うと・・・」
「ゴルフゲームが好きな人なら絶対買いやね!」
「長くじっくり遊べるようになってまーす♪」
【欲しい?】
「ではいつものように、ぷれぜんと・こーなーでぇす♪」
「応募要領もいつもと同じやね。」
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
「欲しい人は、さばさん宛にメールしてねっ♪」
「メールアドレスは fwip4651@mb.infoweb.ne.jp よぉ!」
「締め切りは平成11年8月6日(金)必着でーす♪」
「で、今週のクイズも“ぱんつクイズ”なん?」
「今週は“ぶら・くいず”でーす♪志摩子ねえさんがつかっている“ぶら”はどれ でしょう。」
「黒いレースのブラ♪皮製のブラ♪寄せてあげるブラ♪天使のブラ♪小学生用のス ポーツブラ♪の5つの中から選んでね!」
「志摩子ねえさんなら、小学生用の“すぽーつぶら”でもじゅうぶん・・・」
「はい!応募方法はいつものように“ぷれすての会”のポイント制度を利用してく ださいねー♪」
 
<会員じゃない人>
 
・希望の商品名(「みんなでGOLF2」希望)と氏名、クイズの答えを明記して メールを送ってくださーい♪この機会に「ぷれすての会」にも入会してねっ。トップペ ージに入会案内へのリンクがありまーす♪
 
<会員の人で今回のプレゼントに応募する人>
 
希望の商品名(「みんなでGOLF2」希望)と会員番号、クイズの答えを明記し てメールを送ってくださーい♪
手持ちのポイントを使う場合は「○ポイント使います!」と明記してねっ♪ポイン トを使わない場合は非会員の人と同じ扱いになりまーす。1ポイント使えば当選確率は 2倍、2ポイント使えば3倍ねっ!(1度に使えるポイントは最大9ポイントまでとし まーす。)
 
<会員の人で今回のプレゼントを見おくる人>
 
会員番号を明記して、今回は見おくりまーす!という内容でメールを送ってね!手 持ちのポイントが1点プラスになりまーす。見おくりの場合でもちゃんとクイズの答え を書いてねっ!レビューを読まないで「今回は見おくり」なんていうのは駄目よぉ♪
 
 
(はずれポイント救済制度)
 
せっかくポイントを使ったのにハズレちゃったじゃないのぉ!という場合、使用し たポイントは「はずれポイント」としてカウントしまーす。はずれポイントが10点た まれば、なんと応募ポイントを10点プラス!!ただし一度当選すると「はずれポイン ト」はクリアしまーす。ポイントを使ってハズレ続ければ一発逆転のチャンス!みんな 、どんどんポイントを使ってね♪
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
「“はずれポイント”が10ポイントたまった人もぼちぼち出てきたよねぇ。」
「この“はずれポイント”制度って、そのうち何か問題点が浮かびあがって、ワヤ になるような気がするんやけど・・・」
「細かいことは気にしないのぉ♪」
「当たったソフトの返品制度もよろしくね〜♪」
「会員のみんなが、いろんなげーむで遊べるようになるといいのぉ♪」
「ということで、ではまた来週ぅ!」
「ばいばーい♪」


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