
Cassette full of miracles ! Contents
The birth of the untruth.....V.A.
ANORAK MUST!.................V.A
Mrs.Buzzberry
CHOCOBALLA HOLIC.............very ,very best of chocoballa
Tirolean Tape................Bears bear bears
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Kicking giant................Present
DUB NARCOTIC SOUND SYSTEM....Hands on the dial
MIND THE GAP.................V.A.
SUPERQUALIFRAGILISTIC........V.A.
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BEADY BEAR 1.................V.A.
SPACE vol.5..................V.A.
recycled pop.................Kick it up!
red go-cart..................Sweet consists of red go cart!
Sing Ho!.....................V.A.
swarm's arm..................Swarm's arm 4
PING PONG DASH !.............Snow ball fight! e.p.
naphthaline*squall...........Sortie
カセットリリースで良いもの、は、国内ばかりじゃありません。海外のカセットですきなものを二本。
| Present / Kicking giant | ||
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Cry baby cry |
Frequency |
| ■Kicking giantはギター&ボーカル男の子とドラム&コーラス女の子の2人組み。 Kicking giantと言えば、Kレーベルのshe's real(7")やalien i-d(12"album)を思い出しますが(いずれも名盤。涙)、Kからアナログが出る前に、loose leafという(自主?)レーベルからのテープのリリースがいくつかあります。故に、テープといえば、の存在がわたしにとって Kicking giantなのです。 ■中でもこのテープの曲のたたずまいがすき。Kicking giantの魅力って説明しにくい、全然キュートでもないし、全曲ポップとも言い難い。でも淡々とマイペースに流れていく音、プラス、ストレートすぎるボーカル、に何か凄く惹きつけられるものがあって。ギターの音遣い一つをとっても、Kicking giantにしか出せない音って確実にあります(そういう意味で、その存在感はやはりKを感じさせるんだよなぁ)。/”alien i-d”収録の大名曲”Lucky”の別(静かめ)バージョンもいいです。サテライトもいいしインディアン・ギヴァーも!とすきな曲列挙すると、全部になりそうなんで止めます。 ■あと何がいいってカセットに貼ってあるシールが凄くいいのです、色鉛筆の手書き文字でアーティスト名とタイトル、リボンみたいな落書き、手彫りハンコが一つ一つに押されていますこういう心遣いもすき/たくさんのテープは、当時下北にあったタイガーホ―ルで買いました。ラジオで聴いたshe's realだけを手がかりにレコード探してたわたしにとって、タイガーホールは凄く嬉しい場所でした、たくさんのテープとレジ前のKicking giantのサイン入りレコード!! でもテープ見つけた瞬間に「女の子メンバー脱退で活動停止」のコメントを見つけて一気に悲しくなったり。メンバーのボーカルの男の子は、現在ソロユニット(?)的バンド、KGとして活動中です。 |
| Hands on the dial / DUB NARCOTIC SOUND SYSTEM | |
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Boot the monkey Sock the monkey |
| ■Kといえば、ダブナルコもpunk in my vitamins?というレーベル(ディストリビュートはK)からテープを出しています。これも上記loose leafレーベルと同じオリンピア。こういうリリースをみていると、たくさんのレーベルがあって、それぞれの活動がお互いリンクしあってるオリンピアの様子を知る事ができて嬉しくなります。サウンドシステム、というバンド名にたがわない厚いグルーヴ、でもバックトラックがどんな音でもキャルビンの声が入った瞬間に、もうそれはキャルビン以外の何者でもなくなってしまうあの声の存在感に圧倒。この間の取り方とかギターの音が、独特でやっぱりよいなぁと聴くたび思います。 |
”カセットコンピに外れなし”というジンクスが勝手に出来てしまった海外のテープを二本。
| MIND THE GAP / V.A. | ||
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| Sunday never comes around / PO! Every summer / friends Bitterness(of heart) / the legendary bang Answered prayer / feverfew Behind the smile / strawberry story You'll get there / A.D. Schottische schlosser / honigritter Madly in love with 25 people / the bedflowers Kymri / the apple moths Stuck on the shell / the sohfas fruhlingserwachen / himbeerbubis |
Tales from a dufflebag / the nivens | |
| ■心のカセットコンピ(元々カセットリリースのものを更にテープにダビングしてもらったので、正にオンテープのオンテープ!)。全曲良い、というかこれ通しで聴く事に意義がある(?)というか、全部で一つって感じなので、捨て曲なしで抜粋不可能。90年ドイツでのリリースですが、こんだけの無名バンドが集まってこんな素敵コンピを作れてしまう90年ドイツって何なんでしょう、凄い訳わかんない。驚愕。 ■無名、って言ってもよくみると、PO!やファット・チューリップス、ストロベリィ・ストーリー、ブリリアント・コーナーズや、marsh marigoldのアーティストたちが名を連ねて居て、そういうのが好きな人にとってはたまらない一品(でも何にも知らない人でも今まで紹介して来たようなテープがすきならこのたたずまいに涙するはず!)/特に愛感じるのは、die funf freundeです。「自分、何でパステルズが好きなんだろう?」とか、そんな事歌うか?でも凄い分かる!なタイトル最高(そして 、まんまボケ声カヴァ状態の”Why i like die funf freunde”という曲を、自分のレーベルのコンピのB面のあの位置でやってしまう、happy placeも最高。初めて聴いた時、笑いが止まりませんでした、しまいには涙しました。ここら辺の記述は、最近の一押しtea time-ZINEにも詳しく載っていますよ@60ページ!)。 ■あと、イントロ失敗続きでなかなか始まらないjesterbellsのライヴ音源とか(凄いすき、聴いててニヤニヤしてしまう。ピンポンダッシュ!のハミングバード・カヴァみたいだ。聴いた時これ思い出した本当)、ヨレギター、つぶやきボーカルでも密かに前のめり疾走のリズム感で、RUSKの新曲といっても過言ではない(笑)状態のred letter dayとか、ファッチューのしっとりしたナンバーとか、・・・ってすきな曲挙げてくとやっぱり全部になりそうなのでこの辺で止めておきます。 |
| SUPERQUALIFRAGILISTIC / V.A. | ||
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Inside / Superdrug |
A tipical song / Fourmi aradon / meek shame as spread / mumbly le rot quotidien / newell time / rollipops les amants / marie antoinette thetis / within'a dream the darkside of the world / nothing else moi,j'aime / wilfriend |
| ■更に訳わかんないのがコレ。フランスのNESSIEというレーベルからのリリースみたいですが、そんなレーベルこれ買った後にも先にも聞いた事無い、しかも、入ってるバンド全然知らない(三年くらい前ラフトレで購入。でも買った時点で知ってたのってキャラメルくらい。B面の”マリー・アントワネット”とかいうバンド名、訳わかんなすぎる。今も他のレコードで見かけた人ってmeekのみ)。 ■通して聴いた事も3回くらいしかないけど、カセット特集に登場の理由は、その中で異常にすきな曲があるから。それは購入の理由でもある hitch の”you should stay inside”。ボケでも何でもないのですが(←もはやそれが判断の基準になっててコワイ)、青春キラキラギターと真摯なボーカルの、もう単純に良い曲。あと、キャラメルにあまりピンとこないわたし、なので、ギターポップにフランス語ってやっぱり合わないのかなと思ってたけど、その考えは meek ”aradon”を聴いて変りました。この発音のもたもた感と、ギターのシャラーンって音が絶妙に組み合わさっててだいすきな一曲(しかも変な効果音もポコポコ言ってるのに関わらずちゃんと切なく終わるのがすごい)。あとは、nous a la plage が、居間で録ってるようなゆるい演奏にハンドクラップ&子供叫び系ですき。 ■これを紹介するにあたってもう一回通しで久々に聴いてみましたが、買った時ピンと来なかった音が新鮮に聞こえたりするのも楽しかった(チープだけどシャララなイターと男女ボーカルの poissons solublesとか)。とにかくhitchと meekに尽きる(この二曲のために1,980円は、でも高いかも)。 |
| ■カセットコンピといえば、最近(もう最近って訳でもないかな?)では”POP MACHINE”だと思いますが、実は持ってないので。Semesterと Acid house kings と club8 が入ってる時点でいいに決まってる!のですが、見かけなくて買いそびれてます。でも最近友達から”ポップマシーン良い曲抜粋テープ”をもらって、手に入れなかった事をかなり後悔しました。Joelle "brown things"良すぎです!!! go-karts(シーアチンズすきが始めたバンドって感じ)思い出させる理想のシャカシャカさ、声もすごくすき。派手なメロディや曲の盛り上がりがある訳じゃないけど、良い曲。他のバンドの曲も良い曲揃いだったので、いつかちゃんと購入しようと思っています。 |
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