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ニューハーフの彼女にゴムを着せる快感
●パート1
彼女の名は聖子といって、本人曰く、父親
が日本人で、母親がフィリッピン人のハーフ
だという事です。
ハーフといえば、聖子は性転換者でもあり
ます。ただ現在の所、睾丸もペニスも取り除
いておらずホルモン剤の投与だけだそうです。
その癖、胸もお尻もなかなか魅力的なボリ
ュームを持っています。
それらは元男性の筋肉質のすらりと伸びた
四肢と相まって、聖子をとても魅力的な外見
にしています。
知り会ってまだ半年ですが、もう会うたび
にセックスもしていますし、聖子も私の愛撫
に応えるように、どんどんニューハーフ独自
の性感が磨ぎ澄まされていっているようです。
ところで、私は以前から、北欧のラバーフ
ェチに関する雑誌を見た事をきっかけに、そ
ういったセックスのありようにとっても心を
ひきつけられていました。
私が求めていたエロスとは、こういうもの
だったのだ、と思い当ったのです。
私はもともとSMに興味があり、よくそう
した本も読んでいたのですが、私自身はサド
ではなく、むしろマゾ的なフェチが性に合っ
ていました。
だから聖子とのセックスも、彼女の栗色が
かった髪の匂いや、シャワーを浴びる前の
ペニスやアヌスの匂いを心ゆくまで嗅ぐのが
好きだったのです。
聖子も、ちょっぴり恥ずかしがりながら私
の要求によく応え、どんなに汗ばんでいると
きでも、私の前でその長い脚を開いて前も後
ろも舐めさせてくれました。
ミルク色の白い肌にはらよっびりソバカス
があり、やはり生粋の日本人とは違う、やや
濃い体臭をしていました。
そんな折りだったから、私は聖子のかぐわ
しい匂いを密閉するラバー製品に惹かれた部
分もあるのです。
製品は、ヨーロッパまで注文しなければい
けないかと思ったのですが、どうやら日本に
もそうした趣味の人が増えてきたらしく、東
京で揃えることができました。
最初はゴムのブラジャーとかパンティ、オ
ムツカバーやミニスカートなど小物から集め
はじめたのですが、半年足らずの間に、すっ
かりラバー製品のほとんどが揃ってしまった
のです。
レザー製品も少し集めましたが、やはり動
物の皮の匂いよりも、人工的なゴムの匂いの
万が私の好みに合っていました。
聖子を私のマンションに呼び、まず全裸に
して、ラテックス・フード付キャットスーツ
というものを着せます。
これは指の先から爪先まで全身をスッポリ
覆ってしまうもので、フードを使えば顔まで
包める特注のものです。
本当は、茶色つばく逆三角を描く聖子の恥
毛の中にそそり立つペニスを見ると、すぐに
むしゃぶりつきたくなるくなるのですが、ま
だまだ我慢して、それは後回しにしなければ
なりません。
全身を包めばすぐにもっと汗が出て、中は
魅力的な匂いでムレムレになるからです。
色は黒で、漏れない限りツヤのすくないも
のを選びました。テラテラとツヤのあるエナ
メルや、赤いラバー製品も魅力なのですが、
やはりツヤのない黒がいちばんゴムらしくて
良いのです。

聖子の長い脚が、ビチビチとスーツに入っ
ていきます。
両足が隠れ、尻が入り、たまにキユッとゴ
ムの摩擦される音がします。
さらに白い肌が見えなくなっていき、聖子
も快感への期待と興奮にちょっびり息を弾ま
せはじめました。
メロンほどもある豊かなオッパイが隠れ、
さらに両腕が通されます。
私は後ろに回って、腰から背中にかけてジ
ッパーを引き上げ、完全に聖子の全身をゴム
に包み込みました。
そして頭と顔にフードをかぶせ、栗色の長
い髪も中に押し込まれました。
顔は見えているので、後は自由にバルーン
を口に入れたり、ラバーの目隠しをしたりす
るのですが、最近の私の好みはガスマスクを
被せることです。
私のガスマスクはゴムが基本で顔全体を覆
い、目は丸く開いたガラス越しに見え、目と
口はクチバシのようにちょっぴり突き出て、
その先は缶に接続しているタイプのものです。
これで聖子本人の見える部分は、ガラス越
しの、睫毛の長い茶色い目だけということに
なりましす。
見ているだけでも興奮するのですが、やが
て私も全裸になり、ゴムに覆われた聖子の身
体に触れはじめます。
これはもう聖子というより、等身大のゴム
人形です。
しかも胸もお尻も脚も、現物以上に生々し
く身体の線が強調された、実に艶かしい人形
です。
ゴムの下で押し拉がれた生暖い匂い股間と
ペニスを少し乱暴に指で揉み上げると、聖子
がガスマスクの奥でちょっぴり呻き声を洩ら
します。
ダースべーダーのようにシューシューいう
息づかいが、やけに異星人めいて妖しく聞こ
えます。
ゴムの中の肌は、きっと汗でムレムレにな
っているでしよう。
そして聖子のアヌスも愛液を溢れさせ、直
腸の内側までトロトロと流れているかもしれ
ません。
私は、まるで聖子自身の肌に触れるように
ゴムの表面に舌を這わせはじめました。
オッパイの膨らみを舐めると、聖子は乳首
まで刺激が伝わるのか、激しく身をよじって
悶えはじめました。
彼女が喘いで動くたびにゴムがこすれて音
をたてます。
そして私の唾液に漏れたゴムが、ヒクヒク
と息づきながらヌメヌメと光沢を帯びはじめ
るのです。
続く
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