三溪園

「さんけいえん」と読みます。
横浜市中区本牧三之谷58番1号
電話045-621-0634、0635
<開園時間>
9時〜17時
<入場料> 
●大人¥500(12才以上)
●子供¥200(6才〜12才未満)
●65才以上の市内在住者 ¥300
●5枚つづり回数券
 大人¥2,000 子供¥500
●年間パスポート \4,500
<駐車場>
●1回\500

実業家(生糸貿易)である原三溪(本名 富太郎)氏の庭園で総面積17.5万uの純日本庭園で明治39年(1906年)に公開されました。外苑と内苑からなる園内には京都、鎌倉などから集めた歴史的建造物や梅、桜、藤、花菖蒲などの花が季節ごとに咲き乱れます。
原三溪氏コレクションの狩野探幽筆の襖絵なども展示されています。外苑/内苑からなり、中央には大池があります。内苑には重要文化財が多数あるのでぜひ足を延ばしてみてください。
初春の梅、春の桜、秋の紅葉、冬のスイセンなど、園内は季節折々の花が楽しめます。

正門
桜の季節には正門前が桜でいっぱいになります。
門の左側に自動券売機があります。駐車場はこの券売機のさらに左側です。

南門
本牧市民公園側にあり、こちらのほうが駐車場も広く、高速出入り口も近いし便利かもしれません。
駐車場は本牧市民公園の駐車場を使います。正門が混んでいるときはこちらをお試しください。

大池と三重塔
大池と遠くに三重塔が見えます。三溪園のパンフレットはこの眺めを良く使います。池の周りを散策すると季節折々の木々、花々が出迎えてくれます。また重要な建物もあり見どころ満載です。

大池と桜
春の三溪園です。桜が満開です。園内は四季折々の花が楽しめます。

雁ヶ音茶屋
隣接して2件、月影の茶屋と三溪園茶寮
があります。三溪園茶寮ではおだんごが美味しいです。海苔醤油、黒胡麻、みたらしだんごがお勧めです。手桶うどんなどの軽食もあります。

名物手焼きだんご
店先の売り場に長蛇の列ができます。甘酒やコーヒーを売っています。

臨春閣  
1649年建造 重要文化財
紀州徳川家初代頼宣公の数奇屋風書院造りの別荘です。現存する唯一の大名別荘建築。屋内には狩野伝永徳、探幽らの障壁画が見られます。

月華殿(げっかでん) 
重要文化財
1603年京都伏見城内に建てられた諸大名伺候の控室。1603年というと関が原の合戦の3年後。時代を感じます。海北友松の襖絵、狩野伝永徳の欄間絵が有名です。

聴秋閣(ちょうしゅうかく)
重要文化財

1623年徳川家康が京都二条城内に建てさせた茶亭。書院造りであるが左右対称を極力避けている。後に春日局に与えたといわれています。

矢蓖原(やのはら)家住宅
重要文化財
1750年ころに建てられた合掌造りの庄屋の家を岐阜、白川郷より移築。¥100で屋内の見学ができます。屋内はいろりでマキが炊かれていてまるで250年まえにタイムスリップした錯覚をします。当時の裕福な庄屋の生活を感じます。

燈明寺三重塔 
重要文化財
園内の丘の上に建っています。坂を上ってたどり着きます。上るのにちょっと息が切れます。
1457年 聖武天皇の勅願により、京都燈明寺に建てられました。高さ26m関東地方で最古の塔です。1914年に三溪園に移築されました。

紅葉
秋の風景4選です。紅葉の紅が綺麗です。和服姿の女性が多く見られて何・・・?お琴の発表会でした。建物、紅葉着物、琴・・・・・すべてが絵になります♪

アクセス
電車
  • JR根岸線 根岸駅 1番乗場(54.58.99.101.108系統) で本牧下車 徒歩7分
  • 横浜駅東口 2番乗場(8.125系統) 本牧三渓園前下車 徒歩3分
  • 東京銀座・羽田方面からは
     ベイブリッジ経由して「本牧埠頭ランプ」
  • 東名横浜町田方面(保土ヶ谷バイパス「狩場IC」経由)からは
     「石川町IC」を経由して「新山下ランプ」
  • 第三京浜自動車道路からは
     「石川町IC」を経由して「新山下ランプ」
  • 横須賀・金沢方面からは
     「並木IC」経由して「三渓園ランプ」

三渓園のHPはこちら

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