ブラフ18番館

横浜市中区山手町16番地 
電話045-662-6318
入館無料
9:30〜17:00(7,8月は18:00まで)
休館日 第二水曜日(祝日の場合は翌日)と12/29〜1/3

大正末期に建てられて、1991年までカトリック山手教会の司祭館として使用されていました。木造2階建ての室内には元町製の洋家具が復興展示されていて、当時の山手の生活を伝える資料館となっています。館内は企画展示ゾ−ンもあり、小規模の展示会に利用できます。当日は押し花の展示会が開かれていました。隣接する外交官の家やイタリア山庭園もお勧めです。

入口
外交官の家の門を右に入って緩やかな坂を下るとブラフ18番館の入り口に着きます。門には右のような絵が飾られています。絵にある赤い矢印の方を向くと・・・・・

白い館
赤い屋根の白い清楚な館です。石畳に沿って進みます。右側の低い屋根のところが入口になります。
見るからに洋館の素敵な建物です。

サロン
南東側にはサンル−ムがあります。サンル−ムにはベイウィンドウがあります。光が入り込みとても明るい部屋です。暖炉があり、応接間として使用されていました。


サンルーム
このブラフ18番館も、外交官の家もサンルームが必ずあります。暖かい日だまりの中何も考えずボーッとしているなんて最高の贅沢です。ビールなど有ればもっと良い(笑)

リビングル−ム
ソファ-、テ−ブル、書棚などが部屋に自然に溶け込んでいます。ソファ-は元町製の手作り品です。

ダイニング
テ−ブル、イス、家具は旧バ−ナ−ド邸からの展示品です。イスは1920年元町製です。


ランプ
階段の途中にあるランプです。味わいがあるでしょ・・・

昔々・・・
山手本通りでしょうか?こんな時代に洒落た洋館、山手界隈はきっと別世界だったでしょう。

ブラフ18番館の詳しい情報はこちらから


アクセス
電車
  • 地下鉄みなとみらい線『元町中華街』D番出口から徒歩10分
  • JR『石川町』徒歩15分
    バスJ系統『元町公園』1分
  • 首都高速横羽線-横浜公園出口10分
  • 首都高湾岸線-新山下出口710分


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