中華街


横浜といったら中華街
横浜へ行ったら必ず立ち寄ってください。中華街大通りには大きなお店が並びます。
一方、露地裏の小さなお店では店員どうし中国語で話していて異国情緒たっぷりです。
日本、欧米と違いちょっとサービス面で違和感を感じますが(麺類を運ぶ時親指が料理に入ってるぅ!)
これも気にせずに楽しんじゃいます(笑)
土日は混雑します。特にGW、夏休み、Xマス、お正月は大混雑で大通りはまっすぐ歩けません。
この時期は駐車場満車は当たり前で道路も大渋滞です。電車でのお出かけをお勧めします。

中華街は外国人居留地が発展した街で、安政4年にペリー提督が浦賀に来訪したときに、徳川幕府が
横浜を貿易港として定めたのが始まりとされています。開港当時の中華街は南門シルクロード一帯だけ
でした。関東大震災後に現在の位置に移り第二次大戦後復興して現在に至ってます。
<横浜開港資料館発行「開港から震災まで・横浜中華街」より抜粋>



善隣門
中華街の入り口です。
この門は牌楼【パイロウ】と言い風水に基づいて
横浜中華街には10個の牌楼があります。
初代は1955年に建てられ現在の門は1989年に
リニューアル。隣国や隣家と仲良くするという「親仁
善隣」から善隣門となりました。



朝の中華街です
早起きして自転車で行ってみました。
人気は全くありません。道の真ん中でこ老人が
話しこんでます。近くのお店の方のようでした。
食材を運び込んでいるのでしょか?車が数台
停まってます。
これから大勢の人々が訪れるのでしょう。
看板に黄色と赤が目立つと思いませんか?



中華大通り
メインストリートです。
大型店が並びます。どのお店にしたらいいか?って
毎回迷います。
右の写真を撮影した日は5月の土曜日12時ころです。
最も混む時期(GW、夏休み、年末年始)は倍以上
に混み合います。
下の2枚は、横浜開港祭りの日で、観光客が多い日でした。まっすぐ歩くのも難しいくらい混んでます。



有名店
中華大通りにある大型有名店です。ガラス張りの立派なお店です。予約をして行ったほうが確実です。

聘珍樓
横浜市中区山下町149
「聘珍樓」のHPはこちら



カラフルな看板
あまりにもお店が多くて、どこに入っていいか迷ってしまします。
どこも美味しいお店で、外れはないでしょう。
それにしてもお店の名前の看板は金色が圧倒的に多いです。
中国では金色は縁起がいいのでしょうか?



路地裏
中華大通りに垂直に交わる露地通りです。
小さなお店がいっぱいあります。ここも人でいっぱいです。
路地裏のお店の店員さんは中国人が多く、日本語が中国ナマリです。
注文を伝える時や店員同士の会話は日本語ではなく、中国語が飛び交います。
ここはにほんかしらん?と思うほどです。
以前混雑時に入ったら、テーブルを拭くのは前のお客さんが使ったタオルで拭きました!
びっくりしましたがこれもまた、有りかな?って楽しんじゃいました(笑)



チャイナドレス店
中華大通りにあるチャイナドレスとアオザイのお店です。店員さんがチャイナドレスを着ています。

チャイナハウスカモメ
チャイナハウスカモメのHPはこちら



ブタまんの江戸清
中華料理店に入らなくてもブタまんを食べながら中華街を歩くだけでも十分です。
TVでも有名な人気の江戸清です。中華街に4店あります。
大きさもタップリ♪

江戸清のブタまんはこちらをどうぞ



横濱媽祖廟【よこはままそうびょう】
門はカラフルで思わずシャッターを切りました。
横浜中華街の2つ目の廟(びょう)「横濱媽祖廟(よこはままそびょう)」です。2006年の3月17日に
大手マンション建設予定地に設立されました。(マンション建設は反対で取りやめました)
海の女神である媽祖廟ですがのちには海や航海の安全だけでなく、自然災害やコレラ等の疫病の発生
や、盗賊戦争の不安にも、彼女を祈り、安寧を祈願するようになりました。



謝甜記【しゃてんき】
お勧めのお粥屋さんです。
いつも行列ができます。
この日は少ないほうで多い日はお店の角を
回り込んで列ができるほどです。
TEL 045-641-0779
営業時間: 10:00〜15:00、16:30〜20:30(LO)
定休日:火曜日
謝甜記こちらへどうぞ!
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アクセス
横浜中華街のHPはこちら
電車
  • みなとみらい線 元町中華街駅下車蘇州小路、天長門、関帝廟通り方面
    3番出口から徒歩1分徒歩1分
  • JR根岸線 石川駅下車徒歩5分
  • 横浜市営地下鉄・JR根岸線 関内駅下車徒歩7分
  • 高速横羽線-山下出口約2分
  • 高速横羽線-横浜公園出口約2分

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