エリスマン邸

横浜市中区元町1丁目77-4(横浜市中区山手町元町公園内)
電話045-211-1101
入館無料
9:30〜17:00(7,8月は18:00まで)
休館日 第二水曜日(祝日の場合は翌日)と12/29〜1/3
喫茶利用10:00〜16:00(7,8月は17:00まで)

元町公園の一角に立つ白い洋館。1926年近代建築の父A レ−モンドの設計で建てられたスイス人貿易商エリスマン氏の邸宅です。
1990年に現在の場所に復元されました。邸内には喫茶室もあり、散策で疲れたら一休みできます。
横浜市認定歴史的建造物です。
山手近郊には他に外交官の家ブラフ18番館、山手111番館など無料で見学できる洋館が多く存在します。

白い西洋館
根岸森林公園から山手本通りを港の見える丘公園方向へ進むと左手に見えてきます。
左に緩くカーブする左側です。
木々に囲まれて入れそと壁の水色が涼しげです。
元町公園の一角にあり2001年外溝を新装しました。近くには元町公園があります。

公衆電話
入口を入ると右側にこんな超レトロな公衆電話がありました。時代が逆戻りしたような錯覚を起こします。

この電話、実際に使えるようです。が、よく見ると電話はプッシュボタン式です。

この形は明治29年から使用されていた「デルビル型」というもので「鹿鳴館(ろくめいかん)」と呼ばれている物だそうです。

入口階段
入口で履物を脱いでスリッパで入ります。
写真の正面の階段で2階へ上がります。

右側のドアの先が喫茶室になっています。山手散策に疲れたら暖かいコーヒーで一休みできます。

リビング
部屋の中に入ると時代が一気に1920年代に
タイムスリップ!暖炉があり、窓から明かりが差し込みます。照明一つ一つも趣があり見る者の足を止めます。白くモダンなソファーやテーブルが展示されています。でもソファーに座ることは禁止されてます。

ダイニンググル−ム
壁にはエリスマン氏や建物の説明資料が展示されています。エリスマン邸やエリスマン氏のことを詳しく学べます。テーブルには季節の花が綺麗に飾られています。


華麗な花
調度品だけでなく、季節の花々がいつも活けられています。これを見るだけでも楽しい♪


エリスマン邸の詳しい情報はこちらから

アクセス
電車
  • 地下鉄みなとみらい線『元町中華街』D番出口から徒歩10分
  • JR『石川町』徒歩15分
    バスJ系統『元町公園』1分
  • 首都高速横羽線-横浜公園出口10分
  • 首都高湾岸線-新山下出口710分

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