伊藤博文金沢別宅

横浜市金沢区野島24 
入館無料
9:30〜16:30(7,8月は17:30まで)
休館日 第1,3月曜日(祝日の場合は翌日)と12/29〜1/3
電話045-788-1919

旧伊藤博文金沢別邸は明治31年(1898年)に建築されました。
明治初期は東京近郊の海浜別荘地として当時の財界人、政界人が別荘を構えました。
大正天皇、韓国天皇も訪れました。
邸内は当時の建物を再現してあり、伊藤博文に関する資料などを展示しています。
建物の老朽が激しかったので平成21年10月31日に庭園整備・復元工事が完成して一般公開しています。
駐車場もあります。住宅街を抜けた海沿いにあり、対岸には金沢海の公園、八景島が望めます。

台所棟入口
ここから中へ入ります。
入場無料なのでチケットなど購入しなくて気軽に入れます。
台所棟玄関の藁ぶき屋根が綺麗に整えられているのが見えます。

台所棟玄関
玄関を入ると6畳の座敷があります。
手前側左側の下駄箱に靴を入れて入場します。


廊下
客間棟へ入りました。
内縁の廊下が続きます。
現在ではこのような内縁のある家は少なくなりました。
左側には海が見えます。
対岸は金沢海の公園、八景島方面です。

客間
12畳の広さの帰帆(きはん)の間です。
床の間を備えた客間です。
大正天皇、韓国天皇もここで過ごされたのでしょうか。


居間
8畳の居間です。
2間続きで建物の一番奥に配置してあります。
床脇と床の間があります。



庭の眺め
居間から客間側をのぞいてみました。
庭には防風、防砂ようの松が植えてありました。
奥には海が見えます。



伊藤博文公像
伊藤博文公は、松下村塾門下生として、倒幕に奔走し、 明治維新後も、初代内閣総理大臣として新政府の礎を築きました。邸内には写真が提示されていました。

右上は昔の千円札のイメージがあり、すぐ伊藤博文公とわかります。

右下は高杉晋作も映っています。
ともに明治維新を生き抜いた松下村塾門下生。

左下は帯刀が物々しい、まさしく武士を感じる写真です。



伊藤博文公別邸の詳しい情報はこちらから


アクセス
電車
  • 京浜東北線新杉田下車
    シーサイドライン乗換で野島公園駅下車 徒歩5分
  • 横浜横須賀道路 朝比奈IC出口
     環状4号六浦T字路左折→国道16号瀬戸神社前右折→帰帆橋交差点直進
     →野島信号左折
  • 横浜横須賀道路 並木IC出口
    幸浦2丁目交差点右折→金沢柴町交差点右折→帰帆橋交差点左折
    →野島信号左折


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