港の見える丘公園

横浜市中区山手町114 
入園無料
開園:昭和37年10月
面積:57,765m2
開園は昭和37年10月、総面積は57,765uです。
横浜開港当時の外国人居留地でありイギリス軍、フランス軍が駐屯していたそうです。
その後地元の要望により昭和37年に開園。現在ではフランス領事館跡地のフランス山地域、イギリス総領事館邸があったイギリス館、大仏次郎記念館、近代文学館、バラ園があり、ベイブリッジや港が一望できる公園として人気があります。とくにバラ園は開花の季節は必見です。
駐車場は有料17台。近所に100円パーキング(時間600円ほど)があります。

入口
元町・中華街駅から谷戸坂を上ると港の見える丘公園の入り口に着きます。駅からは左の写真の左側から登ってきます。

バラ園
春、秋にきれいなバラが咲きます。最盛期にはカメラを持った人々で賑わいます。バラ園も入場無料です。

花壇
芝生で囲われた花壇。季節折々の花が綺麗です♪

展望台
名前のとおりここから港が見えます。実際に見えるのは港ではなくベイブリッジとコンテナの積みおろしが遠くに見えるだけで昼間の眺望はあまり期待できません。一方、夜景は綺麗です。港のオレンジ調の灯りとベイブリッジの青白い灯りが最高です。

ベイブリッジを一望
横浜ベイブリッジが見えます。手前の高速道路は首都高速横浜3号狩場線です右側が本牧になります。
夜になるとライトアップされてここからは素敵な夜景が楽しめます。

大佛次郎記念館
(おさらぎじろうきねんかん、と読みます)
「鞍馬天狗」、「パリ燃ゆ」など知られる小説家、大佛次郎記を記念して建てられました。
大佛次郎は横浜に生まれ、ホテルニューグランドで執筆活動を行っていました。記念館では書斎の復元、原稿や愛用品が展示されています。
◆開館時間
4−9月:10時-17時30分
10−3月:10時-17時00分
◆入館料
大人:\200/小中学生:\100
◆電話:045-622-5002
◆休館日:下記HPで確認してください
詳しくはこちらをどうぞ!
ブログも有ります。

横浜市イギリス館
横浜市の指定文化財になっている元イギリス領事館邸。1937年建造、1970年に市の公共施設となりました。周りはバラ園で囲まれています。

フランス領事館跡
展望台を見て左側が「フランス山」と呼ばれる一帯です。攘夷派による外国人殺害が相次いだ1863年から1875年にかけてフランス自国民の保護のため横浜に軍を駐留したのがフランス山です。駐留の跡地に1896年(明治8年)領事館が建ちました。1923年の関東大震災で倒壊し1930年に再建されますが戦後まもない1947年に火災で焼失してしまいました。
一帯が木々で覆われていて現在は跡地が残っています。

アクセス
電車・バス
  • みなとみらい線 元町・中華街駅出口「5」徒歩7分
  • JR根岸線 石川町駅下車徒歩20分
  • JR桜木町駅始発保土ヶ谷駅行「11系統」 「港の見える丘公園前」下車すぐ
  • 首都高速横羽線-横浜公園出口10分
  • 首都高湾岸線-新山下出口710分


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