根岸競馬記念公苑

〒231-0853 横浜市中区根岸台1−3
公苑内は入場無料
馬の博物館
入館料 大人¥100  小中高校生¥30(特別展示時期は別料金)
毎週土曜日 小中高校生入館無料
入館、開苑時間午前9時30分〜午後5時(入館4時まで)
休館日 月曜、4月1日(創立記念日)
詳しくは下記で確認してください。
電話045-642-7581  財団法人 馬事文化財団

根岸森林公園に隣接する約24,000uの馬に触れ合うことのできる公苑。有料の馬の博物館があり、日本の競馬に関する資料や皇室の馬車昔の馬具などが展示されています。¥100と安いので一度覗いてみてください。
隣にはポニ-、サラブレッド、アラブレッドなどが飼育されている「ポニーセンター」もあり、乗馬デ−や馬に直接餌付けできる人参タイムがあります。
春先、初夏の土日祭日、ゴ−ルデンウィ−クは、駐車場待ちが予想されるので、早めのお出かけを。

馬の博物館入口
正面の門を進むとガラスで囲まれた壁面の博物館です。入口で入館券を購入します。

白馬
入口を進むと白馬が現れます。
目がとてもかわいいです。本物の馬のようです。
館内はシーンと静かです。

ダービーの資料
受付を入ると最初にダ−ビ-の資料が展示されています。明治時時代の競馬場風景写真、当時のジョキ-の服やカップを見ることができます。

帝室御賞典競争優勝馬主商品
天皇賞の始まりである帝室御賞典競争の優勝カップです。1913年の阪神競馬場で優勝したハルカゼ号に贈られました。1913年といえば大正2年です!
カップには菊のご紋が見られます。

割幌二人乗り馬車
明治天皇の御料馬車です。ボディ-に菊のご紋があります。

騎馬武者模型
戦国時代の武者姿です。現代の見慣れたサラブレッドやアラブレッドより小ぶりの馬です。
展示室も薄暗くて突然武者が現れて「ドッキ!」とします。

張良図沈金鞍
室町時代の重要文化財です。ガラスケースに収められていて重厚な雰囲気です。

曲屋 
岩手県遠野市より移築したものです。昔の農家を再現しています。
なんと、家の中に馬小屋があります。昔の人は馬を大事にしてに生活を共にしていたのが感じられます。
辺りは薄暗くて、馬がちょっと怖いです。

日本在来馬等の骨格標本
古代から人と馬との関わりは深いものがあります。馬の進化がわかる骨格標本が展示されています。

和鞍
きれいな和鞍です。鐙は木製です。

目貫(めぬき)
刀を止める目釘の表面を飾る金具です。左は桃山時代、右は江戸時代の物です。

馬具装着体験
馬具の装着体験ができます。馬は模型なので安全です。

馬力測定器
「えいーっ!」と取っ手を引きます。
するとあなたの馬力が測定されます。
頑張りすぎて腰を痛めないようにしてくださいネ

皇室の馬車
綺麗に保存されています。一度は乗ってみたいと思うような素敵な馬車です。
「手を触れないでください」の注意書きがあります。

休憩室
館内を見て疲れたら一休みできます。
夏の暑い日には涼しくてホッとします。
アクセス
電車
  • 根岸駅から市バス21または103系統 「滝の上」下車
  • 桜木町駅、石川町駅(元町)、日本大通り駅から市バス21系統「滝の上」下車
  • 横浜駅東口、日ノ出町駅、伊勢佐木長者町駅から市バス103系統「滝の上」下車
  • 山手駅、根岸駅から徒歩約20分(根岸森林公園となり)
  • 首都高湾岸線 三渓園出口を根岸方面に進み「根岸不動下」右折 坂上る
  • 山下公園、元町方面から横浜駅根岸道路経由 


根岸競馬記念公苑のHPはこちら

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