横浜市電保存館

横浜市磯子区滝頭3-1-53
電話045-754-8505
愛称 トラムポ−ト
入館料 大人¥100 小人(中学生以下)¥50
      土曜日は高校生以下無料
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(月曜日が祭日のときは翌日)と祝日の翌日

かつては市内いたるところで走っていた市電を保存してます。全部で7台の車両が当時の姿のままで展示されていて車内にも入ることができます。70年の市電の歩みがわかる写真、車両の付属品も展示。その他に、N,O,HOゲ−ジ鉄道模型の展示コ−ナや、自分のNゲ−ジを持ち込んで走らせることができるコ−ナもあります。市電に代わって現在、これからの市内の交通網である地下鉄のコ−ナも設置されています。

正面入口
市営バスの市電保存館バスタ−ミナルの隣にあります。大きな看板がないのでうっかりすると見逃してしまいます。

市電500型 市電1000型 市電1100型 市電1500型

Nゲージ
車幅9mmの模型をNゲ−ジと言います。また32mm幅をOゲ−ジ、16mm幅をHO(ハ−フO)ゲ−ジと言います。これも職員の方に教えてもらいました(^^;模型展示コ−ナには故吉村氏のOゲ−ジ、故木村氏のHOゲ−ジがいっぱい。右の写真はNゲ−ジを走らせることができるコ−スで線路長55m MM21を模していました。1周¥100です。

鉄道模型コレクション
蒸気機関車43両のOゲ−ジ。この他にも現在の車両をはじめ多くの模型が展示されています。全て個人の寄贈によるものです。

昔は横浜のいたるところで市電が走っていました。当時の様子を撮影した貴重な写真が飾られています。
磯子 横浜駅東口 三渓園入口 開港記念館

地下鉄コ−ナ
本物のの自動改札機や横浜の歴史、観光をクイズ形式で楽しめるパソコンQ&Aコ−ナや運転操作を体験できるシュミレ−ションコ−ナがあります。シュミレ−ションコ−ナは¥100で入場の際、利用券を購入します。電車でGO!を40インチ画面で・・・。写真はホンジャマカの石ちゃん!

売店
あります。入門用Nゲ−ジが売られたいました。職員の方がいて、市電の色々なことを質問すると教えてもらえます。「ワンマン化は何年ですか?」と質問したらていねいに資料を持ち出して答えてくれました。

アクセス
電車
  • JR京浜東北根岸線 根岸駅 バス21,78,108,133系統 で市電保存館前下車
  • 市営地下鉄 吉野町駅 バス113系統 で滝頭下車
  • 市営地下鉄 坂東橋駅 バス68,102系統 で滝頭下車
  • 国道16号線 根岸駅を目指します。 駐車場18台

市電保存館のHPはこちら

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