横浜税関(クイーンの塔)



横浜市中区海岸通り1−1 
昭和9年(1934年)に3代目の現庁舎竣工。平成15年(2003年)に改築工事が完了しました。
「クイーン」と呼ばれている塔があります。
1階に資料展示室があり、開港からの横浜税関の歴史や麻薬・けん銃などの密輸の手口や摘発事例が展示されています。
見学時間 10時から16時
入場無料
休館日 年末年始
問合せ:税関広報広聴室 045-212-6053


クイーンの塔
緑色のドームとベージュ色の磁器タイルを使ったドームです。
現在の庁舎は3代目です。高さは51mと横浜三塔になかで最も高い塔です。
他の「キングの塔」や「ジャックの塔」を意識して最も高く建築したそうです。
大桟橋方面を眺めるように建っています。



塔の先端
塔の先端をアップで撮りました。
緑色は銅板でできていて、時間を経て赤銅色から変わったものです。
なんとなくイスラムの寺院をイメージしてしまいます。
名前のとおり、女性的なイメージですね。



資料展示室(密輸手口)
乾燥大麻の密輸手口です。TVや映画で見るような事が本当に行われているんだなあと思いました。



資料展示室(けん銃密輸)
これは、けん銃や実弾の密輸です。武器が身近にあることを改めて認識しました。



資料展示室(野生動物)
絶滅の恐れがある野生動物やその製品です。
トラの毛皮、アルマジロのはく製、ワニやイグアナのはく製があります。
人間のエゴで貴重な生態系を破壊する心無い犯罪です。



横浜税関のHPはこちら
電車
  • みなとみらい線日本大通り駅下車 徒歩5分
  • JR根岸線 関内駅下車 徒歩15分
  • 高速神奈川3号狩場線 横浜公園出口 1.5Km

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