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  第2回「遠近表現」 by 逆凪

う〜〜む、こういう事って苦手だったりするのですが、頑張ってみたいと思います。 誤字脱字・日本語的におかしいってな部分がありましたら 教えてください。 きちんと直しますので・・・・・

というわけで第二回、始まります。


・静止状態における遠近の表現

現実的に、近いものは大きく、遠いものは小さく見えます。
つまりこんな感じ


     CIA     CIA   
どうでしょうか?
左が近く、右が遠くにあるように見えますでしょうか?
自分はあまりそうは見えません。
ただ単に、でかい文字と小さい文字が並んでいるようにしか見えないです。

では、こうして見ましょう。

重なりCIA
今度はどうでしょう?
重なり合ってる事で、水色のCIAが黄色のCIAより前に来ているように見えませんか? 少なくとも、重なり合いが起きる事によって、前と後ろという遠近感が出きます。
(色分けをしたのは、同じ色だとよく分からないからです。


さてもうひとつの方法
これは空気遠近法といって、遠くに行けば行くほど彩度が落ちていく表現です。


  CIA   CIA   CIA   CIA   
と、まぁこんな感じです。

ほかにも、遠近の表現としてピントを合わせてる物以外がぼやける(被写界深度)などがあります。


・移動状態における遠近の表現

さて、今度は移動しているときの遠近の表現です

遠くにある物体と近くにある物体が、同時に同じ速度で移動していても見た目の移動速度が違います。 電車や車に乗っているときに外を見れば良くわかりますが、 近くのものは早く通り過ぎ、遠くのものはゆっくりと通り過ぎていきます。 それは近ければ近いほど速くなり、遠ければ遠いほどゆっくりなります。

また、こちらの物体がこちら側に近づいているときは(等速という条件で) 遠くにあるときはゆっくりと、近づく事にだんだん速くなっていきます。 遠くに離れていくときは逆になります。

まぁ、こういうのは実際に見てもらったほうが速いと思いますので こんなものを作ってみました。

↓この円い部分にマウスカーソルを合わせてください。
謝)「近づいてくる時」と「離れていく時」ですがPCの性能によっては上記で説明したどうりに動かない場合があります。 まことにすいません。
もし何も表示されなかったら、下記のサイトに行ってプラグインをインストールしてください。
get shockwave


あとがき ほんとにこういう説明するって事が苦手なんですよ(汗。 ここの説明が解り難いぞ!!ってな事があれば言ってください。 ついでに今回説明したことですが、まぁ現実的なBGAを作るなら気をつけたほうがいいっていう程度の話なので 各個人で好きなようにやっちゃってください。 次回の担当はGさんです。

write by 逆凪


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