■20021214
リニューアルの方がほぼ完成しました。
15日中に公開予定です。

ここでの日記も今日まで。
サイト開設以来、長い休暇以外は
ほぼ毎日他愛もない事を書いて来たわけですが
こんなに続くとは本人もびっくりです。
移転後はもっと読み手を意識して
辛気くさくないものを
とか
シンプルに一日一句!
とか
色々考えましたが
やはり今迄どおりの窮めて個人的な日記を
つらつらと書いて行こうかと思っています。
ただ、今度はログを1週間分だけ
残すことにしようかと。
あんまり過去まで遡れちゃうのも
はずかしいので。

というわけで今迄どうも有難うございました。
移転後もどうぞよろしくお願いします。


■20021213
13日の金曜日に
冬のボーナス。
ボーナスといっても年俸制なので
月々の支給額を少なくしてたまった分が
この時期にまとめて支給されるという
名前だけのものですが。
でも嬉しい。
と思いつつ家へ帰ると
不動産屋から「更新のお知らせ」が。
タイミング良すぎ。
…アパートの更新料と帰省費用で
ほとんど消える事が判明。
ウーム。お金って貯まらないものだ。


■20021212
雪の日以来
毎日横を通って観察していた雪だるまが
今日はついにマフラーだけになっていた。
日陰にはまだ雪が残っている。
寒い。


■20021211
リニューアル。
もうすぐ完成〜と思ったところで
どんでん返しがありまして。
構造をちょっと作り替える事にしました。
午前1時過ぎにそれに気付いて
ガーッと3時過ぎまでラフを描いたり
フォトショ上で仮にレイアウトをしてみたりした所
怪我の功名で今迄あった矛盾点がスっきり解消。
…ラフ上は。
大変なのはこれからか。

さて、こんなに時間かかってるし
苦労してるみたいだし
出来上がりはさぞかし素晴しいものに
なんて思っちゃいけません。
見た目的には、上部の広告がなくなって
ちょっとマイナーチェンジした程度
にしか変わりませんのであしからず…。


■20021210
同期が辞める事を他の同期の友人に話したら
その子も次に行く当てが見つかったので
迷っているとのこと。
そういう時期なのかしら。
私もそろそろまじめに探そうかなあ。

今日は職場の新しい会社案内が配付された。
それを読む限りじゃとても良い職場なんだけど。
内容に偽りありってわけではないんだが…。
やっぱ「ぬるま湯」なんだよなあ。
居心地はいいんだけど
ずっとここにいたらやりたい仕事はできない。


■20021209
雪が降りました。初雪です。
東京は1センチの積雪でも大混乱。
ニュースも台風並の報道をします。
私もかつては雪国の住人だったとはいえ
やはり雪が降ると大はしゃぎで
朝食とお弁当を作っている時も
いつもはつけているラジオは消して
目の前の窓から見える綿雪を眺めたり
聞こえるような聞こえないような雪の音に
耳を澄ましてみたりするわけです。
ヲ…ヲトメチック。
しかし小学生の頃のように雪の中
半袖に裸足で飛び出すという若さでもないので
厚着した上、厚手の上着にマフラー手袋という
ユキダルマみたいないでたちで出勤。
道路脇には早くもホンモノのユキダルマが
チョコンと鎮座していたりして
その横を滑らないようにいつもより慎重に歩く人々。
コンビニの透明傘だと雪の形がよく見えたりして
雪の日はなかなか楽しいものです。
会社に遅刻しても怒られないしね。

しかしこんな様子を雪国の人が見たら
滑稽なんだろうなあ。


■20021208
深夜の「ブラックワイドショー」で
「仙台南署防犯ソング」なるものが流れた。
歌詞は失念したがなんだか怪しげな歌だった。
「ワケルくん」といい
おいしすぎだっちゃ、仙台。(微妙に宮城弁)

本日は終日作業。
ガムの噛みすぎでアゴが痛いっちゃ。(誰だよ)


■20021207
情報にランクをつけて分類して配置するのが仕事だけど
日常の物事はそんなに単純に分類できるものではない。
例えば現在作成中の新リンクページもそう。
友人、知人、活動ジャンル、〜系、お気に入り等等
増えて来たリンクをそういった項目で分類しようかと思ったものの
どう考えてもそんなに単純に分けられるものではない。
結局今迄どおり古い順に並列して数ページに分けることにした。
不親切かもしれないけれど素直に考えるとこうなる。
リンクページ以外でも
例えばプロフィールの個人的嗜好についての項目も
今回はおおまかに分けつつもジャンル名を外すことにした。
画家とか芸術家とかイラストレーターとかデザイナーとか
明確に分類する事が困難だし
それらはゆるやかに繋がっているものだと思ったから。

そんな分類の事だとか些細な個人的こだわりで
あーでもないこーでもないと悩んでしまったりして
今回のリニューアル作業は難航しているわけです。
現在のHPがノリとイキオイだけで短時間でエイヤッとつくった事もあり
今見直すとかなり至らない点があるわけで
その辺も一から勉強しなおしたりしています。
といってもあまりネットの世界に詳しいわけではないので
一般常識なのに間違っている事など多々あるとは思いますが。
とりあえず明日中にでも公開できる程度までは完成させて
Winユーザーの友人にチェックしてもらって
大変な直しがなければ来週末にでも公開できるかと思いますので
よろしくお願いします。

さて、今日の日記。
今日はワタビキさんと晩ご版を食べつつ
マッタリお話をして来ました。
WEB制作現場の裏話やら
オフ会やイベントの計画の話やら。
毎度の事ながら良い刺激をいただきました。
そして笑いも。
楽しかったッス。また遊びましょー。

余談ですが、ワタビキさんとお話すると
学生時代、6畳一間のアパートに女4〜5人集まって
「なんかバカやりてェ〜」「ハミダセ〜」(オンナノコなのに…)
などと叫んでいた頃を思い出します。ああ青春時代。
社会人になって少しは大人になったはずなのに
気分はあの頃とたいして変わらず。
ああ、何か面白い事がやりたい。


■20021206
ハードな一日だった。
今日は入稿日で直前に直しが入ったため
フルスピードで入稿準備。
早朝からの掃除当番の疲れと
ここ2週間分溜っている疲れも相まって
帰路はフラフラだった。
帰ったら即寝るぞーと思いつつも
途中でレコード屋に寄って
キリンジ「OMUNIBUS」をようやく購入。
聴いていたらなんだか体力も回復してきたので
作業を少し進めた。
まだまだやれそうだが
いい加減睡眠をとらないと。


■20021205
終電間際のミーティングで相当凹んで
悶々としながら終電に揉まれて帰って来ました。
同期がもうすぐ退職するそうです。
その辞める理由が「装幀をやりたいから」。
夢が同じなだけに非常に複雑な気分。
(以下、6行程削除。うだうだしすぎ)

月曜に「今週も平日は何もできそうにない」と書いたものの
やはり時間が惜しいので結局毎日
睡眠時間を削ってリニューアル作業をしています。
公私共に充実しすぎててフラフラ。
来年の春までこのテンションを保てれば…。

来年の5月頃までにやる事。
・HPリニューアル(年内)
・年賀状作成(年内)
・某所での編集稽古20題強(年内)
・祖父の句集用原稿の下読み(年内)
・小川芳生さんの小説本のデザイン
・祖父の句集のデザイン
・自分の漫画の新刊をつくる
・たまっているキリバン画を描く(ホントスミマセン…)
・活版印刷初級コース体験
・ひきつづき編集稽古

などと、先日今後の予定を書き出してみたのですが
どうも色々な事に手を出し過ぎな感が。
どれも無駄な事だとは思っていなくて
夢の実現に繋がっている遠回りだとは思っているけど
今回同期の退職を聞いて
やりたい事を絞って再短距離を探るのも大事なのではないかと
ちょっと思いました。
人それぞれやり方があるのだし
焦っても仕方ないかもしれないけれど…
でももう少し焦ってみようか。


■20021204
「受信量は発信量に比例するのか・2」
今日は実家からの帰りのチケット争奪戦の日。
朝8時から高速バス会社へのべ40分電話。
前回より早く繋がったものの満席だったので
10時にみどりの窓口に直行して
快速夜行列車の指定席を予約しました。
来年もまた18きっぷの旅決定。
しかし冬休みはまだ決定していない…
いいのか、見込みでとっちゃって。

で、表題の件ですが
今日は通常の3倍くらいの携帯メール量でした。
…やっぱ増えてる。


■20021203
12月に入ったとたんに
会社が暑いです。
熱気が…じゃなくて気温。
夏は寒すぎ、冬は暑すぎ。
無駄が多すぎる…。


■20021202
最近身に沁みた言葉。
「“自分の事情”を持ち出さない」
…わかるけど、わかるけど。
でもそんなに強くはなれんとです。

今週も平日は何もできそうにない。
仕事楽しいからいいけど。
部活みたいな楽しさ。スポ根。


■20021201
今日からもう12月。
ヘコむな〜。

今日はkznさんから招待券をいただいて
「ウィーン美術史美術館名品展 -ルネサンスからバロックへ-」
「ピカソ -天才の誕生-」を見に2人で上野へ行った。
どちらも見応えたっぷり。
「ウィーン」の方は巨匠もちらほら混じっていて
なかなか豪華な感じだった。
カラヴァッジョとアルチンボルトが圧巻。
「ピカソ」は極寒の中30分程並び会場内も超牛歩。
疲れたけどやはりすごかった。
いわゆるノートの落書きのような「雑多なスケッチ」に
色々なピカソのタッチが垣間見えて面白かった。

上野の後は吉祥寺へ。
買い物をしてKuuKuuでごはんを食べた。
モンゴル風ゆで餃子に韓国風鍋焼きモツチャーハン。
不思議な感じだったがウマかった。
ああ。吉祥寺に住みたい。


■20021130
友人と映画版「ハリーポッターと秘密の部屋」
を見に行った。
面白かった。面白かったけど
それは原作の面白さとは違った面白さで
小ネタがけっこう笑えたとか
時間があまり気にならなかったとか
メカニックなカラクリがけっこう好みだったとか
子役カワイーとか
クモ早!とか
そういうレベルの面白さで
可もなく不可もなくという感じ。
原作との開きがどんどん大きくなってる気がする。
まああの厚みをあの時間内で表現するとなると
ああなっちゃうのはしょうがないんだろうけど。
でも次のはこの調子じゃ無理だろうなあ。
暗くなっては欲しくないけど。


■20021129
今年もそろそろ年末年始の帰省のための
チケット争奪戦の時期。
朝8時から2カ所のバス会社に
延べ1時間40分電話をかけ続けるも
繋がった時にはすでに満席。
結局飛行機で帰る事になった。
割引料金で片道2万4千円也。(バスは1万5千円)
高い…。帰りはバスがとれなかったら
18きっぷにしよう。

余談だが。
今日は普段の5倍くらいの数の携帯メールが来た。
受信量は発信量に比例するのか。
朝方リダイヤルしまくった所為か
すっかり受信体質になってしまった。
(んなわけないって)


■20021128
今週の通勤のお供
『日本語大博物館〜悪魔の文字と闘った人々』
紀田順一郎(ジャストシステム)。
(只今約五分ノ二地点)

「獄中で詩集を印刷」
「起死回生の夢」
「一夜で三〇〇万部」
「基礎カード四〇万枚」
「カナに生き、カナに死す」

プロジェクトXばりの語り口で
読んでいる最中「地上の星」が頭から離れません。
『大漢和辞典』編纂エピソードは
いつかやりそうだけど
カナ文字運動あたりをぜひ…。
熱いッス。

そういえば今年の紅白。
中島みゆきは中継らしいですね。
流石に浮かれたノリで紅組応援とかはやらないか…。
でもあのラジオの時のキャラを
テレビで見てみたいよなあ。


■20021127
仕事中、学生時代の友人から携帯にメール。
無事女児出産とのこと。
予定より随分早いので
メールを見た時一瞬心配したけど
安産だったようでひと安心。
すごいなー、もうお母さんかあ。
おめでとー!


■20021126
朝、外でガサゴソ物音がする。
階下の大家さんかなあ
と思いつつ玄関を出たら
至近距離でカラスと目が合った。
大きなカラスが2羽。
電線から家の外壁に繋がっている線に止まって
なにやらかじっていた様子。
相手もこちらの様子を伺っているようだったので
とりあえず友好的な視線を返しておいた。
カラス、好きなんだけどなあ。
でも電線はかじらんといてくれ。
危険やし。


■20021125
今日から新しい媒体の仕事。
久々に楽しくて嬉しい。
仕事が楽しいと疲れ方が全然違うなあ。
今週は忙しくなりそうだ。


■20021124
学生時代の友人と約8カ月振りに会った。
仕事がすごく大変そう。
でも就職してまだ7カ月だというのに
私よりもバリバリ仕事をしている様子。
ちょっとうらやましい。
友人には「ツライよ〜」と言われた。
そりゃそうだ。
かといって生温いのもツライ。
どこか丁度良い職場はないものか。

一緒にBunkamuraでやっている
「−視覚の魔術師− エッシャー展」へ。
最終日のためか、すごい混雑ぶり。
初期の写実的な作品から
どんどん緻密さを増していき
幾何学的世界へ突入していく様が
よくわかって面白かった。
家族の人に心配されたりしなかったのだろうか。
などと余計な事が気になってしまった。

その後、Bunkamuraの向いに新しくオープンした
SHIBUYA DELI TOWERのアジア料理の店で食事。
店内ガラ空きだった。
カレーとフォーと生春巻とサラダとライスとアイスのセット。
レディースセットであの量は多すぎやしないか。
でも美味しくて満足。
帰りにDELI TOWER1階の「DELI CHOCOLATE」で
ストロベリー、パイナップル、グレープフルーツを
ホワイトチョコでコーティングしたものを買ってみた。
ウマウマ。特にグレープフルーツ。

帰宅後はリニューアル作業。
久々にU.F.Oのベストを聴きながらやっていたら
なんだか物足りなかったので
数年前シンガポールで購入した
「PADAIYAPPA/POOVELI」をかけてみた。
何かというと「踊るマハラジャ」のあの人
ラジニカーントのヒット曲集。しかも2枚組。
部屋中が素敵に怪しげな雰囲気に。
いやあ、大変はかどりました。
でもまだ終らない…。


■20021123
姉と甥と近所にある救世軍のバザーへ。
初めて行ったが
会場内所狭しと品物が並べられていて
掘り出し物ザックザクの予感。
しかし到着したのが終了20分前だったため
今日の所は何も買わずに引き上げた。

姉宅に戻ってから甥とひとしきり遊んで
夕飯はクスクス。
姉も気に入ったらしく布教成功。
…て、私も布教されたクチなので
ますます同僚の思うツボ。

甥(2歳)の踊りが更にパワーアップしていた。
謎の踊りを次から次へと。
そして歌舞伎役者のように見得を切るのが非常にうまい。
でもその見得のポーズが
どうしてもエイジアンポップスのアイドルっぽい…。
どこで覚えて来たんだか。


■20021122
『現代詩手帖』2002年11月号(思潮社)
「生誕百年 北園克衛再読 反詩・反デザイン」
をようやく読んだ。
「反詩・反デザイン」とあるが
「反」という表現に多少違和感を覚える。
「詩」も「デザイン」も根底に流れる美学は同じで
その美学の体現としての「詩」であり「デザイン」
なのではないかと思った。
それは当然北園の生き方にも現れているように思う。
「ことば」に「ことば」が望んでいる
(と思われる)形を与えたい。
または、あえてそこにズレを生じさせる。
紙面に定着させる限り
透明なテクストなどありえないのならば
できるだけ結晶度を高めたい。
不必要な装飾は捨て、ほんの少しのユーモアを。

…勉強不足の私の穿った理想を経由すると
北園の美学はこんな風に見える。
それはもちろん私の理想でもあるわけで…。
つまりは都合の良い解釈。

同時に読んでいた
鈴木一誌『ページと力』(青土社)との
相互作用もあり、そんな事を思った。


■20021121
銀杏は美味い。
「美味」の字の通り
「銀杏」という名前も美しいし
透きとおった翡翠色も美しい。
もちもちとした食感もたまらない。
なのに…
目の前にある
爆発して飛び散った銀杏の実を眺めつつ
なんとも悲しい気分。
「封筒に入れてレンジで数分」
というお手軽調理法をやるとこうなります。
やはり殻を割るの面倒臭がっちゃいけません。
ひと手間かけてこその美味しさ。

…でも食べる。…ウマイ。


■20021120
健康診断。

身長:157.7cm(変わらず)
体重:0.1kg増(誤差ということで…)
聴力:異常なし
視力(裸眼):右0.7(0.2up)/左1.2

ここまでは、よし。

採血:
ゴムバンド腕に巻こうとした瞬間
ブチンと切れる(不吉な予感)。
1回目(左)/一瞬うまく入ったが途中で血管を見失う。
2回目(右)/失敗。針を射しながら血管を探るも探り当てられず。
貧血。ベッドへ倒れ込む。
3回目(左)/成功(普通の注射器使用)。

…血管が奥にあるらしくいつも苦労するけど
ここまでツライのは初めてだわ…。
つーか、健康診断に来てくれた医師軍団。
なんか心許ない感じなんだよなあ。
て、去年も同じ印象だった気が…。


■20021119
明日は健康診断。
前日の夜10時以降の食事禁止
もちろん当日の朝食も禁止。
よりによって明日の朝は掃除当番。
ぶっ倒れそうだわ…。


■20021118
来年の維新派は、9月に関東で公演ですって。
野外じゃないのは残念だけど
劇場でどれだけのものを見せてくれるのか楽しみ。
12月にはDVD発売。
…むう、いい加減DVD買うべきか。
欲しいソフトいっぱいあるし。


■20021117
友人が転勤して来たので
学生時代の友人5人が集合。
吉祥寺の焼き鳥の老舗「いせや」へ行った。
席を詰めてくれて相席になったおっちゃん2人に
なぜか気に入られてしまい
ビールとレバ刺をごちそうになってしまった。
相席とか苦手なので
最初はヤだな〜と思ったものの
店を出る頃には
いせやの雰囲気とおっちゃんのあったかい人柄に
すっかり呑まれてしまっていた。
たまにはこんなのもいいなあ。
おっちゃんありがとう。

その後友人の新居を見学してからカラオケへ。
翌日仕事にもかかわらず
0時過ぎまで妙なテンションで歌っていたら
すっかり声がおかしくなってしまった。


■20021116
寒い。カレーでも食べて暖まりたい!
(カレーは夏の食べ物だという反論もありましょうが…)
というわけで、ネット上のレシピを検索。
最近は新しいメニューに挑戦する時は
とりあえずネット。便利である。

最近同僚の影響でカレーにハマッている。
市販のカレーセットはそろそろ卒業しよう
ということで、スパイスについて調べたりした。
が、今回はスパイス調合してすりつぶして…
という時間もないので
結局市販のカレーパウダーを買って来た。
インデアンカレーパウダー。
なぜかアメリカ・インディアンのラベル…謎だ。

ネットで調べたレシピは
野菜と肉を炒めてカレーパウダーを入れて
ホールトマトと水を入れて煮込み
最後にがラムマサラを入れるというもの。
(結局カレーセットよりカンタン)
分量通りにつくったら
どうもカレーというよりはトマト風味が強くなってしまった。
美味しいけど…カレーじゃない。
明日、カレーパウダーとヨーグルトを足してみよう。

しかし、カレールウを使わないと
油分が少ないので洗い物がラクで大変よろしい感じです。
カレーパウダーを使えば手間もかからないし。
オススメです。


■20021115
北園克衛の造型詩集
『カバンのなかの月夜』(国書刊行会)発売。
今日も仕事が早く終ったので早速買いに行った。
休日に美味しい紅茶でも煎れて
ゆったりと眺めたい感じ。
しばしおあずけ。

しかし、こないだの展覧会の時に受付に置いてあった
糸綴り段階のもの、
あれを手にとった時はかなりワクワクする感じがあったんだけど
プレスされて表紙にくるまれてカバーもついて
こうして完成されたものにはそれが感じられず。
なんだかそっけない感じ。
美しい本ではあるんだけど。
この違和感は何だろうと思った。
もちろんきちんと製本されて書店に並んでいる本でも
あの感じ(うまく言葉にできないが)が
伝わってくるものはあるんだけど…。

…と、ここまで書いて
気になったので本をつぶさに観察した所、
原因のいくつかは見えて来ました。
なるほど。勿体無いなあ…。


■20021114
今日の仕事はイラストレーター探し。
売り込みファイルやらHPやらを片っ端から
何百人もの作品を見たけど
コレだ!という人はなかなかおらず。
いざ探すとなると難しいもんです。
普段から仕事の眼でイラストをたくさん見て
ストックしておかなきゃと思いました。

でも、素人絵描きのクセはなかなか抜けず、
 これってどうやって描いたのかな〜とか
 私だったらこうするな〜とか
 ヤラレタ!とか
 モラッタ!とか
ついついそんな眼で見てしまうのです。
…まだまだだなァ。


■20021113
「鋼鉄の馬」のPVを見た。
…笑える。(やや困惑気味)

でもあのLEGOの馬はちょっと欲しいかも。


■20021112
仕事が早く終ったので
かなり久しぶりにCD屋に行き
キリンジの新曲が出ていた事を知った。
ファン失格。
新曲「鋼鉄の馬」はなんともマッタリ
ちょっとマッタリしすぎな印象。
11/20にはアルバムも出るらしい。
かせきさいだあ≡に提供した曲も収録されるとのこと。
楽しみ。


■20021111
疲れていたので早めに寝るつもりが
TVで「ダブリンの鐘つきカビ人間」をやっていて
舞台で一度見たからいいやと思いつつも
小ネタが自分が見た時とは微妙にちがう気がして
面白かったのでうっかり最後まで見てしまった。
群馬水産高等学校の歌が頭から離れない。

こんにゃ〜くば〜たけに〜


■20021110
箱根から新宿直行バスで帰って来た。
紅葉が美しくてしばらく車窓を眺めていた。
バスが乙女峠を通った時に
初めて間近に富士山を見た。
想像以上の美しさと存在感に圧倒された。
いつもこの姿を見る事ができる場所に住んでいる人は
どんな気分なんだろう。

晴れた日には
青空に立山連邦がくっきりと浮かび上がる富山
岩手山の堂々とした姿が美しい岩手
かつて住んだ土地を思い出しながら
美しい山の見える所に永住したいなと思った。

富士が見えなくなって1時間程眠ったら
新宿に着いた。
お昼を食べてからビルの50階に登った。
展望室から富士山の方角を眺めたが
一面灰色っぽく霞んでいて
やっぱり田舎に帰ろうかなあと思った。

別の方向の窓の外は
尖った形のビルがいくつか接近して影を落し
モノクロのコントラストをつくっていた。
それを見て母が「中世ヨーロッパみたいだ」と言って
姉に一蹴されていたが
なるほどゴシック建築のようだと
なんだか不思議な気分になった。


■20021109
母、姉、甥、私の4人で箱根に向った。
箱根登山鉄道の車内で
おしゃべりに夢中になっているうちに
終点、箱根湯本に着いた事に気付かず
再び小田原まで戻ってきてしまった。
どこか抜けている所は似たもの母娘である。
つーか、ボケすぎ。
先に旅館に到着していた兄を
ロビーで1時間以上待たせてしまった。
兄は愛知からバイクを5時間走らせて来た。
一方私たちは東京から電車で5時間…。
いかがなものか…。

夜は甥っ子を中心に大いに遊び
大いに飲んで
久々に家族で楽しい時間を過ごした。

23時過ぎに部屋に戻ると
ケイタイに今回来れなかった父からの留守電。
なかなか家族5人揃う機会がなくて寂しいなあ。


■20021108
亡き祖父がつくった短歌と俳句をまとめて
身内に配る本をつくろうという計画があって
母が持って来た祖父の作品のコピーをとった。
家族や仕事の歌に混じって
アポロ11号の月面着陸や
チャレンジャー爆発事故についての歌もあったりして
なかなか興味深い。
私は短歌や俳句については素人だけど
じっくり読み込んで
シンプルで力強い、美しい本をつくりたいと思う。

父も俳句を始めたそうだ。
『歳事記』片手にまず型から入るタイプ、頭が堅い
と母に言われていた。
最近、自分と父が似ていると感じる事が多くなった。


■20021107
母がうちの本棚を見て
「あんた勉強するの好きみたいだから
 今から院に行ってもいいのよ。」
と言った。
デザイナーなんてヤクザな職業はやめて
先生とか研究者とか、堅めな職業について欲しい
という思いから出た言葉だろうし
学生時代にも何度も言われた事ではあるけど
今回のはちょっと心が動きかけた。
論文には卒論で懲りてるけど
卒論で消化不良で終った興味のある分野について
研究したいという気持ちはまだあるし
今よりも自由な時間が持てて
作品もつくれるという事が魅力的。
でも、今学生に戻るのは
「逃げ」だろうなあ。


■20021106
出社前に
北園克衛「プラスティック・ポエム展」
を見に行った。
生誕100年記念ということで
何やら北園周辺が静かに波立っている。
嬉しい。

ところで
本名/橋本健吉で活動していた頃の北園が
1925年の前衛的パフォーマンス
「劇場の三科」にどのように参加していたのか
が非常に気になる。
手持ちの「マヴォ」関連の資料をざっと調べたが
どうも見あたらず。
前衛詩誌『G.G.P.G(ゲエ・ギムギガム・プルルル・ギムゲム)』時代といい、
この時代の北園克衛について
もっと掘り起こすと面白そうだと思った。

…卒論もっと真面目にやっとけばなあ。
また色々調べてみようかなあ。


■20021105
母が来た。
日中は姉宅の手伝い(引越しと子供の世話)をし
夜はうちに泊まることに。
休む間もなく家族のために
動き回る母の姿には
毎度のことながら頭が下がる思いだ。
私は母のようにはなれないだろうなあ。


■20021104
外へ出たら即ダッシュ。
物陰を選んで移動する。
どこから弾丸が飛んでくるかわからないから。

そんな夢を見た。
悪夢だ。
目が覚めて、夢でヨカッターと思った瞬間に
アメリカで起こった事を思い出し
これがあながち現実離れした夢ではない事に気付いて
ゾッとした。

嫌な夢だったので何度か寝直すものの
その後もあと味の悪い夢が続き
結局昼過ぎまで寝てしまった。

明日から1週間、母が来るので
部屋の掃除をしたり
昨日半額で手に入れた豚ももブロックで
紅茶豚なるものを作ってみたりした。
美味。

…というわけで
1週間程更新が止まりますが
どうぞ見捨てないで下さい。


■20021103
同僚の家に遊びに行った。
入社当初私が散々文句を言っていた子だが
部署が離れてお昼の時くらいしか一緒じゃなくなると
けっこう平気なもので
わがままも軽く受け流せるようになってきた。
で、ついにお家にまで遊びに行くことになった。
流石「くらし」にこだわっているだけあって
とても気持ちの良いお家だった。
手作りの木の家具に手作りファブリックで
色合いも統一されていておちついた感じ。
家は高台にあって
夕焼け空に富士山のシルエットを望むこともできた。
彼女が今ハマッている
クスクス料理をごちそうになった。
なんだかインコにでもなった気分。
美味しかった。

帰宅して自分の部屋を見て、反省。
どうにかならないものか。


■20021102
姉が引越すので一緒にカーテンを選びに行った。
ついでに吉祥寺ユザワヤ屋上の
ラジコンサーキット場なるものが気になったので
行ってみた。
いやー、面白かった。…いろんな意味で。
人あんましいないし
ベンチに座ってマッタリできるし
けっこう穴場かも。
その後、おもちゃ売場の
巨大鉄道模型などを甥っ子と一緒に見たりした。
いやあ、まだまだ知らない世界がいっぱい。

晩ご飯は姉の家で。
姉がカレーをつくっている間
「タリキヨコ、デ・ポン7連発」のビデオを見た。
デ・ポンに夢中な甥っ子の隣で私も夢中。
すごいよタリキヨコ。
ラジャマハラジャ(デ・ポンバージョン)も
歌ってくれて懐かしかった。
ちなみに「デ・ポン」とは
「おかあさんといっしょ」内のコーナーで
タリキヨコお姉さんが子供と一緒に
バリっぽい踊りを踊るコーナー。
うちらの世代だと「ハイ、ポーズ」の枠だけど
あれはなんだか怖かったなあ。

で、夕飯のカレー。
スパイスからつくったから結構辛かったんだけど
甥っ子(2歳)はパクパク食べていた。
大人並の量を食べた後
「バナナ、バナナ」と言うのであげたら
3/4くらいたいらげていた。
恐るべし。


■20021101
職場にて。
「ヅラコちゃーん(仮名)、漫画描ける?」
「へ?…(もちろん趣味で漫画描いてる事は内緒)
 や、やってみます。」
てなわけで今日のお仕事は漫画描き
もとい、イラストレーターさんに発注する漫画の
ネタ出し&ラフ描きでした。
コマ数は7コマ。中途半端!
起起承転転結結で二段落か…などと
普段はまともに考えやしない構成から入りました。
いつものクセで、ほっとくと
自己完結の不条理ワールドに突入してしまう思考を
なんとかつなぎとめ、私にしてはめずらしく
まともに筋の通ったものができました。

そういえば、小学生の頃
進●ゼミのDM漫画を描いてみたかった事を思い出しました。
図らずもそれが微妙に(1割くらいは)叶ったような…

編集サイドに見せたら没になるかもしれないけど
上司が素で爆笑してくれたから
それはそれでいいや。


■20021031
早くもイルミネーションを点灯している家を
帰り道、近所で見つけた。
ちょっとフライング気味じゃないの?
とか思いつつ、これからクリスマスに向けて
だんだんイルミネーションが増えて行くと思うと
ちょっとした楽しみでもある。
高級住宅街の豪奢なイルミネーションと比べれば
ずいぶん地味なもんだけど
この辺りのささやかなイルミネーションは
ちょうど良い規模で好感が持てる。


■20021030
厚着作戦も自己催眠(昔授業でちょっと習った)も
効果なし、ということで
ついに堪忍してストーブをつけました。

来年のために
今年はちゃんと記録しておきます。
日記って意外とこういう所が
大事なのかもしれない。


■20021029
去年の今頃の日記を検索。
検索語は「ストーブ」。
…見つからず。
去年はいつ頃ストーブ出したんだったけなあ。
まだ10月だしなんか悔しいので
室内でジャケット来てがんばってますが…。


■20021028
もうすぐ終電と勘違いして
うっかり1時間も早く帰って来てしまった。
超堂々と。
…おそるべし3連休明け。

帰り道、白線をたどって歩く
会社帰りのサラリーマンを見た。
…おつかれさまです。

友人がi-modeでおでん占いをしてくれた。
結果は「餅きん」。
…泣けた。


■20021027
スーパーへ買い物に行ったら
おいしそうなブリのアラがあったので
今日の晩ご飯はブリ大根にした。
これをつくるともう冬だなあという感じがする。
で、「日曜美術館」の再放送を見ながら
幸せな気分でブリ大根を食べ終ったその時。
背後で何やら「カサカサ」という音が左から右へ。
振り向くと、いました!例の黒いあんにゃろめが!
なんでこんな時期に出て来るんじゃ〜。
今しがた「冬」の気分にひたっていた所なのに!
速攻でスプレーで攻撃するも、物陰に逃げられ
生死は判然とせず。
いつもならしつこく追う所だが
なぜか梶井基次郎の「冬の蠅」を思い出し
追う気も失せた。
(かといって冬のゴキに自分の姿を重ねたとか
 そんなわけではない)

細馬宏通『浅草十二階 塔の眺めと<近代>のまなざし』
(青土社)読了。
乱歩の『押絵と旅する男』をはじめ、
様々な小説や詩などに登場する浅草十二階(凌雲閣)。
私がどこで十二階の事を知ったのかは
忘れてしまったけど
日本初のエレベーターを備え
塔の外を風船乗が飛び(イメージ)
関東大震災で倒壊した煉瓦作りのこの高塔に
妙に心ひかれるものがあり、
夏に行った江戸東京博物館では
十二階模型の前でひとりはしゃぎ
(ついでに風船爆弾の前でもはしゃいでいた)
一緒に行ったIMUZUKI氏に呆れられ
そしてそこの売店で見つけたのがこの本。
十二階から明治大正を眺め
当時の人々の目から十二階を眺める。
塔を中心に
写真技術や文学、文化、風俗などをまじえつつ
近代における「まなざし」の変化を丁寧に追っていて
とても興味深い内容だった。
文章もうまくて、痒い所に手が届く感じ。
細馬氏のHPへ行ってみたら
これまた面白い。
こういうことを真面目に遊べる大人っていいなあ。


■20021026
ロベール・ルパージュ 作・演出
『月の向こう側』を観に行った。
20世紀宇宙開発の歴史と
性格の相反する兄弟の物語。
役者はイヴ・ジャック。そして操り人形。
舞台装置は可動式の黒板、鏡、丸窓。
横長の舞台空間を
それらシンプルな装置と光(映像)が分割し、切り取り
捲るめくイメージを見せてくれる。
と、書くといかにも技巧的な芝居のようだが
それら舞台空間と役者が一体となって演出する
せつなくも滑稽な話の内容にとても共感を覚えた。
シャレのセンスもなかなか良い。
英語が直に理解できればもっと面白かったんだろうけど。
でも字幕の日本語訳もなかなか良かった。
(太陽劇団の時があまり良くなかったものだから…)

  ツィオルコフスキーの展望塔を月の裏側に建てる。
  地球からは決して見ることのできない月の向こう側。
  そうすれば私たち地球人は月の向こう側を想って
  強い目眩を覚えることができるだろう。

この辺のくだりにクラクラきた。
今ちょうど浅草十二階の本を読んでいる事や
自分が描いている漫画でも
実は「塔」が重要なモチーフだったりするので
「塔」という言葉に敏感になっている所為もあるかもしれない。
その他のモチーフやテーマも正にツボ。
直感で観に行った芝居だったけど
観て良かった。

世田ヶ谷パブリックシアターでの公演は明日まで。(当日券アリ)
来週の土日はつくばカピオでもやるらしい。
カピオ…つくばでこれをやるってのは
なかなかハマるんじゃないだろうか。
つーか、ハマリすぎ。

あと、観てる間に
HPリニューアル後もやっぱモノクロで行くことに決めた。


■20021025
せっかくの有休。
有意義に過ごそうと思いつつも
今日は給料日なので
いつも出勤途中にバタバタとやる手続きを
のんびりやってみた。
家賃の振込みと
定期と駐輪場の6カ月更新をしに行って
モスで遅い朝&昼食をとりつつ読書をして
本屋でだらだらして
帰って来たら18時過ぎ。
それから夕飯を挟みながら
延々とHPのリニューアル作業をするものの
なかなか進まず。
あー。もどかしい。
つーか、今の方がマシかも。
なんか色使ってたら飽きてきちゃった。

今日はじめて「まんてん」を全部見た。
感想は…
毛利さんラヴ!でも浮いてた!
あと、あの方言…
本籍鹿児島県民としてはどうも納得いかない。


■20021024
「明日代休とっていいよ」と言われたものの
最近休日出勤なんてしてないので
有休をもらった。
ヤッター。三連休!ありがとー先輩!
この頃ちょっと気が滅入り気味なので
この連休で吹っ切れるといいんだけど。

文学フリマ
いわゆる「文学コミケ」。
雑誌で広告を見て以来気になっていたんだけど
今日初めてHPを見た。
大塚英志氏の「不良債権としての『文学』」を読んで
文学…というか出版が生き延びる道が少しだけ見えた気がした。
(別にマス・メディアとして生き延びなくても良いと思っているので)
賛否両論あるだろうけど、これもひとつのやり方かと。
文学ブンガクって畏まってるのは好きじゃない。
「ブンガク」だって「ゲイジュツ」だって
確かな定義なんてないと思うし。
「プロ」「アマ」の境界も金銭の問題としてよりも
意識とその成果としての仕事の問題としてあって欲しい。
成功すればそんな既存の枠組みに揺さぶりをかける
ひとつのきっかけになるんじゃないか。
まあ実際そこまで期待はしてないんだけど
とりあえず第1回以降も細々とでも続けば
何か変わるんじゃないだろうか。

あ〜。なんかうまいこと言葉が出てこないわ。
つーか、頭悪すぎ。「文学」どころじゃないっての。
…最近気が滅入っている原因のひとつ。


■20021023
ぎゃ。
「品名」んトコっちゃぁ
「セクシーぷりんズ」て書かなアカンがけぇ?


■20021022
出社前、朝っぱらから
ジーパン刑事の「なんじゃこりゃああ!」を
見てしまった。
実はまともに見るの初めて。
さすが優作。予想以上だった。

今週末の幕末イベント。
委託本に値札が必要ということで
イラレでカチカチつくってみた。
途中から下絵のトレースを放棄して
フリーペインティング状態になってしまったが
それはそれで勢いが出てなかなか楽しかった。
でも私の場合ベジェで主線描くと線が死ぬ気がする…。

最近全然イラスト更新してなくて申し訳ないので
こちらにアップしてみました。
(10月も終りだというのにトップ画未だに花火だし…)

モデル:人斬りマッシーン以蔵君一號
『幕マ★隊士』内での登場回数:ひとコマ
用法:憎いあんちくしょう(上司等)のデコッパチに貼ってやりましょう
台詞:「天誅!」


■20021021
今日は忙しくてろくに食事もとれず
フラフラになって自転車を走らせていた帰り道
雨上がりの夜空にこの秋初めての
オリオンを見た。

疲れている時に見上げるオリオンは
本当に美しくて
眼の疲れも肩の凝りもスーッと楽に…
なる気がします。
一瞬ですが。


■20021020
高山宏『表象の芸術工学』(工作舎)読了。
いやあ、ぶっとんでました。
面白い。内容もさることながら、高山氏本人が。
いつかライヴで体感したいなあ。

そういえば高山宏の本を読むのは、大学1年の時に
長野まゆみが何処かで薦めていたのを読んで手に取ったものの
途中で放り投げてしまった
タイモン・スクリーチ『大江戸視覚革命』
(高山宏、田中優子 共訳/作品社)
以来なのでした。
あの時ちゃんと読んでおけば
その後の作品制作にも少なからず
影響があったかもしれないのに。悔やまれます。
まあ、まだ遅くないか。
もっと勉強しなきゃ。

余談ですが、高山氏
『シャーロック・ホームズ全集』(東京図書)
なんかも訳してるみたいで。
こりゃあ私もどっかで読んだ事あるにちがいない。
ホームズシリーズはほとんど読んだけど
今読んだらまた違うんだろうなあ。
なんせハマッてたのが小学生時代。
しかし当時推理モノは
ホームズくらいしかまともに読んでおらず
『表象の芸術工学』を読んでいたら
ポーと乱歩もちゃんと読まなきゃという気に
なってきました。今更ながら。

あと、昨日見た横尾忠則展の
少年探偵団風の絵の影響も。


■20021019
「横尾忠則 森羅万象」展へ。
いやあ、なんだかもう
好き嫌いの問題じゃない!
て感じでした。凄いパワーに圧倒。
親子連れも結構来ていて
胎内がモチーフの絵の前にいた3歳くらいの子供に
感想を聞いてみたかった。
生まれて来た時の記憶を
まだ持っているであろう年頃の子供の目には
横尾の絵はどんな風に映るのだろうか。

夜は富山の中学時代の友人が出張で東京に来たので
約5年振りの再会。
開口一番「幼くなったね〜」
え、5年前より?
喜ぶべきか悲しむべきか…。
お台場の大観覧車に乗った。
私があれに乗る日が来ようとは。
なんとなくビックリ。

帰りはいつもの通勤ルートで帰った。
職場の最寄り駅で休日出勤帰りの先輩とすれ違い
なんだか気まずかった。


■20021018
Appleの新CFに苦笑いのMacユーザー
意外と多いんではないだろうか。

…未だに自宅MacがOS8.5.1の私が悪いのか
悪口書いてるとフリーズしそうなので
やめとこう。


■20021017
無灯火で警告1。
チャリで。
深夜に帰宅を急ぐチャリを1台1台止めての指導。
お巡りさんも大変ねえ。
しかしうちのチャリ
防犯登録もしてないし
カゴもないし
フレームもボロボロだから
一瞬盗難車の疑いを持たれてたっぽい。
…もうちょっといたわらなきゃね。
でも今現在も雨曝し。


■20021016
珍しく21時過ぎには帰宅できたので
母の誕生日プレゼントを制作。
夏に帰省した時に「絵てがみをやる!」
と言って水彩絵具やらを買っていたので
作品に押すための石印を。
4時間集中して石印とはかま(キャップ)をつくった。
真面目な篆刻は初めてだったけど面白かった。
次は自分のをつくろう。

しかし母が絵具を買ってから
一度も絵てがみが来た事がない。
ちゃんと使ってもらえるといいんだけど…。


■20021015
バリでテロ。
拉致被害者の一時帰国。
世の中がなんだかざわついている。
しかしここの所
新聞をきちんと読む時間がない。
(主に仕事の空き時間にオンライン版を読むので)
今日は天気予報もチェックできなくて
帰りにひどい雨に打たれた。


■20021014
髪を切りに近所の商店街へ行ったら
いつにない賑わい。
普段から若者の多い町ではあるけど
今日は普通に歩くのも困難なくらいの混雑ぶり。
一体何があったんだろう。
髪を切ってぶらりとしていたら
頭痛がしてきた。
最近2日に1遍くらい片頭痛になる。
肩こりの所為かなあ。
美容室のお姉さんにも「固い!」と言われてしまった。
マッサージもしくは整体に行きたい。


■20021013
群馬が私を呼んでいる。
ハラ ミュージアム アークにて倉俣史朗展。
群馬県立近代美術館にて須田悦弘展。
共に12/1まで。
行きたいナー。
そんでもって伊香保温泉に泊まりたい。
…誰か連れてってクレー。(先立つものがないらしい)


■20021012
印刷博物館「1960年代グラフィズム展」の
トークショーへ。
粟津潔+杉浦康平+浅葉克己+黒川紀章
というすごい面々。
皆さん還暦をとっくに超えているというのに
若い。私よりもずっとエネルギッシュだ。
粟津氏は老人力爆発。
浅葉氏は緑のカイカイキキのジャケットを着て
噂通り派手で面白い人だった。
杉浦氏はいつもながら
手を合わせたくなるような謎のオーラを発していた。
黒川氏は建築の人なので
私は名前くらいしか知らなかったのだが
なかなか興味深いお話だった。

私もああいう60代になりたいなあ。


■20021011
お弁当仲間の同僚が持って来た
『ku:nel』を眺めながら
溜息をつくお昼休み。
手が届きそうで届かない、ゆとり生活。


■20021010
今日は久々に早く帰れたというのに
ここの「唱歌・叙情歌」「明治・大正の歌」を
片っ端から聴いていたらあっと言う間に時間が過ぎてしまった。
癒されます。
最初は嫌だった抑揚のない電子音にも
だんだん慣れて来るから不思議。
最近 BEN FOLDS FIVE を聴き直しているので
ギャップがまた…。

ピアノ弾きたいなあ。
姉が引越すから電子ピアノをどうしようかと言っているのを聞いて
即座に「クレ!」
と言ってはみたものの、どこにも置く場所ないって…。
おもちゃのピアノでもいい、
強く叩くと強く、弱く叩くと弱く音の出る鍵盤が欲しい。
部屋の隅に転がってるカシオトーンと
最近使ってない Singer Song Writer じゃ
どうも物足りない。
しかしおもちゃのピアノですら置く場所ないなぁ、今の部屋じゃ。


■20021009
『情報デザイン』(グラフィック社)
仕事帰りの眠気と、ぐうぐう寝ている
隣のおっさん(巨漢!)の重みと戦いながら
ようやく読了。
内容は面白いものでも翻訳文体がどうも苦手で
地下鉄の雑音の中ではどうも集中できずに難儀しました。

読む前には理解していたつもりの
「情報デザイン」という言葉の定義が
読後には「IT革命」という言葉の定義並に揺らいでしまいました。
でもまあ実践することで実感していければいいか
となんだかやる気が出て来ましたよ。

しかしまた明日職場に出て行って
現実と理想のギャップに
ギャフンとなること必至なわけですが…。


■20021008
「くまんばちがとんできた」
矢野顕子が歌う部分と坂本美雨が歌う部分とを
聴き比べてみると面白い。

やっぱ矢野顕子はスゴイ。
でもやっぱ変な歌だ。


■20021007
テトペッテンソン
テトペッテンソン

不自然な歌詞
子供達の大合唱
妙な盛り上がり
それに加えて映像の気持ちよさ。

アヤシイ!佐藤研究室の匂いがする!
と思ったら
井上順 歌、佐藤雅彦 作詞、中村至男 デザイン。
…またしてもやられた、この人たちに。

矢野顕子&坂本美雨 歌
糸井重里 作詞、矢野顕子 作曲の変なうた
「くまんばちがとんできた」といい
今月の「みんなのうた」は熱い!
(独り盛上がり)


■20021006
姉の家族が引越する予定の部屋の下見に行った。
なかなか良い部屋で甥っ子もお気に入りの様子。

自宅に戻ってから眠気が襲って来たので
2時間程昼寝しようと思ったら
目が覚めると5時間も経っていた。
…疲れてたんだなあ
と思う事にした。

最近の鬱々とした気分も
少しは解消。


■20021005
世の中なにやらレトロフューチャーブーム?
本日放送の某姫様のおつかいもレトロ特集
本日購入した3冊の雑誌のうち2冊が
「レトロフューチャー」(『流行通信』)
「宇宙」(『広告』)特集。
創作のテーマがレトロフューチャー(なんだってば)である
私としては、今がチャーンス(何の?)な気もするが
ここはおとなしくして
世の中の動きを傍観してようかと思います。

スケジュール帳も展覧会や講演会の予定で埋まり始め
実り多き秋になりそう。
あとはそれをどう自分のものにしていくか。
そこが問題。


■20021004
深夜のコンビニ前。
3人の警官と男がひとり。
野次馬の若者数名。
男は何か大声でわめいたり
土下座して謝ったりしていた。
おっさん一体何をやらかしたんだ
と気にはなったものの
私も満員の終電に揉まれて疲れていて
これ以上マイナスの刺激を受け入れる
余裕もなかったので
さっさと立ち去った。
しかし最後にちらりと見た時におっさんが
顔を被って泣く瞬間を見てしまって
どうも後味が悪い。


■20021003
ここ数日、下の日記のような状態であるのに加え
 (つまり、仕事が忙しい。
  なのに自分の手がおっつかない。
  ゆえに上司には迷惑かけっぱなし。
  自分もふらふらだけど、
  上司の方が更にふらふらで申し訳ない)
社内が何やら本能寺の変前夜の様相。

明智さん(仮名)、なんだかスミマセン。。。




…掲示板のレス、週末までお待ち下さい。スミマセン。


■20021002

疲 労 困 憊

自 己 嫌 悪

自 信 喪 失

場 反 、 休


■20021001
今日は10時間強、休憩なしで仕事し続けたら
ついに両腕が筋肉痛状態になってしまった。
前はこんな事なかったのになあ。
やっぱ肩凝りがひどくなってきてるのかしら。
でも肩自体は自覚症状なし。

そんなこんなで会社にいる間に
台風も通り過ぎて行ってしまいました。


■20020930
早いもので9月ももう終り。
今月中に移転&リニューアルしマッス!
と宣言しておきながら
なーんも進んでません。
トップと基本的な構造は出来てるので
あとは中身、今のをちょこっとマイナーチェンジして
ぶちこむだけなんですがね。
HPよか優先順位が上のやんなきゃいけないことが
全然片付かないのでお預け状態です。
仕事の方も忙しくなってきたし。
むー。こんな所で言い訳してても
何も変わらんのですが。
…10月中にはなんとかしよう。


■20020929
印刷博物館へ活版印刷体験に行った。
入門編で40分程のコース。
活字を拾って組んで小さな紙に
という卓上活版印刷機で印刷する。
ほとんどインストラクターのおじ様任せだったけれど
今までずっと憧れていた活版刷を
障りだけでも実際に体験することができて
とても嬉しかった。
奥の方ではもっと上級のコースの人たちが
一生懸命活字を組んでいて
私もいつか参加してみたいなあと思った。
ちなみに今回はFuturaの24ポで
「Spiral Cross」と刷りました。
…なんかはずかしかったっス。


■20020928
声優を目指して専門学校へ行っている友人の
舞台発表を見に行った。
泣かせるストーリー展開に見事にハマリ、
何度か涙腺がゆるんでしまった。
舞台上の友人の姿も輝いて見えて
ああ、いいなあ。と思った。
私もがんばらなきゃ。


■20020927
昨日のゴッキーの呪いなのか
右手が重い。
うまく力が入らない。

いや、ただの仕事疲れだと思うけど。
今週はぐったり疲れた。
今日は終電乗り過ごしちゃったし。
でも先輩は土日も出勤だそうで。
もっとうちら下っ端をこきつかえばいいのに。
と思いつつもやっぱり休日出勤は嫌なので
口には出さない。
ごめんなさい。


■20020926
「今年の夏は部屋の中で一度もあれを見ずに済んだって
どうやら引越さなくてもやっていけそうだって
そう安心していた矢先だったんですよ。
いや、外ではよく見かけますけどね
室内には早くからホウ酸団子をしかけてましたから。
これが効いたんだろうって。
ところがですよ。
ああ、まだ手の震えが止まりません。
なにしろずっとスプレーのボタンを押しっぱなしでしたからね。
家じゅうにある殺虫スプレーやら
キッチンクリーナーやら整髪料やら
とっかえひっかえ。
だのに、あれもなかなかしぶとくって。
ひっくりかえったまま、ずうっと足をピクピク動かしてまして。
これは私が目を離したスキにパッと起き上がって
姿をくらましてしまうんじゃないかって
気が気じゃありませんでしたよ。
確かに私もだいぶ錯乱気味だったかもしれません。
終電で帰宅してぐったりしている所に
2×4センチはあろうかという大物です。
去年もそれっくらいのを取り逃がしてますからね
今年もそんな事になったらおちおち寝ていられやしないでしょう。
だから私も必死で戦って。
10分くらいは戦った気がしましたね。
どうにか息の根を止めたみたいなんで
丸めた新聞紙ですくって窓から捨てました。
ホントは焼くか潰すかしないと
お腹の卵は生きてるんですって。
でもさすがにそこまではできませんよ。
根っからの虫嫌いで見るのも触るのも嫌なくらいなんですから。
ああ、もう今年はこれで終ってくれるといいんですけど
と思った矢先、先程キッチンで
小指の先くらいのを仕留めました。
もうホント、涼しくなってきたことだし見納めにしたいです。
しかしゴキブリは人を残酷にしますねえ。
自分で自分が恐ろしくなりますよ、まったく。」


…宮部みゆき『理由』読了。
乗り移っちゃってます。
ああ、なんか大量のスプレーを吸い込んだ所為か
鼻の奥がヒリヒリするよー。


■20020924→25

何やら煮詰まっておりました。


■20020922→23
東京に転勤してくる友人がお部屋探しに来た。
くっついて不動産屋めぐり。
自分の部屋探しの時はあっという間に決めてしまったので
あらためてこの辺りの物件事情が見えて来た感じ。
ああ、場所はこの辺りでいいからもっと広い部屋に引越したい。
しかし引越し資金がまるで足りない事にも
あらためて気付いてしまった。

夜は以前から行ってみたかった沖縄料理店へ。
他の友人2人も合流して
なかなか楽しい夜だった。


■20020921
本屋へ行ったら
隅の方にひっそりと小林健二氏のコーナーがあった。
『みづいろ』というとても美しい詩集を手に入れた。
レトロで素敵な鉱石ラジオキットもあったけど
高いので今回はおあずけ…。
とかいいつつ本にはブレーキがかからず
他にも2冊買ってさよなら諭吉さん。
京極の新刊も出ていたけれどそれもおあずけ。
そういえばここの所京極の新刊に付いていけてないなあ。

「黒い十人の女」リメイク版ドラマを見た。
それなりに面白かったけど昔のやつが見たい。
特別出演の小西さんにうけた。


■20020920
怒濤の飲み会3連チャンで
どうやらブレーキが壊れてしまったらしい。
思った事がストレートに口に出てしまう。


■20020919
今日はしるるんが東京へ来たので
ワタビキさんとさじかさんも一緒に
下北沢で焼肉。
飲み会も3日目ともなると
私もだいぶ壊れ気味。
楽しかった。

思いがけず皆さんから誕生日プレゼントを
貰ってしまい感激。
ありがとうございました。
また遊んで下さい。


■20020918
職場の歓迎会で韓国料理。
料理が盛り沢山だったので
生中1杯とカルピスサワー1杯で限界を見た。
最後の方で一口だけ飲んだ柚子茶が美味しかった。
後輩曰く「バスクリンの味」
ナルホド。
柚子嫌いは克服しつつある模様。


■20020917
3連休の谷間。
高校時代の友人が遊びに来たので
仕事が終ってから一緒に飲んだ。
美味しいイタリアンとワイン。
ワインでけっこうくらくらきているところに
お口直しに、と出された葡萄の皮の蒸留酒が
けっこう強くて更にくらくら。
その後ショットバーにてカルーアを飲み
少しは落ちついたものの
自分史上最高ヨッパライ。


■20020916
ハリポタ&ダレンシャンのオンリーイベント
友人にくっついて参加。
スペースにてひたすらおしゃべりをしたり
人間観察をしたりしていた。
パロディのオンリーに行くのは初めてだったので
なかなか面白かった。
帰りに寄ったマックはイベント帰りの人が多くて
戦利品の同人誌を読んでる人やら
なぜか原稿をやってる人まで…。
おばさん古い人間だからとても真似できないわ。

帰りのJRの乗り換えで
乗り間違えてあやうく今来た方向に引き返す所だった。
いやあねェ、おばさん最近方向音痴だから…。


■20020915
渋谷パルコで開催中の
明和電機「ロマンス・エンジニアリング」展へ。
魚器シリーズとエーデルワイスシリーズの展示。
鼻炎で頭がぼーっとしてテンション激低だったせいか
なんだか明和製品の墓場に来た気分。
魚器もエーデルワイスもなんだかとても悲しいものに見えた。

・明和は今後どういう方向に向うのか
・前・社長は今何をしているのか
・10周年記念「社熊」はなぜ熊なのか
・入場時に10周年記念鉛筆をもらったが
 そういえば「提供 明和電機」のオマケだった鉛筆を
 私はどこへやってしまったのか。
最近熱心なファンでもない私は、以上の事が気掛かり。
…社熊、欲しい。
いっその事「熊シリーズ」を展開してくれないかなあ。
でも「熊」はもう同じ総合造形出身の
タムラサトル氏の傑作があるからなあ。


■20020914
本の収納場所を増やすため
とりあえず棚を一個追加することに。
駅から家まで重い棚を徒歩で抱えて帰りながら
レディに腕力は必要なのか、
いや、必要なのは代わりに持ってくれる人だとか
電話一本で車でかけつけてくれる人なんではないかと
悩みました。

…急に冷え込みましたね。
秋風が身に沁みます。


■20020913
素敵なレディになるためにとりあえず。
この3連休は部屋の大掃除をします。
畳の上に平積みになった本や雑誌が
なんとか棚に納まるように…。
…レディ以前の問題のような気がしてきました。
母さん、道のりはまだまだ長いようです。


■20020912
24になりました。
メールをくれた友人に
プレゼントとケーキと素敵な言葉をくれた同僚に
掲示板で祝ってくれた皆さんに
多謝。

それから、予定外の仕事を山盛りくれた上司に
アリガトウ。

いやいや、そんな皮肉を言ってはいけません
今年は母の言うところの「すてきなレディ」とやらになるべく
がんばりますよ。
しかし、私の人生のモットー
「漢らしく」(ようやく一発変換できるようになった)
と共存できるのかしら
「すてきなレディ」とやらは。


■20020911
0911。
誕生日前日。
ということで一昨年までは
「年とりたくねェー」と
無駄にジタバタしてみる日だったのに。
去年のあの瞬間から確実に何かが変わった。
世界が変わったわけではなく
世界への認識が変わった。
それは、こんなちっぽけな、
事件とは無関係な事にも影響している。


■20020910
8/27の日記に書いた友人から
FAXが届いた。
イラスト新聞のような感じで
タイトルは「こんにちは赤ちゃん」
これからお母さんになる人の
幸せで、ドキドキする感じが伝わってきて
読んでいてこっちまで幸せな気分になっちゃいました。
うーん。よかったなあ。


■20020909
母からちょっと早めの誕生日プレゼントが届いた。
・洋服2着
・ブルーベリージャム(手作り)
・化粧ケープ(手作り)
・服を着る時に化粧で汚れないように頭に被るやつ(手作り)
・佃煮(もらいもの)
・「低血圧について」の新聞と雑誌のコピー
・母の写真付のカード「ますますすてきなレディになって下さいね。」
…うう。ありがとう。
もうすぐ24になるというのに
ちっともレディでなくてごめんよ。


■20020908
約1ヶ月ぶりに姉と甥と遊んだ。
一緒に料理をつくったりして楽しかった。
姉が宮部みゆきの『理由』(文庫版)を
貸してくれたので
今読んでる本を中断して読む事にする。
最近物語を読んでいなかったので楽しみ。


■20020907
kznサンを誘って
貴婦人の「ボヘミアン'02秋冬」を
見に下北沢へ。
ファッションとしての衣装メインのオムニバス3話構成。
女の子劇団の芝居はあまり見た事がなかったので
くるくる変わる表情とかかわいいのに変な動きとか
そういうものが気になった。
お話はややありきたりなベタな感じ。
でも、それもわざとやってるのかもという
女の子っぽい軽さと可愛いノリで
こんなのもアリでしょーて感じ。
なにしろ"ファッションライヴ"と称してるくらいだし。
衣装も可愛かった。
たまにもこんなのも良い。

終ってから吉祥寺に移動して
kznサンと飲んだ。
楽しかった。時間が過ぎるのもあっという間。
うーん、やはり5歳も年下とは思えないわ…。
私もっとしっかりしなきゃ。


■20020906
今日は出社時間が早かったので弁当が作れず
更にいつも一緒に弁当を食べている友人が
打ち合わせに出ていたので
ひとりで近所のドトールへ行った。
1人用の席が空いていなかったので
2人がけの禁煙席に座ってべーグルサンドを食べ
コーヒーを飲みながらのんびり読書をしていたら
4・5人のおばさん軍団がどかどかやって来て
「ココ!空いてるわヨ!」。
私の隣ではサラリーマンが2人席を2つくっつけて
席2つ分を使って何やら資料を見ていた。
その向いの空いてる席2つ分と
私の向いの席1つ分。
そこにおばさん達がどかどかと座りだした。
「早く早く!ココ!空いてるわヨ!」。
いや、ひとりで2人席を使ってた私も悪いけど
更にひとりで4人席を使ってる隣のサラリーマンはもっと悪いけど
さも当然というかのように何の断りも無く
向い席に座り出したおばさん達の態度に呆れて
私もさも何事もなかったかのように
シカトを決め込もうかと思ったものの
私とおばさんの距離、わずか50センチ。
貴重な昼休み残り20分をこんな状態で過ごすのは嫌だ!
と思い、多少引きつった笑顔で「こちらの席、どうぞ」
と言って、ちょうど空いたひとり席に移動した。
隣のサラリーマンは最後までがんばっていたようだ。
…なんだか負けた気分。
でも、おかげで残りの休み時間はのんびり過ごせたので良しとしよう。

せめて最初に一言あれば気持ちよく席を譲れたのになあ。


■20020905
9/1の時点でほぼ白紙だった9月の予定が
あれよあれよという間に埋まってきた。
遠方からのお客さまが3名。
しかも同じ週に集中している。
いや、嬉しいし楽しみなんだけど
こりゃあ、時間に余裕が出来たとうかうかしていると
あっと言う間に他の日も埋まってきそうなので
時間があるうちに早めに動いておこう
というわけで
次回作のプロットを立て始めました。
構想はだいぶ前からあるので
通勤中の地下鉄で2シーンくらい出来て
あとワンシーンできればネームに入れます。
が、タイトルと主役の名前が未だ決まらず。
むー。いつまでも「○○様!」とか書いてるわけにもいくまい。
て、「様」付けかよ…と
自分で書いてて可笑しくなってしまいました。
まあ、そんな感じのいつもとはちょっと毛色の違うお話です。
ハズカスィ。


■20020904
仕事が早く終ったので
帰りに新宿のABCヘ。
まず、エスカレーター降りてすぐの
漫画コーナーをとりあえずチェック。
しかし最近の漫画に全くついていけてない事を
再確認しただけだった…なんだか淋しい。
今日のお目当ては先日のコミティアで発売を知った
多田克己氏と東雲騎人氏の『百鬼撩乱』。
それから『みづえ』の最新号「職人のススメ」。
しばらく店内をうろうろして
会計済ませて帰るべかーと思った所で
大学時代の友人にばったり。
いやあ、びっくりしました。

つーわけで、Fちゃん、いらっしゃいませ。
なんだか恥ずかしいHPですんません。


■20020903
夏の忙しさも一段落したので
7月に発行したペーパーの
ペーパー配布者様への発送をようやく(遅!)はじめました。
といっても、前回の発行から1年半以上経過しているので
配布していただけるかどうかの確認のための
アンケートの発送となりました。
ずっと音沙汰のなかった奴からの突然の失礼な手紙で
ご立腹の方がいやしないかとドキドキものです。
どうもすみません。
よろしくお願いします。

それから。
今まで配布してやってたのに音沙汰なしかよー。失敬な奴め!
という方、引越し等のどさくさで
現住所がわからなくなってしまった方が数名いらっしゃいます。
大変申し訳ないのですが
来週はじめ頃までに手紙が届かなかった方は
メールにてご連絡いただけませんでしょうか?
ここを見てらっしゃる方は少ないとは思うのですが…。

それからそれから。
これを機に新規にペーパーを配布して下さるかたを
若干名募集致します。
お礼は当方発行のグッズを差し上げる事くらいしか出来ませんが
ご連絡いただければと思います。
(但し、ペーパー発行部数が少ないので
 ペーパーが足りなさそうな場合は
 お断りする事もあるかもしれません)

以上、勝手なお願いですみません。
よろしくお願い致します。


■20020902
昨日は18時頃に帰宅してすぐにバタンと寝て
0時頃に一旦起きて、2時頃にまた寝て
朝起きたのが10時。
トータル14時間は寝た。
すごい脱力感。
こんなに疲れてたのかーと思った。
7月頃からずーっと続いていた週末の予定と睡眠不足が
昨日のコミティアでようやくひと段落。

というわけでようやく
HPの移転&リニューアル作業を再開します。
9月中にはどうにか…。


■20020901
コミティアX-2参加。
サークルスペースは畳敷きで
なんともマッタリした良い雰囲気。
通常のコミティアとは違う
色んな企画をやっているサークルが多かったけど
うちは結局通常の発行物しか用意できず。
でも雰囲気がよくて、見通しも良いので
人間観察なんかもできて楽しかった。
装丁をさせてもらった本『春の日』は印刷所から直接宅配で
かなりドキドキしたけど
まずまず思ってた通りの出来でひと安心。
お客さんの反応もけっこう良かったように感じて
すごく嬉しかった。
自分の新刊『檸檬』よりも
手に取って見てくれた人が多かった気が…。

スペースに立ち寄って下さった皆様、ありがとうございました。
感想など聞かせていただけると泣いて喜びます。

次回コミティアは11月。
新刊も出せそうにないし今度はお休みにしようかなあ。


■20020831
ラーメンズの小林賢太郎氏プロデュースの芝居
「good day house」
を見に行った。
流石、頭良くてオシャレっぽくて笑える芝居。
面白かった。
ただ、狙ってるな〜てのが見え見えの
ちょっとわざとらしい点もいくつかあり
まあ、わざとやってるんだとは思うけど
そういう所はちょっと鼻についたりした。
こういうのはさりげなくやんないと
かっこ悪いという気がするので。
…いや、ただの嫉妬です。すんません。
ラーメンズの相方、片桐仁氏は流石の存在感。
すごく良い感じだった。
小林氏との息もぴったり。当たり前か。
またやってほしいなー。
どんどん面白くなりそう。

帰りに寄った駄菓子屋で
大量の駄菓子を大人買いした。
と思ったら
レジで前に並んでいたお子様も
私と同じくらい買っているように見えた。
…最近の子供って…。

明日はコミティア。
いつもの事ながら前日になって準備に追われる。
2枚持ってくつもりだったイラストは結局1枚に。
これじゃ展示と言えないわね。
看板代わりにおいとこう。


■20020830
9/1のコミティアに持ってくためのイラストを
ようやく描きはじめました。
画材はkznさんに教えてもらった
アクリルガッシュのジャパネスクカラー。
使い慣れたアクリルガッシュに
カラーは日本の伝統色で
細かな粒子が配合されたシリーズが出たと聞いて
大喜びで飛びついたのでした。
実際使ってみるとザラザラしているので
普通のガッシュよりのびが悪くて
細かな描写にもあまり向かないという印象。
でも、色と質感がとても良い感じなので
気に入りました。
気に入らないのは自分の絵。
なんかこう、立体的になると気持ち悪いんスわ…。
むー。もうちょっとがんばってみよう。


■20020829
去り行く夏を惜しむかのように 2。
会社帰りに一緒になる
某ネズミーランド客の多いこと多いこと。
ああー、学生はまだ夏休みかアー。
今、2ヶ月間の夏休みをもらったら
すごく有意義に過ごせる気がする。
ネズミーランドは…行かないけどね。


■20020828
とうとう今年も近所の祭を見に行けなかった。
仕事帰りの地下鉄を降りると
浴衣姿の人をちらほら見かけてちょっとうらやましかった。
昨日は公園で花火をしている人を見かけたし。
皆去り行く夏を惜しむかのよう。

お祭、来年は土日だといいなあ。


■20020827
友人(既婚)に子供が生まれるらしい。
オメデト〜!!
良いお母さんになりそう。


■20020826
本文入稿完了〜。
嬉しい。
あとは最後の仕上げの準備をしなきゃね。
(手にとった人だけのお楽しみです)

先週もらった仕事にとりかかった。
一日中、文字を弄くるのはとても楽しい。


■20020825
本文入稿の準備完了。
最後の最後に手間取ったのがコメントだった。
装丁担当者としてコメントを書くのが初めてだったということもあり。
深夜に書いたのでやはり臭いものになってしまった…。

作業中に見た「あるある」はDHAのお話。
最近どうも馬鹿になったと思っていたら
実家では毎日食べていた魚を食べなくなったからだと納得。
まあ、原因はそればっかりでもないんだろうけど。
頭脳パンでも効果があるのか、その辺が知りたい所。


■20020824
26日入稿だというのに
結局こんな直前になって挿絵を書いている始末。


■20020823
終日、今担当してるカタログの表紙のビジュアル案を捻り出していた。
自分は広告系にはつくづく向かない事を実感。
頭固すぎ。
結局、最後に捻り出したベタなネタでカンプを作らせてもらえる事になったが
もうちっとこう、ガツンとくるネタが浮かばないものか。


■20020822
職場にて、嬉しい仕事をもらった。
タイポグラフィのセンスを問われる仕事だ。
タイポのセンスは自分が一番大切にしたい部分なので
全力でやらなくてはと思った。
私を推薦してくれたMさんに感謝。
ただ暇そうにしてたからかもしれないけれど…。


■20020821
小川さんの本の本文の挿絵を描いているのだが
なかなかうまくいかない。
スッとうまい具合に気持ちの良い構図が見えてこない。
うーむ。困った。


■20020820
今日は仕事が暇だったので暇つぶしに
『ブルータス』と『アイデア』を買って来て
ずっと読んでいた。
『ブルータス』は日本美術×現代アートの特集。
個々の作品はおなじみの作品も多く
切り口もそれほど新鮮な気もしなかったけれど
こうして特集としてまとめてみるとなかなか面白かった。
須田悦弘の「夏椿」が一番ぐっときた。
唐招提寺の梵天立像の足下にそっとおかれた夏椿(超リアルな木彫)。
さりげなさがとてもカッコイイ。
赤瀬川源平氏の「宇宙の缶詰」は
何度見ても好きだなーと思った。
あと、付録の『横尾忠則 森羅万象』展の
ダイジェスト版特大ポスターを見てげんなり。
400点以上の作品を見て回るために
3日間は美術館へ通え。だってさ。
うへー。


■20020819
良かった事と悪かった事があった。

良かった事。
鋼鉄村松の名作「ロケットマン」の再演が
ほぼ決定したらしい事。
私の周りでは最も評価の高い作品で
私も個人的に色んな意味で思い入れたっぷり。
しかし脚本は書き直しという事で。
どうなるかとても楽しみ。
願わくば広い所でやって欲しい。

悪かった事。
小川さんの本の表紙の入稿に行ったら
版下にミス発覚。
全て私の確認不足でございます。反省。
で、明日再度入稿に。
直接入稿でヨカッタ…。
小川さん、日光企画さん、
御迷惑おかけしてすみません。


■20020818
ヤフオクで『全宇宙誌』落札!
落札価格は…言えません。
知らない人にはアホかと思われる。
実際アホなわけだけど。
とは言っても覚悟してた程は値段も上がらず。
発売当時の値段とその後の評価を考えても
このくらいで手に入れば安い方なのではないかと。
でも私にとっては
パーフリの「ヘッド博士の世界塔」初回版を
中古で購入した時以来の漢買い。

そういえばあの時は「ヘッド博士」を買った直後に
復刻版ボックスが発売されたのだった。
『全宇宙誌』も復刊されるかなあ。
工作舎のHPでやってる
復刊リクエストの声も高まってることだし。


■20020817
小川芳生さんの小説本の装釘についての打ち合わせで
小川さんに高円寺に来ていただいた。
印刷の知識等がきちんとしてらして
とてもスムーズにお話ができた。
つーか、こちらが勉強になるくらい。
一応デザイナーとは言ってもまだまだひよっこ。
圧倒的に経験値が足りないので
なんだか申し訳なく思う。
〆切まであと少し。
ガンバリマス。

夕方からはkznサンのお誘いでライヴへ。
「宇宙会議 vol.1」
音響系が多いからか
出演者は下を向いて宇宙と交信してる人が多いし
スクリーンには謎の宇宙映像だし
でも、電子音の洪水はなかなか気持ちよくて
ここで眠ったら気持ち良いだろうなーと思った。
実際うとうとしてたし。
爆音の中で眠るのは気持ちが良い。
お目当てのSpangle call Lilli lineは
やっぱり一番良かった。
生音と人の声と適度な電子音。ほっとする。



--業務連絡------------------------
通版お待たせしてしまっている皆様。
明日発送致します。
遅くなってしまって申し訳ありません…。
---------------------------------


■20020816
ヤフオクにて
ある本をかけて戦っております。
以前別の人が3万で出品していた本が
開始価格3千円。
これは!と思って入札したら
流石にどんどん上がってきましたよ値段。
あー。欲しいー。
でも皆欲しいんだろうなー。


■20020815
仕事帰りにぶらりと寄ったソニプラにて
ついうっかりAIBO CAPSULEを買ってしまった。
特にAIBO好きでもないのに
むしろAIBOに愛情を注いでいる人には
冷たい視線を送っていたというのに
1/6スケールのミニチュアで
「コアブロックまで全てが分解可能」
という言葉にひかれてついうっかり。
レジに持って行くと
「おくりものですか?」と聞かれ
「はい」と答えた私。
いろんな意味で負けた気がした。


■20020814
友人から犬島に行った時の写真が送られて来た。
…痩せなきゃナと思った。


■20020813

狛犬ネット

狛犬&狐好きにはたまらんばい。

私もリニューアルしたら写真のページつくろうかなあ。


■20020812


■20020811


■20020810


■20020809


■20020808
職場での勉強会参加2回目。
本日も大変勉強になりました。
で、約2時間の勉強会を終えて席に戻ると
デスクトップに何やらメモが。
約2時間半レイアウトを進めていたページが差し替えに。
勉強会に行ってたおかげで
無駄になった時間が2時間半で済んでヨカッタ
と思う事にした。
…ポリアンナか私は。


■20020807
朝起きたら室温が33度あった。
更に最高記録更新。


■20020806
帰宅したら室温が32度あった。
最高記録更新。


■20020805
1週間ぶりの出勤。
最初にもらった仕事は旅館を紹介するページで
その旅館というのが
こないだの岡山旅行で、泊まりはしなかったものの
ふらりとお茶を飲みに立ち寄って
偶然にも素敵な思い出をくれた旅館で
あの時出会った旅館の主人のおじいさんに
この偶然を話したいなあと思った。
端から見ると何の事はないようでも
こういうちょっとした偶然はとても嬉しい。


■20020804
熊本最終日。
今回は格安のホテルパックで来たので
昨晩から市内のホテルに泊まった。
姉も同じパックだったので
姉の代わりに母がホテルに泊まった。
地元のホテルに泊まるのはなんとも変な気分。
朝食をとって、迎えが来るまで30分程時間があったので
ホテル周辺の古い町並みが残る地域を散歩した。
小さな川が流れていて
古くからの商店や煉瓦作りの建物がちらほら残っていて
なんとも良い雰囲気だった。
写真館の店頭に漱石の写真が飾ってあって
お札の顔よりカッコイイなーなどと思った。
…そして、新札の事を思う。漱石も残して欲しかった。

今回の帰省は地元の良い所を満喫できてよかったなと思った。
帰って来いという両親の陰謀かもしれないけど…。

飛行機で東京に戻ってその足で
劇団鋼鉄村松の芝居「マイル塔の技師」を見に行った。
今回のはストーリーが派手すぎなくて
最近の鋼鉄村松の芝居の中では一番良いのではないかと思った。
昔の、もっと好きだった頃の芝居に近づいたというか…。
もっと広い所でやるとまた違ってくるんだろうなあ。
終演後にビールがふるまわれた。
学生時代のサークル仲間何人かと挨拶を交わした。
一旦、自分から距離をとってしまった人達の中に
自分からもういちど飛び込んで行くのは
難しい事だなと思った。
向こうは何とも思ってないかもしれないけど。


■20020803
図書館へ行って買い物へ行って髪を切って
夕方、姉と甥がやって来た。
姉は私と入れ代わりでこれから1週間夏休み。
父と母は久々の孫の笑顔に
終始ニコニコ顔だった。
私は甥と一緒になって変な踊りを踊りすぎてクタクタに。
親バカに叔母バカに爺バカに婆バカ。
子供ってすごいなー。


■20020802
夏休みは読書!と意気込んでいたのにもかかわらず
連日予定が入っていて
3冊持って来た本の1冊目もまだ終らない状態。
今日は予定もなく、家に独りなのをいいことに
一日中、本を読んで
間に洗濯ものをして
また本を読んで
花に水をやって
ピアノを弾いて
本を読んで
の繰り返し。
なんて幸せ。
本は、ようやく2冊目に。
ピアノは、帰省する度に指が動かなくなって
思うように弾けなくなっていくのが悲しい。

夜は両親と近所のビアガーデンへ。
お客が少なくてなんともまったり。
でも幸せなひとときだった。


■20020801
高校時代の友人らと遊んだ。
お昼を食べて
新しく出来たお店をまわって
カラオケへ行って
お茶して
夕飯を食べて。
普段ネットで繋がっているので
なんだか毎週こうして会って遊んでいるような
そんな気分だった。
でもそれが、高校時代に戻ったようで
ちょっと嬉しい。
実家に帰ると言って遊ぼうと言うと
こうしていつも付き合ってくれる友達がいるのは
有難い事だなあと思った。

そして、藤井ちゃん
送ってくれてありがとねー。感謝感激。