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部屋(壱)


探検、僕の部屋(旧)サラブレッドのロマン





探検、僕の部屋(旧)



初めにお断りしておきますが、私はM君とは、何の関係もありません。
でも、この写真っていったい・・・(-_-;)


実は、マシンルームなのですが

ゴジラ

左が、私の守り神です。(^。^)「ブレンパワード」のポスターも見えますね。 額の中は、本HPでは未発表の作品で、門外不出にしようとしたのですが、昨夏の展覧会で、チョコッと展示してしまいました。

下の写真は南側からぐるっと、マシン上部です。目ざとい人は気がつかれたでしょうが、アンヌ隊員がいらっしゃいます。 「マタンゴ」の水野久美さんも見えます。(これが欲しくて2枚目の「マタンゴ」LDを買ってしまいました。 一枚目についていたプレミアも消えてしまったのはもちろんです。)

さて、額装されている作品は、本当に門外不出です。ただし、ご本人のお許しが有れば、掲載したいと思いますが。

私に残された作品制作期間は、ひょっとして短いかもしれませんが、パステルが持てるカギリ、頑張るつもりです。

ところで、この部屋は現在「書斎改造計画」の真っ最中で、日々姿を変えています。さあ、どんなになるか?お楽しみ!



壁面風景?

カーテンボックス上 カーテンボックス〜左側 正面から右側

探検、僕の部屋(旧)サラブレッドのロマン





サラブレッドのロマン



逃げろよ、白い逃亡者!

テンポイントよ、永遠に

テンポイント

昔元気だった頃は、写真にこっていた時代も有りました。日曜になると、府中の東京競馬場に、重い望遠レンズをつけたキャノンを担いで、出かけたものでした。 サラブレッドの美しさに魅せられて、馬券は二の次?、恋する馬たちに会いに行っていました。

関西のすごい馬が来る。「見てくれ、この脚!」あの栗毛の貴公子に、一目会いたくて弥生賞の府中競馬場に、私は足を運びました。 そして、あの忘れられない天使の馬と、出会ったのです。パドックは人でいっぱい、しかたなくレースを良い位置で見ようと、カメラをセットして待ちました。 今思えば、もっと傍で、たくさん写真を撮っておけば良かったと思いますが、彼はもういないのです。


貴公子伝説

弥生賞 弥生賞
弥生賞

淡い光の中に出てきたその姿は、さながら蝶のように美しく、そしてどこか儚げでした。これが、あのすごい脚を使う馬なんだろうか?私の疑念と一抹の不安の中、レースは始まりそしてテンポイントは、春の風のように舞ったのです。

後にダービー馬となったクライムカイザーを、まったく相手にしない風情で、栗毛の輝きを陽光の中に躍らせました。 あの時から、あの悲劇の実況中継、そして闘病生活。あえて、僕の、と言わせてもらいますが、恋の相手は天国に召されたのでした。


私の愛した馬たち

カーネルシンボリ

幻のダービー馬、そう呼ばれた馬は今までにも、たくさんいます。そう、2001年のアグネスタキオンもまさにそのとうりですが、私の記憶の中で鮮やかに残っているのが、この馬、カーネルシンボリなのです。

馬を好きになるというのは、どういうきっかけからなんでしょう。やはり私は、一目ぼれ?この馬には、気品というか風格というか、そんな物を感じていました。

ホワイトフォンテン

いつのまにか先頭にいました。悲壮感もなく、追いかけられる辛さも感じていないように、ホワイトフォンテンは空気のように、長距離レースを逃げ切っていたのです。 引退レースとなったあの日も、ターフに顔を出したかと思ったら、レースもせずにいなくなって、(故障発生のため)そう、そのまま逃げ切って(去って)しまったのです。

私は、この馬の馬券で、7万円ほどもらったことが有りまして、その時買ったコートには、ホワイトフォンテン、とネームが入っていたりするのです。

探検、僕の部屋(旧)サラブレッドのロマン




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