http://www.geocities.co.jp/Milano-Killer/5512/□□□         
                   Since 19,June,2003.□□













日記はこちらに移りました。  http://d.hatena.ne.jp/ruru_rei/



12月28日(月) I will cherish my visit here in memory, as long as I live.

このままでは俺の寿命がストレスマッハなんだが…と、のたまう人が若干1名いるので、
様子を見て参ります。
2.3.4月と冠婚葬祭があるので、戻ってきます。
いやー我ながら、自分の人生、どうなるのかわからなくなりつつある(笑)
でも、笑ってられるうちは大丈夫。
なんだかんだと楽しい時間を作ってくれた方々に、心から感謝申し上げます。
新しい出会いもあったし。
久々でも違和感なくいられるのは私の特技のひとつでもありますが、久々なりにやはり
時の過ぎしことを感じたりもしたり。(当たり前

そこまで大袈裟ではありませんが、今日のタイトルのような気持ちです。


また戻ってくるけどね!


色々ありがとう。そして、良いお年を!




6月16日(火) by-and-by

PCの容量が殆どなく、何をするにも何かを削らなくてはならない状態まできてしまいました。
ですが、こちらに飛んできてくださる大抵の方は、キャッチャーがキーワードなので、いつも
なんとなく申し訳なく感じてたので、最後に。


残念ながら、こちらは卒研や卒論、読書感想文などで参考になるサイトではありません。
けれど、今日のタイトルでピンと来た方。
あなたはきっとすばらしい感想文が書ける下準備がすでに整ってるはずです。

下記の本を読んでるでしょうから。
それとも、ハックルベリー・フィンの方かな。


未読の方は、是非オススメです。
これを読めば、卒研、卒論、読書感想文、結構いい線でいけると思います(笑)



“翻訳夜話2 サリンジャー戦記”村上春樹・柴田元幸



私、ついに読んでしまいました。
今更ですけど(笑)
これを読んでしまうと固定観念というか、なんていうか。
謎だった部分がすべて解明されてしまって、なーんだそういうことか…と納得してしまって
つまらなくなってしまいそうで、なるべく避けてきていたのです(笑)
避ける、と言っても、偶然にもパッタリ出会わなかっただけかもしれません。
積極的に探したわけじゃないし。
でも、今回は出会ってしまいました。偶然に。
とても必然性を感じる(笑)
出会ってしまえば、もう仕方ない。
無意識に手に取って読み始めてました(笑)

結論として、読む前と後とライ麦について私の持っていた感想は何も変わりはありませんでした。
ホールデンへの理解度が上がったわけでもなく下がったわけでもなく。
そういった意味で、読んで良かったです。
違うところでのプラスアルファが沢山あったし。

読む前の一番の価値は、村上春樹氏訳“キャッチャー・イン・ザ・ライ”で読めるはずだった
訳者解説がそこに収められていること。
“あとがき”の類の好きな私には、これはもう。
サリンジャーの伝記的事柄とキャッチャーとの関連性がわかりやすく解説されてます。
これを知ってるのとそうでないのとでは、たぶん読み方の深みが違う気がします。

読後の付加価値として一番だったのは、柴田先生のあとがき“
Call Me Holden”と、
そして、そのあとがき(笑)

“「
Call Me Holden」は『キャッチャー』をアメリカ文学史のなかに位置づけることを一応の
目的として書いた”(本文抜粋)ということで、とても楽しく興味深く読めたし、再読してみたい本が
数冊増えました。
きっと、以前とは全く違う読み方ができそうです。
さらに、「
Call Me Holden」を書くにあたり、ホールデンがムカつかない書き方をしたいと
思った…という柴田先生の文に笑ってしまい、その技に納得し。

それと、個人的な印象として、村上春樹氏という人はどちらかといえば寡黙。多くを語らない。
と、そんな風に想像してたのですが、この中では語る語る語りつくす…。
生き生きとした生身の村上春樹という存在を、最初は多少の違和感を持って、終わりの
方ではかなりの親近感を持って(語っている内容に関しては親近感は微塵もないくらい、やっぱり
凄い人という印象)、新たな一面の発見を楽しめました。


ただひとつ、ふたつ、個人的に衝撃的だったのは、ライ麦は永遠の青春文学だという見解。
ホールデンは成長しないまま物語は終わっている、という読み方。
そして、その深い意味での怖さ。
それは、サリンジャーも同様であったかもしれない、という二重の驚き。
つまり、ホールデンはサリンジャーなのだ、という。
また、フィービーの存在の意味。
イノセンスに対しての愛情深さと潔癖性。
まさかまさかの深い意味に衝撃でした。

でも、一番衝撃を受けたのは、村上氏の指摘する部分。

「この小説を読んでいちばん僕が怖いなと思ったのは、やはりキャビンのところでしたね。
 ホールデンがどこかへ行って、キャビンにこもって暮らしたいと述べる部分。」

この箇所。
さらに続きがあって、

森のはずれに小さなキャビンを建てて、そこで聾唖者のふりをしてひっそりと暮らすんだ。

という。

学生の頃読んだとき、おぼろげながら切ない気分になったのを思い出した。
そうしたい経緯がホールデンにはあるんだろうな、と想像できたから。
でも、それは今思い出した感情であって、最近読み直したときの私は、あ、そういう生活も
いいな、と普通に思ったことが思い出されて、それって怖いことなんだ、と村上氏の解説を
読んでショックを受けた…というか。
まあ、私の場合、以前とは確実に違ってきてる部分があるから、そして、以前からそういった
世捨て人的な生き方に特別否定的な考えも持ってなかったし。
自分を当てはめては考えなかったけれど、そういう人を受け入れることはできたからかもしれない
から、“怖い”という感想を怖いと思った(笑)
自分の内部の変化も含めてね。



やっぱり、あとがきは大切だよね。
あとがき読んで、また最初からなぞりながら読み直すという行為でその物語をより深く理解する
ことができるし、さらに楽しく読むこともできる。


まだ読んでない方で、ライ麦をもっと理解したいと望んでるのならば是非オススメです。


と、ここまで昨晩書いて寝てしまったが。
朝刊を見てびっくり。
1面に村上春樹氏の顔が!
インタビューに応じた?
ノルウェイの映画化といい、インタビューに答えるといい。
村上氏にも何かしらの変化があったのでしょうか。




本屋さんで話題の小説を数冊購入し、古本屋さんで時間をかけて色々と物色し、
図書館で足りない分を探し、予約を入れて。

結局、最初に読み終わったのは、サリンジャー戦記。
並行して読んでるのが(正確にいえばこっちが一番に読み始めた)、古本屋さんで見つけた
浅田先生のエッセイ。
“絶対幸福主義”。

…こういうタイトルを選んでしまうあたり、少しネガティブな今の自分を否定できないな(笑)
こちらの感想はあちらで(笑)





5月25日(月) 彼からの1年目の手紙…。

今日で付き合ってちょうど1年だね。
節目だし、最近はろくに話し合えたりもしていないから、今日ぐらいは真面目に思ったことを
伝えるよ。

うーん、とはいえ何から書こうかな。この前、るるが電車とホームの間にハマった話?(笑)
あれはかわいそうだからいいや、面白いけど。

最近言い合いとか多いよね。この前も遊んでる最中に、なんかいきなり不機嫌になって帰ったし。
そのときに限らず、るるってすぐ連絡を遮断するよね、面倒になると。メールも返ってこないし
電話も出ないし。しかもそういうときに限って他の男と楽しそうに遊んでて、日記に書いたりする
んだよな…。そういうところは少し配慮してほしいなと思うよ。

だいたいさぁ、るるの性格ってあまり恋愛体質ではないよね。隙を見せないし、自分ひとりで
完結してると思う。「一人で生きていけそう」とか、おれ以外からもよく言われない?
おれ、るるから悩み相談をされたこともないし、喧嘩したときに悔しそうに泣いたのは見たこと
あるけど、弱っているところは見たことがない。るるは本当に意地っ張りなんだなと思うよ。
そんなに意地張って疲れない?るるだけでなく周りの人も肩がこると思うけど。

…って内容が暗くなってきた…。
記念日ぐらい前向きなことを書かなきゃな。

いろいろと書いたけど、これでも、おれはるるのことを好きだし感謝しているんだよ。
るるって、色で言うと、くっきりとした紫のイメージなんだよね。アヤシイっちゃアヤシイんだけど、
少し謎めいてて、意志が強そうで、おれへの思いも強そうで。おれは嫌いじゃないんだ、そういう
ところ。一年間おれのことを思い続けてくれたのは嬉しく思うよ。

るるが言っていた「幸せにする自信はないけど、自分は幸せにしてもらえると思う」っていうセリフを
おれは今もよく覚えているから(図々しすぎて忘れられない。笑)、これからもできるかぎり幸せに
していきたいし頑張ろうと思うよ。

これからも決して平坦ではないと思うけど、お互いを信じて乗り越えていこう。
あ、それとそろそろ大根おろし以外の料理を覚えてくれ。

では、これからも末永くよろしく。るるがいてくれてよかったよ。ありがとう。

P.S.おれの部屋に来るたびに「痩せた子供の霊が隅っこで見てる」とか言うなよ…。








しょっぱなから噴いた。
なんでわかるんだろ。
電車とホームの間にハマったことは、過去に二度程あるんだな、確かに。
父親くらいのおじさん二人がわきからヨイショッって、そりゃ息の合った動作で引っ張り出して
くれたから青あざだけで済んだものの。
二回ともJRと私鉄で通勤ラッシュ時だったから、よーく考えると物凄い恐ろしい体験なんだけど
両方とも同僚や先輩に目撃されてて、社内では“かわいそうだけど、面白い話”で、語り継がれ
てるらしいのね、今でも。
でも、なんでわかるんだー?不思議すぎる。
これさ、本名でもやってみたら、ほぼ同じだったよ。
内容。当たってるね。
悩みを相談することって、まずないかな。
解決したときに話すくらいで。
それはさ、相談して心が軽くなるってタイプじゃないからだけの話なんだけどね。自分が。
ほら、すぐ策を考えちゃう方だから、そして実行しちゃう方だから、事後報告になってしまうことが
多々あるんだよね。
あと、「そっか、人生色々だけど、がんばって」みたいな薄っぺらい激励とか聞くと、その人のこと
嫌いになりそうで、滅多に相談できないタイプではあるよね。
意地は張ってない、と思うけど。
最近はすぐ弱るし。衰弱しきってると思うんだけど。
例えば、彼も弱ってたら、自制はするよね、弱ってるように見えないようにする。
それって、意地っ張りってことなの?
私が衰弱してるときは、大体寝てるから、気づかないだけじゃないのかい?
「幸せにする自信はないけど云々」って素敵なセリフじゃない。
男冥利に尽きると思うけどなぁ。
でも、図々し過ぎて私には言えないよ。あと、恥ずかしいし(笑)
だけど、“図々しすぎて忘れられない”が笑えた。この彼、面白いね。


最後の一文は鳥肌たったなぁ。
私は見えたりはしないんだよね、ただ、感じることがあるだけで(怖


大根おろしは好きだけど、めんどくさいから滅多にやらない(笑)
大根おろしは彼の仕事ですし(笑)




って、占いにマジレスしてて馬鹿みたいだけど(笑)



結論としては、やっぱ男って、弱弱しい女子にメロメロなわけね。
私が男だったら、いつも弱ってる人は、興ざめだけどなぁ。
まあ、守ってあげたいという気持ちにはなるんだろうけど。
意地っ張りと付き合うのも肩こるけど、衰弱系と付き合うのも骨抜きにされそう(笑)



と言えども、パッと見は低血圧な弱弱系らしいですよ、私(ふふふ
だから、人って外見じゃわからないもんよね。
それに、真逆な物凄い行動派に見られるときもあるから。
相手によっても、印象って違うわけで。






まあね、何にそんなに腹立つって、相談しないのは「出来ない」って理由もあるってことを
わかって欲しいな、と、わかってない奴だな、と。
占いに怒っても仕方ないけど(笑)

あたってる部分が多いだけに、悔しいというか(笑)


とはいえ、そんなに言うなら、今度甘えてみようかな(笑
色々相談にものってもらおう。
連絡も遮断しないようにして(笑)
連絡遮断についてはなーんも言えん(笑)
多忙なときと怒ってるときは、必要なこと以外連絡しないもんね、ホントに(笑)
それもなおすようにしよう。

と、この手紙の彼に言ってみたところで…(笑
現実的に同じような展開があったときに、実践してみよう。折角だから。
基本、川の流れに身を任せ生きて行きたい方なんで(老衰



ずいぶん前に流行ったらしいけど興味ある方はこちら。↓

http://tegami.hanihoh.com/




占ったら結果教えてね〜

http://www5.rocketbbs.com/653/kangas09.html


とりあえず、こちらへ日記を引っ越しました。とりあえずね。







5月18日(月) Keep on dancin'

やっと本国の土を踏めました。ちょっと前だけど。
一度目は何の因果か何年来の訪れかと騒がれた寒波のとき、帰国を断念し。
二度目は体調が思わしくなく。
三度目はすんなりと・・・と思いきや、大騒ぎの時期の帰国ではないしろ、やはり検査検査。



幸いなことに元気でありますが、今秋甥っ子がイギリス留学する予定だったのが
おそらくNGになるようで、それが残念でなりません。
でも、そんなこと言ってる場合じゃないもんね。
健康であることに感謝しよう。


久しぶりにトンカツでも食べたいと思って帰国したものの(そのときはまだ発覚してなかった)、
火を通せば…云々以前の問題で、チキンだって鳥インフルがあるわけだし。
牛も狂牛病がある。
なんか怖いねー。
狂牛病だって、いつ発症しても当然なくらい、食べちゃってるし。
海鮮類だって、本当は危ないんだろうな。
いっそベジタリアンに…、無理だろうけど。でも、体の中が綺麗になりそう。



あああ、大変遅くなりましたが、お久しぶりでございます。
皆さん、お元気でしたか?
私の方は、いろんな出来事があっちでもこっちでも起きていて、波乱万丈です。
だけど。

「おれは落胆するよりも、次の策を考える方の人間だ。」

という龍馬のように、逞しく過ごしたいと思っております。
いや、正確に言うと、落胆はする。
でも、次のステップの模索もする。
結局、立ち直りが早いか否かで、殆どの人が次に進もう、進みたいと思うと思うけど。
そして、実行に移すかどうかがキーになるんだろうけど。
今がサイコーな人は現状維持。それでいいね(笑)



計画がたいぶ狂い、こちらに留まる期間が長くなりそうです。わーい。
…喜んでていいのか。


積もる話はまた今度。


ああ、そうそう。
ノルウェイの森。
松ケンと凛子さんだね。
凛子さんは、直子よりレイコさんなんだけどなぁ。
予想としては、まあ、いい線いってたってことですねホホ。




自分用の車の購入を考えて、やっぱりエコだよねー、と思いつつも、マーチに走ってしまう(笑)
ビートルに似ててカワイイよね。
外装色で悩むも、試乗してみて、ちょっと保留に。
形と色(シャンパーニュメタリックとかシルバーライラックとかシルバー薄ピンクっぽいのとか)は、
もう満点なんだけど、私にはハンドルとブレーキが軽すぎて怖い。
慣れればどうってことないんだろうけどね。慣れる前になんかあっちゃこわいし。
慣れる、という行為自体が苦手だし(相変わらず変)
色は微妙な色合いがあってね、ほーんと可愛いんだよなぁ。
でも、以外と燃費が…。

ベリーサの赤がミニクーパーにちょっと似てて、こちらにも魅かれてる。
これはもう赤ね。


自分自身のお引越しもあるし、このサイトのブログのお引越しもしたいし。
なんだかんだとあるんだけど。
ふと、世の中の状況を考えてみると、これから先どうなっちゃうんだろうと…
自分の生活も大事だけど、その器が健全でないと汚染されるのは人間だから。
逆もありなんだけどね。
もう、たまごが先か鶏が先か状態な思考になってきちゃうね。


さて、この更新に気づいてくださる方はいかほどか(笑)
そして、次の更新はいつほどか(笑)
魚は甥っ子の管理のおかげで、まだ家があった(嬉
そちらで遊んでるとこを見かけた際は、是非お声かけてください。


何かピンときてここを訪れてくれた人、偶然にも更新日にあたった人。
何かご縁があるのかな(笑)
マイペースな更新ではありますが、また、足を運んでくださると、わたくしとても喜んじゃいます(笑)
ここまで読んでくれて、ありがとうね。

それじゃ、また。





10月10日(金) グッドバイからはじめよう。

15歳程離れた友人がいます。
かれこれ10年近くのお付き合いになりますが、その人が佐野元春さんの大ファンで。
一番最初に聴かされたのが、“彼女はデリケート”でした。
…。

「こういう風に言われるのは、はたして喜ぶべきことなのか。やはり恥じるべきことなのか。」

と聞かれて答えを考えてたら、一緒にいた男の友達(私と同年齢)が、

「やだねーぜってー(笑)」と笑いつつ

「でも、なんか気になっちゃうってタイプではあるね。」と、軽薄そのものの答えをして

大笑いした記憶があります。

まあ、男女限らず、デリケートな人ほどうまくことが運ばずやりきれない想いをたくさん
してるんだろうな、とは思うので、私も苦手だなーこういうタイプとか思いつつ、一緒にいて
ボロボロになったりしそう、ではあるな(笑)
私もデリケートに見えるらしいけど、実際そういう点もあるけど(笑)切り替え早いから。
大丈夫。



ちなみに、その問題の歌詞の部分は


“うーべいべお前ぐらいなものさ 陽気に誰かの心を傷つける”
と、
“うーべいべお前ぐらいなものさ 上手に誰かの心をダメにする”



そのときは、その男友達の発言で笑って終わったけど、今思うと、そういう風に言われたのかな…
そうだとしたら、大ショックだけど。
でも、喜ぶべきか…って。そりゃ、喜んじゃいけないとこでしょう。
ん?違うのかな。
傷つけ度?ダメにした度?
で、どんな結末に?
と追求していけば、賞賛に値しうるせりふではあるかもしれないかもしれない…。
まあ、いいか(笑)

と、なぜか今更思い出したりしたのは



春になったり、卒業の時期とか、年末とか、ね。
何か変化があるときに、ふと口ずさんでる歌があって。
佐野元春さんの歌なんですけど。



今日はそれを歌って(笑)




          ちょうど波のように
          さよならが来ました
         言葉はもう何もいらない
          ただ見送るだけ

          遠く離れる者
          ここに残る者
         僕が決めても かまわないなら
          何も言わないけれど
 
         どうしてあなたは
         そんなに手を振るのだろう
         僕の手はポケットの中なのに


          ちょうど波のように
          さよならが来ました
         言葉はもう何もいらない
          ただ見送るだけ

         どうしてあなたは
         遠くに去って行くのだろう
         僕の手はポケットの中なのに


          ちょうど波のように
          さようならが来ました

          あなたはよくこう言っていた
          終わりははじまり
          終わりははじまり






その人は、この歌詞にもたくさんの疑問をお持ちだったらしく(笑)
ここ、どう思う?どういう意味だと思う?とよく聞かれたり、彼女の解釈を聞かされたり(笑)
しました。
なるほどねー。と思うことがいっぱいあった。
あなたは別れ際にめいっぱい手を振るほうだから気をつけて、と言われたっけ(笑)
せいぜい(こっちはいっぱいバイバイしてるのになんで振り返さないんだよっ!怒)ってなる方だから。
とまで(笑)
大当たりでしたねー。びっくりしましたが、15歳も離れてれば、わかるか。
懐かしいなあ。


この歌のタイトルを今日の日記のタイトルにして。




P.S.掲示板は一時ストップしました。ある日突然すっ飛ぶのって、なんか淋しいし(笑)
色々書いてくれた方々、ありがとう。楽しかったー。励まされたホントに。
またおしゃべりできる日が来るのを楽しみにしてます。








9月29日(月) あばばあばば踊る赤ちゃん人間(怖

先月、カラオケでオールしました(笑)
その際、自己ベスト99点を“惑星タイマー”でゲットしました。
うひ。

先日、8時間カラオケしました(笑)
そのときは美空ひばり様の“川の流れのように”と井上陽水&玉置さんの“夏の終わりの
ハーモニー”が最高得点で91点でした。
むみ。

コード・ブルーを観ていたので、ミスチルの“HANABI”が歌えて嬉しかった。
歌いながら涙出てきた(笑)
つくづく良い曲だなぁ、と。


で、最近やっと食べた!
並んだ並んだ!
途中であったかいの一個くれた!
あまかった!


                


                


                



一口食べて、あまーい!こりゃだめだーと思ったものの。
これはあとをひきますぜー。
意外とまた食べたくなってしまうの。
友人と3人で一日で完食しました(早っ



踊る赤ちゃん人間は甥っ子の練習中の一曲です。
…。
ま、まあね。うん。なかなかおもしろい曲だけどね。うん。
一瞬、みんなひいたかな…。


大槻ケンヂ氏らしいよね、うん。



9月27日(土) ゲラゲラ日記。

英和ことわざの英語部門をアルファベット順にする作業を数ヶ月前にようやく終え、
一息も二息もついていたらホームページビルダーの突如の反乱により作業前に
戻っていました。
…。
ダラダラやってはいたけれど、半年はかかった作業だぜーーーーーーー。
何もかも放り投げて南の島に行っていいですか。

ということで、新居の物件の下見に行って参りました。
手狭ではあるものの、なかなか良い立地条件で満足で帰国しました。
仕事の関係上、郊外の広い一戸建ては無理ですからね。はい。
都会でないと(笑)
内装が楽しみです。ゲームじゃなくて(笑)



前からとても興味深かったグランドナショナル。
ふふ。
障害物レースは観ていて心臓に物凄い悪いけれど、スキなんだなぁ。昔から。
それ、観れるかしら。
4年後にはオリンピックも開催されることだし。
それが一番のメインなのですけど。
しかし、なんていってもクイーンズイングリッシュだしね…。
通じるかどうか不安なのは私だけだけど(笑)
なんとかなるでしょう。
旦那様は会話に関しては、数段上にいますからねぇぇえええ。安心です。





一年に二度は必ず戻ってくるので、その際には更新する予定でいますので、
ここはこのままで。



色々あった5年間位?でしたが、思い出すのは楽しかったことばかり。
と、
若気の至りの数多き暴走の失態の数々で赤面ものがいくつか(笑)
まだドリキャスで楽しんでた頃、親しくなった人のメアドがそのままで連絡が途絶えて
しまったことが悔やまれることのひとつであり。
作品が世に出た頃、友人きどりしていいですか(笑)


ホールデンは別れ際に「グッドラック」とか言うヤツなんてクソ食らえだ、と言ってましたが
(そこまで酷い言葉は言ってないw)
あえて言おう。

社交辞令ではなく、知り合って楽しく過ごした人達に。
ご多幸を祈りますうぃっしゅ…





ああ、そうそう。
私なりに考えたんですけど。

ノルウェイの森ね。
主人公の“僕”は、市原隼人くん。
もしくは、松ケン。
“直子”は、韓英恵ちゃん。
蒼井優ちゃんもいい。
成海瑠子ちゃんもいいかも。
“永沢さん”は、城田さん。城田優くんね(笑)これは決定(笑)
“レイコさん”は、年齢設定関係ないなら(笑)室井滋さんがいいなぁ。
篠原涼子さんもいい。
菊地凛子さんもいい。
“ハツミさん”は、イメージ的には鈴木京香さんなんだよなぁ。
でも、年齢的に考えると、ちょっと違うけど黒木メイサちゃんもいいかもしれない。
“緑”は…。
緑は誰だ?(笑)
緑って言ったら、緑じゃん(意味不明
うーん、緑はのだめだなー。うん。
“突撃隊”は遠藤雄弥くん。
“キスギ”は三浦春馬くん。



これ、あえて年齢関係なく考えちゃうと、
“僕”は妻夫木くん。“キスギ”は谷原さん。“直子”は宮沢りえさん。
“レイコさん”は室井さんだし(笑)
“永沢さん”は北村一輝さん。
“緑”は…誰だ(笑)のだめがいいかな。また違う演技を見せてくれそう。
“ハツミさん”は京香さんだし。


まあ、明日になったらまた違うキャスティングをしてニヤついてるんでしょうけど(笑)


永沢さんの城田くんはピッタリだと思うんだけどなぁ。
だけど、水嶋ヒロくんもわりと当たりかもしれない。



世の中にイケメンってた沢山いるねぇ。



年齢設定なしなら(笑)、永沢さんは福山雅治氏もいい。
キスギに瑛太っていうのも、合うかもしれない。



魚は甥っ子に任せておきましたが、近いうちにテントにするかも(笑)





9月9日(火) ゲリラ日記2(笑)

ホットケーキ作りが良好な親子関係に効果的だそうです(脳トレ川島教授の研究成果
発表による)
うーん。
ホットケーキ嫌いなんだよねえ…。
でも、良く読めば、親子で料理をすることで親子間のコミュニケーションが促進され、
不安軽減や非行的行動の軽減につながったという結果で。
特に記憶や学習力、集中力、感情行動の抑制など、高度な精神活動を司る部位の
“前頭前野”を刺激し活性化するということで。
「牛乳をカップで計る」「卵を割る」という過程で、そういう結果が計測された、と。
ということは。
シフォンケーキでもオッケーだよね。
その材料と計量作業を要する調理なら、良い結果が得られそうだよね。
ホットケーキは、殆どの子供が好きだということと、作り方が簡単だということから選ばれた
ようだし。

餃子は卵も割らないし牛乳も使わなかった(笑)
春巻きもエビチリも(笑)
でも、一緒に作る、という、その行為が楽しかった。

そうそう。
前頭前野を刺激するポイントとして、“タイミング良く褒める”ということも挙げられてました。
そういえば、あたし、よく褒められた(笑)
すごい下手でも褒めてくれたなぁ。
だから、今、お料理も苦じゃないんだろうな。


ありがたいことだと、心から感謝してます。両親に。
それと。
お料理が大嫌いで(笑)、味音痴で(笑)、でも、だからこそ作る料理作る料理、美味しい
美味しいと言って残さず食べてくれた姉にも。

おねえちゃん、これから大変だね(笑)
幸い義兄が料理好きだから、良かったけど。
母は未だにやる気がでない様子だし。
心配は尽きないけれど。





とりあえず、あたしは逞しく過ごしていこうと決意表明です(笑)






9月9日(火) ゲリラ日記1(笑)

これと言って特に理由もなくつけたサイト名。
中学生の頃に読んだきりだから、細かいことは殆ど忘れてた。
読後感だけが印象深く残っていて、でも、それが良いものだったのかそうじゃなかったのかは
すっかり忘れていた。
それじゃダメじゃない・・・ねえ?
主人公のホールデンの夢だという、ライ麦畑の捕手。
それはとても心に残っていた。素敵でもあり、哀しくもあり。
なんで哀しいかって、そういう心境になったホールデンの心情を思うとね。
ホールデンはいつでもちゃんと自分を見守ってくれる存在を欲していたのかな、と、そう思うと、
そして、現実にはそういう存在はなくて、だから自らそうなろうと思ったのかな、と。
そう思うと、切なくなる。


現在だとホールデンの言動は、“学習障害”、“アスペルガー”、“社会不安症”みたいな
ものにあてはめられてしまうのでしょうか。
社交辞令や偽善に過敏に反応したりするのは、純粋だからだと思うのですが、
人はいつか、自分で自分のそういった少年性にケリをつけなくてはいけない。
ある人はもがき苦しみ、ある人は少し努力して、またある人はすんなりと社会に適応して
いくのですけれど。
簡単にそういかない人もいて。


小説の中の時代性が現代と似通う部分があるように思います。
一言でいえば平和。
そして飽和。


ホールデンのその後はどうなったんでしょうか。
読んだ方達は、どんなその後を想像したのでしょうか。
私はどうしてもノルウェイの森が浮かんでしまう(笑)



結局、村上版と野崎版両方を読むことができました。
なぜか野崎版の方では泣けてきて仕方なかった。
中学時代に戻っていたのかな(笑)
共感できる部分が沢山あったあの頃。
共感できる点もあるからこそ、背中を叩いて激励したくなる今。
でも、ホールデンには激励しちゃいけないね。
彼はきっと自分でもわかってるあまのじゃくで、そんな自分と葛藤してるんだものね。
村上版は、“君”という言葉が多く出てくるせいか、常に客観視な状態での読書でした(笑)
つまりうまく感情移入できないというか。
それは人好き好きだから、良い悪いということではなくてね。
村上版の方には、あとがきがないのがとてつもなく残念。
どなたが言ってたか忘れてしまったけれど、野崎版のホールデンはやんちゃな男の子、村上版は
おとなしい男の子だと。
村上版は、村上春樹の小説に出てきそうな男の子になってたものね。



中学生の時も思ったことだけれど、セントラルパークのアヒルたちの行方くらい
教えてくれてもいいんじゃないかって、今も思う。
知らなきゃ、知らないって言えばいいんだし。
興味ないのなら、そう言えばいいんだし。
怒ることはない。
小説に出てくる大人達は変わり者が多いように思うなぁ。今読んでもね。


先のことは先のことで、実際に先になってみなければわからない。ってホールデンは言うの
だけれど。
それは御託で無責任だと私は思う。
ある意味ではあってるんだけれど。先のことはわからないっていうのは。
でも、それはやることやった人が言うセリフであって。
やることはやったけど、どうなるかわからない。という感じで。
やるかどうかわからないっていうのは、それが当人だけの問題ならばどうでもいいことだけど、
そうじゃなきゃ決めなきゃね。やるかどうか。

と言ってしまって、私はホールデンにけちょんけちょんに言い負かされて泣きを見るんだろう(笑)








偽善を嫌う人は多いけれど、ふと思い出したことがひとつ。
芸能人達がチャリティをするあの番組。
ああいうのをものすごく嫌う子がいて。
理由を聞いたら、特にアイドルの子達の本心を考えると気持ち悪くなってくる、と。
気持ち悪いっていうのは、ホントに気分悪くなるってことでね。
アイドルの子達の中には、本当はいやだけど仕事だから、って思ってやってる人もいるだろうし、
って思うと怖くなってくるんだ、と。人が。

ちょっと神経質な子ではあるんだけどねぇ。
流して生きていけないんだろうねぇ。いろんなことを。

私もチャリティみたいなことは、積極的にする方ではありません。
そういうことをする自分の姿を想像すると、恥ずかしくなるのです。なんでか。
きっと一生裏方仕事で舞台に立つことなんてないだろう性格…ということもなく(笑)
中学でイケシャアシャアと優等生の女生徒役で演劇部でがんばりましたし(笑)


それでもこんな私も社会人になって、三年目あたりに悪い大人に出会い(笑)無事洗礼を
受けました。
夜眠れない期間が三ヶ月くらい。
吹っ切れるまでに10キロ体重が減った。
悪い大人もいるけど、素敵な大人もいるんだということを実感した時期でもあったんだな。
そういう大人達に支えられて、友人にも恵まれて今があるのですが(笑)
でも、やはり一番の支えは両親だったと思う。
父は会社休んでくれて、一家総出で病院に行って(笑)
それがあったから、立ち直れたんだと思う。
でも、今考えると弱かったんだよなぁ私。
だって、自分のことで神経症になったわけじゃないのよね(笑)
友達が悪い大人にひどい目にあってるのを見て、関係ない私が病んでしまったという(笑)
その友達が強い子で。
ほーんと今考えても強い子で。
それがまた辛くて(笑)
私って偽善者っぽいね(笑)でも偽善で病気したりしないから。
ああ、でもするかもね、偽善で病気。あり得ないこともない。
でも、そのときは偽善じゃなくて、弱かっただけね。私。
それと、その友達がとても好きだったから。
彼女じゃなければ、病んだりしなかったろうな(笑)


さて。
野崎版のライ麦を探し歩いてる最中に、何度か見かけた新しいブックカバーの本たち。
“銀河鉄道の夜”が濃紺地に銀色文字。
“こころ”が白地に金色文。
“絵のない絵本”が黄色地に黒文字。
どれもシンプルな中にも内容が垣間見える色合いで良いですねー。
でも、やはり一番目を引いたのは
ピンク地に黒文字の“人間失格”でした。
カバー左下に初版カバーデザインカットが小さく入ってるのも憎いですな(笑)





とりあえず、このサイトはあとは本屋さんの改装(笑)をして。





ホールデンに影響されたのでしょうか。
変に気になることが。
話をふっておいて、反応してくれた相手に対して何の返答もないって、どうなんだろう。
まあ、メールのやりとりでも、優しいがために切れずに延々と続ける人もいれば、突如話が
途切れてそのまんまの人もいるから。
この人はこういうタイプなんだ。と思うしかないんだけど。
ん。これも自分のことじゃないんだけどさ(笑)




物事は、何かを得ると何かを失う、という風にできてるのかもしれないね。
得てばかりいたり、進歩ばかりしたり、成功ばかりしていると、平衡感覚が狂ってきて
何がしたいのかわからなくなってくるのかもしれないね。
成功ばかりしてたら、何もすることなくなっちゃうかもしれないし。




サイト名の話に戻りますが、URLの方はちゃんと理由があってね。
あの青山のキラー通りが好きだから(単純
ホントは骨董通りが一番好き。
あの道を六本木に向かって歩いていくと、なんていうか世界が変わっていくのが
わかるよね。
ブラザーみたいな男の人が多くなってくるし(笑)
私は六本木方面から表参道に向かうのが好きだけど。






8月19日(火) こゝろ。

半年前から、カラマーゾフの兄弟が読みたくて仕方ありません。
家にあるのですが、そして何度も読んでいるのですが、時々読みたい病にかかり。
あれを読むにあたり、いや、何でもそうなんですが、私の場合、没頭する傾向が
他の人より極端だと自己分析認識してるので(笑)ちょっと保留にしてる状態で。
物凄くやりたい事は環境を整えてから、山にこもる…ようにして集中してやります(笑)
というか、やりたいのです。というか…そうなってしまうのです。
他のことに気が回らなくなるので、迷惑かけてしまったりすることがあると嫌なので
やらねばならぬことを先に済ませてから…と思いつつ、一番やりたいことは常に後回しに
なってしまいがち。
そして、誰もが忘れた頃にスタートしがち(笑)


今、“アンナ・カレーニナ”を読みつつ、“こゝろ”を引っ張り出してきたり、“ライ麦”を
読み返そうと思ってみたり。
どうしても“野崎版”が見つからず、村上版、サリンジャー著の比較読みが出来なくて
残念に思いつつ、少しだけ安堵したり(笑)
今の私には“ライ麦”を楽しむのは無理かもしれません。
これはある年齢にしかヒットしない(笑)ある時期の感性を必要とする本のように思います。
それでも“村上版”で60ページまで辿り着きました。
いやー、もう、これは、もう。
悪口と愚痴と嘆きと…負のオーラの物凄いこと。
でも、やっぱり続きを読みたくなる瞬間が一日に何度かあるにはあるんだよねえ。
先を知ってるからと、ホールデンマジックだな(笑)
とりあえず、妹とのシーンとかタイトルの由来の話までは読んでみようかな、と。
村上氏はどんな風に訳したのか。
当初のタイトルが“危険な年齢”というわけだから、今の私は危険じゃないのかも(笑)
ガラスの十代なら共感できる部分が多くて楽しめるかもしれません。
事実、私もそのときは深読みせず、ホールデンのリズムのあるしゃべりにウケてたし。
でも、最後のオチには衝撃を受けた記憶が。
危険な年齢って、今や何歳でも危険な人は危険だよね。
昔は、15歳あたりが色んなバランスが崩れやすいと言われてたけど。
成長ホルモンとか(笑)受験とかで。
理想と現実。成功と挫折。そして喪失感…。
ホルモンのバランスや受験を除けば、いつでも危険は孕んでる。大人でも子供でも。
と、最近はそんな風に思います。



ところで。
スカイ・クロラ観ました。
谷原さんの声とキャラが合ってました(笑)
感想は、うーん。むずかしいね。
そんな時代が来ないことを祈るしかない。
映画を観ながら、これまた随分前から読みたくて仕方なく思いつつ実現していない
“ポーの一族”のことを思い出し、購入しようかどうしようか思案中。
“トーマの心臓”とか。






最近の衝撃は、荷物整理(特に書籍)の際こういうことに多く遭遇すること。


          

そして、甥っ子にあげようとするとすでに読んでるし持ってるということを知る事。
読んだンダーという驚きと、じゃあ、3冊あるんだーというバカらしさと(笑)
さらに、甥っ子が必ず言う

「なに?分身の術?」

という冗談に衝撃…(色んな意味で

それと。
血液型の本はよくあるけれど、“B型女の取扱説明書”に衝撃。
表紙しか見てないけど。

・ツンデレが真骨頂。
・イヤだと思ったら愛想が悪い。
・興味がないことは覚えてない。
・よくわからないことで笑い転げる。
・面倒くさがりなのに面倒見がいい。
・カネとメシにも釣られない。


これ、○○(私の名前)のことだね。
これ、きみのことのように思うんだけど?
これ、誰かに似てる気が…。

と、私に言った人たち。
皆さん、怖いもの知らずですねえ。
しかし、改めて自分を知った気分です。
すべて否定できません。

姉の場合は…どうなんだろう…。
もっと柔らかなB型なのかもなぁ。母も。
年齢も関係あるかもしれないね。
他の本でも“あまのじゃく”とかね。
これも否定できないな。
ただ、ツンデレとあまのじゃくは、すごく好きな人に対して限定だな。
私の場合は。

でも、これ早く治した方が楽かも(笑)
特にあまのじゃく。
今は、楽です。ホント。
素直が一番いいね。
治すというより、素直になれる人と出会えるのが一番幸せなのかもしれないな。


ちょっと前にお話した方が知り合いの人のことを“あの人はあまのじゃくだからなー”と
おっしゃっていたのですが、そのとき、どきーっとしてたんですよね、あたし。
実は私のことを言ってるのかな、と(笑)
私から見れば、その方が“あまのじゃくだからなー”と指摘した人をそういう風に思ったことが
なかったし、逆にどちらかといえばとても素直で、ただ照れ屋のあまり時として感情を抑えすぎて
しまう自分に疲れてしまって、結局クールな感じになってしまう、というように見えて。
ああ、それを人はあまのじゃくというのか(笑)
あまのじゃくの心理は、だってそうなっちゃうんだもん…という、いたってシンプルなものなんだよね。
シンプルなんだけど、常に心中では葛藤しまくってて(笑)
たぶん、少しだけ臆病者小心者なのかもしれない。
原点は、つまり素直な照れ屋さんなんだろうけどね(笑)

そう考えると、その人もそういう部分を持ってるのかもしれませんねぇ。
そして、そう考えるとあまのじゃくも結構カワイイかもしれませんねぇ(笑)
照れずに言動を起こして、玉砕を続けることで克服できるでしょう(イヤ
年齢と共に丸くなっていくこともあるでしょうし、そのまんまを受け入れてくれる人に出会えれば
それも良しだとも思います。


いやー、でも、あまのじゃくが原因で物事が上手くいかなかったときなんぞ、一体何個の
卵が犠牲になったことか(笑)
本当は卵じゃないけどね(笑)



最近読んだ本の中での最優秀賞は(笑)

象の消滅


表紙にもあるように、ニューヨークが選んだ初期短篇17篇。
まず、英語版と同じ作品構成という点が興味深かったことと。
加筆や改題などがあり、以前のものとの比較読みが大変面白かったことと。
英語版をさらに村上氏が再翻訳を試みた作品“レーダーホーゼン”の相変わらずの
不思議さと。
全部一度は読んでいるものばかりなのに、どことなく印象が変わっているように感じる
のは、加筆修正によるものなのか、自分自身の問題なのか。
まるで、初めて読んだときのような読後感を味わえたことが嬉しかったです。
それと、ブックデザインも好きだな。


久々、ぼんやりしてるので日記を更新してみました(笑)
うほっ!これまた久々の長文(笑)


ここまでお付き合いくださった方、ありがとう。





8月6日(水) だって、それしか方法がないから。

と、言う人に限って、明るい人が多いのはなんでだろう。

そこにたどり着くまでに色んな試行錯誤があり、右往左往があり。
壮絶な上がったり下がったりがあったんだろうな。
たぶん、いや、きっと、徹底してあらゆることを考え、実行し、ある意味で納得できたから
こその発言なんだろうな。


全然、関係のない話から、こんばんは。


ノルウェイの森、当たり前のようにステキなお話です。
なんで今こんなに心に響くんだろう。
以前、読んだときは主人公がやたら簡単に女の人と寝たりすることに嫌悪感を覚えて
いたし、主人公(男)のキャラがほぼ全部、ほかの小説でも同じだな、と思い始めてたのと。
私の周囲の人達も私も、本当に普通に暮らしていたから感情移入ができない部分が
多かったのかもしれない。
でも、登場人物の名前だけは、ちゃんと記憶していて。
身近に同じ名前の人や似てる名前の人がいたから(笑)
でも、今読んでいて、すっかり忘却してる部分の多いこと。
流し読みしてたんだな。


読んでいて思い出したのが、


「ねえ、そのもちろんって言うのやめてくれる?」


というセリフに関してで。
今回もそこで、笑ってしまい。
当時、同時期に読み始めた友人と、言われた男の子はそれに対して


「いいよ、やめるよ。もちろん。」


って言いそうだよね、と。


「だから、やめてくれる?」

「わかったよ、やめるよ。もちろん。」

「だから…」

という展開を想像し、笑い転げたっけな、と。
でも、その後もその男の子は違うシーンで「もちろん」と言い続けたし、他の登場人物にも
感染していったのがツボで、そこを指摘し合いながら笑い転げたっけな、と。

笑い転げるような内容ではないのですけど。


決定的な拒否反応は、あまりにも次々と人が亡くなるという点で。
これは推理小説でも探偵小説でもましてや妖怪小説でもない、恋愛小説だと
銘打ってるのに。
100パーセントの恋愛小説だと。
恋愛小説だろうがなんだろうが、続々と若くして自ら命を絶つということが当時の私には
ただただ非現実的で。
そこが受け入れられなかったというか、心に入ってこなかった点だろうと。

そして、これが恋愛小説だと当時は思えなかった…。
でも、今はわかるよ。恋愛小説だと。
どこでもない場所の真ん中から愛を叫んで物語は終わっているもの。

たぶんこれは現実的な話であるんだろうけど。
だとしたら、こんなに哀しい物語はないよね。
でも、だからこそ、何か訴えてくるものを感じる人は物凄く感じるんだろうな。


限りのない喪失と再生。
再生。
再生。
よかった。喪失と再生がセットで。


この小説にはあとがきがあって、それによるとこの小説は“蛍”という短編小説が軸に
なっていると記されていた。
確か持ってるはず、と思い本棚を眺めたら

ありました。2冊。




なぜ2冊?

そして、なんでノルウェイの森を“あまり好まない”方に置いた理由をはっきりと
思い出しました。
“蛍”という小説とまるっきり同じ文章がノルウェイにも当然のように綴られていたから、物凄く
混乱したんだっけ。
それが一番の理由だったかもしれない、と、今思う。
心が狭かったんだよね、当時(笑)
頭が固かったのね、当時(笑)
で、なんで2冊なんだろう。



今、この小説の映画化はすごく意味があると思うなぁ。
そして、しつこいけど、キャストが楽しみでもあり怒り心頭になる恐れもあり(笑)
そういったことも含めて、やっぱりとても楽しみ。




物凄く納得したのが、

People are strange when you are stranger.



8月2日(土)Norwegian Wood(This Bird Has Flown)

今になって思うと、何故ノルウェイの森を毛嫌いしてたのかなんとなくわかる。
なんとなくね。
曖昧なのは、今の私はあの頃の私の気持ちを正確に覚えてないから。
ノルウェイの森は、今はとても読み心地が良く、私にしてはめずらしくゆっくり
咀嚼し反芻し堪能してます(牛かい
急いで読んでしまうのが、勿体ない。
そして、キャスティングがホント楽しみ。



さて。
トレハン。
持っている地図レベル4までだけれど、10枚くらいかな。
その場所を探し当てて、レベル1〜3まで(レベル1・1枚、レベル2・2枚、レベル3・3枚)
ハンティングしてみました。
出現するモンスターは大したことないけれど、何にせよ装備がヨワヨワなので四苦八苦した
ときもありました。
お金は貯まるけど、お宝が…。
やっぱり5くらいじゃないと、驚くようなものは出ないのかな。
それとも、たまーにしかでないものなのかな。



ところで、今日唖然とした出来事が。

久々甥っ子に会ったのですが、本屋さんから帰ってきたところで、3時間も立ち読みして
きたと。
何を読んでたんだと聞いたら、



       からくりサーカス


だと。


うしとらといい、一年に一度の逢瀬の彼女シリーズといい。
何かの繋がりを感じないわけにはいきません(笑)やっぱり血?年齢の離れた三つ子?(笑)
うしとらは私のを読んで影響されたようだけれど、からくりサーカスの話題は一度も交わした
ことがなく。
描いた人が同じだからその流れだとしても。

甥っ子は古すぎるとこあるけどねー。
ジョジョだって、友達の中で知ってる人少ないらしいし。
ガンダムはそこそこいるけど。

今日から俺は とか?
GS美神 とか。
タイムボカン とか。
ふたりエ(省略 とか。


趣味は将棋とチェスと読書。
最近はインターネットが追加されましたね。
外交的なヲタク街道まっしぐらという感じです。
通常会話で「MJKY?」とか言ってきますから。
涙出しながら「ワロタワロタ」とか言って爆笑してたりしますから。


この間発売されたハリーポッターは、何時間かで読みきってた。
二度目はゆっくり読むそうな。
三度目は好きなシーンばかりを。

買う前は、

    ハリーポッターは、なんていうか、もう子供っぽい…

とかのたまっていたくせに、一日で読破ですよ。
夢中になっちゃうんだろうね。本の中に入り込んでる感じ。


中2のとき、足を骨折して以来、長時間のハードな運動はドクターストップがかかってる
状態なので、ほかにも趣味があって良かったよ。
長距離をやってたのだけれど、断念しなきゃいけなくてね。
一時は大変だったけど。
荒れない分、大変だったと思うよ。親も本人も。
しかも、父が亡くなった年で、皆、現実離れしてたところあったから(笑)



ハリーポッターの話に戻りますが、なんか前情報とは違うらしい。
重要人物が二人死ぬとかいう話。
でも、面白かったらしいです。



夏休み、補講は二日だけで、またまた遊び回ってる様子。
彼はチャリンコでどこまでも行っちゃうからねぇ。
チャリ友がいて、その子もサンダル履きでどこまでも(笑)
甥っ子は、チャリ籠に本を入れると本が傷つくから買わないらしいけど、友達はセットで
買っちゃうんですって。
籠に入りきらないくらい。
帰りは運転が重いらしい(笑)
しかも、この二人が組む日はいつも強風らしく(笑)
もちろん行きも帰りも向かい風(笑)
足腰強くなるよー。
甥っ子は買うときは、車出してもらってる(笑)

中3の時のクラスがとても良かったらしく、夏休みも何回か集まって遊んでるらしい。
高校の友達は、多種多彩で面白いね、聞いてて。
そうやって世界は広がっていくんだろうなぁ。



7月31日(木) Knowing She Would?

ノルウェイの森の映画化が決定したようですね。
キャスティングがとても興味深い。
早く知りたい。
まだ決まってないのかな。

と言っても。

村上作品の中で、ノルウェイの森はあまり好きではありませんでした。
全体の雰囲気があまりにも暗すぎて。
村上作品は、殆ど何度も読むのがお決まりなのに、この作品だけは一度きり。
印象に残っているのは、ヒロインが

「私が存在したことを覚えていてね。」

というシーン。

と。
そして、なぜ、そういうことを言ったのか理解する主人公の心の動き。

人は忘れていく生き物だ、という新発見(当時はそう思ったw)と、

忘れていくことで救われていることもある、という事実と、

覚えていようと思っても、時間と共に記憶は薄れていくという現実と。


そういったことを、身近に感じたり捉えたりすることができるような年齢でも環境でも
なかったからかな。
印象には残っていたけれど、好きにはなれなかった。


今朝、本棚の奥から引っ張り出してきて、読み始めました。
何年ぶりだろう。
きっと、今は違う感想を持つんだろうな、と。
読み終わる前から、そう思う。
以前感じた拒絶反応みたいなものが全くないし。



ビートルズの“ノルウェイの森”。
どんなのだっけ、と(笑)
聴けば、ああ、これか、と(笑)

ウィキペディアの“ノルウェーの森”に面白い話がありました。
語呂合わせとは。
面白すぎるね。


レノンのストレートな詩とは違うけれど、それに則って考えると、ノルウェイの森の
ヒロイン(直子)が“したいと思っていたこと”って、なんだったのだろうか。
全然、思い出せません(笑)


読んでいくうちにわかるのか、最後までわからないのか。
それすらも思い出せない(笑)



読み終わる頃、キャストの発表とかないかな(笑)



明日から8月だねぇ。
早い早い。
今年はホントに速く時間が過ぎる。





7月30日(水) エリーマイラブソスィート。

芥川龍之介の字体と河童の絵に感動して、色々検索していたら、なんと!
エリザベスにたどり着いた…。

というより、そこで興味の方向転換がされてしまいました。


エリザベスって、あの銀魂のね。
結婚してるんですって!
お相手は人間ですって。
そして、ちょっと!
信じられる?
子供までいるんですって!
躾には厳しいらしいわよ。

相当頭もキレルらしい。
生徒会長に立候補までしたって話だから…。



って、なぜ銀魂に辿り着いたかっていうと、河童で“海老名”がヒットしたんですね。
そして、そこでタイムアップ。
情報はエリーについてのみ(笑)
しかし、興味深かった。おもしろかった(笑)

…。

ってダメじゃん!

本来の芥川はどうなったんだ…。
次回に期待。
自分に(笑)




さて。
トレハン。
レベル3までいい感じです。
ただ、テレキネシスが何故か実行できないので、お宝一個いただく毎に出現する
モンスターと闘うはめに。
レベル3だから、苦戦はしないけど。
そして、何故かジャス剣シリーズがもらえないので、ボロボロヨワヨワな装備と剣と盾で
必死になってます。
む。苦戦してるってことじゃないか。
最近、文章、というか、思考が変だな。
最初、レベル4で一気に5個くらいお宝を移動してしまったときは、必死で家に逃げ込み
ました。
一体ずつでもてこずるのに5体も相手じゃ。

場所も大体読めてきました。

あとは、共に闘う勇士を待つだけです(笑)
ものは言いようだね(笑)
正直に言おう。
…助っ人を待つだけです。ハイ。




企業が運営している学校なので、夏休みはありません。
でも、午後の部ではなく、フレックスタイムになれたので、朝からずーっと居たり、一時間も
いなかったりと実に不規則な出席状況です。
いろんなことが少しずつずれ込んでるので、まったりしてます。
どんな関係にしても、組む相手がテキパキ迅速的確正確に行動する人だと、つい頼って
しまいがちなので、ぼけら〜としてます。
相手の得意分野はお任せして、私は茶でも煎れるかな、とか(笑)
分担派なんですよねー。
ふたりでひとつのことをするのって合理的じゃない気がして(笑)
とか言ってるから、冷たいとか言われちゃうのよね。
それにホントのところ、合理性はあまり求めてないんだよね、性格的には。
だけど、必要不可欠。


分担して行なって、終わったら一緒にケーキでも食べながら話す時間をたくさん持ちたいという。
まさか、そういう気持ちでいること、わかんないだろうなぁ…(笑)




7月28日(月) Experience is

ランディ・パウシュ教授の“最後の授業”を、you tubeで観ました。
ユーモアとウィットに富んだ人柄に惹かれながら、講義の内容の濃さに驚きながら、
観終わった後、忘れてはいけないこと、覚えておかなくてはならないことを
沢山得ることができました。

Experience is what you get when you didn't get what you wanted.


経験とは求めていたものが手に入らなかった時に手に入るもの。



不屈の精神だね。


がんばろうって思うことができました。
うん。
がんばろう。
自分らしく、楽しみながら、正直に。





7月24日(木) 地獄変。

さてさてさて。
わたくし、ついに買ってしまいました。
船を(笑)
私にしては、めずらしく小さいドラゴンシップを。
早速船の旅を楽しんでます。
が。
これ、乗っちゃうとどこかに辿り着かない限りログオフできないのね。
そのせいで寝不足(笑)
そこここに乗り捨ててある船が同じような境遇を物語ってて笑いを誘うの
だけれど、乗り捨てはやっぱいかんねー。
トレジャーハントは、ひとりじゃまだ怖いけど、ある程度まで(島までのルーンをとる)は
やりたくてうずうず(笑)
とりあえずレベル4あたりの地図を見つつ、船頭さんを右だ左だと振り回しています。

陸でも海でも同様に道に迷うわけですが。
なーんにも見えなくなった海上に突如現れたゲート。




迷い始めて、かれこれ一時間以上経っていたので藁をもすがる想い(笑)
で、クリック。



…。
目を疑った…。

というか、最初、後藤由紀が…どうしたって?
その上なぜにフルネーム?…と思った(笑)
早く寝なきゃいけないというのと、途中で終われないという焦りから?(笑)

よーく読んで笑ってしまった。
もちろんゲートくぐろうとしました(笑)
ダメだったけど(残念


昔、何気なく連れて行ってもらったトレジャーハント。
こうやって自分でやってみて、初めてわかるね。
下調べとか船旅とか、大変だったろうなぁ。
私なんかはただゲート出してもらったり、ルーンもらったりして色々飛び回って
遊んでいられたけど。

凄い人たちだったんだなぁと今更ながら思ったり。
結構、根気いるものだよね。
場所見つけるの。




話は変わりますが。

http://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi2008/special.html

集英社ナツイチ、スペシャル版。
小畑健氏の“地獄変”。タイトルのオレンジがいいねぇ。
炎が燃えてる感じのオレンジ。


“汚れつちまつた悲しみに…”。
持ってるけど、買うかも(笑)

汚れつちまつた悲しみに、なすところもなく日は暮れる…

なんか…ねえ…傷は深いんだなぁって。
買った頃とは、また違う感覚で読めるかな。

表紙見てたら、“こころ”も読みたくなってきた。
前期三部作、後期三部作。
前期の方が印象に残っているから、また読んでみよう。
“こころ”は後期三部作の最後だよね。逆スライドしないように(笑)



最近は、ガリレオに影響されて「東野圭吾」がマイブーム。
続けて三作品読みました。
“放課後”“パラレルワールドラブストーリー”“宿命”。
ちょっとだけ、“リング”シリーズを思い出した。




岩手の地震、大丈夫ですか。
8月には東京でも震度6くらいのがくるって言われてるけれど。
天災は防ぎようがないから怖いね。
しかも、ホントに忘れた頃にやってくるから。






7月17日(木) 地味変。

http://jp.youtube.com/watch?v=020ALWgw7QQ

ウルフルズと一緒に“デイ・ドリーム・ビリーバー”。
ニュース読んだとき、物凄いショックで。
でも、清志郎のコメント見て、らしすぎて涙がでてきた。

がんばれー。

って何人の人達がエールを送っていることか。数え切れないほど。星の数ほど。


私の抱えてる悩みなんて、ただの我侭みたいなもんだ。



あーいしあってるくゎーい



ブルースはまだまだ続いているというわけだ


続いてください。ずっと。もっとずっとずっと。もっともっと。



本家
The Monkees "Daydream Believer"

http://jp.youtube.com/watch?v=kxz_JBuyF4I




Timers
は危険すぎるくらい色んなことをストレートに正直に日本語でカバーしてて
とても意味あるものでした。
今、聴いてもね。
全部良いけれど、サントワマミーが忘れられない(笑)



 7月10日(木) パラレルワールド。

昨年、太宰治の「人間失格」の表紙を、「DEATH NOTE」の漫画家小畑健氏が
手がけた途端、計21万部を超える大ヒットとなったのは記憶にそう遠くない。
そのイラストはとても意味深なステキな仕上がりだったし、すでに持っている私でさえも
いわゆる“ジャケ買い”してしまったほど(笑)

今回はなんと!
な、な、なんと!
6月末から1年間の限定で、なんと!(しつこい
だって。
なんとあの!
荒木飛呂彦先生が!
あのジョジョのあの先生が、川端康成の「伊豆の踊子」表紙を!



一見、ジョジョに見えたのは私だけでしょうか。
女装したジョジョ。しかも和装。
新種のスタンドで花を舞い散らせてるのか…と。

ああ、でも、色使いが素敵です。
たぶん、購入してしまうでしょう。
やるな集英社。


単色鮮やかなピンクのカバー色と黒の文字のみのシンプルなデザインの「人間失格」。
これは新潮文庫。
これ、もっと色々なカラーバージョンがあって選べるっていうのも良いなぁ。
と思ってたら、あるらしい。
白が。
3冊目になるけど、たぶん、購入するでしょう。
そんなに人間失格なのか…>自分。
でも、太宰治氏は根は飄々としてて、決して明るいとは言えないだろうけど、陰気な
暗い人じゃないよね、たぶん。
私としては、荒木先生にも太宰作品をデザインしてほしいな、と強く思うのです。

いやーだけど、「人間失格」のピンクカバーの色合いといい、黒のタイトルといい。
太宰らしくて、私はスキだな。逆もありだけど。黒にピンク文字。
ダークなだけじゃないという、私が持つ太宰治のイメージに近くて。



折角、早起きしたのに魚鯖が落ちていてガッカリです。
でも、ホント長い間がんばっていただいて感謝だよね。
だって、一回、なくなって、復活して。
大サービス中がずっと続いて来たんだもの。
素晴らしい方々の運営する鯖で遊べて、良かったな。



夏らしい気候ではないけれど、どうも夏バテしたらしい(笑)
なのでビタミン豊富な豚肉とビタミン・食物繊維をバランスよく含みリコピンが多い
トマトを使った料理でスタミナを取り戻しましょうか。

ということで。


          


ゆでしゃぶサラダそうめん。
しゃぶしゃぶ用豚肉、マリネにしておいたプチトマト、みょうが、わけぎ、塩もみして
叩いて一口大に切ったきゅうり。
そうめんは、揖保乃糸。これが美味しい。
もしくは稲庭うどん。
パスタでもいいかも。
ソースは、プチトマトマリネに酢やはちみつやにんにく等が入ってるから。
さっぱりと、しょうゆ・ごま油・わさびで。
味見しつつ。

豚肉を茹でた茹で汁でスープを。
灰汁をよくとってから、塩コショウで味を整えて、わけぎ(長ネギでも)を入れ、
卵で閉じる。と。

                

レタス入れてもいいよね。
もちろん、火を止める直前にごま油(笑)
ゴマも振る。

以前、新聞か何かに書いてあったけれど、

“体にいいからって何にでもゴマふる人っていますよね〜。あれって危険なんですよ〜
 ゴマは脂肪分がありますからね、続けてると太りますよ〜”


…。

それでも動じない。
ごま油使ったら、歩く(笑)←またかい!

とりあえず、歩けるうちに歩けるとこまで歩いてれば、そんな太りはしないはず(楽観


魚ができないんで、日記なぞ書いてみました。
結構な更新頻度だぜー。






7月7日(月) そこにあると思い込むのではなく、そこにないことを忘れる。

いよいよもって、パソコンが狂い始めた様です(笑)
色んな面で、変になってきました(笑)
そのうち壊れる?(笑)

今日は七夕ですねー。
逢えたかなぁ。


帰りがけに実家により、腹ペコ星人な甥っ子に冷蔵庫の中にあるものでちょちょいと
夕食を作りました。
今日は皆さん、お出かけらしく。
カップラーメンで良いとか言ってたけど、彼、いっぱい食べるのに栄養失調っぽい診断が
でて(笑)
病院に行くまでもないけれど、要様子見、って(笑)

カレーも作ってあったけれど。
なんか気分じゃない、って(笑)


ゴマ油星人の私なので、ゴマ油さえあれば作る気満々。


             

ただのチャーハンだけれど、もちろんごま油で炒めて。
ただのと言えども、ちょっと前に巷で流行った自家製鶏ハムの端っこの部分を
具に。
エシャレットやきのこ系やら野菜をみじん切りにして具に。
上にわけぎ(細いねぎ)をいっぱい乗せて。
ねぎには、もちろん(笑)ごま油とごまと塩こしょう少々を混ぜて。
天かすがあったので(我が家も常備)、天かすもふりかけて。
半熟温玉にしたかったのだけど…。
せっかちな癖に(私が)、たまご系はなぜかいつも半熟以上になってしまうのね。
もっとこー、トロっとした感じにしたかったのだけど。


              


それとコールスロー。
キャベツときゅうりとタマネギだけの。
家ではにんじんとコーンが入る。
味付けは、マヨネーズと塩こしょうと酢とコンデンスミルクなんだけど、コンデンスが
なかったので、コーヒーフレッシュにお砂糖を入れて(笑)
実家でコンデンスがあるときは、いちごの季節だけだな(笑)
コーンはあったけど、甥っ子、コーン嫌いなんだと。

あとはチキンスープのたまごとじ。



高校は楽しいらしく、新しくできた友人達のおもしろおかしい話をしつつ。
最後はやっぱり先生の悪口(笑)
好きな先生もいるみたいだから良かったけど、担任が嫌いなのはちょっと辛いよね。
でも、それで生徒同士の結束が固まったらしい(笑)
だから、結果オーライ、と思うことができるオオラカな先生だといいんだけど(笑)
だったら、人気者だよね、きっと。





 7月6日(日) 大いなる不完全さ。

あるところに、興味を持つと寝る間も惜しんで夢中になってしまう女の子がいたそうな。
その子は忙しくなればなるほど、抱えるものを多くしたくなる傾向にあり。
でも、それを楽しむ癖も持ち合わせておったそうじゃ。
だから、傍から見れば、大変じゃのぅ。という印象であっても、当人は楽しくて楽しくて
仕方ない…という心境なのだから、何も問題はない。


さて。
これは、そんな彼女のとある日のとある悲しいお話じゃ。


現在の興味のひとつのネットゲームで、彼女は自分自身のキャラの強さのスキルアップに
時間を注いでおった。
途中、飽きてきてペット育成に走り、大事にしていた馬とラマを死なせてしまった日から
まず、自分が強くならなくては…と遅まきながら悟った彼女は、とにかく自分のスキルアップに
励んだのじゃ。
目標のスキルにほぼ近づいてきたある日。
次の目標のためのスキル、潜伏と探知を上げることにしたのじゃ。

殆ど毎日小一時間程狩りをし続けてきた彼女は、ふと、気分転換をはかりたくなり、
散策しつつ、その二つのスキルアップをしておった。
懐かしのコットン畑、にんじん畑にかぼちゃ畑。
そんな風景に和みつつ、癒されつつ。
ああ、ここ前に来たことあるなとか、なにやら物凄い芸術的な内装のお屋敷にうっとりしたり、
ビックリしたりしながら、昔のことを思い出したりこれからのことに想いを馳せたり。

そのうち、今どこにいるのかわからなくなってきた彼女は、それでも、この牧歌的な、平和な
風景の中で安心しきっていたのじゃ。
けれども、あの角を曲がったあたりで、いつもの狩り場に戻ってちょこっと強くなっておこうと
思っていたのじゃ。
彼女には、そういう堅実な一面もある。


しかし。


恐怖と不幸は、いつでもなんの前触れもなく手をつないでやってくるものじゃ。


曲がり角で鉢合わせしたのは、なんと、


バルロン様だったのじゃ。




           な  ぜ  こ  こ  に  バ  ル  ロ  ン  ?



一瞬、頭が真っ白。
そして、画面は灰色。

理由を考える間など与えてくれやしなかった。
もちろん、逃げる間など論外じゃ。



しばし呆然とした後、とりあえず、走りまくりようやくヒーラーの居る場所を見つけたのが
20分後。
その間に、物凄く恐ろしい場所を見つけた彼女はゴースト姿のまま、バルロンやら
ドラゴンやらエレメント系がぞろぞろいる砂漠地帯を見学して回ったそうじゃ。
彼女にはそういった呑気な一面もある。


蘇生後、もう無理だとわかっていながら、撃沈した場所を探したけれど、生粋の方向音痴の
彼女には、見つけることができなかったようじゃ。
あるいは、たどり着いていたとしても亡骸が消滅していてわからなかったのかもしれん。



失ったものは、バッグの中の育成中のペットやヒールネックレス、ブレス、イヤリング。
兄者からいただいたねじりん棒。
お気に入りの狩り場のルーン。
そして、鹿鹿隊の鹿のかぶりもの。

いただきものと鹿のかぶりものを回収できなかったことに、彼女はとてもショックを受けたようじゃ。
それから小一時間ほど歩き回り、ようやく街へもどるゲートを見つけそのまま倒れるように
して宿に入った。


そして、彼女自身も同じようにしてベッドへと倒れたようじゃ。


わしとしては、ただただ、夢だけは楽しいものが見れることを祈らずにはおれんかった。









…。


語り部のおじいから現実に生還。


今日はいつもより大幅に寝坊し、食料を買出しに行ってきました。
これから、料理に没頭しようと思ってます。
ストレスの解消法は色々あるけれど、私の場合は料理がその中のひとつであります。
集中できるからねえ。

勢いでメロンを3個も買ってしまったよー。
洋服、我慢したのになー。
まあ、洋服と食材を天秤にかけるのもどうかと思いますが、良い食材はたまーに良い洋服
以上に値段がはることもあるからね。
家計を預かる身としては、イロイロ考えるわけであります。





あ、それから、7月からまた学生です(笑)
専門学生で午後の部なので、結構ぼろぼろでよれよれです。
睡眠時間は約3時間あれば良い方。
ゲームしなきゃ、4時間になるのか…(笑)




 6月29日(日) The last lawn of the afternoon.

昨日、女子3人で焼肉を食べに行きました。
そこのお店のカルビは美味しくて。
オーダーを取りにきたボーイさんに、

「とりあえず当店オススメカルビ10人前。」

と言ったら、ボーイさんが小さい声で

「ぇ」

と、驚きをもらしたので、つい笑いそうになってしまったのですが、平静を装って

「はい。10人前ですね…。」

と復唱したので、去っていくまで笑いを堪えました。

サイドメニューを何もとらず、ドリンクバイキングはオーダーしたけれど。
おしゃべりしつつ、焼いては食べ。
10人前完食。


ボーイさんにとって、「ぇ」はプロとして汚点だねーと(笑)
内心驚いても顔に出しちゃー素人だなー、と。
友人達は両方とも接客業を経験しているので、厳しい意見でした。
でもね、私を含め、3人とも中肉中背、どちらかといえば細い方。
まさか10人前って…ねえ。
私は、食べる方だから、多少の事じゃ驚かないけれど(笑)
逆にたくさん食べる人を見ると、嬉しくなる。
あ、同士だ、と(笑)
だから、ギャル曽根ちゃん、大好き。

最後にゆっくりコーヒーを飲み、お肉だけ食べてお勘定(笑)

デザートは別のお店で(笑)





さて。
今日は今日で、友人夫婦と友人の4人でステーキを食べに行きました。
メインのお肉料理の他は食べ放題で、ごはんとかスープ、サラダ、フルーツ、デザート。
それと、トロトロすね肉で煮込んだカレーも。
もーだーいまーんぞーく。


食べ放題した後は、必ず、歩く。
原宿から赤坂見附あたりまでなんて当然。
渋谷から六本木までだって、平気。

代々木公園から原宿までだって。

とにかく、歩く。エネルギーを燃やす。
そして、甘いものを食べる(笑)
そのために、歩く(笑)


帰宅後は、お風呂上りに腹筋と側筋は欠かせない(笑)
そうしないと、メタボになる。確実に。



食べ放題の鉄則。
食べ放題するなら、なるべくランチに。
なるべく(笑)
ディナーの方がお料理もランクアップしてたり、品数も充実してたりするんだけど。
なるべくランチで。
じゃないと、メタボに…(笑)


食後の散策として、私がとても馴染み深く、そして、最も好きなのが日比谷公園で。
最後の最後はお日様の下で、アイスティーでも飲みながら寝転がりたいな。

井の頭公園も好きだけど、あそこのボートに乗ると別れる(恋人同士)って(笑)
そういうの、あったよね?
実際、私、あったし。
って、それが原因じゃないでしょうけど(笑)



ということで、食べ放題ランチをしてちょこっと散策して帰路に着き。
ちょっと気になったことがあったので(笑)
気になることがなくてもですけど(笑)
魚を立ち上げたら、やっぱりまたハゲ頭でした。

これは、悪いことをした罰なのね。きっと。
スヌーピングをあげようかとふと思ってしまって、ゴーストのNPCで上げたり。
赤ネームじゃないのに、気づかず闘ってしまったり。
見たらカルマが減ってた。


そーかー。
と反省しつつ、ちゃんとしたジャス剣を持てるレデーに戻りたかったので、ちょこっと狩りして
プラス経験値もばっちり貯めて街へ戻ったのですが。
おっかしいですねー。
ピースにしたことを何度も確認してから飛んでるのに、ガードに灰色の世界へと導かれて
しまいました。

…何かご不満でも?
…何か不審な点でも?
どういうことじゃ。


ははは。
ゲームだから、笑ってられるけど(泣


はげ頭は元に戻れたけど。
かつらじゃなくてね。
かつらだとタブで染められるから、それはそれで楽だねぇ。




お宝のだいたいマップっていうのを見つつ、これならなんとかなるかも、と。
ほくそえみつつ…。
こんなときこそ、勝って兜の緒を締めよ、と。
手塚ー。

油断せずに逝こう…





 626日(木) 私はぬいげない…(何

昨晩は高校時代の友人達と久々カラオケで盛り上がり、午前様でございました。
そのまま実家に直行し、仮眠をとって朝ごはんを食べ、ふとPCを持って帰ろうか悩み、
いや、やっぱりもうちょっと寝かせてもらおう、と思ったくせに、なぜか魚を立ち上げ(笑)

凄まじい勢いで朝ごはんを食べたので、思考回路がショートしてたのかもしれません。
というか、最近、思考と行動がめちゃくちゃです。
他人はそれを睡眠不足という。
言わないか。発想が飛びすぎですね。原因が睡眠不足だろうという、ただそれだけの
話。


しかし、立ち上げたその先で思わぬ人に出くわし(笑)
平日の朝、8時過ぎ。
ああ、昔はさ、朝まで狩りしてて、明け方が一番楽しくて、でも、仕事行く準備しなきゃ
いけなくて。
他のメンバーは学生さんだったり、アルバイターさんだったりで。
盛り上がったまま、ずっと遊べてて。
すごーく羨ましかった。
途中で抜けるのがつまらなくて、さびしくてね。
何度、仕事休んじゃえって思ったことか(笑)


それが、今じゃ、午前中丸まる大遊び(笑)
メンバーが揃わないのが残念でたまらないけれど、あれから7年。
みんな状況も変わったしね。
そんな中、こうやって今でもやってる兄者と偶然ばったり遊べるなんて、奇跡に近い(笑)
それだけでも感謝。


ということで、いそいそEV城へ。
経理担当の私としては、お宝の回収でいっぱいいっぱい。
そんな中ばっさばっさと敵をねじりん棒でなぎ倒していく兄者。
と、突然雄たけびが

「ぬいげてー」



ぬいげて?
何語?
まさか、脱げ、と?
え?
ん?
しばし沈黙ののち、自分のHPを見たら65切ってることに気づき。

ああ。
逃げてー、ね。
と理解したとたん、笑いで前が見えなくなるくらい可笑しくて可笑しくて。
逃げるのにものすごく苦労しました。

だって、

ぬいげてー


て。


その前に私だけ仲間はずれ的な話(すっかり被害妄想)も聞いたりしたんで、結構落ち込んで
たんですが、

「ぬいげてー」でふっとびました。

ありがとね。



洗濯もお料理も掃除もする旦那様って理想じゃないですか。
作る量だけチェックすれば、あとはパーフェクトですね(笑)
現実的にも腕力あるみたいだし。
そんなこんなでゲンキを取り戻し、家へ帰り、雨も上がってきたので、洗濯をし、
これから遅いお昼寝をします(ぐーたら



姉が働き始めたので、ここのところ夕方には実家に戻り夕食を母と一緒に作ってます。
親孝行でしょー。
そのあと、魚でスキルアップが目的なんて言えない言えない誰にも言えない…。



お買い物をしつつ、実家に戻り、再度遅いお昼寝をしたら、目覚めたときはすでに…。
一家団欒。デザートのケーキなど食べようとしてる瞬間でした。

俺が買ってきたケーキ…。このオレが。
蜘蛛城の蜘蛛達の気持ちがほんの少しわかった気がする…。

ケーキから団欒に合流し、そしてすでに睡魔のお誘いが…。
電池切れなのか、ネジが何本かすっとんでるのか…。





そろそろ、荷造り始めなきゃなぁ。




 620日(金) トレジャーハンター・デスルル。

こんなん見つけました。

              

揚げぱん、美味しい。生地が美味しい。ねじりドーナツきなこ味って感じ。
三日月のメロンパンはこんな感じ↓

              


お味はメロンパンですね。可もなく不可もなく。
月まで飛べそうにありません(世界レベールのピエロ談(違
三谷さん、テレビ出まくりだね。
なんてこと思いながらのパンとの遭遇だったので、あまりの徹底ぶりに思わず
購入してしまいました。
映画は観てません。観る予定もありません。浩市さんが出るけれど。ブッキーも
出るけれど。
西の魔女は観るかも。



最近。
やたら眠い。
なまら眠い。
せも、なぜか明け方に一度目が覚めちゃうんだよね。
で、腹筋したり。明け方3時頃に(笑)
そのまま、朝ごはんの準備とか色々してるうちに、朦朧としてきて二度寝しちゃったり。

どうしても耐えられなくて朝8時に寝てしまい、いやいや起きたら夕方の5時だった日にゃ、
流石に自分にビックリ。
そして、最悪なことに寝起きが今まで生きてきた中で物凄く悪い。
自分でどうしようもできないくらい。
一回、起きた途端、ぶっ倒れたことがあった(笑)
低血圧ってのもあるしね。
ぶっ倒れても、痛さって感じないのね、そういうとき。
痕跡は残るけれど。
青あざとして(笑)
対策は、甘いもの。チョコとか。ケーキとか。そういうのがあると30分位で覚醒(笑)

でも、明け方に絶対一度目が覚めるんだよね。
同じ時間に。
これって何かあるんだっけ。
怖いから調べるの、やめとこ。


たぶん、いろんなことで気持ちが高揚してるのと。
今までの疲れと。


魚と(殴


これからの不安と。
雑事と。


魚と(蹴


魚は、なかなかスキルアップしませんねー。
飽きてきたー。
と言いつつ、地図スキルをちょこちょこ上げてたら、やっとこさ、リッチじーさんからもらった
トレジャーマップが読めるようになったよ。
地図の色とつるはしが同じ色に変わるのが感動ものだねー。
色使いもキレイめだし。
となると、今度は船か!?
この方向音痴が船を操作できるのか?!

まあ、なんでも、やればできるさ。
いつか。




 67日(土) 産まれたときに持ってたものだけに戻ってやり直す。

突然ハゲ頭になっていたので、腰を抜かしました。
ゲームの話ですが。
なんかいつもと雰囲気違うなと思って、ちょっと装備をとってみたら、

なんじゃこれぇえええええぇえええええぇえええ

と。
しばらく呆然としてしまいましたよ、いくらゲームとはいえ。
さらに精進せえ、というお告げと解釈すればよろしいでしょうか。
それにしても、自慢のロン毛を…。
何か一言あってもよさそうなものを。
髪は女の命よ…。
ま、よい(立ち直り早い
記憶を辿り辿りかつらを購入。



最近、弓矢が楽しくて仕方ありません。
あと、釣り。
フェンシングは100まで上げたけれど、レスリングとメイスでちょっと飽き始め(笑)
アーチェリーが得意になっても、あまり使いどころはなさそうだけど。
なんかロードオブザリングを思い出して、魔女はやっぱ弓使いよね、と。
エルフなんだから、やっぱりね、と。

戦士から魔女→エルフへと妄想は果てしなく、且つ、自由自在変幻自在。
他人はそれを身勝手とも言う(笑)


そんなこんなで、夢中になって弓矢を振り回して歩き回っていたら、こんな集会に
遭遇しました。

         
          Wクリックすると大画像。


色んな職種の
NPCが沢山。
小魚達が気になるの?
なんだろうね。
釣りしてみたけど、普通に大きいのが釣れただけ。
そういえば、
SOSボトルが釣れたけれど…。
ブーツや靴が釣れるのも、想像すると怖いよね(笑)
だって…。
ねえ。





“みなさん、さようなら”(久保寺健彦著)を読みました。
うーん。
世間では、まだまだ知らないことがいっぱい起きてるんだなぁ。
この本を買ってきてもらうにあたり、
「いやなタイトルだね〜」と言ってたけれど(笑)
これは、小学校の下校時間の放送での締めの言葉でもあるそうで。
自分の学校はどうだったっけー。
“みなさん、気をつけて帰りましょう”だったような気がする。



↓のタイトルの意味ですが、直訳すると

“あなたはケーキを持つことと食べることはできない。”
それが、
“あなたはケーキを持つことはできるけど、食べることはできない”
となり。
つまり、
一度に二つのことはできないんだよ、という意味となるのですが。

今は一度に10窓はいけるでしょう。昔は5窓くらいで簡単に落ちてたけど(笑)
何の話だw




ちなみに、本日のタイトルは、私の名前の由来でもあります。
いつでもゼロから出発できるような、潔い子にという。
でも、産まれたときはハゲじゃーなかったぞ。産毛くらいあった…と思われるが、記憶は
定かではない。


…生まれたときの写真見たら、髪の毛あった(安堵






527日(火) You can't have your cake and eat it, too.

いやーなんでBIg RedIが大文字なのかっていうとだね。
うん。
愛が大きいから。
…。
ごめんなさい。
ただのミスです。
なんでそんなミスができるんだろう…。不思議なミスだよね。

今度ドラゴンを育てたら、赤いのとグレイのにしようと思ってて。
そして、各々そう名づけようか、と。

以前は
bloody marryっていう名前だったんだよねえ。




PCが壊れ始めてきた(笑)
削りすぎたのかしら。
すごーく軽くて快適ではあるんだけど。




先のことを考えると胃痛がしてきて、ちょっと具合が悪くなってくるのだけど(笑)
少しずつ手がかりをつかんでいって、わけのわからないところへ行きたい(笑)
わけのわからないところっていうのは、私にとっては良い意味なので(笑)





いちおくえんとにーせんえんくれたら、あーいしーてーるー(違








 526日(月) BIg Red and Gray Ghost

大将っ!
確認します!

パラ→ステルス→背後から→毒剣→悶絶鑑賞→解毒→パラ→ステルス→背後から一撃。

これでよいでしょうかっ!

今、色んな物や場所に毒を塗ってます。
少しずつ上がってます。
どんな効果が現れるのか、早く使ってみたいです。


まさか、日記のタイトルまで同じとは知らなかった(笑)
やっぱり双子なのか…。
そうなのか。
…そんなはずぁないがな。
でも、不思議な感じがする。
言葉ひとつで、同じような発想や連想をする人は多そうで、意外とそうじゃなかったりするから。


責任を感じて、巨人とお戯れの旅にお立ちになったご様子ですが。
その日のうちに称号は取り戻してますので、ご安心くださいませ(笑)
転んでもたたじゃ起きません(笑)
正確に言えば、転んだら転びっぱなしです。瞬間的には根性なしですから(笑)
瞬発力の問題でしょうか。
でも、しばらくしたらむっくりと起き上がり、なぜかパワーアップしてる自分を感じることが多い
のです。
これぞ体育会系(違
これぞハーフ。
体育会系と文科系の(笑)
転がってる間に何かしら対策を考えてるんだろうなぁ。
我ながら、そういうとこ、怖い(笑)
とか言いつつ、基本的に泣き寝入りが多いですけど(笑)


だけどあれだね。
一人で灰色の世界は泣き笑いだけど、誰かと一緒の灰色の世界は、なぜか大笑いなんだ
よね。
なんでだろう。
安心感かな。




一緒に死のうか…が忘れられず、思い出しては笑ってしまいます。
面白い人が近くにいたんだなぁ。
そして、太宰治→河へ…と(笑)





 524日(土) 合言葉は派手に

ある目標を定めると、達成せずにはいられない。
どんな分野でも。たとえ時間がかかっても。
途中、息抜きすることも多々ありますけど。
いや、年中、息抜きって噂も(笑)
でも、興味関心を持ったこと限定なので、すごーくバカだと思われたり(事実?)、すごーく賢いと
思われたり(ラッキー!)
だから、褒められたりした日にゃ、謙遜しません(笑)
嬉々としてお礼言いまくりです。
勿論、社交辞令だとわかってても。
言ってくれた人に敬意を表して、お礼を言います。
何より、嬉しいし。
でも、「絶対謙遜したり否定したりしないよね?」って、否定的な意味合いで言われたことが
あります(笑)
ふふ。
だって、褒められたとき、それが心からの言葉なのか否かはわかるじゃない。
心からなら尚更、そうじゃないなら殊更、お礼で終わらせたい。

と、前置きが長くなりましたが。



ある目標。

素手でドラゴン倒すこと。

…。

ぶ。

と噴いてる人がいるはず。色んな意味で。

装備を強化して、レスリングを鍛えて。
毒塗り剣を作って。

うーん。

装備の強化って銀球でやるんだろうか。
まあ、試行錯誤してみよう。



というか。
実は、物凄く驚愕だったわけで。
年齢の離れた双子の兄(実際存在したら京極ワールドだw)が、すごーく強くなってたことが。
本当なら尊敬賛美なんだけど。
へっぽこ双子だと勝手に思い込んでたため(笑)
なんか置いてけぼりを喰った感じ。
そして、やる気がむくむくと。
今更、“ほどほどに”なんて、無理でしょう(笑)
追いつかなくては。
そんな風に考えてしまう辺りが、カワイクないとこで(笑)
後ろで、守られてればいいものを。ってね。
でも、何歩かでも近づきたい、と。
強い人を見ると思ってしまう。
何に関しても。

ああ、ヒヨワでハカナゲでカワイイ、そんな風でいられたら…。




でも、やっぱり、ヤンクミが最後に暴れるとき、何度見ても目頭が熱くなってしまう。
強いって、やっぱりやっぱり素敵で無敵だ。






 522日(木) いーちまんねんとにせーんねんまえから

あーいしーてーるー♪(壊




たった一日限りのレデー復帰でした。

涙…というより疲。


経験値目標ゲットだぜー。早速アイテム交換だ!
じーさん、あーいしてるー♪
と歌いつつ、街へ戻った


しゅ、ん、か、ん


は、い、い、ろ、の、せ、か、い。



たまーにありませんか?
戦闘態勢から戻したはずが戻ってなかったってこと。
ええ、そりゃ、あたしはそそっかしいです。方向音痴です(無関係
でもね、そういうバカな面を気にしてるから、確認は何度もするんです。病的に(笑)
ふと、ぼーっとするときもありますけど。
今回は確認したんです。ピースになってるって。ピースにしたって。
でも、銀行前で灰色の世界ですよ?銀行前で。
ねえ、銀行前で!
なーんかもう。
歌うしかない。


いーちまんねんとにせーんねんまえからあーいしーてーるー♪(狂


一万年と二千年前からってどういうことよ!
甥っ子のケータイからよく、その曲が流れてくるから覚えちゃったよ!
いまどきの高校生は、それでも普通に健全なんだよなー



この憤りをどうしようか。
壁に卵でも投げつけようか。
いや、もったいない(笑)
それならばいっそ、一パック使ったシフォンケーキでも作っちゃうか。
いつもは4個。

…。

発散方法がみみっちいな…。

なんかこーもっとこー


…いや、所詮ゲーム上のこと。落ち着こう。


フロのシュークリーム美味しいよ!
勢いでこんな時間に4個食べちゃった…。
そして、腹筋と側筋を50ずつやったよ…。


なんかこー、もっとおおらかに生きたい。





と、愚痴ったら、それ以上おおらかじゃなくても全然問題ない、と言われました。
…。
おおらかとアバウトは同じじゃないよね?














                    (ノД`)。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・




519日(月) It's not over yet.

経験値で交換できるアイテムまであと5000。50000まで貯まった。
6000まで落ちたカルマが9900台になった。
ドラゴン達に協力してもらったので、サイドワインダーとか壁の秘薬を購入するため
ものすごい財産を使った。

むかーし教えをいただいた通り、サイドワインダーでぎりぎりまで削り一撃で倒す。
その繰り返し。
アイスインゴットがたまるし、一挙両得。

そして、 最後、この一体を倒せばレデーに返り咲き。
そして、もう少し頑張ればあのアイテムがゲットできる。

と、心の中で密かにほくそえみ、アイスドラゴンに挑んだ瞬間。

そう。

ご想像通り、灰色の世界。

なぜーなぜーと慌てふためいたけど、たぶん、サイドワインダーのままだったんだろうと。
剣と盾を持ち直すことを忘れたんだろうと。
詰めの甘さがこんなところにも(笑)


しかし、今度は回収しないと。
ヒールネックレスのストックはもうないし。
でも、そういうときにはなぜか回線が遅い。
キャラに向かって「走れー走るんだジョー」と叫ぶ。
そのうち懇願「走ってぇえええ」
そして歌う「走るー走るーおれーたーちーながれーる汗もそのまーまーに」

教訓:何事もやっぱり平常心が大事。

根性で回収。
そのときの姿はとんでもないことになってたから、ひとりで良かったかも。



回収できたけれど、経験値はパーで、今回は物凄くショッキンぐー。
じゃんけんだとしても負けてる(悔
ぐーぐーぐーぐーがーーーーー
なんて踊ってる余裕もなく(笑)
アイスインゴットで作ったアイスシールドも思ったほど魅力的ではなく(経験値パーで全て否定
的に
今度は鎧を作るか、とオイルをゲットしつつ。
後半からは、やっぱりじーさんにヨロヨロと(笑)

じーさんはいいね。
さすがリッチなだけあって、お土産も楽しみだし。
何より秘薬を使うどころか、大盤振る舞いしてくださる。
闘ってくうちに荷物が重くなってくのが厄介だけど、それは私が強欲だからで(笑)
なんか、そんな童話があったなあと笑いながら、レデーに復活させていただきました。


このPCもかなり重たい想いをし始めてて、どうにかせねばと思ってはいたものの。
不要なプログラムを削り、CDにコピーできるものはしようと決心したら、

「そんな領域ありません。このディスクは領域がなさすぎます。」

とメッセージが。

これ、そのままのメッセージよ?
なんか冷たい(笑)

ていうか選択肢はひとつじゃないか。
もっと早くに知らせてほしかったよ…
削りまくるしかない。
と、覚悟を決め明け方までアレコレすること3日間。
流石に疲れたよ…
パトラッシュ…





懐かしいファイルを見つけ読みふけったり、フラッシュを見て大笑いしたり。
なんか妙な気分になりました。
楽しくて寂しい。
懐かしいってそういう感じもあるよね。




 53日(土) アッチョンブリケ。

ブラック・ジャック・キッド(久保寺健彦著)を読みました。
昨年、新聞でタイトルを見て以来、読みたくて読みたくて仕方なかったのですが、
ようやく。

文章も内容もとても素直な感じで、すっと入っていけます。
癖がないのは、良いのか悪いのか(笑)
あまりにもすんなりと読めてしまえるのは、作者としてはどうなのかしら。
キッドの設定が、これをホントにやったとしたらいじめの対象になるだろうな、とか、
親は理解あるな、とか。
例えば、友人がキッド的な人だとしたら、嬉しいかもしれない。
でも、自分の子供がそうだとしたら、ためらうかもしれない。
小心者なのね、私(笑)
実際、母となってみないとわからないけれど。
子供の友達としてはオッケーだけど、自身の子としてはどうなるんだろう。
友達なら手放しでオッケーなんだけど…。

と、内容とは違う部分で色々思うところがあったわけですが。

しかし。
久々電車の中での読書で。
でも。
堪えきれずに二度程、声を出して笑ってしまいました。
セキしてごまかしたけど(笑)

運動会でのアンカーになるために友達とタイムを競うシーン。
そして、見事アンカーになり、運動会での逆転一等賞までのシーン。

反則すぎ。
おかしくておかしくて、つい読みながら笑ってしまって。
落ち着かせるために一度本を閉じて。
目も閉じて。
でも、おかしくて。
傍から見たら、キッドがどうこう言えないくらい変だったな私。

けれど、その一等賞も他のクラスのアンカー達の抗議で取り消しになってしまうのだけど。
その理由がまた笑えて。


ある事情でキッドが転校し、またしても運動会アンカー決めから本番のリレーのシーン。
反則またでた。
キッドは以前の運動会のことをちゃんと反省して改善策をとったのですけど。
これがまた。


一度電車を降りることになりました(笑)
笑いを堪えながら。
人気のない駅のベンチで思い切り笑い(笑)
読み進める(笑)


キッド達のクラスは一位を獲得でき、今回は他のクラスのアンカーの抗議も却下され。
そこが笑いどころで。



気になった方は是非読んでみてください。
たぶん、立ち読みでさらりといけちゃうと思います。
でも、本屋さんで立ち読みで大笑いするハメになるはず。



登場人物に関して、もう少し描き方が深かったら、もっと楽しめたかもしれない。
でも、それも人それぞれだからね。
それぞれの外伝みたいなものが出ればおもしろそうだな。

小学校時代の話から突然大人になって、物語は終わるのですが。
それが唐突すぎて、物足りなく。
もっと笑いたかったなあ。
でも、とても優しさと温かさに満ちた終わり方でした。


さあ。
魚ですが。
やっと鍛冶職人GMになりました。
陰鬱な感じの銀色の魔女から

               



色つきの魔女になりました(笑)


   



といっても、私戦士だったのね(笑)

でね、掘った時点での石の色と一塊にしたときの色と若干イメージ違う点で、ちょっと不安だったの
ですが、作ってみるとまた違う。
イメージとかけ離れてるのが、少し残念。
シルバーは、淡いグリーンになってしまうしね。
それはそれでキレイなんだけれど、白い装備もステキでしょ。
ブロンズもなんだかだし、ローズもいまいち。
全体的に暗いのかな。

特にヴェリテ(verite)の変わりようが。
新撰組の萌黄色だーと喜んでたら、

                


                    こんな感じに。↓


                    


忍者みたいな色に仕上がりました(笑)結構、気に入ってたりして(笑)


さて、次はアイスインゴットをゲットしますか(燃







428日(月) 色つきの女でいてくれよ〜♪


なんだかあっという間に日々が過ぎてました。
なんだかんだと色々やってるのですが、一日一時間は鍛冶職人してます(笑)
やっと色つきの装備品が作れるようになりました。
GMまであと少しです。
この、あと少しが侮れない。遅々として上がらない。
でも、ながら職人(笑)たまったビデオ観たりしながら、やってます。

ごくせんは相変わらず面白いし。
これ、「この印籠が目に入らぬか…」とか、「この花吹雪に見覚えがねぇとは言わせねぇぜ…」
系の展開をひしひしと感じますが、ヤンクミの最後の暴れっぷりがホント好きで。
パターン化してても、許される(笑)
甥っ子は宇津井健様に首ったけです。
あの人はね、バレエもできるんだよ、と教えたら、任侠でバレリーナ…と憧憬の眼差しでした。
役柄と現実がごちゃごちゃ(笑)
でも、まあ、観終わって爽快な気分になれるものは、何度観ても飽きない。
それと、“パズル”も観てます。
石原さとみのギャップが可笑しい。あと軽めの謎解きが楽しい。


             


今年もクロックス購入しました。
今回はメリージェーン。
靴としては破格的ですよね。
親から特に父からよく、靴は良いものを選びなさい、と言われました。
実際、中学生から革靴だったので、本革のものを毎日磨いた(ながーいうんちく話の後
磨かされた)思い出があります。
そのおかげで、靴は慎重に選ぶし手入れもきちんとします。
そうすると、愛着湧くし長持ちするしね。
そういえば、父の靴を磨くというバイトをしたっけな(笑)中学生のとき。

洋服に関しては、父はいつでも良い素材を見てたけれど(笑)、母は夏は安物でも、冬は
良いものを、という考え方をしてました。
夏は洗濯機で洗える綿素材で十分だって。汗かくしね。
それでも、やっぱ気に入るものは良いものだったり(笑)

クロックスの魅力はなんといっても、軽さですね。
メリージェーンはワンピでも合うし。アウトドア的な服装じゃなくても合わせやすい点がいいね。
洋服も靴もホント腐るほど、購入してしまったので(アウトレットで)、買った以上使わないとと
思う方なのでなんとなく焦ってます。
なんか本当に着つくせない履きつくせない量を確認してしまって…。
それにたぶん、夏はきっとずっとクロックスだろうから。


最近の食生活。


                

最近、肉食から草食動物へと(笑)
根菜が美味しく感じる(老
画像は大根を串が通るくらい茹でて、バター醤油でソテーしたもの。
バターじゃなくてごま油と塩でもいいね。
大根の葉は、うちではお味噌汁の具になることが多いけれど、浅漬けとかも多いかな。
昔からのヒットは、さっと湯通しした大根の葉を適当に刻んで、炊きたてのごはんにバター醤油で
和える
。トッピングはゴマとか糸唐辛子、きざみ海苔、揚げ玉等。
バター醤油じゃなくて、塩昆布とごま油(またかい)でもグーです。
チャーハンに入れてもいいよね。



     

ケーキは最近、シフォンを朝ごはんにしてるので、週一回焼く以外は買ってるなぁ。
左がレアチーズ。スプーンはチョコでできてるの。
右がマロンタルト。
そんなに甘くなくていいね。
バターが不足してるからね、私、バターには結構こだわりあるんだな(笑)
ふと、思ったんだけど、不足してるなら作ればいいんだけどね、生クリームとレモンで
シェイクシェイク!で。
でも、そこまで創作意欲がないの、最近。

今は鍛冶職人GMのことで頭がいっぱい(馬鹿


てなことを言いつつ、一日動いてます。
だけど、GWは今年は遠出はせず、母の傍にいたいなと。
一緒にテレビ観たり、お料理したり。おしゃべりいっぱいしたいな、と。
そういう理由をつけて、鍛冶職人GMに(殴

行きたいところはいっぱいあるんだけどねぇ。

BBQはやるだろうけどね、うん。


本日の日記のタイトルはむかーしタイガースというGSが歌ってた曲の題名。
私は物心ついた頃から家にカラオケセットがあって(笑)
親戚の人が来て、歌ってたのをよく覚えてる。
なんかいい曲だ、と思った記憶が(笑)
だから、演歌から昭和歌謡から、わりとなんでも歌える(笑)
甥っ子もそうだから、ちょっと変かも(笑)
外見はいまどきの若者だけどね。


ゲーム上、シルバーチャームという名なので、銀色装備+黒で怪しさを醸し出してみて
ましたが(笑)
色付き装備が確実に作れるようになったら、まずはローズ系を。
次は第一の目的のアイスシールドを。
そんなことを考えながら、ついタイガースの歌を歌ってしまう今日この頃です。



楽しいGWをお過ごしください。



 419日(土) てにをは。


ゲーム内でバイトを雇いました(笑)
お楽しみ袋を何個か売ってます。
中身はアレとかコレとか。
大したものじゃありません。飴玉みたいなものです。
しかし、結構重要だったりするものです。
技術なんてただの飾りです。偉い人にはそれがわから…
秘薬がなくて立ち往生した記憶がめいっぱい(呆
もし、余裕があればお立ち寄りくださると嬉しいです。


       

Wクリックすると拡大画像が(笑)


以前、どこかで洒落たアルバイターを見かけたので(ゲーム内で)、すっかり制服も名前も
自分の思うままコーディネイトできるのかと思ったら…。
げげげのいかつい男のみでした。でも、上半身裸じゃなかった、よかった(ガイドにはそう記されて
たから)

オーブンが想像した場所に設置できませんでした(毎度
そして、掲示板もとんでもない場所に…(泣
何かあったら使ってください。
しばらくは殆ど毎日繋いでると思います(笑)
でも、偉い人にはどこにあるかわから…(しつこい




最近、読んだ本はなんていうか教育論みたいなもので。2冊。
自己研鑽のススメのような内容でした。
私、意外と自己研鑽という言葉が好きなので、結構深く考える部分が多かったです。
何につけ、実践するということは難しい点も多々あるけれど、やはり有言実行の精神で
行きたいものです。できる限り。
という再確認的感想を持ちました。

何週間か前に読んだのは、宮部さんの

“人質カノン”“地下街の雨”

両方とも短編集でした。


宮部さんの昔のものは、読みやすいね。
複雑怪奇な方から読んだから、何となく物足りなさを感じます。
でも、ということは、確実に腕が上がってるという証明であって。
凄いなあ、と。

人質カノンより地下街の雨の方が、七編通して不文律さがあって楽しめました。
不文律であるがゆえの不気味さや心地よさがあって。
室井滋さんのあとがきの“女優修行ごっこ”という読み方も面白かったし。


最近、なんかもう梅雨っぽくないですか?
そうすると夏も早く来るのかな。
で、8月頃には秋だったりして(笑)
ということは、一年に四つの季節じゃなくなる可能性もあるかもね(笑)
12月に春ってのも、慣れればいいかもしれないけど。
クリスマスは雪が降って欲しい気もするなあ。
変な話、台風は夏の始まりと終わりに来て欲しいし(笑)
去年はよく雹が降ってた記憶があるんだけど。
おととしだったっけかな。
記憶力が…(老衰



予定のある日は雨降りだと気分が安定し、ぶらぶらしてる日は快晴だと嬉しい。
なんか変な性格なんだな、最近。




413日(月) ルールルルールールルー♪(ピンコノインドカリー


最近のヒット商品。


                  


ごま油好きなので、これはもう。
普段あまりポテチは食べませんが、これはもう。
一袋いける。
そして、すぐぶつぶつができる…。
油分の摂り過ぎってすぐ肌に出るから大変。


さて。
昨日、アイスドラゴンで灰色の世界を存分に味わったので、レデー復活の際のターゲットは
金持ちじーさんにしました(笑)
ふふ。
じーさんを選ぶなんてフェアじゃない?
でも、魔法使いのじーさんだから、手強いです。
だから、容赦なくいけます。
そして。
レデーに返り咲きしましたわよホホホ。
久しぶりにやっても、面白いねえ。このゲーム。
やっぱり私は生産系の人間なんだな。
どうしてもそっちに走ってしまう。
そして、魔法使いを選んだくせに、腕づくで(笑)闘ってしまう(笑)
頭を使おうよ。>自分。

なにせすごく久々なんで呪文も何がどれだか忘却の彼方だし、そういったサイトを探すことから
手間取ってしまったけれど。

やっぱ、面白いわ。


ということで、やるとなったらとことんやってしまう私はまたしばらくハマるのでしょう(笑)



ファイテンションスクールが終わってしまって寂しい。
凛ちゃんがかわいかったなー。
ワッキー達も嫌いじゃないけれど、ホリケンが子供相手に出演するという意外性も楽しかった
んだよね。子供に媚売らないところも、とても好感持てたし(笑)
突き放しすぎって点も面白かったな。
それにしても放送中、ピンコのインドカリーになると席立ってお茶入れたりなにやらしてたのに、
今更になって口ずさんでしまうのが、る〜るるるる〜るる〜と本鮪トロ太郎なのはなんで
なんだぜー。
実は結構気に入ってたのか?>自分。



人間て謎だらけですね。




412日(日) 久しぶりに。

ホント久しぶりに桜の花を観に行きました。
夜桜と



             


青空の下の桜。

              



その週に大荒れの天候が続いたので、散ってしまったかな、と心配でしたが大丈夫でした。
桜の絨毯も歩けました。
ちょっと前の新聞の編集手帳には、桜の絨毯の桜たちを踏んで歩けず避けて通る…という
内容が載っていましたが。
ああ、意外とこの編集者の方は繊細なんだなあ、と益々惹かれてしまいましたよ(笑)
この方のテーマの選び方や広げ方、落とし方(笑)がすごく好き。
それだけに文字数が少なくなったのが、残念。
最近、新聞の文字サイズが大きくなったでしょ。
読みやすくて嬉しいけれど、その分、文字数が削られたわけだから。
読み足りない感が(笑)
でも、だからこその腕の見せ所になるんだろうな。

桜絨毯を踏み歩き、青空の中の桜を愛で、幸せな気分で帰路につこうとした私に今度は
久々の悪夢が(笑)
通勤してた頃は“電車ネタ”と言えば、私の代名詞だったくらいですが(笑)
発車1分前のアナウンスを聞いて、階段を猛ダッシュ。
おー楽勝で乗れるぜーと浮き足立ったら、次の瞬間電車の扉のすぐ前で正座してる自分を
見つけました。
ズザザザーという音と共に。
ヒール8センチくらいのブーツを履いてて…つまり、まあ、こけたんですね。
でも、どうしても乗りたいという気持ちが前のめりスライディングごけになって正座でズザーーっと。
しかし、そこで、容赦なく発車ベルが鳴り響き。
でもね、自分でも信じられないですが、正座からうさぎ跳びダッシュでギリギリ乗り込めたんです。
やったね、すごいねー。とスカートをパサパサ叩いて立ち上がってから…


すごい後悔。


他の乗客の方々の視線…。

どこからか


「おいおい、大丈夫かよ?(くすくす)」

「チャレンジャーだなあ(くすくす)」

「跳んだよ?あの女の人…しかもうさぎ跳び(驚愕)」


…。


そして追い討ちをかけるような車内アナウンス。

「無理なご乗車はおやめくださーいっ!」


…。



お気に入りのうのちゃんのストッキングおろしたてだったけど、これ、膝、確実に破れてる
だろうなー。
なんとなく血が流れてる感触があるなー。
でも、見れない…。
みんな見てるし…。
と、心中はマッカッカな顔で、たぶん顔面蒼白で(笑)
下車するのが次の駅だったので、そそくさと降りました。
電車を見送って、駅のベンチでそっと膝を見てみたら…。
両膝とも皮ベロンな状態。
ストッキングはかわいくまるーく大きな穴があいてました。
でも、正座からうさぎ跳びジャンプ乗車した自分が可笑しくて。
まだまだ若いじゃん、と(笑)
その時はもう1人だったので、分かち合える人がいないのが寂しくて(笑)
家に帰ってから色んな人に話したら、怒られました。
もう、若くないんだからって…(酷
しばらくは家の中でも正座出来ないくらい痛かったです。



そして、もうひとつ、久々なこと。

魚をやってみてます。
何年ぶりだろう。
ええ。
もう。
一度死にました。
アイスドラゴンに追いかけられて。
自分から誘ったのですけど(無謀
灰色の世界でうろたえること数分。
なんとか荷物の回収はできたけど。
以前なら瞬殺だったのになー。ドラゴンなんて(誇大妄想狂

レデーに戻るために、手っ取り速くドラゴン狩りなんてしちゃ…ダメだよね(笑)


腕落ちたなー。
ていうか、前からへっぽこだったっけ(忘却




 
324日(月) ちょっとケイン再び。


久々にシフォンケーキを焼きました。

              

撮り方が変で、円盤みたい。
伊予柑ピールを刻んでオレンジ系野菜ジュースで仕上げました。
オレンジシフォンケーキと同じ味。
でも、野菜ジュースだから健康的!
サイキン、健康おたくと自認しています。あれ?前からだったけ?
いや、以前はそうかもしれない、という疑惑(笑)があった程度。
今は確定。


“ボロボロになった人へ”(リリー・フランキー著)
わりとグロです。
以前の私なら、かなりグロ、と感じたでしょう…。
慣れって、恐ろしいですね。
いや、ポジティブに順応性がある…と解釈しましょうか。
いやー想像力駆使の方向転換ができるようになってきたのでしょうか。

最初は、なんじゃこりゃーと思いつつ。
勿論、一気読みは出来ず。
でも、最後の方では楽しく読むことができました。
何故だろう。
グロイけど、面白いんだよねえ、発想が。
入り口まで誘って、後は各自の想像力にお任せ、って感じだからかな。
面白いけど、考えさせられる部分もあるし。
でも、グロに関しては、フランス映画風がいいですね(わがまま)
そして、あってもなくてもいいですね。
なくてもいいですね。
どちらかといえば、なくていいですね。

…。

こちらも短編集でしたが、特に“死刑”と“
Little baby nothing”が楽しめました。


そういえば、ずっと日付を記すのを忘れてました(笑)
大した問題じゃないけど。
でも、春なので色合い的に良いかと久々日付入りにしてみました(自己満




 ちょっとケイン…、どころか超ケイン…。


ドキドキドッキ!コ・ロ・スッ♪ドキドキドッキ!ランララーン♪

今日は一日この歌を口ずさんでしまいました。
物騒過ぎますね…。
どうしてもそう聞こえるCMがあるんです。
何度聴いてもそう聞こえる…。
すっごく美味しいデミグラスソースハンバーグが食べられるお店のCM。
でも、年に何度も行かないかな。

あの味、どこかでも食べたことあるなあ、と思ってたら、つばめグリルのハンブルグステーキでした。
似てるよね。牛肉の塊がひとかけ入ってるあたりも。

つばめグリルと言えば、そう、トマトサラダ。
先日、何年かぶりに食べた。美味しかった。


             



美味しいものはスグサマ再現。
タマネギが好きなんで、大盛り目で(笑)
これって、ずーっと前からのメニューだよねえ。
シンプルで美味しくてとても栄養価が高い。
トマトがシャーベット状っぽいとこも、いいよね。



ところで、“溺れる魚”超グロでした。
グロは苦手なのですが、なんと2時間で読破。
映画化されるものやすでに上映されたものは、キャストをチェックしてから読み始めます。
おー!と思ったり、えー?!って叫んだりイロイロだけど(笑)
今回はくぼっちが女装癖のある刑事の役、ということで、もうイメージ膨らむ膨らむ(笑)
それだけを支えにして、読み終えました。
解決しない終わり方に衝撃を受けつつ、それでも、嫌な印象はなく。
それは、ステキなあとがきのプレゼントがあったから。
小説には登場しないけれど、映画で特別出演された宍戸錠さんのあとがき。
おもしろい。
こういうカッコイイオジンって、好き(笑)
しかし、サシスセシシドって…(笑)

これは、読んでから観る、で正解でした。私の場合は。

宍戸錠役の宍戸錠さんに映画の中でお会いできるのを楽しみにして。
くぼっちの女装もとてもとても楽しみ。


表現があまりにグロすぎて、しかも、内容とさして関係ない(なくても一向にかまわない)ように
思える点も多々あるのですが、その度にくぼっち扮する秋吉もゲロゲロやってるので(小説の中で)、
想像すると笑えて流し読みできました。
違う方向で想像力を駆使して(笑)
グロと言えば、そう、“疾走”のときも、なんか、ひぃーってなるような表現のとこあったなあ。
映画では、勿論はぶかれてましたけど。
そういうの全部失くしちゃっても、両方とも結構面白い小説だったんじゃないかと思うのですが、
甘いですかね。



そういえば、うっかりしてましたが、“見張り塔から ずっと”(重松清著)を読んだことをすっかり
忘却してました。
なんとも言えない読後感で。
そう、なんとも言えません(笑)
救いようのない救われようのないお話ばかりなんです。
でも、これも現実なんだろうなあ。
と、思ってしまうことが、思えてしまうことが、嫌悪で仕方なく。



重松清氏の書くいやらしい人間達は現実に沢山いるけれど、そうじゃない人達もちゃんと
存在してるはずで。
そういう人達の共通点は、人との距離を良い間隔で保てるというところなんじゃないかな、と
思うのですが。
独りでも大丈夫。
でも、あの人がいるともっと楽しい。
じゃあ声かけてみようかな。
っていうシンプルな感覚を大切にできるというか。
そして、楽しみを共有できる人の意思を大事にできるというか。


でも、独りでも大丈夫、って思ってるのは、そういう状況に(想像以上に過酷な状況)に
陥ったことのない甘ちゃんの戯言なのかもしれませんね。
寂しいという気持ちは誰でも同じようにあるものだろうし、妬みやらなんやらの負の感情というのも
抑えようのないときってのもあるものだし。
それをどう処理するかどうかなんだろうなあ。



溺れる魚、超ケイン(笑)だったので、お口直しにと手に取った“ボロボロになった人へ”(リリー・
フランキー著)をパラパラと…。
お口直しになりましぇーん(泣

タイトルで気づくべきでした、ハイ。




メガネをはずしたジョニーデップはそりゃもうステキだけど。

シャイな笑顔と真摯な眼差し。
ホントホント素敵だけど。

イカレた役も…マヂシビレル(バカ

何故か突然、パイレーツオブカリビアンを観てしまいました(笑)どうしても観たくなって。



アンジェリーナのモンブラン。
食べ損ねたので、友人を誘い出向く(笑)


               

甘い!美味しい!
なんかすっごーく疲れたとき、食べたくなる。


何も逆スライドしなくてもいいんだね。
話題急変しますが。
スキップから読み始めて、もう一度リセットを読むか反芻するかすれば。
三冊なら、できるね。

と、思いつつ、結局、三冊宮部ワールドに浸ってしまいました(笑)
あとがきが北村氏のものもあったので、なんとなく北村ワールドはそこで満喫できちゃった、
みたいな感があり(笑)

三作。
“今夜は眠れない”“長い長い殺人”“我らが隣人の犯罪”。

“長い長い”の後に一冊、予定外の一冊。

“キサラギ”。


面白かったよー。キサラギ。
映像の方ではまだ観てなかったのだけれど、我慢できず読んでしまった。
これは、映像で先に鑑賞するべきだった…。
キャストを思い浮かべながら読む、という楽しさは充分味わえたけど。
キャストは、主役級ばかりだもんね。
この人が出るものは、面白い!って言える人ばかりが出てる。


UDONも面白かったし(笑)


ユースケさんを役者として見始めたのは、ドラマの“眠れる森”からで。
あの衝撃的な告白シーンで、すごいなあ、と。
あのシーンは、キムタクを食ってましたね。パクパクムシャムシャと。大口開けて。
怖かったです。

アルジャーノンも、結局、良かったし。
観てる側を、あっさりといとも簡単に裏切れる役者さんだと認めざるえないですね(笑)
良い意味で。

でも、どういう訳か手放しで絶賛する気持ちになれないのは、なんでなんだろうと。
こー心の奥底では凄いなあ。面白いなあ。と思ってるのにね、素直に讃えてあげられない、
っていう。
単に私の性格の悪さから?(笑)



宮部ワールドは、ハズレなしでした。
“今夜は眠れない”は、マダム・アクアリウムと水族館の存在が印象深く。
自分が中学生なら、間違いなく島崎に恋してますね。将棋部に入部するかも(笑)
いや、テニスはやめられないから、兼部か。
将棋とテニス兼部って(笑)
ありえん。
じゃあ遠くで見てるだけか。…いや、それはないな。
気の置けない友達までにはなれても(頑張るw)、それ以上は腰が引けてしまうかも。
島崎って、簡単に拒絶しそうじゃない?(笑)心中はどうあれ。
そして、もう友達には戻れないって感じがあるから、じゃあ友達でいれる方がいいかな、で終了。
で、卒業。数年後、クラス会とかで、そういえば好きだったんだよねーと言ってみたりする…。

って、いい年して妄想狂もいい加減にしましょうね。>自分。

でもさ、中学の頃って文化部ってなんか違う世界の人の集まりって感じてた記憶があるなあ。
自分が体育会系だったからもあるけど。
クラブ活動なら、小説クラブとかギタークラブに入ったことあるんだけど。
将棋はねえ…思いつかないよねえ。オセロくらい?それだって家でやりゃいい、程度だったし。
演劇部なんてね、そりゃもう、物凄い頭の良い方々ばかりで。
中学生でも、すごい討論し合うの。熱く語り合うのよ(笑)
一回助っ人でお手伝いしたとき、驚愕の嵐だった(笑)
発する単語ひとつ取っても、理解不能(笑)
テーマを観客に伝えるには、こう演じた方が効果的とか、ね。
そんなとこまで計算してるんだーって。
あたしゃ、毎日100球振り回しと筋トレで頭まで使えぬって思った記憶が(笑)

懐かしいな。




“長い長い殺人”。
長かった(笑)
以前、犬の一人称スタイルの小説があったけれど、これは“お財布”達が語り部となるの(笑)
刑事のお財布から強請屋、死者、犯人のまで、10個のお財布が登場。
そして、事件を語る。お財布が(笑)
うん。宮部ワールドはラストシーンがイイネ。読んで良かったって思わせてくれる。
フランス映画によくある“終わり方は各々によってどうにでも”という微妙さがなく、これでいい、
これがいい、っていう終わり方をしてくれる。
そうであって欲しいっていうような終わり方。良くも悪くも。

“我らが隣人の犯罪”。
私はどちらかというと、長編好きなので、開いたときちょっと残念な気分に。
短編集でした。
でも、短編もなかなか良いですねえ。一気に読んじゃうから、なんか頭の中混乱するけど(笑)
こういうとき、大切に少しずつ嗜んでいける人を羨ましく思います。
私は“サボテンの花”に一等賞を(笑)
ドラマ化してほしいな。




以前は通勤電車内が読書時間だったのですが、現在は約1時間(たまーに3時間くらいに)の
半身浴タイムにしています。
意外と午後のお茶しながら読書ターイムなんていう優雅な生活はできないものですのね…。



昨日から…何故か“溺れる魚”を読み始めてます。
スキップはどうしたんだ?>自分。
くぼっちが秋吉か…。
ハマリ役そうだね(笑)
これは、読んでから観よう。





 大人になったら、小さな男の子になりたい。

今日のおやつは、マーシュマロゥー。
ココアに浮かべてもよし。
クラッカーにはさんで、チンしてもよし。
パッケージがかわいくて、つい購入。
味はバニラミント。




             



さて。
本日のタイトルは、“今夜は眠れない”(宮部みゆき著)から。

大人になったら、小さな男の子になりたい。〜ジョセフ・ヘラー

これは、大人になってから思ったのか。
大人ではないときに思ったのか…。

今、大人である私は、小さな女の子になりたい。と、思うときがある。
なんだかんだいっても、あの頃が一番幸せだったんだよなあ。いろーんな意味で。
ジョセフ・ヘラーは、私とは違い、単純な想いからの言葉ではなかったんだろうけれど。


“ライオン・ハート”(恩田陸著)と“リセット”(北村薫著)のテーマは、たぶん「時を超えて結ばれる
魂」というところで共通してると思うのですが。
読後感がまるで違いました。
前者は、なんとなく、うーん、そう…的な感想しか持てず(笑)。
それは私の読書力の問題であるのでしょうけれど。
後者の方は、読み終わったとき、夕暮れ時のあの切ないけどオレンジ系(暖色)の光に包まれてる
ような気分になりました。穏やかな感じ。
何が違うのかなぁ。

“リセット”のあとがきを読んで知ったのですが、スキップ、ターン、リセット。三部作だと。
うう。
三作目からのスタートです…。
常につきまとう逆スライド方式読書ワールド。
それも、よし。
家に三冊、あるのになぜに最後から読んでしまったのきゃー。
まあ、よい。仕方ない。
なので、間に、宮部さんに入ってもらい“今夜は眠れない”を読書中です。
これも、先に“夢にも思わない”を読んでしまったのですけどね(笑)
宮部さんの描く少年はいいなあ。ホントいい。
“夢にも”からのファンですが、益々島崎に惚れそうです。


“リセット”にしし座流星群の話が出てくるのですが、友人と見たり家族と見たりしたっけなぁ…。
と、思い出に浸っていたら甥っ子が来たので


私「獅子座流星群って一緒に見たっけ?」

甥っ子「いや、起こしてもらえなくて見れなかった」

…他人のせいにしてやがる(笑)

私「え、じゃあ赤い星は見たよね〜…赤い星って何だっけ(本気で一瞬バカになったw)」

甥っ子「え?シャアじゃね?」


・・・・・・・・・・・・・・。


赤い星は火星ですよね〜(検索してバカから覚醒)
甥っ子と見た気がしたんだけどなぁ。
しかし、シャアって、あーた。

なんか突っ込もうとしてたら、勝手にチョコを取って出て行ってしまいました。
こんな時間に家に居るなんて、めずらしい。


甥っ子は、ヤッターマンとか、とにかく古い漫画が好きでね。
いつの間にかガンダムもエヴァも読んでるのね。もちろんドラゴンボールも。アラレちゃんも。
きんにくまんも。

チェスも将棋も上手になって。


ああ。
そういえば、“リセット”のあとがきが、宮部みゆきさんとの対談になってて、その中での北村氏の
言葉でとても印象的なものがありました。


「読み終えたときに、ああ時が流れたなあ、と感じてもらえたら、うれしいですね。それが
 小説の功徳だと思います。すうっと頭の中に時の流れた感じというのが浮かんでくれれ
 ばいいな、と。」


ああ、そういう小説ってあるなあ、って。
たぶん、私はそういう時間の流れを欲していたんだなぁ、と。
改めて、貪欲に読書の時間を作ってた理由のひとつを思い知った、というか。

“リセット”も“ライオン・ハート”も戦争の話にも触れてるんだけれど、そういうのが続いてて
ちょっと辟易してて実は、遅々として読み進まなかったのね(笑)
でもね、最後まで読んで良かった。
ラストがホント、ステキだから。
もちろん、“リセット”でも、時の流れを感じさせていただきました。

さあ。
また、やるかー、って(何を





 大人のふりが苦手な大人達にお薦め。

私の瞳はっ!

ア・バオア・クーでアムロ・レイに挑むっ!

シャア・アズナブルことキャスバル・レム・ダイクンのようにきらりと光ったぁああああああっ!



…突然何事かとお思いでしょうが。
ちょこっとジョジョ風に読み上げていただけると、とても嬉しく思います(バカ


これは、このケーキ達を見たときの私の心境…とでも言いましょうか(笑)



   



大好きなビゴーのモンブランとミルフィーユ。
甥っ子に食べられてしまう前に!とあたふたお茶の準備をしてたら、全員2個ずつ選べた(笑)
甘くなくて美味しい。
甥っ子は意外にも、アンジェリーナのモンブランを食べてました。こっちは甘い。美味しいけど。




ここ数日間で読んだ本がヒットヒットヒットラ−ンで、すっかりご無沙汰してしまいました。
甥っ子も通う高校が決まり、ようやく心底の春を満喫している様子です。
ホントにすったもんだの回り道の上、迷いに迷った末の結果だから(笑)
親は大変だ。

そうそう。
久々に見た甥っ子は、そろそろ180センチに届きそうですね。ハイ。
前回、会ったときはすでに170越えてたのかな。175くらいだったのかしら。
私は数ヶ月ぶりの独身生活をエンジョイしてます。くっちゃねくっちゃね(笑)
そして、友人とおしゃべりしに銀座や青山あたりへ。
そのまま実家へ泊。
いいご身分ですホントにねえ全く(笑)
しかーし。
実家サイドでは、調理人(私)の登場に重宝してるはず!
居る時は必ず料理長にさせられてます(笑)




最近読んだ本は、卑弥呼(久世光彦著)、ひまわり探偵局(濱岡稔著)、ライオンハート(恩田陸)
読んでる最中のリセット(北村薫著)。
卑弥呼とひまわりがホント面白かった。
詳細な感想(と言っても断片的にステキだなんだというシンプルな感想だけど)は、ヤプの方で。
そのうち(毎度


本日の日記の冒頭文は“ひまわり探偵局”から引用。
タイトルはその本の中からのまねっこ(笑)ちょっと変えたけど(笑)
ブックデザインだけで選んだ本だったけれど、祖父江氏のじゃなかった(笑)
帯には、

   「なんか丸い探偵と、寝ぐせ頭のワトスン。見つけるのは心の鍵、届けるのは人の
    想い…。紅茶とお菓子に謎解きを添えて召し上がれ。」

カバーを取るとクッキーのレシピと作り方が(笑)


     

    


これは買うでしょう(笑)
お話もほんわかミステリーで面白かった。

卑弥呼は、もう。
なんていうか。
凄い。

のひとこと(笑)


でね、これほど、読みながら本の題名をメモった本はない(笑)2冊とも。
いっぱい本の名前が出てくるんだけど、読んでないのもあって、物凄く興味心をくすぐる。
そのリストを持って、本屋に行く(笑)
見つけられない(または絶版)になったのは、図書館かなぁ。
ライオンハートは、んーいまいちだったかな、私には。
でもね、何の脈絡もなくふと選んだ“リセット”が、ライオンハートとテーマが似てる?気が
するのがコワイ。最近そういうテーマの本ばかり手元に巡ってくるのはなんでなんだぜ?




 渡る世間は謎ばかり。

高校の頃の友人が沢山出てきた夢を見た。
そういえば、好きだった人は出てこなかった。
卒業してしばらくしてから、付き合い始めた人が主役だった(笑)
見てる本人が主役じゃないなんて。
あくまで傍観者。
そこに若き日(笑)の自分がいるのに。


信じる信じないは各々にお任せするとして、昔、寝ている自分を天上あたりに浮遊してる
自分を感じながら見ていたという体験をしたことがある(変な文)
一度だけ。

それって、幽体離脱?

って友達に言われたけど。
天上あたりで寝てる自分を見てる自分は、実はお布団の中で寝てたのかもしれない。
つまり、幽体離脱の夢を見たのかもしれない。

その友達は霊感の強い子で、遠く離れた今でも、たまーに何の予告もなく私を気遣う
メールや電話をしてくるのだけれど、それが何とも言えないタイミングでね。
幽体離脱みたいなことしたときも、ものすごく心配してくれて。
彼女の言うとおりにしたら、金縛りもなくなっていったんだっけ。
彼女は年下だけど、タメ口(笑)
というより、それ以上(笑)
面白くて可愛くて、でも、辛辣で。
正直すぎて、敵も多かったなぁ。
彼女は絶対、夢には出てこない。
それも何かの力なのかしら…。


何かを失ったとき、何を持っていたかがわかる。
何も見えなくなったとき、見えてくることがある。

不思議なことだね。
なんか切なくて、もっとしっかりしなきゃいけないな、と思う今日この頃です。


高校の頃の夢は、目覚めてもまだ、甘く柔らかい余韻を残してくれてます。
傍観できたから、気づいたことがいっぱいあるんだろうなぁ。



これは、たぶん、“惑星タイマー”をリピートして寝たからだと(笑)
しばらく、何をするにも、この曲を
BGMにする日々が続きそうです。
私ってほら、好きになると一途だから(笑)
何に対しても(笑)



ということで、来週からまた単身赴任するダーを労うのと自分へのご褒美のお買い物&
お食事をすべくお出かけしてきまっする。

晴天で嬉しいな。



Chocolate's not only delicious, it's lovely !

それでも続く。チョコレート情報。(笑)

ファバラジー、アベリンズ。これはヘ−ゼルナッツプラリネ。
ほかにアーモンド、アールグレイ、トリド、ダークオレンジ。
全種冷蔵庫で眠ってます。
朝、お茶と一緒に
23個食べてる(笑)
甥っ子の受験対策用にという大義名分のもと、購入(笑)
20粒入り5箱。思い切って購入(笑)
やっぱりオリゴ糖だよね。カカオだよね。ナッツだよね。

            

本場のサイトはこちら

お菓子とかの本場サイトで面白いのは、コラム。
ためになることから、ホントかねーというようなものから。
でも、一流になる人って共通点があるよね。
考え方が太っ腹ななところ(笑)

そういえば、昔どこかで読んだことがあるのだけれど、故松下幸之助氏によると、
成功する人は共通するところが
3つある、と。
それは、

かわいげ。

運が強そうなこと。

そして

後姿。

だと。
後姿の捉え方が未だにわからない。
後姿には本性というか、本心というか、その人となりが出てしまうものだと思うのですが。
その中でも、どのような後姿なのかなぁ。

でも、
3点とも意識して持てるもの、作れるものではないからね。
意識して出来たものは、やっぱりイヤラシさが出ちゃうんじゃないのかな。
でも、それをイジラシく感じることもあるかもしれないなぁ。
前向きな後姿、とかいう単純なものじゃなさそうだし(笑)
かわいげ、と、後姿、は置いといて、運が強そう、っていうのは、イイネ。
運が悪そう、って人もなんかカワイイけど(笑)
なんだかんだ言って、やはり第一印象だろうなぁ。やっぱりね。直感は大事。
直感を侮ってはいけないと思うのは、過去を振り返ってみると、ね?、思い当たることって
多くありませんか?(笑)


チョコシリーズ。最後に1枚。
自画自賛させてくだぱい(笑)


          


美味しいいよかんがあったので、食べた後の皮でもう一仕事してもらいました。
いよかんよ。ありがとう。
作った日、とても良い天気だったのでレンジは使わず天日干しして乾燥。
1日熟成させてチョココーティング。さらに1日熟成。
美味しくできたよー。
オレンジピールチョコはもう買わなくていい、とお墨付き(笑)



久々に今宵の一曲。福耳“惑星タイマー”。

http://www.youtube.com/watch?v=d3pTAoBrr38

すごいメンツだね。
ああ、すごい癒される。
杏子さんがホント大好きで。ハスキーボイス、ステキ。
山崎まさよしもいいよね。声がいい。
“星のかけらを探しに行こう”は、カラオケ行くと絶対歌う(笑)
でも、杏子さんみたいには歌えない(当たり前
ああいうスケールの大きい綺麗な女の人、ホント憧れる。
歌声聴いてるだけで、背中ポンと叩かれてるような暖かさを感じるのは私だけじゃない
はず。

夜、聴くといいんだよねえ。
夜空見ながらね。
でも、意外と晴天の下で聴くのもいいんだな、これがまた。
で、何度でもリピートして陶酔してる自分に慌てるんだよね。
ああもうこんな時間って(笑)



昨日はお出かけ前に、
SMAP“Best Friend”を観て、まず中居くんに感情移入して
しまい、続くボロボロなメンバー達の姿に感動してしまい腫れまぶたになってしまったため、
お出かけは週末に延期しました。
くさなぎくんと慎吾ちゃんが妙にかっこいい。
中居くんって、結局、性格良さそうだよね。
いつでも号泣してる(笑)

Best Friend ごろーちゃん復活時
http://www.youtube.com/watch?v=KyYdllrGlts

Best Friend 森くん脱退時
http://www.youtube.com/watch?v=k4alYUp4QNE&feature=related


特に、森くん脱退のときの中居くんは勿論涙を誘うのだけれど、同時に微笑ましくて何度
観ても、つい笑ってしまう。
中居くんは“成功する人”の条件
3つ持ってるような気がする(笑)




Chocolate's not only delicious, it's dangerous !

チョコレート情報もそろそろ厭きてきましたか(笑)。
2月に受けた検定は合格率23%前後と聞き、青ざめていたのですが無事合格しました。
詳細は郵送されてからの楽しみです。得点とか。何間違えてたかとか。

ということで、ちょっとお買い物にでも行こうかと(笑)
自分にご褒美(毎度
洋服はバーゲンの際、気が狂ったように購入してしまったので(何かが憑依したとしか思えない
買いっぷりだった:ダー談)、何にしようかなー。
しかし、この二ヶ月のカード支払い明細が末恐ろしいので(笑)、ちょっと思案中です。
以前の私のサラリーの何倍だろうか…。
でも、その分外食やお出かけを少なめにしたので(検定に向けて自粛していたw)、支払い切れ
ないことはない…はず。
もう何年もカード人間で、現金を持ち歩く癖がない私ですが、どんぶり勘定なわりに困窮した
ことは一度もありません。
ただ、今回はホントに洋服への執着がひどくて、カード支払いだと恐ろしいことになりそうで
何度か現金で購入したほど(笑)
なんかストレス溜まってたんだろうなあ。
結局、購入した洋服達は今シーズン日の目を見ることはなさそう(笑)
だってさ、サイキン妙に春っぽいでしょう。冬服買ったからねー。来年デビューさせよう。
ブーツだけで
6足。パンプス、ぺったんこシューズ、スニーカーで5足。
洋服?コートからワンピから何から何まで。何十着と。
…怖いよー。
どうしたんだ?何があったんだ?俺!

…男じゃねえよっ(ハリセンボン風

ハリセンボン、好きでねえ。
あの突っ込みの速さは相当な頭の良さだよね。
二人とも肌きれいで色白いし(関係ない
甥っ子がネプリーグが好きで、それだけは欠かさず観てるのですが(一応受験生としてテレビは
捨てていた)、先日ハリセンボンが出てて、もうずっとお腹抱えて笑いっぱなしでした。

アンパンマンに見えてきた!には、

「はみでてねぇよっ!」

あんこがね。

イベリコ?には、

「ぶたじゃねえよっ!」

美味しいけどね、イベリコ豚。

どう振っても、すばらしいリアクション。

細い方の定番の「壁画じゃねえよ!」にも、あきずに未だにウケルけどね。


さて。
世界一の称号。
ベルナルド・カラボーのチョコレートバー。


            



       

味は保証します。
だけど、お気に入りの一番の理由が包装紙(笑)
どうしても捨てる気になれず、本のしおりとして使ったりしてます。
味は、うん、美味しい。
でも、世界一かどうか、そこまでの舌をまだ持ってないから(笑)
ピエロに聞いてみたい(笑)。

ただ、チョコはダークやビターを食べてみると大体わかるような気もするよね。
なんとなくだけど。
そこからの判断だと、やっぱり美味しい。



ここのとこのしつこいタイトルは、このHPから引用したもの。
お話が面白いので、興味のある方は是非閲覧してみてはいかがでしょう。

http://www.bernardcallebaut.com/users/folder.asp


“夢にも思わない”読み終わりました。
結末が意外だったので、まさにタイトル通りでした。
最後の最後まで、描写的にとても好感を持っていた女子をとことん嫌いにさせられました(笑)
嫌い、というより、ああ、いるよね、こういう女子、…ってことを思い出して、なんだか嫌な気分を
味わいました。
嫌いには、たぶん、ならない。なれない。
でも、友人にはできない。したくない。
そんな女子が登場するんです。
好きにはなれないけれど、放っておけないかもしれない。
そんな女子がね。

同性と異性とでは、見方、感じ方が違うかもしれませんが、小説の中での少年達は
どうやら私と同じ思考回路の持ち主であった様子で、それでなんとか納得しました(笑)
でも、世の中、そういう少年ばっかじゃないよーきっと。
でも、騙されるならそうされてれば良い…とも思う(笑)
知らなくてもいいことがあるのも、この年齢になればわかるもの(笑)


少し重たい小説が読みたくなってきました。
ついでに本屋さんにでも寄ってこようかなぁ。
でも、勢いでカード支払いしなきゃいけないくらい買い込みそうでコワイ(笑)
そんなときは、“本を売るなら〜〜〜〜♪”に行くべしか。



 
Chocolate's not only delicious, it's miracle !

ミッシェル・ショーダン。
ナポリタンオフェーヴ。


            

なんかぼけちゃったね。
これは、いただきものなんだけれど、好きな味。
ローストされた粗微塵のカカオ豆が練りこまれてるの。
カカオ分70%。ビターでさっぱりした味。

ミッシェル・ショーダンの
HPによると、“カカオの木は、お金のなる木”だそうです。
カカオ豆は、かつては貨幣として用いられたほど貴重なものだったことから。



読書解禁してから、“蒲生邸事件”(宮部みゆき)、“犯人に告ぐ”(雫井脩介)、
“パーフェクト・ブルー”(宮部みゆき)を読みました。

わたくし、もともと歴史に弱いので、“蒲生邸事件”って実話だと思って読んでました(笑)
途中で、タイムトラベラーが登場し始めて、初めて疑いだしたという(笑)
2.26事件が基本で、それらしい人名とか出てきてね、それらしい流れもあってさ。
すっかり史実だと思ってワクワクしながら読み進めてた。
うわー知らなかった知らなかったーって(笑)
…。
無知って、やーね(笑)
でも、事実を知るまで結構楽しめるっていう利点もあるけど(負け惜しみ
なーんだ。創作かー。
って、当たり前じゃん!気づけよって…、そういうのってわりとあるかもなあ。
ぼーっとしてるわけじゃないけど、結局はこの目で確認もするけど、まず疑ってはかからない
からねえ。
知らないってことは、楽しいことでもある反面、コワイことにもなり得るよね。
“知っている”ということでの心強さは、やはり身に着けたいもののひとつですねえええええ。
まだ知らなくていい年齢とか、知らなくて当然という時代を終えた者としては(苦笑)

本の感想としては、そういうことがあっても不思議じゃないよねえ…というのと、人と違う能力を
持ち合わせて生まれるのは、想像以上に大変なんだな、ということですね。
改めて、この世には、色んな人が住んでいるんだなぁ、と。

“犯人に告ぐ”は、上下巻、一気に読めます。
主人公がトヨエツだから(笑)
トヨエツの苦悩の顔を観たいから、今度
DVD借りてみようかな(笑)
Sか?(笑)
私としては、小説の中の登場人物の主人公の娘にとても魅力を感じてて。
誰が演じるのかな、と楽しみにしてたら、映画では存在してませんでした。
主人公の家族の根底に流れるものが違ってきてしまうような気がするのですが、どんな仕上が
りになったのかな。

でも…、えー娘カットですかーっていう落胆は色濃いですね。


“パーフェクト・ブルー”は宮部さんの長編デビュー作だそうです。
犬の一人称スタイルで進んでいく物語。
さしずめ、我輩は犬である…?(笑)
やはり少年が、少年達が印象的で。
そして、やはりどうしようもない大人が登場して。
でも、どうしようもなくない、ステキな大人も登場して。
気持ちは救われていくのですが。
宮部さんの物語は、内容がやり切れなさてんこ盛りでも、読後感はなぜか爽快。
主人公達が、未来を見て現在を真摯に過ごして行こうとする気持ちが読み取れる終わり方を
するからかな。
たとえ、心の奥は辛くてもね。




ジャンドゥーヤ。
もうダイダイだ〜〜い好き。

            

私はこの缶も好きでね。
この缶の絵の小人?の動きが、好きでねえ。
つま先天上にして小躍り歩きの気持ちが、よっくわかるの。
美味しいチョコもらったぁーこれ美味しいんだよねえ。わーい♪って感じ?
昔はそんな風に思ったけど、今年は何故か、
美味しいチョコできたーすっごく美味しくできたーふふふ♪って感じに見える(笑)
チョコもこれが一番好きでねえ。
でも、種類は豊富。かわいいのもいっぱいあるから、チョコ好きの彼女へバレンタインのお返しに
こういうのもアリじゃないかな。
ジャンドゥーヤのカファレル
HPてるだけでもヨダレ(汚
オンラインショップのバラ売りも充実してて良いです。



観たいDVDが溜まってきました。
キサラギとアヒルと鴨のコインロッカーと…。

今は“夢にも思わない”(宮部みゆき)を読んでます。すぐ読み終わっちゃいそう。




Chocolate's not only delicious, it's fantastic!

デメル。
ウィーン王宮御用達菓子司。

            

ということよりも何よりも、いつもここの包装紙とか箱とかに物凄く愛着を感じてしまう。

            

単色の色合いといい、配色といい。
ただ甘いだけじゃない。

            


買ったのはいつものようにオレンジピールとシトロン。
これは、自分用だから(笑)



さて。
ふと思いついてこの本を引っ張り出してきて、ブックデザインを確認したら。


 


         

やはり祖父江慎氏の手によるものでした。

当時、本来の京極作品に少しだけためらいを感じていた私は、この表紙を見た限りで
京極さんのものとは思いもよらなかったです。
内容は今度機会があったら綴ることにして、この本を購入するのに実は3日も同じ本屋さんに
通いました(笑)
とにかく本のデザインに目が釘付けになってしまって。気になってしまって。
タイトルも興味深かったし。
通うたびに、表紙の色使いは好きだけど、絵柄が少し、とか。
内容はどんなんだ?とか、ちょっと立ち読みしたり。
二の足を踏みすぎて(笑)
一番の決め手となったのが、三枚目の画像。
本の表紙の中側紙質(笑)
ボール紙の薄いのみたいでね、柔な感じで。
ワッフル紙っていうのかな。
ウサギの耳を掴んで持ち上げるように、内表紙裏表紙をそうしたら、中身がボトッて落ちて
しまいそうな。
本屋さんの店頭で、表紙をひらりと取り、ジロジロ見ている変な女人(笑)
そこに偶然現れた、甥っ子が後ろから一言。

「そこまでしたら、買えよ?」

…。
素直に買いましたよ。
もう大ヒットでした。内容も。


そして、今、このブックデザインを祖父江氏が手がけていたと知る愚かさ。
それに気づかせてくれたのが、味のある絵を画く人が教えてくれたブログと情熱大陸を
観ていたという偶然。
そして、ほぼ日の糸井さんと祖父江氏の対談の中での糸井さんの指摘。

「本屋さんに行って、「お、これは?!」 というような ちょっと冒険的な単行本を見つけたら、
 かなりの確率で「祖父江慎」っていう 名前が、 発見できると思うんです。」
という。

他にも、祖父江氏のブックデザインを表現するにあたって、

“書店の棚で異彩を 放つ”

“造本の定法からの軽妙な逸脱”

とか(笑)

まさに(笑)


“軽妙な逸脱”って、“縦横無尽に右往左往”と同じくらい好きなフレーズだな。

なんて変に喜んでみたり(笑)

なんかね。
しみじみ思ったの。
偶然って、必然に近いものがあるんだな、と。
ある時期を見て、神様がちゃんと何かはかってるような。
だってさ、情熱大陸観てなかったら、小橋めぐみさんのブログ教えてもらわなかったら、
糸井さんとの対談は読めなかったし、ルー・ガルーやいまどきのこどもや伝染るんですが
祖父江氏の仕事だと知らないままだったんだよねえ。
糸井さんも飄々としてる人だと、ほぼ日を読む度思ってたけれど、祖父江さんはなんか
飄々通り越して、風みたいな人だなあと思いました。
笑顔で絶対妥協しないというコワーイ特技を持ってらっしゃる。
そのくせに、デザインプランを“だいたい”で留めておくとおっしゃる。
そのラインを絶対妥協しないんだよね。
そういう感覚、いいなあ、と思いました。
糸井さんとの対談も、いつまでも読んでいたい、できれば傍で一緒にお茶でも
飲みながら聞いていたい(図々しい)と思いました(笑)


“だいたい”で留めておいて、その後どう広がっていくかを楽しむ。
そういう余裕を持って、何かを楽しめる人に、いつかなりたいなあ。




Chocolate's not only delicious,

昨日はバレンタインディでしたねー。
こういうときしか手に入らないチョコを求めて、色々彷徨ってみたものの。
時すでに遅し。
売り切れ続出で、なんかガックリ。
インターネットで注文できるものは、今度してみようかと。
自分用に(笑)

            

甥っ子には、ロイズのレミーマルタン入りのを頼まれて(笑)いたのですが、頼むって、ねえ?
かわいそうに…(笑)
それとは別に、やっぱりベルギーチョコもあげたいよね、と思って、ブリュイエール
のを。
ここのヘーゼルナッツプラリネは美味しいね。



            


一番下のコルネ状のチョコがかわいいでしょ。
味はビターチョコにヘーゼルナッツプラリネの組み合わせが、私は好きかな。




さて、本日のタイトル。
とあるチョコレートの
HPからの引用なんですが、not onlyときたから、but alsoとくるんだろうと
続きを読んでいたら、ひょいと一言。

it's fun.

Chocolate's not only delicious, it's fun.

わおーシンプル。

文法ってなんだろうねえ(笑)
実は、甥っ子は文法でいやになって英語を放り投げちゃったタイプ。
会話だけなら、良い耳を持ってるし、度胸も結構ある方だから、まあイケル。
でも、塾の先生も姉も口を揃えて言うのよね。
それは受験には不要だって。
まずは書けないとだめとか。
なんだかねー。
それはそうだけどね。
将来的に国際社会になったとき、“話せる”方が有利だし、楽しいと思うけどね。
筆談でもしろって言うのかね(笑)
いずれにしても、今の時点で読み書き出来てればエリートで、そのうち会話も当然のように
習得して流暢におしゃべりできるようになるんだろうけど。
甥っ子は逆の流れで入った方が理解しやすいんじゃないかと、思うんだけどなあ。
まあ、それはそれで、親の教育方針もあるでしょうし。



さあ。美味しいチョコの紹介はまだまだ続きますよー。



さあ冒険だ。

本日の一曲は、タイトル同様“さあ冒険だ”。
懐かしい。懐かしすぎるよぅ…


http://www.youtube.com/watch?v=TWKMwZjgarY


私はこの曲を知ってるから、和田アキ子さんがたまーに不適切な発言をしても、ちょっぴり
暴力的(笑)な行動をしても、なんとなく嫌いにはなれないんだろうな。
アッコさんの歌唱力は凄いなあと紅白を観て(笑)いつも思ってたから、この曲を聴いたとき
とても感動したのを覚えてる。
突き放したような、でも包容力のある、淡々としつつも実は自らもワクワクしていそうな歌い方。
なんか物凄く惹きつけられた。
今ならわかる(笑)
子供向けの歌の要素満載だけれど、あえていつもの歌い方(大人向け)をしてるとこに
なんか感動したんだな(笑)
でも、美空ひばり様歌唱の“さあ冒険だ”も聴いてみたい(無理
ポンキッキの歌は、今聴いても、いいなあ、と思えるものが沢山あるね。




 呼吸するように…

ゆ、雪っ…。
今年は雪が多いね。

今日久々に“笑っていいとも”を観た。
緒川たまきさんが出てた。ラッキー。
大好きなんです。あの笑顔。
仔猫のような仔犬のような。
柔らかそうでマシュマロみたいな大福みたいな(笑)ほっぺた。
たまきさんは「ふふ。」って笑い方、似合う(笑)
全然違うかもしれないけれど、村上春樹作品の登場人物の女の子のイメージに
近い。私の中では。
色んな種類の笑顔を持っていそうな女の子。
“子”じゃないけれど、“子”でも違和感ないなあ。
年齢感じさせない人だよね。
年齢不詳なタイプ(笑)



今日の一曲は、今、巷で評判の“ゆうきのうた”。
この曲を幼稚園児、小学生が合唱したら、もうもう…号泣ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=JKe2jGxYMYc



トリビアのガセビでア「ウソつき…」ドア開けた瞬間バージョンのたまきさんに、タモリさん達が
嬉々として悶えてた(笑)のを思い出した(笑)


そういえば、“電車男”でも、エルメスのことを「緒川たまきに似てる」って言う場面があった
ような記憶が…。




 明鏡止水。

この二ヶ月で間二つほど検定を受けたのですが、両日共、雪でございました。
…。
吹雪いてて前が見えなかったり。
電車が遅延したり。
…。
いやー、でも、それでも、検定会場に着けば、人がちゃんといてね。
当たり前なんだけど。
超ミニの高校生なんかもいたり(笑)
あーああいう子でもがんばって来たんだ、と、偏見の塊だけど、ちょっと感動したり。
私もかなりセッカチな方だし、雪だったから、一時間前行動(笑)したのにもかかわらず、
すでに人がいっぱいでビックリしました。
朝、早い時間だったのに。


雪の日の利点と言えば、車が少ないというところでしょうか。
朝ね。
それと、寒すぎて緊張感が緩和される点でしょうか(笑)
これは私限定かもしれませんが。
晴天の日より、荒天の方が平常で心いられるように思う(変
結果は不本意ながら満点は無理そうだけど(笑)
満点って、なかなかとれないよねえ。
迷って迷ってぎりぎでり書き換えた字が、三つほど。
それが、書き直さなでい正解だったのが、悔しい。
でも、まあ、迷うということは身についてないってことだからね。
反省点として。
結果はどうかな。一ヶ月間毎日一時間の勉強で、どこまで点が採れたでしょうか。
楽しみ。



さて。
こんな記事を見つけました。


"KY"
だけじゃない! HD、AM、FK…を優しく解説 - 『KY式日本語発売

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000092-myc-sci


FKって(笑)
人を傷つけない言葉を選んで、それ限で定遊ぶのには相当面白いんじゃないかな。




さあ、本日の一曲。

Delta Goodrem “In This Life”

http://www.youtube.com/watch?v=q76YcapvJaU



土曜日の朝、遊戯王の後に放送されてるデルトラクエストの
OP
ちょこっと観たところでは、ロードス島戦記に似てるね。
このアニヲタが!と言われてしまいそうですが、ええ、自認してます。
でも、このアニメは観てません。
OP聴いてテレビ消します(笑)
でも、アニメの内容と歌詞が絶妙な感があります。たぶん。
良い曲だよね。歌詞も良いね。
中学生の英語の教材にも適してると思うのですが、どうでしょう。
ただ、映像が鼻血モノかも。イロっぽすぎるぜー。
同性が観ても鼻血ブー(死後)だ。
でもステキだ。



封印していた読書を解禁。
まずは“蒲生邸事件”から。
面白い。





 糧。

今日の一曲。
GReeeeN“涙空”。
実写版のリョーマが出てる。かわいい。

http://ygoodly.blog68.fc2.com/blog-entry-4186.html

GReeeeNの人たちは心が子供寄りなんだろうなぁ。良い意味で。
年齢と共に、やっぱり結果が大事になってきて、思ってるだけじゃだめ、とか、
実行してもうまくいかなきゃ意味ないとか、ね。
そういう風に考えてしまいがちだけれど。
ふと、力を抜いて考えてみると、なんだかなーって思うこと多くなってきてる、最近。
子供でも大人でも、結局、発展途上なんだよね。
だから、今、できないことがあっても、いつかできるかもしれないし。
できないままでも、いいんじゃないかと。
たまーにそんな風に思ったりもしたり。

でも、また違う日にはがんばりたくなる自分がいたり、ね(笑)


ああ、もう卒業なんだなあ…。



学生の人も、学生じゃなくても何かから卒業する人。
色んなこと、思い出す時期が来るね。
がんばったこと、悔しかったこと、うれしかったこと。
楽しかったこと、辛かったこと。
いっぱいあるねえ。

そして、春になるんだねえ。


四季って深いなあ。

というよりも、そういう季節に合わせて色々な行事を考えた人間はスゴイなぁ。
今更だけどね(笑)
人間ってスゴイよね(笑)





そういえば。
ずいぶんと前に甥っ子が色々検索してたら、偶然、とある人のブログを発見したそうな。
ホント偶然。
甥っ子は結構、癒されたらしいです。ブログ拝読させていただいて。
プロゴルファー猿って(笑)
最高だって超ウケてましたよ。




 実におもしろい…。

今日は冒頭から、本日の一曲。
KOH+
曲のタイトルは書くまい。誤解されそうだから(笑)


http://ygoodly.blog68.fc2.com/blog-entry-4080.htm


黒と赤の色使いがステキ。
ハートのマイクスタンドもかわいい。
何より曲調が、好き。

そして、福山のはじけっぷりが…見事すぎ。
コウさんは殆どノリなしなのに対照的。
ちょこまか映ってくる福山のはじけっぷりが、誰かに似てる…と思いつつ、楽しんでいたら
思い出した。
何年か前に観たチャゲ&飛鳥のビデオ。
その中でのチャゲの「がんばってます」的歌唱っぷり。
そこが似てる。

福山雅治を観て、チャゲを思い出すなんて。
なんか楽しい。
コウさん、美形だねぇ。つくづく感心。


本日は二曲。
“Don't wanna cry” 
アムロちゃん。

http://ygoodly.blog68.fc2.com/blog-entry-1666.html



と言っても同年齢。正確に言えば一個下?
アムロちゃん、かっこいいかわいい歌うまいダンスきれい。
殆どの曲、好きだけれど、この曲は伸びやかな感じがしてとても好き。
彼女はなんでだろうか、観ていて、とても寂しげな印象を持つことが多くて。
笑っているところを観ると、なんか嬉しくなったりしてたのね。
なんかね、いっつも、泣いた後の目をしているように見えた。





 あけおめことよろ(笑)

“あけおめことよろ”を初めて聞いたとき(読んだとき)、笑いが止まらなかったなあ。
今じゃ当たり前だね。

今年のお正月休み、長く取れた人は多いのではないのでしょうか。
どこか旅行したのかなぁ。いいなぁ。

私はですねー。一応嫁ですので、お手伝いやら何やらで。
ダー(ダーリンの略)が一時帰国したので、あれやらこれやらで。

夏あたりかなぁ。本格的常駐は。
よく考えたら、更新とかはどこでも出来るんだよね。
焦らずゆっくりやろう(いつものこと。



昨年、お世話になった方、ありがとう。
今年もよろしくお願い致します。





        
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