ネジ穴の開け方 (例題:6−M3深さ6)
 (私はネジ穴は下穴ではなく、呼び径で開けています、ネジが呼び径で作っているので
  干渉チェックで引っかかってしまうため)
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ネジ穴を開けたい面を選択し、右クリックで新規スケッチを選びます。
名前・スケッチの色がそのままでよければOKを押します
視野を真上にします
見やすいように拡大します(右クリックしてビューの自動スケールを選択)
円のスケッチを描きます(  穴の挿入でネジ穴やざぐり穴を開ける場合にかぎり
 きちんとした寸法でなくても後で径を指定するので大丈夫です  )
今回径は適当とし、ネジ穴の左下側の位置を確定します
スケッチ寸法で円をさわり中心に■のマークが出来たところで左クリックして
円の中心を選択します。次に側面の線をさわったままドラックすれば寸法が
出てきます。X,Y方向とも寸法を引き出し、数値をダブルクリックして値を書き換えます。
円をさわって右クリックしてパターンで複製コピーします
穴の挿入を選択します 
  穴の深さ
  穴の直径
  ドリルの先端角度(必要に応じて)
  フィチャー名(必要に応じて)などを指定してOKを押す
 
するとこのスケッチで描かれている円全てに(径に関係なく)穴が
  開きます

M3のネジ穴完成
M3のネジ穴をM4へ変更するときは
面の選択を選び、どれか一つネジ穴の側面をアクティブにして                   ダブルクリックすると
穴のプロパティが出てきます
直径を、深さをに書き換えてOKを押せば、このスケッチのネジ穴全て
 M4深さ8に描き変わります

タイプをざぐり穴に変える事も出来ます・大変便利な機能です。
ドキュメントの更新ボタンを押して変更完了です 
M3のネジ穴がM3のざぐり穴に変わりました
Z方向の寸法変更(Z方向の寸法は表示されません) 
 面の選択でZ面をダブルクリックします
値を書き換えてOKを押します
ドキュメント更新を押しますとZ方向が描き変わります
もう一つの方法としてツール変数を開いて、Z寸法を書き換える方法が有ります
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▲P1
更新日:2003/5/28
ソリッドの回転

 矢印キーで←↑↓→ソリッドを自由に回転出来ます。
 またPadeUp , PageDown キーで軸を回転出来ます。
 マウスの右クリックで、マニュアル操作を選ぶと、マウスで回転させることが出来ます。
 を押すと勝手に回転が始まります。
「穴の挿入」を使用するとスケッチの円の大きさに関係なく
穴を開ける事が出来ます。サイズ変更も簡単です。
ここで書かれている円に斜めの線が入ってしまっています
ツール→オプション→ハードウェアグラフィックスアクセラレータを使用禁止にするにチェックを入れると直りました。