英国編 2004年10月1日〜10月7日

Furubon 紀行


2004.10.1(金)

 1998年のフランスワールドカップ以来の一人旅。金曜日の便だからか飛行機
は空席もなく、成田を飛び立ち一路ロンドンへ。

 機内で「ヴァン・ヘルシング」、「海猿」を見る。気づいたときには、もうヨーロッ
パ上空で、約15、16年ぶりにヒースローに降り立つ。かつて来たときは、ブラッ
ク・キャブでホテルまで行ったように記憶いているが、今回はHeathrow
Expessを利用。15分足らずでPaddingtonの駅に到着。Heathrow Expressは大
江戸線のような小振りの車両だったが、あっと言う間に着いてしまうところがす
ごい!なかなかいいじゃないか!

 Paddingtonの駅で人だかりがするのでのぞいてみたら、ボーダフォンの宣伝
だ。キャンギャルのお姉ちゃんが愛想を振りまき、注目のまと。



 ホテルはPaddingtonの駅から4分くらいの場所。とりあえず、チェックイン。
狭い迷路のような廊下を防火用ドア(?)を4回ほど通り、部屋にたどり着く。まる
で潜水艦みたいだ。もちろん、潜水艦に乗ったことはないので、単なる想像で
すが。そういえば、昔来きたときも、何でこんなに何回も廊下が扉で区切られ
ているのか不思議でした。部屋は狭いものの、寝るだけなので、全然問題なし。
ズボンプレッサーが取り付けられているので、ビジネスマンの出張が多いのか?

 まずは買い物にいざ出陣! 便利なDay Travel Cardを購入し、Cube(地下鉄)
を乗り継ぎ、Harrodsへ行き、早々にお土産の紅茶を探す。No14のTea Bagは
見つけ、ついでに何種類か買い込む。

 Piccadilly Circusに向かい、Erosの像から徒歩2分もかからない場所(Prince
of Walesの斜向かい)に"Hard Rock Store"のトレードマークを見つける。初め
て知りましたが、マーチャンダイズは"Hard Rock Cafe"ではなく、"Hard Rock
Store"なんだと妙に感心して、店内に。おお、ここがLONDON CASINOのマーチャ
ンダイズか。(当然自分を待ってくれていたわけではないが、)にこやかなお出
向かいのなか、ピンを物色。自分の持っていない2nd Anniversaryがあり、思わ
ずラッキー!いくつかのピンを買い求め、また来るだろうと思い引き上げる。



 Piccadilly Circusからぶらぶら徒歩でGreen Parkを経て、Hard Rock Cafe
LONDONへ。(GreenParkから道なりにHyde Park Cornerに向かって進むと右
手にあります。)途中雨に降られるが、先を急ぐ。LONDONもレストランとマー
チャンダイズが別棟になっており、Fish Seriesがある以外は新しいピンがなか
った。日本では早々とHalloweenが出ていたのに、こっちはまだか。ちょっとだ
け期待していたが、まあそんなにうまい具合にはいかないね。



 今日はこんなところでお終いにし、地下鉄を乗り継ぎ、Paddingtonに戻る。
ちょうど駅にSubwayの英国版というようなお店(名前を忘れてしまいました)が
あったので、そこでサンドを買い、近くでビールも買い込む。ただ、部屋には冷
蔵庫がないので、買い置きができないのが残念。