クリスマスの匂いっていう缶詰があるらしい。
嗅いでみたい。
どんな”匂い”か想像してみる。
というか、WEBで調べてみた。
クリスマスに
ベツレヘムの星を見た3人の博士が
誕生したばかりのキリストのもとに
救世主生誕の祝いとして、
黄金と「乳香」と「没薬」の香木をたづさえてやってきたらしい。
今だと
黄金はともかく「乳香」(フランキンセンス)も「没薬」(ミルラ)も
アロマ用のオイルとして
簡単に手にはるけど(うちにもあります)
どれも古代では、かなり高価なシロモノで、
まさに「王」にふさわしい贈り物だったらしい。
(ちなみに、これがクリスマスプレゼントの
起源とされている)
なるほど。
じゃ、フランキンセンスとミルラがそうなのか。
その二つをブレンドした匂いなのか。
しかし、フランキンセンスはまだしも
ミルラって。
ミルラって、ミイラの語源にもなった香りで
防腐剤として、塗りたくってたシロモノらしい。
うーん....。なんか違う気が......。
クリスマスカラーにヒントがあるかも!?と
思って、再びWEBの大海へ。
クリスマスカラーは赤・緑・白・金色。
赤は
十字架にかけられたキリストの流した血。
緑はモミの木の色。
白は純潔。
金色はベツレヘムの星。
うーん,,,,これじゃ、わからん,,,,。
もうちょっと調べる。
赤は、クリスマスの星=ポインセチアの色で
雪の多い国では、冬場のウキウキ気分を
盛り上げるために
(やっぱり 白一色じゃユウウツになってくるそうで)
冬場のデコレーションに多く使われるらしい。
うむうむ。
緑は、やっぱりモミの木色。
要するに、常緑のエバーグリーンで
永遠の命を表現してるらしい。
白と金色は、
精神的なもの、静寂やキリストへの敬虔な祈りなんかを
象徴してるそうです。
と、いうことで
ウキウキでグリーンであらたまった感じのする匂いが
クリスマスの匂い。なのね。
・・・やっぱり 嗅いでみないと、わからん。
ちなみに
ヒイラギって、その棘はキリストの受難を
赤い実は
キリストの流した血を象徴している植物だそうです。
ポインセチアは、ウキウキだったけど
こっちは趣深い。
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2003-12-20-sat
ゆ、雪が…。
今朝、起きると 雪 が積もっていた。
ええ?ウソやろ?どういうこと??
しばしパニック。
それから、大慌てで部屋ん中、冬仕様に。
ソファーカバーかけかえて
クッションカバーかけかえて
植木を避難させる場所 確保して
ホットカーペットひっぱりだして。
そしたら
去年まで使っていたホットカーペットカバーが
どこ 探しても、みあたらない。
なんで??もしかして捨てちゃった?
それから
大慌てでヤフオク検索かけて。
まったく、この慌てっぷり。
なんのために、
せっせとカレンダー作ってたんだか。
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2003-12-19-fri
◎
今日は、風が すごく 強い。
そして
雲をすべて吹き飛ばすのか
天気が良い。
こんな日は、良いなぁ〜と思う。
英語では風の強い日を
It's a windy. というらしい。
ワタシはヒソカに「海の日」と呼んでいる。
ハワイのなんとかショアという
サーフィンのメッカに行った時、
やっぱり 風が ものすごく強かったから。
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2003-12-17-wed
今年一年、どんな年でしたか?
うちのダンナは休みが少ない。
多分、年間50日も休んでないと思う。
当然、週休2日なんてもんじゃなく。
週1回の休みもあったりなかったり。
月平均3日として12ヶ月で36日。
盆と正月合わせて6日。合計42日。
他に
年間5日ほど休みのようなものがあるけど、
それは会社行事で、仕事じゃないけど出勤してる…というか、
とにかくプライベートではないので、カウントしない。
そして、とうとう来ました。
去年から吹き荒れまくってたらしい
リストラの嵐が、最近止んでる…?と思ったら
残業、出張トウトウ各種手当ての大幅カット。
いわゆる 給料大幅ダウン。
新卒の男の子と変わらないくらいになってしまったらしい。
らしい、、というのは、
ダンナの給料が幾らか正確には知らないから。
(だいたいの見当はつきますが)
結婚当初、ワタシにも普通に稼ぎがあったので、
特に人が幾ら貰ってようが興味もなく、
そのまま今日まで至る。
それでもって
ワタシに「仕事に行け」コールがかかる。
とんだとばっちりだ。
今年はイラク戦争があったりして
こちらの世相も暗い。
もう、あんまり 腹が立ちすぎて
ニュースは極力見ないようにしてたのに
この前、TVをつけたら、運悪く
小泉首相の「憲法前文」が耳にはいって
ズッコケる。
あんまり な言われ方に
この人、本当に「憲法」知らないんじゃないか、と思った。
ワタシだって別に憲法学者とかじゃないから
知ってるかというと知らない人の部類に入るワケだけど、
それでも最近なんだか「義務」と「権利」の使われ方がオカシイと思う。
例えば、
「投票は国民の義務です」みたいにニュースで言ったりしてるのを
何度か耳にしたけど、
投票は「権利」であって「義務」ではない。
同じく、憲法に書かれてある事は「権利」であって
「義務」ではない。
あれは、
国民の「権利」を、国家・政府に対して、
高らかにウタい上げてるもんであって、
アンタに言われる筋合いないわってなもんだ。
そんなこんなの状況ですが
身体的には、
随分「普通」になってきて
今年の5月に眉毛が復活して以来、
去年ほどの状態に陥ることもなく、
それでも
まだ、指がグローブみたいに腫れ上がったり
なんだか知らないけど、
突然目が痒くなってシバシバになったり、
オデコのあたりがボロボロだったり
普通といえばいえなくないけど、普通じゃないといえば
そうとも言えるような。
それでも、薬の力をからずに眠れるようになっただけでも、大したものかも。
そして
今年の目標 「五感をフル活用する年にする」というのだけは
なんとかクリアできたような。
自分で立てた年頭計画を実行できた年なんて、
生まれてはじめてかもしれない。
気分が良いので、来年の目標
「勉強する年」も発表してしまおう。
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2003-12-15-mon
広末涼子。
前に広末涼子の夢を見たことがある。
彼女は、階段式になっている大教室
(ドラマなんかに、よく出てくるような)の
片隅で、帽子を目深にかぶって
ポツンと座っていた。
同級生のワタシ(ドあつかましい設定ですが)
が
「わあ、久しぶり。どーしてたん?」
と声をかけると
カの鳴くような声で
「ちょっと仕事が忙しくて…」と言ってた。
「ノート貸してあげようか?」とか
いろいろ世話を焼くワタシ。
おどおどしてて、なんか、すっごく可哀想な感じだった。
目が覚めて
きっと,
ねちっこいイジメに合ってんだろうなぁ。
と思った。
(早大生には、なんの恨みもないけど)
今朝、結婚報道を聞いて、そんなことを
思い出しました。
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2003-12-14-sun
オレンジ。
子供の頃…というか、ほんのつい最近まで
冬の夕暮れはキライだった。
夏の夕空はあんなにキレイなバラ色なのに。
冬。
なぜだか なんだか 物悲しいオレンジ色。
キライだ。
でも、今年の正月から始まった
我が家キレイ化計画の一環で
(そんな大袈裟な…)
部屋の家具をあちこち動かして
今、パソコンの居所は
カラーボックスで組み上げたパソ机の上だ。
(カラボを脚に120cmの板を渡してある)
窓際だ。
家の中から見える景観重視政策の一環で
(そんな大袈裟な…)
窓際にあった大きな棚は
クローゼットルームと名付けた物置き部屋へ
移動だ。
ベランダの景観も重視して
極力、生活感あふれるカナシイモノたちは
撤収していただいた。
(いなくなったワケじゃなく目に入らない位置に移動していただいた)
そんなこんなで
夕方、パソに向かうと
だんだん辺りがオレンジ色に染まり
そして、気がつくと部屋が夕闇に沈んでいる。
山(見えるんです)の稜線が
グレナデンに染まる様子を
なんとなく視線の端に入れながら
冬の夕暮れも結構キレイだと思う。
うーん、、願わくば
来年の冬も、こーやって
オレンジ色に暮れていく様を
ぼんや〜り、楽しみたいもんだ。
(仕事になんか行くもんか。小声)
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2003-12-13-sat
私は薬に殺される。
ステロイド後遺症(リバウンド症)というのは
正式には、そんな病名はない(はず)。
名前がないのだから、病気自体、存在していない(多分)。
それまでバンバン、ステロイドを使っていたアトピー患者で、
なにか血迷った人が、医者の指導をあおがず
「突然」「勝手に」ステロイドを中止して
大騒ぎしているだけの話し。
・・ということになっているので
「ステロイド」と
「使用停止後に引き起こされる様々なリバウンド症状」は
「関係ない」。
因果関係が立証されない。
よって、薬害証明もおりない。
それどころか
薬の副作用というのは「必要悪」で
医者(厚生省)に言わせると
「副作用のない薬なんてありませんよ〜。
お客さん〜。
これだからシロウトは困っちゃうなぁ〜」
ということなので
「免責」(法的に責任を問われない)事項の
トップにあがっているらしい。
(なんか、ここまで自分で書いてみてムカムカしてきた)
そんな「薬」は世の中に沢山あるようで
例えば
コレステロールを下げる薬。
うちのダンナも健康診断のたびに
「コレステロール値」がひっかかってるので
なんなんだ、と思って調べたことがある。
コレステロール値が高いと、なんか不都合があるのか?
答えは、
高いままのコレステロール値をほったらかしていると、
将来、動脈硬化になったり高脂血しょう症(要は血が固まる)に
なったりするらしい。
将来…ということで、当面なんの問題もない。
将来引き起こされる「予定は未定」の問題のために、
わざわざ病院に行ったり、薬飲むタイプじゃないので(うちのダンナ)
食事制限するしかないか〜、と思って
完全低カロリー食を続けたら
(油抜き・動物性タンパク質完全抜き)
今度は体重が一気に5kgも落ちて大騒ぎになった
(うちの家庭的に)(細いんです。うちのダンナ。5kgも落ちたら
無くなっちゃいます)
5年ほど前の話しです。
どーすりゃ、いいのさ、もう、ワシャ知らん、と思って、
それっきり。ほったらかし。
その後、コレステロールには
良いコレステロールと悪いコレステロールがあって
どっちの値が高いかは、精密検査を受けなければ
わからない、ということが判明。
モチロン、そんな検査を受けに行くはずもなく。
(きっと良い方が高いのね。そうに決まってる)
でも
「私は薬に殺される」の著者、福田実さんは、
医者の指導をあおぎ、
まじめに薬を飲み続ける。2年間も。
その結果、どうなったか?
全身が筋ジストロフィ様の症状に見舞われ、
薬害認定もおりず、
ただ死を待つだけの日々。
ただ死んでいくだけ。
全編から聞こえてくるのは
激しい慟哭、怒り。
そりゃ、そーだ。
ワタシだって
厚生省は呪い殺したい。
病院に行くのは病気を治したいからで、
薬を使うのは「じゃ、コレね」と
病院から処方されたからで、
いちいち、コレはどんな副作用があって
なんて、
その時点では気にもしていないし
まさか
薬の副作用が免責事項のトップだったなんて
そんなアホな。と思っているし。
なにかあったら薬を認定している国や処方した医者に
責任を問う、なんて思ってもみない。
いちいち、そんな覚悟を持って、行くか?医者に?
コウスケが死んでしまってから、ずっと
あの時、どんなに医者にうっとおしがられようが、嫌な顔されようが、
処方される薬について
ひつこく、ひつこく「聞く」覚悟さえ決めていれば、
病院に連れていってやれたのに、と
毎日毎日、思っている。
人間である自分でさえ、こんな目に合ってるのだから、
厚生省が信用できないのだから、
農水省(動物の管轄は、こっち)だって
同じだ。と思っている。
激烈なステロイド症を乗り越えた人が
その後、ステロイドのチューブを見ただけで
全身汗びっしょりになって
震えだした、という話を以前聞いたことがあって、
そんな大袈裟な…
と思っていたけど、
ステロイド後遺症というのは、
なにも身体だけの症状ではないんだ、ということが、
嫌というほど身にしみる。
自分では、全然自覚してなかったけど、
ワタシの医療不信は、かなりなもんだ。
これも
立派なステロイド後遺症だ。
自分がどうなろうと、それは自分の責任だけど、
こんな形で
思い知るのは、あんまりだ。
ワタシがステロイド症にかかっていなかったら
コウスケと、まだ一緒にいれたかもしれない。
毎日、
ああ、サンポに行かなきゃ
ああ、エサやんなきゃ
ああ、そろそろ匂ってきたので洗わなきゃ。
と
メンドウ臭く思い
サンポに連れていけば、
嬉しそうに走りまわるコウスケと
目が合って
ニッコリ 笑い合えてたかもしれない。
コウスケがいない。
思い出しては毎日泣く。
コウスケがいない。
コウスケがいない。
コウスケがいない。
毎日毎日思う。コウスケがいない。
どんなに後悔しようが、泣こうが
事実は、ゆるがない。
起こってしまったことは、取り戻せない。
事実は残酷だ。
ゆるぎなさゆえに。
追記:本によると福田実さんのコレステロール降下剤による副作用は
禁忌といわれる薬の飲み合わせによる可能性が高いとのことでした。
しかし、
これも「認定」されていないので、多分、現時点では
本人が勝手に、そう言っているに過ぎません。(係争中)
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2003-12-12-fri
答え。
墓まで抱いていくもの=
一番大事だと考えてるモノ
ということで
・馬→仕事
・羊→愛情
・孔雀→お金
・虎→プライド
でした。
ちなみに、ワタシは馬(仕事)。
大事・・というより
現在、欠乏しているモノという気がする。
(それだったら孔雀も)
(あ、羊も)
あんまり連れて行きたくないのは、虎。
なんか「しんどそう」。なので「パス」。
(あくまで直感的に、、)
それにしても
墓まで持っていくのが 「仕事」って・・。
・・なんだかねぇ。
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2003-12-10-wed
直感問題。
死ぬ時に
一匹だけ動物を連れていけるとしたら
アナタなら、
どれを連れていきたいですか?
次の4種類の中から『直感』で選んで下さい。
・馬
・羊
・孔雀
・虎
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2003-12-09-tue
ルナティック生活推進委員会。
7日は24節季の「大雪」だった。
24節季というのは
「月」を基準に作られた昔の暦の上での
季節を判別するための便宜上の目印のようなもので
ほとんどが農業で生計をたてていた時代
季節を知ることは
今より、もっと重要な意味があったので
現行歴の「太陽暦」(太陽を基準に作られた暦)よりは
「太陰暦」(月を基準に作られた暦。簡単に「旧暦」)の方が季節に合っているらしい。
そして、その中の「大雪」というのは、
その日をさかいに暖かい地方でも
寒さが本格的になる日のことで、
結構、その通りになったので
「本当に、当たってるのかも」と思って
カレンダーを作ってみた。
名付けて”ルナティック生活推進委員会”。
ちなみに
同じ7日は旧歴11月14日で、月の位相は13日夜。
その昔は「月待ち」(お備えものをして月の出を待つ)という行事をしていたらしい。
ちょっとマネしてみようかなぁ〜、と思ってたら
グーグー寝てしまいました。
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2003-12-03-wed
今日。
ベランダ片付けた。
チャリに乗って、DIYショップまで
植木鉢を買いにいったら
店の中でお金を落としてしまって
何も買わずに帰るハメに陥った。
連絡がこなかったので
結局、出てこなかったんだと思う。
チクショウ。
ベランダのベビー月桂樹とオリーブに
赤いリボンを結んでみた。
(クリスマス・デコーレーション)
前に、なにかのオマケでもらった
オーナメントもつけてみた。
夕方
暗くなってから
燭台ひっぱりだして、キャンドル灯してみたら
いい感じ。
帰ってきたダンナに見せたら
「お前・・・そんなことして遊んでるんやったら
いい加減、仕事に行ってくれ」
と言われた。
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2003-12-01-mon
あ。
っという間に、もう12月。
友達に
「仏教に帰依しようかな」って言ったら
「何故に…?」と聞かれた。
(メールで)
コウスケを失うことになった いきさつ、
それから
ワタシの近々モロモロの心境を
深く語ってみた。
(メールで)
こういう時にこそ
人間って宗教を必要とするんじゃないか、
って、そういう心境。
そんなこと言われたって
困るだけだろうけど
やっぱり
感情的混乱状態が、ずっと 続いてると思う。
かなりなエマージェンシーな感じで。
しかも
自分の感情と、じっと向き合うしか他はない。
日常の中に、
ぽっかりあいた空間と対峙するしか
心の中の空虚感と向き合うしか
それしかない、今のワタシの状況。
コウスケに申し訳ないことをした、とか
そういうんじゃない。
アイツは、アイツで
まあまあ、そこそこシアワセな犬人生だったと思う。(思ってる)。
なにか
逃げたい、気を紛らしたい、と思うけど
やっぱり
今は、ただ、自分の感情と向き合おうと思う。
これって
ある意味、すっごい宗教的なような気がして
それで
前から好きだった仏教にでも
帰依しようと思ったワケで。
ムリに元気を出そう、とか、
元気になりたい、と思うことは
やめます。
だって
これが、今のワタシの「リアル」だし、
アニマル・ヒューマン・ボンドだって
思うから。