たいてい、人は
1日にできることを多く見積もり、
1年でできることを少なく考える傾向に
あるそうです。
私の1年は
1月〜6月までハ゜ートに出ており
ダラけた夏を、やり過ごして
9月からはウォーキンク゛に精を出し
10月にはオシャレコ゛コロを取り戻し
11月に受験(失敗)
現在に至る。
顔の調子は
3月〜5月くらいがゼッ不調で
5月には、松本に駆け込み
(2週間分,薬をもらうも,煎じたのは2〜3日分)
6月〜10月まで、
特に9月10月なんて、
まるで、ナニ事もなかったかのように
好調で
それで、受験だウォーキンク゛だに
精を出せていたワケですが
(オシャレも)
10月の末から、また爆発的に悪化して
再び松本に駆け込んで
(今度は、地道に薬を煎じてます)
現在に至る。
ここ2〜3年、
冬至を過ぎるあたりから,
ゼッ不調に突入していくのは,
なんか、あるんだろうか…。
思い当たるのは
ステロイドを愛用していた頃、つまり、
ステロイト゛使いながら、普通に仕事をしていた頃,
この時期になると
ホホのあたりが、カ゛サカ゛サになって
そのあと、ク゛ス゛ク゛ス゛に崩れて
膿みがついたみたいになってたような…。
要するに
そんな状態の肌に、せっせとステロイト゛を
塗りこんでいた時期が
約3〜4年ほど続いていたので,
その呪縛を、
覚えてるのかもしれない、カラタ゛が
ってこと。
ほんとうに,
もう,
ひつこいくらい,
顔ばっかりが、いつまでも酷い…。
でも
今年は、なんだか気持ちが外向きで。
裏を返せば
それまでマクロヒ゛だ、ロハスだ、と
ちょっとコワイくらいに
エコロシ゛ー街道を、ひた走って
(読んでた雑誌も
クウネル
とか
リンカランとか)
食事や健康や家事に取り組んでたのが,
(それしかすることなかったし)
4月以降、いっさいヤル気がせず,
今、お気に入りの雑誌は
「ニキータ」。
バカバカしいにもほどがある
雑誌コンセフ゜トが,
妙にツボを刺激して、いい感じ。
こうやって、
あらためて思い返してみると、
この1年は、なんだか
本当に、長かった…気がする。
特に
気持ちが…、
私の気持ちの在り方が、前半と後半では
全然違う。
(体調は相変わらずだけど)
なんだかんだ言いつつも
仕事に出たのが
やっぱり、いい刺激だったのかも。
長い引きこもり生活を送ってるので
やっぱり
どっか「変」です。
なにか、しっくり、こない。
脱ステ以前の感覚や、自分の気持ち…
そう、
自分の気持ちに違和感を感じる。
正直、
これが「引きこもり」というヤツの
正体なのかな、とも思ったりします。
もともと繊細(笑うところじゃないです)で
神経過敏な性質だったのが
より研ぎ澄まされた感じで、
(単純に年のせいなのかもしれませんが…)
まるっきり、ウラシマタロウ状態です。
同じかどうかは確かめようがないけど
長いこと塀の中の住人だった人が,
勤めを終えてシャハ゛に出てきたような…。
新鮮、というより
違和感。
でも、かつては、私だって
普通に働いて、生活してたのに。
多分、
変わってしまったのは、
自分のほうなんだろうなぁ、と思います。
そういう気持ちも呑み込んで
また、いつか
本当にフツウの生活を取り戻せれば
いいかな、と。
2005年は,
その布石の年であった、と、
いつか思いだしたいぞ、と、
大掃除の途中に思うのでありました。
明日、追い込みかければ、いいや…なんて,
明日は多分、
紅白はじまっちゃったよー、とか言いつつ
半ヘ゛ソかきながら
ソ゛ウキン、絞ってることでしょう。
1日で、できることは
そんなにない。
寒いです.
言われなくても,わかっているとは
思いますが、
本当〜〜〜に、寒いです。
ちょっと、ナニ?この寒さ??
しかし、
12月にはいってから、
顔が腫れることもなく、恐ろしいほどの
痒みも
グッと楽になり
とはいっても、
全体的に顔面湿疹状態なので、
気分は、優れませんが、見た目的には
まあ、言わなきゃ、バレないか…程度です。
(オデコと、アゴがボロボロですが)
今年の春先は花粉も少ないそうなので
もう少し、辛抱すれば
眉毛も、もどってくるかも…。
ワタクシ事で恐縮ですが
今年の10月から、化粧を始めました。
(なんちゅー、宣言…)
ちゃんと、美容本(化粧本?)も
買いました。買い込みました。
『かづきれいこのメイクでここまで若くなる!』
『37歳からの本気化粧』
あと
メイク本ではないけど『美女の教科書』
なんだか、わけのわからないテンションで
『Love Bitch!』
うむ。
そのまま、いきおいで
安野さんの『美人画報』1.2.3
(ハイパー、ワンダーというべきか)
今まで、
オシャレに興味がなかったわけでも
美容に関心なかったわけでもないんですが
化粧とパーマは、なんとなく、ご法度でした。
(ワタクシ的に)
なんで?と思うと、なんでなのか、と
思ったりしますが
あえて言うなら、必要ない!と
思ってたからでしょーか。
(例え、まわりがどう思っていようとも)
いや、
別に、本当に、必要ないんですよ。
他人から「キレイ」とか「美人」と
思われたい!という野望さえなければ。
(野望、のついでに 『良識』もなければ)
でも、マジで
化粧はオンナの『野望』だと思います。
ひらたく言っちゃえば、
「ボチボチ、ヤバイんじゃない?」と
思ったというところでしょうか。
(もうとっくの昔に”ヤバかった”とは思うけど)
と、いうワケで
今、眉毛ないけど、
「練習する調度いい機会じゃん」
くらいの、いきおいで。
出掛けるときは忘れずにぃ〜♪
ちゃんとセオリー通り
こげ茶色の眉墨と筆を使用しております。
(初心者には、コレが一番らしい)
あ、でも
こんなワタクシですが
マニキュアなしでは、お出掛けできません。
超ナチュラルなピンクベージュですが、
(いちおう、ニナリッチ)
(¥3000クラスのモノでないと、
ワタクシごときの技術では、まともに塗れません)
(なんでだ?)
これを塗ってるのと、塗らないのとじゃ
出掛け先での、落ち着きが違います。
昨日も、ウォーキングのついでに
レンタルビデオ屋に行って
SATCに手をのばした途端、隣に同性の影…
(彼女もSATC)
ウォーキングのついでだから
ユニクロフリースに、ユニクロボンディングパンツ
(重宝してます。ユニクロさまさま)
帽子にマフラー(両方、黒いニット)
っつう、ものすごい格好。
恐ろしくて、隣の彼女が、どんな格好なのか
確認できず。
(顔あげられませんでした)
せめて、
指先がキラーン☆と
光ってて、よかった、と、
胸をなでおろした次第です。
(それが、どーした、という話ではありますが)
誰にでも
「ツボ」って、あるんだ、と思います。