日本テレビ 「ジェネジャン 未成年スペシャル International 北朝鮮在日差別編」
2002.11.17 放映分 のファンサイトです。


   

■ご案内
 一番下にランキン・タクシーによる渋谷での反戦デモのニュース映像を追加しました。本サイトのコンテンツとは趣を異にしますがぜひご覧ください。

■ご案内
大谷昭宏 TV朝日番組内でのTBS問題コメント全文

 「報道関係としては大事な部分で間違えたとすれば、それはきちんとお詫びすべき事柄だと思うんですね。ただ、知事は意図的にやっていると。TBSはこういうこと意図的にやるかどうかと。そのことは既に被害届を出すと言っているわけですから、こんなところにて言わずに司直に任せればいいわけで、だからこそ捜査ってものはあるわけであってね、そうでなければ被害届を出す必要はないわけで。
 で、本来はこの定例の記者会見あるいは記者の方々と、都政についての私は会見だったんじゃないのかと、その冒頭からこういうものを持ってきて、これ知事としての立場でおっしゃっているとすれば、公職である知事に対してこういうようなことがされたというのであれば、公職である知事が選挙期間中あれほどご子息のところへいってた、ということに関してはどういうことになるのかと。都合のいいときだけ公職のある知事に対してというのは私はおかしいんじゃないかと。
 あのー、もちろん宏高さんが落ちた事へのですね、八つ当たりじゃないかという報道があるわけですけど、それは八つ当たりかどうかはわかりません。ただね、今回の選挙私は59.8%だったけど、すごいシビアだったんです、入れに行った人は。山拓さんもあれくらいの口を滑らせただけの太田誠一さんも、つまりスキャンダラスなものは全部落とすと。それからジャラジャラしたことは一切嫌だと。もうこんな親子で一緒になってちゃらちゃらやってるような選挙は、国民は付き合っているような状態じゃないよと。かってにあんたの番組でやってなさいと、いうくらい厳しかったんですよ今度は。そのことと今回のTBSのことを、影響が有るや無しやというのを、私はいかがなものかと思うんですけどね。」


 この人は本当に何もわかってないです。わざとやっているんでしょうか・・・。問題の本質を理解していない事に加えて、事実の誤認、客観性をまるで欠いた都合のいい解釈。この会見は臨時で開かれたTBS問題の会見なのに、コメントするならそれくらい把握しておくのが常識なのでは。そんな根本的な認識違いの上に、結論として都知事がTBSの報道により三男が落ちた事に関して影響の有無を語るのはいかがなものかと思うと結んでおられて、ほんとに脳内完結状態です。

東京3区(開票終了)
122,181 松原  仁 47民前 党局次長 (比例)
  113,494 石原 宏高 39自新 元銀行員 (比例)
  22,615 大貫 清文    46共新 党地区役員  

↑「こんな親子で一緒になってちゃらちゃらやってるような選挙は、国民は付き合っているような状態じゃない」と評するところの投票数がこれですか?まあ22,615票しか獲得できなかったのならそういう評論もありでしょうが、トップと9千差で11万票以上集めていますが・・・。

この動画はこちらのサイトでごらんになれます。
2003/11/12 テレ朝やじうまプラス(大谷昭宏独壇場)[wmv] [4.3MB]
http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-buta-s_netsuzou/

TBS「サンデーモーニング」で石原都知事の日韓併合発言を捏造報道
http://yucarimint.hp.infoseek.co.jp/ishihara/

大谷昭宏 について
 この大谷昭宏という人物は石原都知事の辞任を求めて行動する「石原やめろネットワーク」の共同代表の一人でした(その他の代表に狂信的反日家の辛淑玉、佐高信(評論家)、宮崎学(作家)など)。「石原やめろネットワーク」は共同通信社により大意を捻じ曲げられた石原都知事の三国人発言を糾弾すべく組織され、「発言を撤回し、謝罪、辞任しない限り、リコール運動も辞さずという決意」で各種の抗議運動を行いましたが、後にひっそりと空中分解を遂げました。現存こそしないにせよ、そういった特定の政治家にあからさまに敵意を持ち、辞任を迫る運動に参加していた人間が、そのようなバックグラウンドを明らかにしないままテレビで当人を叩くというのは非常にアンフェアな気がします。これは筑紫哲也がNEWS23で自分が週刊金曜日の編集委員であることを一言も説明しないまま、報道の自由やジャーナリズムの名の元に週刊金曜日を擁護していた構図によく似ていると思います。

 今回のコメントにしても、これはどういうニュースなのかというとTBSが報道番組で捏造と指摘される番組作りを行い、誤報だと釈明したが知事は満足のいく回答が得られないため提訴も辞さぬ構えを示した、というニュースのはずですが大谷の発言のほぼ全て(赤字部分)が石原都知事への批判となっています。ニュースについて論じているわけではなく、私怨から石原叩きをしている以外の何物でもないような感じがします。

「報道関係としては大事な部分で間違えたとすれば、それはきちんとお詫びすべき事柄だと思うんですね。ただ、知事は意図的にやっていると。TBSはこういうこと意図的にやるかどうかと。そのことは既に被害届を出すと言っているわけですから、こんなところにて言わずに司直に任せればいいわけで、だからこそ捜査ってものはあるわけであってね、そうでなければ被害届を出す必要はないわけで。
 で、本来はこの定例の記者会見あるいは記者の方々と、都政についての私は会見だったんじゃないのかと、その冒頭からこういうものを持ってきて、これ知事としての立場でおっしゃっているとすれば、公職である知事に対してこういうようなことがされたというのであれば、公職である知事が選挙期間中あれほどご子息のところへいってた、ということに関してはどういうことになるのかと。都合のいいときだけ公職のある知事に対してというのは私はおかしいんじゃないかと。
 あのー、もちろん宏高さんが落ちた事へのですね、八つ当たりじゃないかという報道があるわけですけど、それは八つ当たりかどうかはわかりません。ただね、今回の選挙私は59.8%だったけど、すごいシビアだったんです、入れに行った人は。山拓さんもあれくらいの口を滑らせただけの太田誠一さんも、つまりスキャンダラスなものは全部落とすと。それからジャラジャラしたことは一切嫌だと。もうこんな親子で一緒になってちゃらちゃらやってるような選挙は、国民は付き合っているような状態じゃないよと。かってにあんたの番組でやってなさいと、いうくらい厳しかったんですよ今度は。そのことと今回のTBSのことを、影響が有るや無しやというのを、私はいかがなものかと思うんですけどね。

■このサイトについて
 このサイトは日本テレビ系列で2002年11月17日に全国放送された「ジェネジャン 未成年スペシャル International 北朝鮮在日差別編」を紹介するものです。社会的背景としてはこの年の6月にサッカーワールドカップが日韓共催で行われ(あからさまにグレーな判定の連続で韓国はアジアの国家としてはじめてW杯ベスト4に)、9月に小泉首相が日本の総理大臣としてはじめて北朝鮮を訪問(北朝鮮による国家的な日本人拉致が明らかに)と、(朝鮮に対してネガティブな印象を抱かざるを得ない)大きな出来事が続いていました。そのような状況下で放送されたのがこの番組です。

■1.在日朝鮮人が遭遇した今までで最高のイジメとは
■以下のムービーを見る前に知っておいてほしいこと
そもそも在日朝鮮人は外国人であり、日本人ではありません。
外国人が外国人登録証を携帯しなければならないのはどこの国も同じです。
韓国では、国民全員が指紋を登録し、国民登録番号と指紋が表示された登録証を携帯しています。
韓国に観光・通過以外の目的で入国する外国人は、10指すべての指紋登録をする義務があります。
日本へ強制的に連行(正しくは徴用)された朝鮮人は多く見ても彼らの主張の1割。朝鮮人は自分から日本へ入って来ました。
旧日本軍が真珠湾を攻撃したのには、米国が対日石油・鉄鋼禁輸をつきつけたためという経緯があります。

ムービーファイル(2.73M)

上記のムービーファイルはネット上で提供されたものを転載しています。

このムービーの最後にテリー伊藤氏の「だってお前さぁ、日本の、日本人・・・」という言葉が入っていますが、それに続くのは「日本人だけじゃ生活していけないよ。大変な仕事ってみんなさぁ、外国から来てる人々にやってもらってる部分ってあるじゃない」です。

 在日コリアン(外国人)のカク・チョンフン君は、「すげーえげつないいじめにあった」と主張している。一体彼に何があったのかを簡潔にまとめるとこうだ。
 在日外国人に携帯が義務付けられている外国人登録書を紛失し、携帯せぬまま自転車の二人乗りをしていたところ、警察官に呼び止められたが彼は登録書の不携帯がばれるのを恐れ、その場を全力で逃げ出した
 しかし力及ばず捕まってしまい、何度もごめんなさいと謝ったが「ふざけんじゃねえ、このクソガキ」とくそみそに言われた。そこで彼は「プッチーンと切れて」自分が韓国人であることを明かし、逆に神奈川県警の一連の不祥事を厳しく責め立てた。加えて自分の父親(息子と同様韓国籍と考えられる)は税金を払っているのに地方参政権すら与えられないことについても警官に抗議した。
 そうしたら警官に「じゃあなんで日本にいるんだよ?」と言われ、体が震えるほど怒りを覚えた彼は、「もう何でもいいからこいつ(警官)をぶっ殺してやろうと思った」と主張。加えて警官の胸ぐらをつかんで「お前らが戦争起こしたんだろ」「そんな教養の低い人がなんでそんなこと(じゃあなんで日本にいるんだよ?という発言)言えんの?」とまくし立てたらもう一人の警官が止めに入り、謝られた
 そして彼は、日本で教育を受け、まわりは日本人の友達ばっかりなのに外国人登録をさせられることに納得がいかない、日本の社会の制度はこんなにも追いついていないと結んだ。

 これはこれで一人の外国人の意見として結構なんですが、スタジオの司会者たちは終始同調的な相槌を打ち、彼の意見に対し非常に肯定的です。しかし、皆さんおかしいとは思いませんか?

 話の前提として、カク・チョンフン君は自身の過失により外国人登録書を紛失しています。そして登録書の不携帯に罰則があることを知りながら自転車の二人乗りをしているわけです。自転車泥棒が多いこの国で、夜間のライト不点灯や二人乗りで警官に呼び止められ、それが盗難されたものではないか自転車の黄色いシール(防犯登録シール)を調べられることは都会ではごく自然なことです。そこで逃げるということは、盗んだ自転車に乗っていると思われても不思議ではありません。そして逃げた彼らは警官からしてもかなり怪しいはずです。「ふざけんじゃねえ、このクソガキ」とくそみそに言われても仕方がありません。
 しかしここで彼は逆切れしています。逆切れの挙句に自分は韓国人だ、地方参政権すら与えられないと意味不明の抗議を展開しています。外国人登録書を不携帯で、自転車に二人乗りをし、呼び止めた警官から延々逃げて捕まった時に出る台詞が「地方参政権すら与えられない」です。そして驚くべきことに警官の胸ぐらまでつかんでいます。「じゃあなんで日本にいるんだよ?」というシンプルな問いかけに我慢ならず、警官の胸ぐらをつかむのです。「もう何でもいいからこいつをぶっ殺してやろう」と思って。それだけでは終わらず、教養が低いと罵り、最終的に警官に謝罪させています。この一連の出来事を、彼は「すげーえげつないいじめ」(を受けた)と評しているわけです。

 どうなんですか、これは。明らかに尋常じゃないとおもいませんか?この在日コリアン(外国人)のカク・チョンフン君の言動、そしてそれを全面的に肯定・賛同している日本テレビ ジェネジャンの司会者、出演者。会場には動画をご覧になれば明らかなように、非常に同情的な雰囲気が演出されています。どう考えてもおかしいです。誰かスタジオにこのカク・チョンフン君に「いや、それはお前が悪いだろ」って言う人はいないんでしょうか。
 最終的に彼は社会の制度はこんなにも追いついていないと結論付けていますが、日本の制度を批判する前に責めるべき対象があるはずです。それは、彼の両親です。何世代にも渡り帰化を拒み、望んで朝鮮人として生きているのです。まわりの日本人と権利の面で同等に扱われたいなら、カク・チョンフン君は帰化しなかった両親を責めるべきではないのですか。日本の社会の制度が追いついてないとすれば、それはカク・チョンフン君をはじめとする在日朝鮮人の理想に追いついていないというだけです。

 外国人であっても帰化して日本人となれば参政権を得ることができます。また納税を理由に外国人に参政権を認めている国は存在しません。そもそも納税は、道路、水道、消防などさまざまな公共益を受けるための対価であり、納税により参政権が得られて当然と考えるのは間違いです。カク・チョンフン君はそれがいかにも差別であるかのように語っていますが、そんなに都合のいい国はどこにも無いのです。

外国人への参政権付与がいかに危険な側面を持っているかはこちらの後半をご覧ください。


さらに詳しく知りたければこちら。(日本大学教授 百地章)


そして少しでも声を上げたいならこちら


■おさらい
そもそも在日朝鮮人は外国人であり、日本人ではありません。
外国人が外国人登録証を携帯しなければならないのはどこの国も同じです。
韓国では、国民全員が指紋を登録し、国民登録番号と指紋が表示された登録証を携帯しています。
韓国に観光・通過以外の目的で入国する外国人は、10指すべての指紋登録をする義務があります。
日本へ強制的に連行(正しくは徴用)された朝鮮人は多く見ても彼らの主張の1割。朝鮮人は自分から日本へ入って来ました。
朝鮮人の強制連行についてはこちら(復活しました)。
旧日本軍が真珠湾を攻撃したのには、米国が対日石油・鉄鋼禁輸をつきつけたためという経緯があります。

■2.朝鮮学校問題
■さらに以下のムービーを見る前に知っておいてほしいこと
在日朝鮮人は日本の学校に通うことも、もちろんできます。
朝鮮学校は文部省や都道府県の監督を拒否しています。このため日常どのような教育が行われているのか、どのような教科書が使用されているのか、明らかになっていません。
移民の多いオーストラリアの場合、国の定めるカリキュラムに従わなければ民族学校は認可されません。
朝鮮学校は担保として破綻寸前の朝銀などに数十億、数百億円単位で提供され、不良債権と化しています。
にも関わらず文部省は在日朝鮮人団体などから要求されるままに、朝鮮学校等の民族学校出身者に対してほぼ無条件で国立大受験資格を与えようとしています。

ムービーファイル(0.99M)

上記のムービーファイルはネット上で提供されたものを転載しています。


 在日朝鮮(北朝鮮)人チョウ・チョルソン君は、外国人登録書の問題もあるが、自分たちの中で一番大きな問題は朝鮮学校の扱いだと言う。
 自分は日本の学校に通ったと前置きした上で、朝鮮学校の処遇に関して日本がそれを学校として認めない、在日は同じ税金を払っているにもかかわらず、と不満をさらけ出した。歴史の見解は(日本と朝鮮では)違うが、日本が定める国語と数学の授業時間は満たしているのに、朝鮮学校には国から援助金が出ない。だから学費が高い。
 また大学受験に関しても、朝鮮奨学会から推薦状が出てやっと受験できる、そのため夜間に日本の学校に通い高校資格を取って受験することになる、結果肩身が狭くなって自殺まで考える人とかが先輩にもいたと結んだ。

 もう言ってることがめちゃくちゃです。こんな論調であっても、スタジオでは「朝鮮学校は学校として認められない」という発言に対し、「えぇ?」というそんなバカなとでも言いたげな相槌が入ります。

 朝鮮学校というのは北朝鮮の私学です。北朝鮮の政治的思想を色濃く受け継いでいます。02年9月に小泉首相の北朝鮮訪問を前に、以下のような記事が各新聞で見られました。

 朝鮮学校で各教室に掲げられてきた北朝鮮の故金日成主席と金正日総書記の肖像画を近く外し、金父子中心だった歴史科目の内容も変えていくことが、関係者の話から明らかになった。
 「政治色を薄めて日本の実情に見合った教育を」との保護者からの改善要望を受けたものだが、一連の日朝関係改善の動きの中で、金総書記も支持しているという。

 朝鮮学校はつい先日までこのような有様でした。というか、右の写真が2002年度東京朝鮮中高級学校卒業式のものです。こんなところを「日本の学校として認めろ」というのがそもそも理解できません。外国の独裁者の肖像画が飾られている(最近まで飾られていた)学校を、税金を払っていることだけを後ろ盾に日本の教育機関として認めろという発想が常軌を逸しています。日本では学校内での国旗(日の丸)掲揚や国歌(君が代)斉唱に関しても神経質な団体もある中、これで朝鮮学校を日本の公的な教育機関として認めたら我が国はどうなってしまうのでしょうか。

 そして別に、在日朝鮮人は日本の学校に通えないわけではありません。実際このカク・チョンフン君は日本の学校を出たと言っていますし、どちらの学校に通うかは本人(あるいは家族)の判断で決めることができます。あえて学費が高く、大学受験の資格を得ることが困難な朝鮮学校に通っているのは、他ならぬ本人(あるいは家族)の意思です。その結果肩身が狭くなり自殺を考えたとしても、それは日本が悪いわけではなく本人の問題ではないでしょうか。自分で決めたなら自分のせいだし、家族が決めたなら家族を責めるべきだと思います。
 もし仮に朝鮮人が日本の学校に通うためには多額の学費が必要で、仕方なく学費の安い朝鮮学校に通うというならそれは確かに問題かもしれません。彼らも憤ってしかるべきです。しかし、そうではありません。まったく逆なのです。日本は外国人でも言葉の問題さえクリアされるなら、日本の学校で学べるよう善処しています。しかしそれを蹴って自ら学校を作り、結果援助金が出ない、大学受験の資格が無いと文句を言うのはどういうことなんでしょうか。

 チョウ・チョルソン君は「国語と数学に関しては授業時間を満たしている」ことを援助金を受け取る根拠にしていますが、朝鮮学校の授業内容は明らかになっていません。それは文部省や都道府県の監督を拒否しているため、すべてがブラックボックスなのです。上記の新聞記事でも「関係者の話から明らかになった。」とあるように、カリキュラムだけでなく学校全体が謎に包まれています。これでは本当に授業時間を満たしているのかわかりません。また国語と数学だけ満たせば学校として認可されるなら、こんなにおめでたい話はありません。
 朝鮮学校では自らの手でカリキュラムや教科書を作成しており、反日教育が行われているとよく指摘されます。朝鮮が日本の植民地だったこと、いかに迫害を受けたかを徹底的に繰り返し幼少時から教え込み、戦争を知らない世代にも反日感情を植え付けるというもので、これは韓国も同じようです。彼らはそれを歴史教育と呼び大変重視しています。

 しかし、驚くべきことにこのような朝鮮学校に援助している自治体があります。それもそうとうな数です。京都府は平成13年度に民族学校(朝鮮学校)に対し4千万円(\40,000,000)も拠出しています。95年度の東京都は8千万円(\80,000,000)、大阪府に至っては1億5千万円(\150,000,000)も我々日本人の血税から、彼らの民族教育への支援が行われています。しかも毎年です。カリキュラムすら明らかになっていない、資格も持たない教師とも呼べないような人間が教壇に立つ外国の民族教育機関に、どうしてこれほどの血税が投入されているのでしょうか。
 これに飽き足らず、チョウ・チョルソン君はさらに国からの援助を求めています。各自治体からこれだけの支援を受けていることを一言も口にしないまま。まるで一切の援助を受けていないかのような言い様なのは、ムービーをご覧になれば明らかかと思います。これでは各自治体もまったく浮かばれません。彼らに言わせれば自治体からの援助金はもらって当然、特に言及するほどのことではない、ということなのでしょうか。

道府県・指定都市の民族学校への教育費助成金はこちらをご覧ください。


朝鮮学校の教科書の内容はこちら

三重県の場合
朝鮮学校補助金問題を問う(上) (ミラーです)
朝鮮学校補助金問題を問う(中) (ミラーです)
朝鮮学校補助金問題を問う(下) (ミラーです)

京都大学 山崎高哉教授の見解
外国人学校卒に受験資格 (削除されました)
-京都大の同和・人権問題委員会(委員長・山崎高哉教授)は、朝鮮学校などの教科書などを調査して高校同等と判断し、「歴史的責任や人権などの観点から、受験資格を認めることが適当」と結論づけた。

 近年、急速な勢いで外国人学校卒業生へ無条件に大学受験資格を与えようとする動きが活発化しています。 この件に関して別ページを設けましたのでそちらもご覧ください。

■おさらい
在日朝鮮人は日本の学校に通うこともできます。
朝鮮学校は文部省や都道府県の監督を拒否しています。このため日常どのような教育が行われているのか、どのような教科書が使用されているのか、明らかになっていません。
移民の多いオーストラリアの場合、国の定めるカリキュラムに従わなければ民族学校は認可されません。
朝鮮学校は担保として破綻寸前の朝銀などに数十億、数百億円単位で提供され、不良債権と化しています。
朝銀への公的資金投入問題についてはこちら
にも関わらず文部省は在日朝鮮人団体などから要求されるままに、朝鮮学校等の民族学校出身者に対してほぼ無条件で国立大受験資格を与えようとしています。

■3.日本人はバナナ
■最後に以下のムービーを見る前に知っておいてほしいこと
結局番組中では全編を通して一度もこの二人の発言が反論を受けることはありませんでした。
他の出演者にはテリー伊藤氏が先陣を切って反論を提示しています(北朝鮮と国交を正常化する必要はないという発言に関しての反論など)。
日本人はバナナではありません。

ムービーファイル(2.07M)

上記のムービーファイルはネット上で提供されたものを転載しています。


 エンディングです。個人的には閉口しました。これらのムービーは60分番組からの抜粋なわけですが、全編を通して見ていない人からすると、意図的に彼らの失言だけを抜粋したような印象を抱かれる場合もあるかもしれません。しかし、もし全編を見たとしたら、このサイトのムービーを見た多くの人が感じるであろう不快感や不条理感は、より大きなものになるであろうと個人的には思います。

 この番組の、この回の放送は「北朝鮮在日差別編」のタイトルの通り、在日朝鮮人が日本で差別を受けているということをフィーチャーしています。導入部こそ解説映像で北朝鮮の政治情勢を主体思想や反日教育の現実と共に伝えていますが、直後からパネラーの一人として参加しているテリー伊藤氏が「北朝鮮による日本人拉致事件が明らかになり、息子に自分たちが日本人だと偽ってきたことをカミングアウトしなければならなくなった大阪の在日朝鮮人の親子がかわいそう。北朝鮮に拉致された日本人が生んだ子供は自分が朝鮮人だと思い込んでいる方が幸せだろう。」など、詭弁主体の華麗なトークで問題の所在を「かわいそうな在日朝鮮人」へとすり替えていきます。

 全体的なトーンとして、確かに北朝鮮の政情などについてパネラー同士の議論はありましたが、やはりテリー氏が絶妙なタイミングで割って入って北朝鮮や在日朝鮮人の擁護(擁護というのは彼らの立場のテリー氏的な代弁)を展開し、全員が煙に巻かれて誰も発言できなくなった時に上記の二人が満を持して発言するというパターンです。彼ら二人の発言は他にも多くあり、どれもが日本(人)に対して否定的なものです。唯一この最後のムービーで出演できたことへの謝辞を述べていますが、それすらご覧の言い様です。

 最後に、圧巻だったのはテリー氏による「日本人はバナナ」発言です。曰く、「日本人は自分たちの事をアジアの人間だと思っていない。僕はね、日本人はバナナだと思うんですよ。まわりは黄色いのに中身は白人だと思ってる。日本人はなんでアジアの人たちを味方にしないのか。」とのことで、別の意味でこの国に根付く病理の一端を垣間見た思いです。

■おさらい
結局番組中では全編を通して一度もこの二人の発言が反論を受けることはありませんでした。
他の出演者にはテリー伊藤氏が先陣を切って反論を提示しています(北朝鮮と国交を正常化する必要はないという発言に関しての反論など)。
日本人はバナナではありません。

■路上の反戦 サウンドデモ
ムービーファイル(5.00M)

 「戦争したがるジョージ・ブッシュに突き出せファックユーサイン!ブッシュのケツ舐める小泉にも突き出せファックユーサイン!」と叫ぶ主催者の一人、ランキン・タクシー。半笑いで「ファックブッシュ!」と叫び、「なぜ参加したか?楽しいからですイエ〜イ」とのたまう参加者たち。それを若者が参加する平和を求める反戦デモと伝えるTBS。

 一説によるとこのデモのニュースは筑紫哲也のNEWS23でも取り上げられていたとか。某所からの受け売りになりますが、この人たちに決定的に欠如しているもの、それは危機感でしょう。隣国が核ミサイルや弾道ミサイルの照準を東京に合わせていたり、国家的な謀略により多数の日本人が拉致・略奪されている状況で、なんで「おれがあなたを殺しても何も始まらないじゃないですか」なんていう余裕ぶっこいた発言が出てくるのか。自分が殺されるという可能性を全く考えることのないほど平和な国の人間が叫ぶ反戦は、テロに脅かされる国の人々にどう写るんでしょうか。

 渋谷という都内でも有数の人の多い場所で、交通渋滞を巻き起こしながらチューハイ片手に「ファック!ファック!」とわめきちらす、これが反戦デモというならそれもいいでしょう。音楽が反戦イデオロギーの走狗となるのもまあいいでしょう。これを見て自分も参加したいと思う人がいても別に結構でしょう。しかし、反戦という主張の裏に見え隠れする別の意図があるような気もします。

 実はこのサウンドデモのホームページがありました。http://asc.shacknet.nu/ (コピペで見てください)。そこではイラク派兵反対と共に、公安条例撤廃を訴えています。サウンドデモというのは、どうやら単なる反戦デモではないようです。そして、同じサイト内のこのページ、http://asc.shacknet.nu/resq/01.html (コピペで見てください)。デモに参加するにあたっての注意点が書かれていますが、かなり専門的な記述になっています(私は素人なのでプロっぽいということしかわかりませんが)。類人猿のイラストと機動隊写真を同列に添えて、これはどういう意図でやっているのか勘ぐってしまいます。
 そしてそのページの中に一つの電話番号があります。http://asc.shacknet.nu/resq/09.html (コピペで見てください)。デモ中に逮捕された時の連絡先ですが、これがいったいどこの電話番号なのかと言えばこちらで解説されていました。「電話番号がこれになっている団体は、中核派をはじめ過激派と直接・間接につながりがあると思って良いです。」との衝撃的な報告があります。

 またランキン・タクシーは反戦デモ以外にも様々なデモに参加しています。こういうのとかこういうのなんですが。これなんて前述の「石原やめろネットワーク」とメンバーかぶってません?ムービーでは「レゲエ歌手が本業」と紹介されていますが、これでは何が本業なのかわかりません。