
| パソコンの電源を入れる前に、次のことを考えて下さい。 あなたが作ろうとしている、Webページのレイアウトイメージは確りしたものですか。 どのページにどんな題材を入れるか、確りしたイメージが湧いているのであればいいのですが、もし、ぼんやりしているのであれば、紙と鉛筆を用意して下さい。そして、頭の中でぼんやりしたイメージを紙に書いてみて下さい。 けして、丁寧に書く必要はありません。雑に書いていいのです。例えば、この位置にタイトルロゴ、ここには説明文、そして、ここにリンク情報とか。この時、説明文の中身を書く必要はありません。説明文は後で簡単に追加できますから、今はレイアウトだけ考えればいいのです。 そうすれば、きっとぼんやりしたイメージが徐々に晴れてくるでしょう。最初は何回も書き直すことになるでしょう。でも、パソコンで打ったものを直すより楽ですよ。 |
ラフスケッチ |
| さあ、ここからがTipです。 レイアウトの参考にして下さい。 |
まず、トップページは広告のようにしましょう。そうすれば、このサイトがどういうものなのか一目で分かります。ネットサーファーは、トップページが面白いほど中に入っていくものです。より、インパクトの強いページにしましょう。 2ページ目には目次を付けて下さい。本には必ず目次があります。Webページにも目次を付けましょう。 そして、3ページ目に説明文です。説明文は長文になりがちなので、スクロールの多さに気を付けましょう。スクロールが多く発生するほど、最後の文はほとんどの人が見ません。最後まで読んでほしいのなら、スクロールは少な目に。 |
トップページは広告 2ページ目は目次 3ページ目は説明文 |
| スクロールの話をもう少し。 横スクロールは、けして発生させてはいけません。横スクロールは見る人を惑わせます。 ウインドウの最小画面である横640ピクセル以内に収まるようにしましょう。ただし、ウインドウの枠とスクロールの幅も考慮に入れて、600ピクセル以内にすると良いでしょう。 その為には、画像とテーブルのサイズを特に注意して下さい。 |
縦スクロールは程々に 横スクロールは厳禁 画像、テーブルのサイズに注意 |
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