■はじめまして
このページでは会社というよりは 信太 淳英 の個人的な活動よりに編集しています。ですので比較的正直に好き勝手書いています。了承ください。



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■信太淳英(シダジュンエイ)
ってどんなひとなの?
■プロフィール:(簡略版)



建築デザイナー、一級建築士、シダジュンエイ建築設計事務所、現在は名古屋に在住し、店舗、住宅のデザイン手がけています。
秋田県秋田市生まれ、1990年東北工業大学建築学科卒、1990〜1998年、建築家・長谷川逸子に師事し打ち合わせの重要さを学ぶ 。担当物件、氷見市海浜植物園、新潟市民芸術文化センター、ランドスケープ公衆トイレ等

1998〜2000年建築デザインの奥義を体得するため京都にて独学修行、京都大徳寺近辺を愛しホームグランドに京都の神社仏閣と歴史的世界遺産に包まれながら生活する夢を実現。現在は東海の古寺を巡り研究中。

ある日、子宝が授かり、働かないといけないことに気がつき、設計活動を再開。今では3人の親ですが、生まれてきてくれてありがとう。と思う次第です。1999年シダジュンエイ建築設計事務所設立 1999年間取りソフトの開発・無料配布(延べ10万ダウンロード及び学校教材として使用 。WINDOWSROMその他建築系雑誌に掲載

この無料間取りソフトやプランニングサービスは時間を見つけてはこつこつとつつけて来ました。続けることで社会貢献できて人の役に立てば良いなあと思っています。また、2000年建材サイトJackonLine(サンワカンパニーネット通販サイト)のたちあげweb masterをつとめました。この企画も思い出深く、今でも参加できて良かったと思っています。
また、建築設計を通じてインテリアコーディネーターと家具デザイナーとのコラボレートなどアート活動を行っています。

名古屋での仕事が多くなったので、名古屋に本拠地を移す。住宅会社の立ち上げに参加、年間25家族との打ち合わせを5年ほど勤める。いろいろな家族と話ができたこと、打ち合わせの思い出などが、自分の財産になったと思っています。

現在は受注件数を絞り込み、注文住宅・店舗を中心に地道な設計活動を行い現在にいたります。某社住宅ネット販売プロデュース等、建築設計士の枠にとらわれない活動を心がけています。設計士としてだけでなく、視野を広く持った人間でいたいと思うことと。建築以外の分野を含めてアーティストとしていたいと思っているからです。



■その他の活動もしているの?

設計活動の他、書籍やフリーペーパーのコラム。CGソフトのマニュアル作成などを行う。最近コラムなどの依頼が少ないので若干寂しいので、書籍を執筆。建築ジャーナル。フリーペーパー等。

■好きな素材や材料はなんですか?
木の質感など自然なものは好きですね。設計でも無垢材のカウンターは良く使います。素材や材料は見る触ることで確かめないとわからないものですから目で見て確かめるのが一番だと思います。材質や木材の種類である程度把握できますが、木目などは一つ一つ違います。木造在来の住宅だと6寸とか8寸の極太の無垢材の柱なんかもよくつかいます。

カーボネートやパンチングメタルなどの半透明の素材も好きです。師匠の影響だと思いますが、光などがやわらかく入って包まれるナチュラルな設計スタイルが好きなんだと思います。

パンチングって?なんですかね・・・アルミや鉄の穴あき板をパンチングメタルなんて呼びます。光や風がが通り抜けるので気持ちよいのです。

金網なんかもごくまれにに使いますね。
そっちの趣味がすきとかそうゆう意味じゃありません^^

ガラスやガラスブロックなどの硬い材料をやわらかく使うのも好きです。

光とやわらかく交わる住宅を意識して設計をしている時期もあり、今でも木格子や柱の連続などもよくデザインします。

グレーチングなどの光を通す材料も使うことはあります。私の住宅設計では光を通すというのがテーマになっているから、構造に支障がない限りこうしたアイテムを取り入れています。


■設計手法

CGなどを使ってボリュームの検証などをを行うのが最近の主流かと思います。私も設計の初期の段階でCGを使ってボリュームの検証を行います。

愛知県の住宅の設計過程で立体を折り紙のように作るという手法を教えていただきました。施主は自動車のデザイナーでした。こうした手法の場合頭の中で創造するかもしくは実際に手を動かしていくつも模型を作るしかないのですね。
CGでは設計できない領域に入ります。


立体を広げたときに一枚の紙になる。コンセプトモデル、スタディー模型といったところでしょうか

白いスチレンペーパーの模型にしていくと大分質感は違います。スタディーを重ねていきます。

実際に住宅が建ち上がるまで大分時間がかかりましたが良い思い出になっています。

■どんな住宅設計が得意ですか?
なに風の家が得意ですか?洋風ですか?和風ですか?意外によく聞かれるんです。正直ちょっと困っちゃうんですよね。和風も洋風もできちゃうので、困って「シンプルモダンです。」なんて答えていますがどちらかというとナチュラルでやさしいモダンが得意なのかなと思います。飽きの来ないスタイルが好きです。

こんな感じで、いろんなところから自然に光と風が入ってくるような、やさしくて快活な住宅設計が好きです。木をふんだんに使った住宅設計も比較的得意なほうではないでしょうか?

■依頼の多い設計は何ですか?
変形敷地や狭小間口の依頼、傾斜地が多いですね。ハウスメーカーが嫌う敷地の依頼が多いです。注文の多いプランは中庭付きの住宅やスキップフロア、吹き抜けや勾配天井のある家も多いでしょうか?

最近はランニングコストを考えて吹き抜けを避ける方も多くなってきています。
シアタールームやピアノ室のある家など防音室の設計依頼も多いですね。完全防音室は高額になるので音響設計士の協力が必要ですし、施主側にも出費の覚悟が必要と思います。

ビルトインガレージのある家も多いですね。シャッター付、シャッターなしでも予算は変わりますが、ガレージ付の住宅設計はローコスト住宅のジャンルではないと思います。高級な住宅の間取り、贅沢なプランニングだと思います。

■得意技は何ですか?
収納ですね。壁面収納や隙間収納、ロフト収納なんかも得意ですね。ちょっと予算が余分にかかります。それでもあとで喜んでもらってますよ。

壁を動かすとぐわーんと収納がが出現する。狭いスペースでも収納の多い家は可能なのです。

ちょっとした隙間も収納に早変わりです。

床下に引き出しをつけるなんていうのもありです。

物干しテラスとか生活に密着したプランニングも意外にすきなんですね。見た目のデザインだけが設計じゃないですから。

DEN、男の隠れ家や書斎などのスペースを作りこむのも楽しいことです。趣味のスペースの設計するのはおもしろいですね。他人には内緒の地下室の設計も受けています。設計事務所ですから守秘義務は守ります。


■主な構造は?
木造在来工法、木造ラーメン工法、2×4工法、鉄骨造、鉄筋コンクリート造などが可能です。混構造も多いです。十年以上付き合った信頼のおける構造家と設計しています。(住宅会社通して私に依頼した場合はその会社の仕組みに準じます。)


下がRC造のガレージ、上が木造在来工法のイメージ写真・画像

■坪いくらぐらい?
注文住宅の場合、オーダーメードなので、坪あたり65万ぐらいはかかると思っていただいたほうが良いでしょう。坪当たり55万円ぐらいのときも100万円以上かかったこともありますし、見積もりを確認して納得いただいてコストを確定しています。施主の予算に合わせて設計をしています。多少予算がかかっても良い家が欲しいと言われると正直うれしいですね

どちらかというと、複雑な敷地、狭小間口、変形敷地、傾斜地などハウスメーカーがお手上げの土地での依頼が多いようです。
メールでの問い合わせやお電話も気軽にいただいています。

Copyright (C) 2011 信太淳英
 1999年設計事務所を開設以来、いろいろな住宅の要望をいただいて、様々な設計プランニングを手がけました。家というのは住む人のものですから設計する場合には施主の要望を実現していくために、多くのスケッチを描いたり、模型をつくったりします。また打ち合わせの中からヒントを見つけ出して住みやすい住宅を設計していくことになりますので、多くの打ち合わせを設計の段階で行います。学校を卒業して20年の間設計をしていると、話しているうちに頭の中にプランが浮かぶこともありますが、たいていの場合は長い時間をかけて一つの家の設計を完成させていきます。ひとつひとつ必ず違う家になるのは、家族や敷地が違うだけでなくいろんな人の思いや憧れがあるのからだと感じます。ですから、私は設計の過程では打ち合わせの会話・作業過程を大事にするスタイルを保つようにしています。
 私の設計事務所はどちらかというと施主の要望に答えながら進めていくことが多いので設計した空間は施主とともに作り上げたと感じています。設計は施主の「あこがれ」を現実にしていことだと思っているからです。リビングに吹き抜けがほしい、中庭がほしい、タタミコーナーが欲しい、傾斜地の高低差を生かしてスキップフロアの家が欲しい、東からの光を取り込みたいなど要望は多種多様です。敷地と家族の思いが違うだけで様々な間取りの可能性があるのです。設計事務所ですからハウスメーカーでは難しい敷地形状や高低差のある物件、狭小間口の敷地など設計に力量のいる案件が多いのも確かです。また、個性的な施主に多くめぐり合ってきたとも感じています。そのたびに多くのことを設計の過程の中で学び実現してきました。



プランニングや間取りに対する要望の他に素材へのこだわりもあるので、素材への知識は常に収集することにしています。素材に自由度がある反面、何が良いのか?いままでつかって良かった材料は?トラブルのあった材料はなにか?正しい情報を伝えながら、好みのインテリアスタイルをつくりあげていきます。家をつくる場合要望というのは最初からはっきり見えていないことが多いので、的確な助言ができるように多くの情報を持つようにしているのです。例えばモダンな家が欲しいのだけれど、あまりクールすぎるのは好みに合わないとか、ナチュラルモダンの家に住みたいが素材の専門知識がない場合、古き良き木を生かした家がほしいが和風まで暗い感じではないない。など、「あこがれ」というのは最初は映像化しにくいものです。
 設計のなかで間取りや素材と同じくらい重要になってくるのがキッチンやバス、トイレなどの設備類です。洗面台も様々なタイプのものがあります。すべてのスペースで自由にデザインをしていくことができる時代になったと感じます。建築コストは設備のグレードでかなり差が出ますので、情報の収集と適切な設備の選択が必要になってきます。床暖房などの設備のオプションで左右されるので、設計事務所はこうした情報も多く持っていなければならないと考えます。しかも、設備機器というのは数ヶ月で変化していくものです。私の設計事務所では熟練した独立したコーディネーターと共同で施主の要望にこたえていくようにしています。女性の意見と男性の意見両方を満たす設計図を作成するために、施主とディスカッションする時間を大事にするように心がけているのす。オリジナルキッチンを要望されることもあるので、キッチンの専門家なども入れて打ち合わせを行うこともあります。
近年では健康住宅に住みたい。珪藻土や漆喰の壁の家に住みたい。といった声も聞くので、断熱材や骨組み、仕上げ材など健康住宅にした場合と汚れ具合などのリスクを説明しながら、設計仕様書をまとめていきます。床材も自然素材にしたい場合塗装の有無、硬さ、木目などもサンプルなどで解説していくようにしています。
ローコストで塗り壁をしたいので自分で塗ることを決意している場合もどのように進めるのか、どのぐらい材料がいるのかをアドバイスしていくようにしています。結構やると大変なのでどのように大変かも説明しています。
今まで設計してきた住宅で、これは喜んでいただけた。つくった良かったという写真は施工例としてデータをもっています。個性的な施主とつくりあげたノウハウが新築するアイデアに参考になってくるのではないかと思います。独自の設計・スケッチで現実化した写真なのでまったく同じというわけにはなりませんが、またオリジナルの設計をするのにイメージがわきやすいと思います。たくさんの個性的なアイテム・空間を作り上げてきたからこそ新たな要望を実現できるのです。
テラス付の在来工法のバスの写真です。開放的なお風呂は気持ちの良いものです。ユニットバスは確かに断熱性もよく清掃も楽だと思います。デザインと意匠性に個性を求める場合施工風呂にせざるを得ない場合もありますね。設計事務所がハウスメーカーの設計と違うのは設計の自由度だと思います。一つ一つの部分に対して規制の概念やきまりごとのみではなく、ゼロから作り上げることが可能になるからです。その辺に工務店やハウスメーカーとの住み分けがあるのだと思います。

設計施工の場合はスタッフが現場にいける範囲の愛知県、名古屋市を中心にした岐阜・三重などの東海エリアに限定していますが、設計監理を主体にした設計事務所の業務は全国の範囲で打ち合わせにいけるようにしています。私自身が直接話しを伺い、デザインします。スタッフ代わりに来て絵を描いてしまうようなことはありません。


プランニングの相談はインターネットでのやり取りでも行えるので気軽にアクセスしていただき相談を受ける体制を続けてきました。無料のプランニングサービスは続けてもうすぐ10年になります。これからも設計事務所の枠を超えた努力で役に立っていければと考えています。



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