各種コンピューターウイルスに気をつけましょうね。

最近は悪質なウイルスがどんどん増加してきています。お使いのOS・ブラウザ・メーラーのセキュリティーに関する情報はこまめに収集しましょう。また、下記の場所の一部にはオンラインでウイルスの無料チェックが出来るページもありますのでぜひご利用ください。

TrendMicro symantec

著作権・著作者人格権を守りましょう


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■■■Yahoo!JAPAN Geocities 2001年10月15日の規約変更に関して。■■■
ページ製作者の持つ人権を剥奪するような規約適用に抗議します。
 
!!Never Approves!!
著作権・著作者人格権を守ろう

 

  最初にお読み下さい
  1. 規約変更に対して
  2. 当サイトのスタンス
  3. 規約第7項
  4. 何を言っているの?
  5. 継続利用時の注点
  6. おまけ (FTP設定等)
  7. IPRの感覚的理解
  地下室


 
過去ゲストブックログ
(閲覧のみ:記入不可)

同問題の解説サイトさん
 
■Wind blow a grassland
 
■ぶきっちょでもがんばろう
 

参考リンク
 
●Slashdot Japan
ユーザを馬鹿にした横暴

 
●HotWired JAPAN
(ヤフーが完全占拠)

 
●Yahoo!JAPAN利用規約
(問題の規約・第7項)

 
●著作者人格権
(著作権のひろば)

 

私はYAHOO!JAPANが当方コンテンツを日本の国内外で無償で非独占的に使用する権利に関しては許諾致しかねます。

あなた承諾しますか?私は承諾できません。

 同時に自らの持つべき著作者人格権は国内法はもとより国際的にも保護されているものであり、私がこれをYAHOO!JAPANに対して無秩序に与える事はありません。



Yahoo!JAPAN利用規約(以下第7項より)

Yahoo! JAPANに送信(発信)されたコンテンツについて
 Yahoo! JAPANには掲示板など、ユーザーのみなさまが送信(発信)したコンテンツを不特定多数のユーザーがアクセスできるサービスがあります。このような不特定多数のユーザーがアクセスできるサービスに対してユーザーがコンテンツを送信(発信)した場合、ユーザーはYahoo! JAPANに対して、当該コンテンツを日本の国内外で無償で非独占的に使用する(複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案を含む)権利を許諾(サブライセンス権を含む)したものとみなします。また、ユーザーは著作者人格権を行使しないものとします。
 なお、この条項は、他のユーザーに対してYahoo! JAPANが当該コンテンツの使用許諾をすることを約束するものではありません。

この条項に承諾できない旨をここに宣言し、YAHOO!JAPAN・Geocitiesから当抗議文以外の全コンテンツを撤去いたします。なお規約が適切に変更された場合、又はユーザーの人格権に関して納得のいく返答を開示して頂ければ、コンテンツを展示する方向で前向きに考慮したいと思います。

Monday, 15th October, 2001

■リンクに関してはこちらをご覧下さい■

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著作権・著作者人格権を守ろう

 

■■■ところで何を言っているの?■■■

 このページをご覧になって「この人は何を訳のわからない事を言っているんだ?」と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、これらは全ての人にとって非常に重要な事です。
 
 今回の規約変更に同意してしまった場合はGeocities内にあるあらゆるコンテンツをYAHOO!JAPANは自由に、文字通り思いのままに無断で使用できるようになります。たとえばCGや素材を各所から集めたり、人気のあるサイトの有用なコンテンツを集めて私達製作者にまったく許可を得る事無く無断でCD-ROMや雑誌等に掲載して販売しても良いわけです。
 
 これらの及ぶ範囲はデータをYAHOO!が使う場合だけに止まりません。私達ユーザーのコンテンツをYAHOO!がスポンサー等の第三者に勝手に売り渡す事も可能になります。
 
 さらに重要なのは「ユーザーは著作者人格権を行使しないものとします」と書かれている部分です。かいつまんで申し上げますと、これはYAHOO!JAPANがあなた達のコンテンツに対して、「あなた達製作者の意図を全く無視し、あなた達製作者の人格をめざましく損なうような取り扱いを行ったとしても決して文句を言わず、そういった行為をあなた達製作者に無断で無秩序に行える権利を我々YAHOO!JAPANに与える事に同意しなさい」と言っている訳です。
 
 そして先ほども少し触れましたがYAHOO!がコンテンツを第三者に売り渡した場合に関してもこれは効力を持つ(持たせる意図がある)と思われます。
 
 規約をよく読んでみてください。著作権物の使用に関しては「ユーザーはYahoo! JAPANに対して、当該コンテンツを日本の国内外で無償で非独占的に使用する権利を許諾したものとみなします。」と対象がしっかりと書かれてありますね。
 
 しかし著作者人格権に関しては「ユーザーは著作者人格権を行使しないものとします。」となっているだけで対象が全く明記されていません。
 
 対象が明記されていない以上YAHOO!が使用許可を与えた全てのスポンサー・企業・媒体に対しても制限が有効となると思ったほうが良いでしょう。例えYahoo!が直接手を加えなくてもYahoo!を介してコンテンツ使用許可を得た人達が手を加える事も十分考えられます。
 
 こうなってくると「少しくらい自分の物を使われてもいい」「サイトの宣伝にもなるから良いのでは」「別にたいしたものは置いていないから気にしない」では済ませられない問題になってくるわけです。これは誰にとっても非常に重要な意味を持っています。
 
 解りやすいように少々例えをあげるとしましょう。あなたが管理しているサイトに「私は戦争には反対です」という事を書いてあるとしましょう。ところがYAHOO!JAPANの管理者はこの「戦争反対」の部分が気に入らなかったとします。都合の良いように(好きなように)書き換えたくなったとします。そうした場合にYAHOO!JAPANは「戦争大賛成!もっとやれやれ!大日本帝国万歳!」と無断で書き換える事もできるのです。しかも先ほど書きました通りですので、書き換えた文章を掲載した状態のコンテンツを製作者に許可を得ることなく無断で世界中のいろいろな媒体に自由に使う事も不可能ではないのです。
 
 そうして捻じ曲げられたコンテンツをYAHOO!JAPANが公表した結果、あなたが第三者との予期せぬトラブルに巻き込まれたとします。そういった場合にも、あなたはYAHOO!JAPANに異議申し立てをする事は許されず一切の責任を自分自身で負わなければならないのです。そういう規約を飲んだ上でGeocitiesを使用してくださいと言っている訳です。
 
 これはかなり(と申しますか、まずありえない程に)極端すぎる例ではありますが今回の規約変更は少なからず同じような意味合いを含んでいます。著作者人格権には、こういった個人の意見ですとか用いてある表現が捻じ曲げられる事のない様に保護する項目が含まれているのです。それを行使しない項に同意、又は黙認する(結果的に著作者人格権を行使できないように抑制される)以上は何があっても「時すでに遅し」となり、どうしようもなくなる訳です。
 
「極端すぎてふざけているようにしか思えない」という方もいらっしゃるかもしれませんので、もう少し身近でありがちな例でたとえてみます。Geocities内のどこかしらのサイトにある絵を自分の物のように使いたいと思った場合、製作者に同一性保持の権利や氏名表示の権利を行使できないような規約に同意させている訳ですから、無断で絵に手を加る事はもちろん、元々の作者のサイン等をわからないように隠して「YAHOO!JAPAN」等マークを加え、さも自分の物のように改変して使用する事もできるのです。
(*ただし実質的な著作権は移りません)
 
 普通ですとこれは違法ですよね。しかし規約でその項に同意を求めているわけですから「自分には関係ないや」と黙認している以上は法的に保護されている権利まで捨ててしまう事になるわけです。

 これら非常に重要な項目をわざと解り難く、目に付かないように(利用者に対するメールでの連絡も事後報告)、うまくはぐらかしているとしか思えないYAHOO!JAPANの現在のスタンスには非常に危険な物を感じざるを得ません。なぜならYAHOO!は合衆国で同じ規約を導入しようとして利用者から猛烈な反発を受け、結果的に導入を断念せざるをえなかったという経緯があるからです。反対された理由はもうおわかりだと思いますが今回の規約改変と同じ意味合いであったからです。悪意というか確信犯というか。本当に何も含むところがないのであればメールでの連絡も事後(強制適用後)ではなく事前(強制適用前)にあるはずだと思います。事後に出すなら事前に出す事も不可能では無い筈ですし、ましてや強制的に適用となった直後に何食わぬ顔で「同意したものとみなします」というような内容の通知メールが出されている所を見ると確信犯としか思えません。
 
といいますか、日本人を莫迦にしているとしか思えません。

 少しだけ書くつもりでしたのに少々長くなってしまいました。書きたいことはまだまだあるのですが今回はこれでおきます。ご覧になった皆様が「自分・個人・権利」についてお考え頂くきっかけになれば幸いです。また、かなり無茶な書き方をしているような気もしますので著作者人格権に関しましては非常に解りやすく解説して頂いていますこちらをご覧ください
 
 これらの理由により申し訳ありませんがコンテンツの展示は停止させていただいています。まことに勝手ながら何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
 
■これは個人として書いたものでありますので私がお世話になっております複数の企業様の総意では決してありません事を明記いたします。また意味を取り違えている部分等がありましたらご教授いただければ幸いです。

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今後Geocitiesを利用する場合に注意したい事

■人物写真等の取り扱いには気をつけて

 「子育て日記」のような内容の中でお子様や家族の写真を掲載していらっしゃるサイト様もよく見かけられます。ほほえましい光景も多く記事も合わせて良く拝見させていただいています。しかし、残念には思いますがこれら写真の掲載に関してはもう一度しっかり考え直された方がよろしいかと思います。規約適用後も掲載していました場合「ある日ふと気が付けば日記に掲載していた自分の子供の写真がなぜかYAHOO!の発行する雑誌の付録CD-ROMの素材集の一部になっていました」などという事になりかねないからです。勿論旅先の写真等の風景も同じような事になる可能性はありますが人物の方が(特に子供さんの写真等の場合は)製作者が受ける精神的ダメージがより大きいのではと思います。
 

■自分で製作した物以外は基本的に使用しない。

1) フリー素材の使用には細心の注意を!
 
 現状を考えるとフリー素材を使用した場合、先方(配布サイト)に迷惑・損害を与える恐れがあります。これらの素材をあなたがYAHOO!JAPANGeocities内に掲載した場合は素材提供元(配布元・製作者)の著作者人格権をあなたが侵害する事になります。なぜならYAHOO!JAPAN Geocitiesは、あなたがこの素材をサーバに転送した時点で、上記規約どおりの権利を製作者の意思に関係なくあなたから得る事になるのです。
 
 ほとんどの素材配布サイトの管理者様は素材の個人利用は自由とされていますが、著作者人格権を無視して良いとされている人は皆無に等しいと思います。また多くの場合は無断での改変や商用利用は禁止とされている事と思います。これらをふまえて考えていきますと、YAHOO!JAPAN Geocities内で安心して使える物は製作者が無断改変・無断配布・無断商用を無秩序に許可し、著作者人格権を一切行使しない事を明確に宣言されている素材のみとなります。残念ながらこのような素材配布サイトを私は存じません。
 
もちろん配布サイト管理者様に「無断改変・無断配布・無断商用を無秩序に許可し、本来製作者が法律で保護されている著作者人格権について一切言及しない約束をしたうえで私に素材を使わせてください」とあなたが直接お願いをして運良く承諾されれば、問題なくYAHOO!JAPAN Giocities内でその素材を使用する事ができます。
 
 裏を返せばYAHOO!JAPAN Giocities内のサイトはこういった権利放棄宣言(無断改変・無断配布・無断商用を無秩序に許可し、著作者人格権を行使できない規約に同意)を行っているという事になりますが、現状ではその事実に気付いていないサイトがほとんどではないかと思います。この考え方の根拠は先程も書きました通りで、どう考えても「故意に気付かれないような規約変更の仕方であった」と思えるからです。

2) 頂き物の画像・文章等も基本的に掲載しない
 
 WEBサイトを開設していると本当にいろいろな方達と交流ができます。仲良くなってくると何かしらの形でいろいろとWEB上に掲示できる物を頂く機会があると思います。これに関してもフリー素材と同じでその内容(CG・さし絵・小説・BGM等々)に関わらずYAHOO!JAPAN Geocities内に表示する事を避けるべきではないかと思います。画像のみ別のサーバから引いてきたとしてもGeocities内のコンテンツに組み込まれて表示された時点で同じ扱いを受ける(規約に同意したうえで使用されているであろうGeocitiesサーバ内のコンテンツの一部とみなされる)恐れがあります。
 
 個人的には、何かを頂いた相手の人の事を大切に思うのならば思うほどYAHOO!JAPANの規約が及ぶ範囲には掲載するべきではないと思います。そうしないとあなたが相手の人の著作者人格権等を踏みにじってしまうという悲しい事になるからです。参考までに申し上げますと当方があちこちに差し上げたCG等複数コンテンツに関しましては、早期より関係者様に連絡を取りまして、お手数はかけましたが10月6日の時点で全てYAHOO!JAPAN Geocities内から撤去していただきました(ご協力いただいたサイト様に感謝いたします)。
 
 「一度差し上げた物の撤去を求めるなんて、相手に失礼ではないかしら?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは私自身が自分なりにいろいろと考えた結果「このままだと相手を無用なトラブルに巻き込んでしまう恐れがある」と判断したからです。そうなると失礼どころか相手の方にとんでもない負担を負わせる事になりかねません。私自身の意見としては、「これからは送る方・送られる方共に、立場は違えど相手方の事情に十分配慮する事」が大切なのではと思います。
*:このルールはYAHOO!JAPAN以外にも適用している所がありますので。

3) YAHOO!JAPAN 外部からの引用等は危険
 
 ここまで順番に読んで頂いた方々にはもうおわかりだと思いますが、同じような理由でこれらも自粛した方が良いと思います。これは下手をすると今まで書いた内容に以上に、かなり痛い目にあう恐れがあります。(賠償金支払い等もありえる)
 
 例えば、あなたがCNETやASCII、またはNEWYORK TIMESから記事を引用したとします。そうするとあなたが引用文をサーバに転送した時点でYAHOO!JAPANはこれを自らのコンテンツとして扱う事ができます。これをYAHOO!JAPANが利用した結果、「無断使用だ!著作権侵害だ!」とCNET等各社が訴えた場合、責任はあなた自身にかかってきます。
 
 なぜならば「規約上、サーバに転送された時点でYAHOO!JAPANはあなたからコンテンツを自由に扱う権利を得た」という事になります。言い換えればあなたが引用元(コンテンツの著作権を保持する各社・各サイト)のコンテンツの使用権を勝手にYAHOO!に与えたという事になりかねないからです。
*この場合は使用許可を与えたという意味で受け取ってください。

まとめ) 怖いのは無意識に第三者を巻き込む事
 
 できるだけわかり易いようにという事で、いくつかの例えをあげながら短めに書いてみました。かいつまんで申し上げますと「あなたがネットワーク上で大なり小なり関わりをもった相手を無意識に被害・トラブルに巻き込んでしまう恐れがあり、しかもそれはあなたのあずかり知らない所であなたの意思に関係なく行われる」という事です。この文章でその部分がうっすらとでも理解していただければと思います。
 
 そういう事ですので、これからもYAHOO!JAPAN Geocitiesを利用していく方は細心の注意を払いながら慎重に運営される必要があると思います。自分のコンテンツをYAHOO!JAPANに取られるのは本人の自由ですが、とにかく第三者に迷惑をかけないようにという事だけは常に考えていて欲しいと思います。

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おまけ

とにかくファイルを何とかしたい

■FTP用のソフトを使てみる or ■よく解らないけれどとにかく退避

■FTP用のソフトを使ってみる

ファイルマネージャ以外使用した事が無い人
(FTP初心者用の簡易解説)

WEBサイトのデータを自分のパーソナルコンピューターのハードドライブ内に移動したい場合はFTPクライアントソフトと言われる物を使うのが一般的です。また、逆の場合(サーバにファイルを送りたい場合)も使用が許可されている所であればFTPクライアントソフトが使えます。

WS_FTP

私がMachintoshとWindowsで使っているソフトはそれぞれ違います。Windowsの場合、私は上図のWS_FTPといわれますソフトを使っています。上図をクリックして頂ければ別のウインドウで等倍図(約20kb)がご覧になれます。使い方も非常に簡単です。

初めての方は接続の設定で悩むかもしれませんので簡単に書いておこうと思います。次の図を参照しながらお話を進めてみます。

setting

WS_FTPを起動すると上のような物が画面が出てくると思います。ここで接続したい場所の設定を行います。一度設定すればあとはプルダウンから選択するだけでいろいろ選べるようになります。ではまず最初に右上の「NEW」というボタンを押しましょう。以後、上から順に見ていきますね。

■ProfileName:接続先の名前を入れます。特に意味は無いので好きな名前で良いと思います。図では「Gehoo!Yaocities」となっています所です。ただし日本語で「げふー!やおしてぃーず」と入れても文字化けしてしまいますので読めません。

■HostName/Address:ここはGeocitiesから指定されている値を入れます。とりあえずは図と同じようにftp.geocities.co.jpと入力してください。もし何らかの問題がある場合はGeocities内のHELPページ等でご確認ください。

■HostType:とりあえず触らなくても良いしょう。

■UserID:あなたのユーザーネームを入れてください。ファイルマネージャーにログインを行う時にフォームに入力している物と同じです。

■Password:先ほどと同じようにして、あなたのユーザーネームに合わせたパスワードを入力してください。左にあるSavePwdにチェックを入れておくと次回の使用時に楽です。パーソナルコンピューターを複数の人が使う場合はチェックしないでください。

Accountとcommentは特に記入する必要はありません。ここまでできたら設定を適用してOKを押しましょう。入力情報に間違いが無ければ無事接続されるはずです。

基本的な見方ですが画面左が自分のハードドライブ内、画面右が接続先のサーバ内となります(拡大図を参照してください)。あとはファイルを一つまたは複数選択して中央部にある矢印を押せばファイルの移動ができます。矢印の方向にデータは移動します。削除したいときはファイルを選択してDeleteを押してください。

とりあえず今回はこれだけで十分と思いますのでここで終わりとします。もちろんファイル移動と削除に関しての最低限の事しか書いていませんが、他にも便利な機能がいろいろあります。もっと詳しく知りたいと言う方は説明書のようなものを探して参照してください。

■Machintosh(Fetch)の場合も設定は似たようなものですので簡単です。Hostの部分にftp.geocities.co.jpと入力して、それぞれのUserID、Passwordを入れます。Directryという所は空欄のままで良いです。これでOKです。Windows用に比べると操作系のデザインも良くシンプルだと思いますので、多分すぐにわかると思います。ですので、とりあえずここでは省略させていただきます。詳しくお知りになりたい方はWS_FTPと同じく説明書のようなものを探して参照してみて下さいね。

また、FTPソフトにもいろいろなタイプがありますのでご自分にあったものを使ってください。検索していただければ無料の物も含め数多く見つかると思いますよ。

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■よく解らないけれどとにかく退避・削除したい

ソフト導入で悩むよりとにかくファイルを退避・削除したいと言う人はこちらを試してみるのも良いかもしれません(ただしお使いのシステム構成によっては実行できない可能性があります事をご了承ください)。これはブラウザで直接FTP接続を行う方法です。internet-explorerの場合はいたって簡単で、とりあえずアドレスをルールに従って打ち込むだけです。

ftp://あなたのID:あなたパスワード@ftp.geocities.co.jp/

成功すれば(IEの場合)下図のような画面が出てくると思います。図では、IDがboycottでパスワードがyahoo-japanという人の接続画面です。(これはあくまで例ですので実在しない事と思います)

exploring

うまくエリアに入れたらファイルを全選択してご自分のパーソナルコンピューターの任意のディレクトリに移動させてください。ポップアップされたプログレスメーターが徐々に進行していってコピー(バックアップ)ができると思います。ファイルを全削除したい場合は同じように選択してdeleteするだけです。はい、簡単ですよね。

FTP接続はNetscapeでも一応可能ですが、私が以前使った記憶ですと方法が全く違いますし、設定を変更する必要があったと思います。最新のものに関しては残念ながら存じません。この場合は前述のFTPクライアントソフトを使った方が何かと便利で良いと思います。

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参考リンク
今回ご紹介したソフト
 
- Fetch/Machintosh
- Fetch Softworks

 
- WS_FTP/Windows
- Ipswitch, Inc.

 

- ご注意 -
(当サイトの記載内容は信用性を上げ誤解を防ぐ為に随時変更が加えられます事をご了承ください)
(また全内容の正当性を保証する事はできませんので最終的な判断は必ず各個人で行って下さい)