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宮古上布(みやこじょうふ)とはどんなものでしょうか。まずは実際の写真を見てみましょう。 |
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宮古上布は苧麻(ちょま)を原料とする麻織物で15世紀頃から織られていたと考えられています。これが藍染めの紺上布として完成したのは1583年琉球の尚永王に献上された「綾錆布(あやさびふ)」が記録に残る最初のものです。 |
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宮古上布の評価 |
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宮古上布を見るには
その他、平良市役所ロビー、沖縄県宮古支庁ロビーにも展示してあります。
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宮古上布の値段おそらく一番気になるのはどのくらいの値段なのかだと思います。上記の全国伝統的工芸品センターでは一反120万円で販売されています。また、都内の有名デパートや呉服店ではもっと値段が高くついているそうです。もともと数が少ないので、在庫として持っているところは少なく、展示会やお客の要望に応じて現地から送ってもらうようです。また、反物でなく古着として骨董品店などで見ることもあります。この場合比較的値段もはらず、大変珍しい柄などがみられることが多いです。 |
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伝統的工芸品通商産業省告示第54号 伝統的工芸品産業の振興に関する法律(昭和49年法律第57号)第2条第1項及び第2項の規定に基づき宮古上布を同条第1項の伝統的工芸品として指定したので、同条第4項の規定に基づき告示する。
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重要無形文化財
宮古上布保持団体(24名)
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