

楽曲には著作権が存在する。これは紛れもない事実だ。当然それらを扱う上でのルールが必要だ。
しかし、あらゆる規制が緩和される世の中だ。
自分の創作物が著作権をもち、世に認められる切っ掛けを持つことも容易くなった。
音楽に限らず、ユーザーからアーティストになる機会が格段に増した、ということだ。
因果応報。ルールを軽んじる者は、ルールに泣くことになる。まずはルールの存在を認知することが重要だ。
但し、そのルールが妥当性を欠くものであれば、声を大にして主張すべきだ。「それは違う!」と。
ルールを作り上げるものに対して疑問があれば、それを追求すべきだ。「お前たちの求めるのは本当に著作権者の利益なのか!」と。
繰り返すが、情報の発信が容易くなったこの世の中。全ての人はルールを守るだけではない。
ルールに守られる存在となりうるのだ。
これはよくある告発サイトとは正確を異にする。エンターテインメントである。これは祭りである。
閲覧者諸氏に命ずる。踊れ! そして肝に銘じろ。己の利は己が守れ!
| こんてんつ〜 2000.09.06更新 |
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