
| 現在までに集めたWindowsに関するTip'sを随時更新してお届け致します |
究極のデフラグ
1)「コントロールパネル」から「システム」の「プロパティ」を開き「パフォーマンス」をクリック、
その中の「詳細設定」の「仮想メモリ」を クリック。
2)「仮想メモリ」を「自分で設定する」に変更。「仮想メモリサイズ」の「最小」と「最大」を共に「10MB」に
設定する。
3)「仮想メモリ設定の確認」が出るので、「はい」をクリック。壁紙を外してスタートアップフォルダの中身を
空にしておき、再起動す る。
4)再起動後、「マイコンピュータ」を開き、ハードディスクのアイコン上で右クリックして「プロパティ」を選択
して、ツールの項目をクリ ック。
5)「エラーのチェック履歴のチェックする」をクリックして、スキャンディスクを呼び出す。
チェック方法は「標準」を選び、「エラーを自動的に修復」をチェックして開始。
6)ハードディスクのプロパティから、「履歴の最適化する」をクリック。デフラグのダイアログが出るので
さらに「詳細設定」をクリック。「ドライブのエラーを調べる」のチェックを外しデフラグを開始する。
デフラグ終了後、再起動。
7)ハードディスクのメンテナンスが終了したら、「コントロールパネル」の「システム」の「プロパティ」から
「パフォーマンス」へ移り、「詳細設定」の「仮想メモリ」をクリックして、設定を「自動設定」に戻す。
以上で究極のデフラグが完了する。
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CONFIG.SYSから余分な記述を削れ(不要になった設定は残しておく必要なし)
1)「スタートメニュー」から「ファイル名を指定して実行」の中に「sysedit」と入れ、リターンキーを押す。
2)「config.sys」のファイルを選び、次の行の記述があった場合、それらは不必要なので、
行の先頭に「REM」を付けて無効にする。
元の戻す場合には、付けた「REM」を取り外してファイルを上書きする。
devicehigh=C:\WINDOWS\kkcfunc.sys
devicehigh=C:\WINDOWS\ansi.sys
DEVICE=C:\DOS\POWER.EXE
DEVICEHIGH=C:\DOS\JPRINTER.SYS
DEVICEHIGH=C:\DOS\MSIMEK.SYS /A1
DEVICEHIGH=C:\DOS\MSIME .SYS /D*C:\DOS\MSIMER.DIC /DC:\DOS\MSIME.DIC /C1
/N /A1
例・・・REM(半角スペース)devicehigh=C:\WINDOWS\kkcfunc.sysの様にする。
又、CONFIG.SYSの一番最後に、「DOS=HIGH,UMB」という一行を加えると、
基本メモリを広く確保できるようになります。変更したら、ファイルを上書きしましょう。
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トゥルータイプフォントのキャッシュをクリアする方法
「トゥルータイプフォント」を長年使用していると、このキャッシュファイルが肥大化して効率の良い
トゥルータイプフォント表示が出来なくなる。このキャッシュを時々クリアしてあげる事で、
快適な操作になる。
1)「スタート」メニューの検索で「ttfCache」というファイルを探す。
2)検索結果のウィンドウから「ttfCache」を「ごみ箱」へ捨てよう。以上で操作終了。
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アプリケーションの追加と削除に現在使用していないアプリが残っている場合
「スタートメニュー」の「ファイル名を指定して実行」を選び、「名前」に「regedit」と入力し、
レジストリエディタを起動。
「HKEY LOCALMACHINE」...「SOFTWARE」...「Microsoft」...「Windows」...「CurrentVersion」...「Uninstall」
の順に左のウィンドウにあるフォルダを開いていくと、「アプリケーションの追加と削除」に登録されている
名前が表示される。この中からダブっているキーを削除する。
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WindowsのCDキー番号をHDD上から見つけ出すには
1)「スタートメニュー」の「ファイル名を指定して実行」を選び、「名前」に「regedit」と入力し、
レジストリエディタを起動。
「HKEY LOCALMACHINE」...「SOFTWARE」...「Microsoft」...「Windows」...「CurrentVersion」まで
キーをひらいて行く。
2)その次に「Productid」を開くと5桁、3桁、7桁、5桁の値が見える。CDキーの確認においては、
最初と最後の5桁の数字は関係ない。例として、25863-123-4567890-72516の場合は、123-4567890
が貴方のCDキー番号である。
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ウィンドウズ95起動時のパスワード入力をキャンセルする
1)「スタートメニュー」から「検索」を選び、「ファイルやフォルダ」を指定。「検索ダイアログ」の「名前」に
半 角で「*.pwl」と入力し、「検索開始」をクリック。
2)見つかったファイルを「ごみ箱」へ捨てる。
3)「スタートメニュー」から「ファイル名を指定して実行」を選択、「名前」に半角で「sysedit」と入力して
「OK」してシステムエディタを起動する。「SYSTEM.INI」のウィンドウが見える様にして、
「メニュー」から「検索」の 中の「検索」を選択。検索する文字列に半角で「Password(半角空き)Lists」
と入力し、次の検索をクリック。この項目を全て削除する。
4)「メニュー」から「ファイル」の「上書き保存」をして終了。
5)念のために「レジストリエディタ」もチェックしておきましょう。「スタートメニュー」から
「ファイル名を指定して実行」を選択、「名前」に半角で「regedit」と入力して「OK」して「レジストリエディタ」
を起動する。
左のウィンドウで「HKEY LOCALMACHINE」...「SOFTWARE」...「Microsoft」...「Windows」...「CurrentVersion」...「Winlogon」とフォルダを開く。右のウィンドウに「DefaultUserName」「DefaultPassword」というアイコンが
あれば、右クリックして「メニュー」から「削除」を選択。最初から無い場合には、それで良い。
6)パソコンを再起動すると、パスワードの入力画面が表示されます。ここで、パスワードに何も入力しない
で「OK」をクリックします。
これで次に起動した時からはパスワード入力画面が表示されません。
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動作が不安定なシステムファイルを見つけ出す。
アプリケーションから呼び出される「DLLファイル(拡張子.dll)」や「VXDファイル(拡張子.vxd)」などは、
ファイルサイズが「1KB以下」という事は有り得ない。だからもしこれらのファイルに1KB以下ものが
見つかったら、それは壊れているものである。時々、「検索」を使ってチェックしましょう。
1)「マイコンピュータ」を開き、「表示」の「オプション」で「表示タブ」を見て「すべてのファイルを表示」に
チェックを入れて、「登録されているファイルの拡張子は表示はしない」のチェックは外す。
2)「スタートメニュー」の「検索」を開き、「名前と場所」タブの「名前欄」に半角で「*.(半角空き)*.dll」と
入力する。この時、「サブフォルダも探す」にもチェックを入れる。
続けて、「その他」タブを開き「ファイルの種類」を「全てのファイルとフォルダ」にして、
「サイズの範囲」を「最高」と「1KB」にして「検索開始」をクリックする。
3)もし、条件に合致したファイルが見つかったら、そのファイルは壊れている事になる。
これは、一般には修復不可能なので、問題が大きくならないうちに、ウインドウズ95を
再インストールしておこう。(問題が見つかっただけでもラッキーと思ってください。)
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マスターブートレコードをリフレッシュする
「マスターブートレコード」は、ハードディスク上に存在する特殊なデータです。パソコンを起動するとまず
この部分が読み込まれ、その情報に基づいて各種OSを起動するので、この領域が壊れてしまうと
ハードディスクから起動できなくなります。
時々、以下の様にしてリフレッシュしましょう。
1)「スタートメニュー」から「プログラム」の「MS-DOSプロンプト」を起動して、
半角で「FDISK(半角空き) /mbr」と入力して「リターンキー(Enterキー)」を押します。
これだけでマスターブートレコードは更新されます。
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インターネットアクセス時のパスワードの保存
「コントロールパネル」の「ネットワーク」をクリックして、「追加」を押して
「Microsoft」...「Microsoftネットワーククライアント」と選ぶ。OKを押して完了。再起動をしましょう。
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画面に解読不可能な文字が出た
例えば、以前作成した、ワープロ文書や、ホームページのhtml文書などを久々に読み込んだ時に、
文字の一部又は全部が、訳の分からない変な文字に変わっていたということがあったとすれば、
まず疑ってみる原因の一つは、その時に使用した「フォント」が、現在はインストールされていないという事が考えられます。そのフォントで文書を作った事を忘れて、ほとんど使わないフォントだから要らないや!と削除してしまったのかもしれません。すぐにご確認を。案外原因は単純な思い違いからだったりして・・・
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IEのパフォーマンスの向上
インターネットエクスプローラをインストールしたことがあれば履歴とキャッシュの再構築をすることによって、無駄なハード容量を解放して、パフォーマンスの向上につネがります。
1GBのハードディスクで約80から90Mbの領域を確保できます。
注) 履歴とキャッシュをすべて削除する事になります。
1. DOSモードで起動します。
2. Windows ディレクトリに移動(履歴フォルダ等があるフォルダに移動)
コマンド:
CD \WINDOWS
3. 履歴フォルダと、インターネット一時ファイルフォルダを削除します。(確認メッセージにYをおす)
コマンド:
deltree history
deltree tempor~1
4. Windows 95 を再起動をする。
5. 履歴フォルダと、インターネット一時ファイルフォルダを再構築します。「ファイル名を指定して実行」で以下のように入力する
REGSVR32 /U C:\WINDOWS\SYSTEM\CACHEVU.DLL
REGSVR32 C:\WINDOWS\SYSTEM\CACHEVU.DLL
ドライブ名に注意(PC98ならA:)
6. Windows 95 を再起動をする。
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| 少しマニアックないくつかのQ&A |
Q: Windows95 では DOS 窓で DOS 用のゲームが動くと聞いたのですが私の環境では画面がおかしくなって動かないのですが?。
A: ここで言う DOS 窓とは DOS のフルスクリーンモードのことです。Version3.1
位から Windows を使い初めた人はウインドウ表示モードではなくフルスクリーンモードの事も
DOS 窓と表現することが多いので確認してみてください。尚、ゲームは DOS のグラフィックス画面を利用するのでほとんど
DOS 窓では動きません。
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Q: QuickTime for Windows が動きません。
A1: これはディスプレイドライバの仕様と QuickTime の再生アルゴリズムのミスマッチのために起こる場合があります。Ver2.1.X
からはコントロールパネルに登録されるアプレットから再生パターンを変更できますが
Ver2.0.X では Windows95 をインストールしたフォルダに QTW.INI と言うファイルがあるのでこれを編集します。具体的には
[Video 32] セクションの Optimize= を Driver、BMP、RAW 、DIB のうちの何れかに変更します(左側から記述している順に変更してみてください)。デフォルトでは
Hardware となっています(この項目が無い場合も同じ)。また、このセクションや項目が無い場合は追加してください。尚、16bit
版の場合はセクション名が [Video] となる以外は全く同じです。
A2: メディアプレーヤーで *.MOV ファイルがオープンできない場合は WIN.INI
の [MCICompatibility] セクションにある QTWVideo=0x0001 をコメントアウトするか削除すればオープンできるようになります。
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Q: フォントサイズを大きいフォントに変えたところサウンドレコーダーのボタンがはみ出して押せなくなってしまいました。
A: これは手抜きプログラミングのせいです。大きいフォントでなくてもフォントをボールド化させると同様の現象になります。また、アプリケーションやコントロールパネルに登録されるアプレットの類でもフォントサイズを決め打ちしてコーディングされた物は同様の結果となります。フリーソフトならまだしもお金を取る商品でこの様な現象が起きるとしたらプロとしてはすごく恥ずかしい事なので"アマちゃん"となじってあげましょう。
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Q: エディタやワープロで文章を見たり入力していたら文字が化けてしまいます。
A: これは原因究明が非常に厄介です。ディスプレイドライバのバグかもしれないし他に原因がある可能性もあります。もし、新たにフォントをインストールしたりビデオドライバを変更したりした後に文字化けが発生したのであれば
Windows フォルダにある ttfCache というファイルを削除すれば治る場合もあります(Windows
を再起動すれば新たにできます)。私は Canopus の PW868 を使用時にこの方法で問題解決したことがあります。尚、このファイルは隠し属性のファイルなので全ての属性のファイルが見える状態で作業してください。これで治らない場合はインストールしたフォントが原因かもしれないし(この場合そのフォントを削除する)、単純にディスプレイドライバのバグかもしれないし(この場合ドライバのバグフィックスを待つかビデオカードを買い替えるか)難しい問題なので私には分かりません。
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Q: ソフトをインストールしようとして SETUP.EXE
を実行したらメモリまたはディスクスペースが足りないとダイアログが出てうまく行きません。メモリもディスク容量も十分空きはあります。
A: Microsoft の 16bit 版 SETUP.EXE を利用してインストールするソフトで IME
を MSIME95 以外に設定しているとまれに起きるようです。コントロールパネルのキーボード
- 言語タグで MSIME95 を標準設定に変更して Windows95 を再起動後インストールを行ってください。
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Q: 一太郎を起動しようとしたら仮想メモリ不足とメッセージボックスが出て起動できません。
A: MagnaRam95 などのメモリ圧縮関連のソフトをインストールしている場合はこれらをディセーブルにすることで問題回避できることがあります。その他には
Norton Utilities のノートンプロテクションやビデオカードのユーティリティなどのスタートアップ時に起動されるソフトが原因の場合もあります。スタートアップ時に起動されるソフトはスタートメニューのスタートアップや
WIN.INI の Load、Run、レジストリの[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\run]
で設定されていて Windows95 起動時に[Shift]キーを押しておくことで起動解除できます。
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Q: CD-R ドライブを普通の CD-ROM ドライブとして利用したいのですが、どうしても
Windows95 上で不明なデバイスと認識されて使えません。
A: CD-R ドライブには SCSI の Inquiry コマンド(デバイスタイプの問い合わせ)に対し、05h(CD-ROM
デバイス)を返す物と 04h(Write Once Read Many - WORM)を返す物があり、デバイスタイプ
05h のドライブはそのままで Windows95 からは CD-ROM ドライブとして認識されるので書き込むときに
CD-R ライティングソフトを利用することで問題なく使えます。しかし、デバイスタイプ
04h のドライブは現状では Windows95 が認識しないのでデバイスマネージャで不明なデバイスとなってしまいます。この場合、Adaptecの
EZ-SCSI Pro Ver4.5 などに含まれるデバイスドライバをインストールするか、デバイスタイプを
05h と認識させるユーティリティがMicroStaffからSCSI デバイスタイプチェンジャ(17KB)として公開されているので、これらを利用することで
CD-ROM ドライブとして使うことが出来るようになります。
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Q: Matrox MillenniumのBIOSアップデートに失敗してPCが起動しなくなったのですが復活させる方法はないでしょうか。
A: いくつか方法があってROMライタを使うという誰でも思いつきそうな方法もありますが私は実際にこの様なサービスをしているところを知らないしマザーボードのBIOSリカバリなどは下手をすると新規に購入するのとさほど変わらない金額を請求されるのでお勧めしません。ではその他にどのような方法があるかというとPCI用のビデオカード(その他のバス用のカードでの情報は持ち合わせていません)が必要ですがMillenniumと共にもう一枚ビデオカードをPCに挿します。PCIスロットによって起動できたりできなかったりするので全ての組み合わせを試してみてください(これで起動できない場合は素直にあきらめましょう)。次にピュアなメモリマネージャが組み込まれていないDOSの英語環境でブートし直してBIOSやアップデート用プログラムなどのファイルがあるディレクトリをカレントにします。そしてBIOSファイル名(838-??.bin)をrepair.binとリネームして"progbios
-i repair.bin -k"とコマンドを打ち込んでください。よほど環境が特殊でなければこれでリカバリ出来るはずです。ちなみにMystiqueでも同様です。
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デスクトップとエクスプローラに関するTip's(各自の責任において実行すること)
ビットマップの絵をアイコン表示する。
HKEY_CLASSES_ROOT\Paint.Picture\DefaultIcon
の、「(標準)」の値のデータを「%1」に変更する。
ただし、ビットマップの関連づけを変えてある場合はうまく動作しない可能性がある。しかしその場合でも、上記を応用すればアイコン表示することは可能。
マイコンピュータのアイコンを変更する。
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\DefaultIcon
の、「(標準)」の値が「explorer.exe,0」になっているはずである。ここに、変更したいアイコンファイルを指定する。exeやdllのように一つのファイルに複数のアイコンリソースがある場合は、0番から数えて何番目かを指定する(ファイル名,何番目)。
デスクトップの特殊アイコンを変更する。
「マイコンピュータのアイコンを変更する」と同様に、以下のDefaultIconキーを変更する。
ごみ箱
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}
(empty=空、full=ごみが入っている)
ネットワークコンピュータ
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{208D2C60-3AEA-1069-A2D7-08002B30309D}
コントロールパネル
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{21EC2020-3AEA-1069-A2DD-08002B30309D}
プリンタ
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D}
ダイヤルアップネットワーク
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{992CFFA0-F557-101A-88EC-00DD010CCC48}
ごみ箱の名前を変更する。
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}
の、「(標準)」の値が「ごみ箱」になっているので、これを変更する。
デスクトップ上の特殊アイコンを消す。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\explorer\Desktop\NameSpace
の下に、
{00020D75-0000-0000-C000-000000000046} (受信トレイ)
{00028B00-0000-0000-C000-000000000046} (The Microsoft Network)
{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E} (ごみ箱)
というキーがあるが、これらを削除するとデスクトップ上からアイコンが消える。
デスクトップフォルダを変える。
デフォルトでは、「C:\Windows\デスクトップ」フォルダがデスクトップの実体だが、これは変更することが出来る。
やり方は極めて簡単。エクスプローラで「C:\Windows\デスクトップ」フォルダをドラッグ&ドロップで任意の場所に移動してしまえばOKだ。リネームするのもOKだ。
同様にして,スタートメニュー等も変えることが出来る。
ウィンドウのアニメーションを行わない。
ウィンドウの最大化/最小化の時のアニメーションをオフにする。
HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\desktop\windowmetrics
というキーに、MinAnimateという文字列があるが(なければ追加する)、この値を0に変更する。
フォルダを開くときのコツ
Ctrlキーを押しながら、フォルダを開くと新しいウィンドウを作らずにフォルダを開くことが出来る注。
Shiftキーを押しながらだと、エクスプローラーとして開くことが出来る。
注 オプションで「別のフォルダを開くときに新しいウィンドウを作らない」にしているときは、逆に新しいウィンドウを作ってフォルダを開ける。
フォルダウィンドウを一気に閉じる
Shiftキーを押しながら「閉じる」ボタン(×)を押すと、そのフォルダ及びその上階層のフォルダを一気に閉じることが出来る。
キーボードでファイル操作するときのコツ
フォルダウィンドウで,Ctrl+クリックでファイルを追加選択していくのはよく知られているが,キーボードで同じような操作をするときは,Ctrlを押しながらカーソルキーでフォーカスを移動し,Spaceキーを押せば選択できる。
また,Ctrl+C,Ctrl+X,Ctrl+Vによる,ファイルのカット(コピー)&ペーストができることは,意外に知られていない。
フォルダウィンドウでファイルの選択を素早く行う
フォルダウィンドウで,ファイルの1文字目をタイプすることで,そのファイルを選択できるのはよく知られているが,さらに2文字目,3文字目を続けてタイプすることによって,そのファイルを選択できるもできる。
たとえばWindowsフォルダで,「RUNDLL」と続けてタイプしてみよう。Rundll.exeというファイルが選択されているはずだ。ちなみに,ファイルマネージャだとLogos.sysあたりが選択されているはずだ。
前述の「キーボードでファイル操作するときのコツ」と,Backspaceキーで親フォルダに移れるショートカットを知っていれば,もうDOSのファイラーとはオサラバだ(?!)
拡張子のないファイルを関連付けする
関連付けするときに,拡張子に「.」(ピリオドのみ)を入力する。
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より使いやすく
Windowsだけ再起動
「Windowsの終了」ダイアログで「コンピュータを再起動する」を選択し、Shiftキーを押しながらOKをクリックする。するとWindowsの再起動となる。
コントロールパネルやレジストリエディタで設定を変更したときに、再起動する必要がある場合も、この方法でほぼ大丈夫である(一部ダメなときもある)。
スタートメニューのサブメニューの展開を早くする
HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\desktop
に、MenuShowDelayという値(文字列)を作成し、データ値をミリ秒単位で入力する。10くらいがいいだろう。
「送る」メニューに、アプリケーションを登録する。
WindowsフォルダにあるSendtoフォルダに、登録したいアプリのショートカットを入れておく。
「新規作成」メニューに、項目を追加する
例えば、GIFファイル(*.GIF)を追加する場合は次のようにする。
あらかじめ拡張子GIFを、実行するアプリケーションと関連付けしておく。(具体的な方法はスタートメニューからヘルプを開き「関連付け」をキーワードにして検索して欲しい)
次にレジストリの、
HKEY_CLASSES_ROOT\.gif
の下に、「ShellNew」というキーを作成する。
そうしたら、右側のウィンドウに「NullFile」という文字列を作って完了。(値には何も入れなくてよい)
もし、新規作成時のひな形となるファイルがあるなら、そのファイルをWindowsフォルダの下にあるShellNewフォルダに置き、「NullFile」ではなく「FileName」という文字列を作りその値にShellNewフォルダに置いたファイル名を入れればOKだ。
CD挿入時のオートプレイを一時的に止める。
CD挿入後しばらく(2回目のアクセスランプが消えるくらいまで)、Shiftキーを押しっぱなしにしておく。
スタートボタン上の右クリックメニューにアプリケーションを登録する。
例えば、「ペイント」を登録するときは次のように記述する。
キー名 名前 データ
HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell
+-find (ここはいじらない)
+-Pbrush |(標準) ペイントブラシ(&P) キー名は適当でよい。(&P)はアクセスキーを指定している。
+-command |(標準) C:\Windows\Pbrush.exe 実行するアプリの実行ファイル名。
スタートメニューにコントロールパネルを追加する。
まず、スタートメニューを右クリックして、「開く」を選ぶ。
スタートメニューフォルダが開いたら、右クリックメニューから「新規作成」→「フォルダ」を選ぶ。
作成されたフォルダの名前を次のように変える。
コントロールパネル.{21EC2020-3AEA-1069-A2DD-08002B30309D}
同様にして、ダイヤルアップネットワークなら、
ダイヤルアップネットワーク.{992CFFA0-F557-101A-88EC-00DD010CCC48}
プリンタなら、
プリンタ.{2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D}
とする。
DOSウィンドウでロングファイルネームを使う。
ダブルクォーテーションでファイル名やフォルダ名を囲む。
例えば、「CD "Program Files"」と入力する。
フォントファイルの印字見本を作る。
C:\Windows\Fonts フォルダ(注)にあるフォントファイルを選択し、右クリック→[印刷]を選択する。
もしくは、C:\Windows\Fontsフォルダ(注)にあるフォントファイルを、プリンタアイコン(もしくはそのショートカット)にドラッグ&ドロップする。
注 コントロールパネルから「フォント」を選んでもよい。
スタートアップを実行しない
Windowsの起動時にShiftキーを押しっぱなしにしておく。
すべてのウィンドウを最小化するショートカット。
Ctrl+ESC→Alt+M
(うまくいかないときは,Ctrl+ESC→ESC→Alt+M)
戻すには、
Ctrl+ESC→ESC→Ctrl+Z
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その他のカスタマイズ
起動ロゴを表示しない。
MSDOS.SYSの[Options]セクションに「Logo=0」の行を追加する。
終了ロゴを変更する。
「しばらくお待ちください」は「LOGOW.SYS」、「コンピュータの電源を切る準備ができました」は「LOGOS.SYS」という名前でWindowsフォルダ内に格納されている。試しに拡張子を「BMP」に変更すれば「ペイント」などで見ることができる。
終了ロゴを変えたいときは320×400×256色でビットマップファイルを作り、上記の名前でWindowsフォルダに保存する。実際には640×480に引き延ばされて表示されることになるので、計算に入れておくこと。使用するパレットによっては、正しく表示されないことがある。その時は標準パレットか、オリジナルのものを流用した方がよい。
起動ロゴを変更する。
表示したいビットマップを作成し、「LOGO.SYS」という名前でWindowsフォルダに保存する。
「最近使ったファイル」の内容を表示したくない。
Autoexec.batに以下の一分を加えると、起動時に「最近使ったファイル」の内容を消去できる。
@ECHO Y | DEL C:\WINDOWS\RECENT\*.* >NUL
Safe Modeで起動した時の対策。
Windows 95の起動中にリセットや電源を切ったりすると,次回の起動時にSafe
Modeで起動してしまう可能性が高い。もちろんそのままSafe Modeで起動してリブートすれば元に戻るのだが,それだとデスクトップのアイコンが動いてしまったり,タスクバーの設定が変わったりとけっこう面倒が多い。
このような場合は,まずSafe Modeで立ち上がる時の起動メニューが表示された時に,そのままSafe
Modeを選択するのではなく,Command Prompt Onlyを選択しよう。すると通常のDOSモードで起動するので,何もせずにそのままリブートする。
そうすると,次回は何もなかったかのように通常の状態で起ち上がる。
ネットワークでの共有名を見られないようにする。
フォルダ等を共有化すると,「ネットワークコンピュータ」でネットワークにつながっているパソコンから共有名を見られるが,特定の人にしか見られたくないときもあるだろう。パスワードを設定すればいいのだが,共有していること自体を隠してしまうことも出来る。
やり方は簡単。共有名の一番最後に「$」をつけるだけ。たとえば「Kyoyu$」というようにつける。こうするとネットワークコンピュータ上では共有名を見つけることは出来なくなる。
この共有フォルダに実際につなぐときは,マイコンピュータを右クリックして,「ネットワークドライブの割り当て」を選択し,共有名を直接タイプする。上記の例なら「\\miura\kyoyu$」という感じだ。
ディスクキャッシュサイズを制限する。
Winodws95はメモリを増やせば増やすほど,その大部分をディスクキャッシュに割り当ててしまう。もちろんダイナミックにキャッシュサイズは変わるのだが,128MB中100MBもキャッシュに割り当てるのを見ると,本当に効率的になるのだろうか,という疑問も湧いてくる。
キャッシュサイズは次の方法で変更することが可能だ。
WindowsフォルダのSYSTEM.INIファイルを開くと,[vcache]というセクションがあるはずだ。(なければ追加する)
そのセクションの下に,次の項目を追加する。
[vcache]
MaxFileCache=最大ディスクキャッシュサイズ
MinFileCache=最小ディスクキャッシュサイズ
いずれも単位はキロバイト。
変更後再起動し,システムモニターで確認できる。
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ショートカット・キーで一発起動
アプリケーションをもっとも高速に起動する技は、ショートカット・キーを使うことだ。
アプリケーションにショートカット・キーを割り当てる方法はカンタンだ。アプリケーションの実行ファイルのショートカット・ファイルを作る。そのプロパティを出し、「ショートカット」のタブをクリック。「ショートカットー」の項目にカーソルを持っていき、指定したキーの組み合わせを押すと、自動的にキーが記録される。「OK」ボタンを押してプロパティを閉じたら設定終了。ショートカット・キーを押せば瞬時にアプリケーションが起動する。
アプリケーションの実行ファイルだけでなく、フォルダやデータ・ファイルのショートカット・ファイルにもキーを割り当てられる。フォルダなら開くし、データならば関連付けられたアプリケーションが起動してファイルが開く。
ショートカット・キーは、左手(マウスと左側の手)だけで無理なく押せる範囲の英文字+Ctrl+Altの組み合わせがオススメ。マウスを操作しながらでも片手でキーを押せるからだ。ただし、アプリケーション・ソフト自体が持っているショートカット・キーと重複してしまうとうまく動作しないので注意が必要だ。
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目的のフォルダへワープ
デスクトップじょうに作っていないフォルダを開くとき、あなたはどんな操作をするだろうか。マイコンピュータのウインドウやエクスプローラのツリー表示を使ってもよいが、回り道せずに目的のフォルダを一発で開く方法がある。
スタート・メニューにある「ファイル名を指定して実行」は、コマンド入力するだけでなく、フォルダ名を指定するとそのフォルダのウインドウを開いてくれる。
通常はフルパスで入力する。Windowsフォルダを開きたければ、\windowsと入力する。それだけでなく、パスが通っているフォルダの下にあるフォルダであれば、フルパスを指定しなくてもOKだ。例えば、Windowsフォルダ(\windows)にパスが通ってると、systemと入力するだけでも\windows\systemフォルダが開く。ただし、理由はよくわからないのだが、パスを設定してあるサブフォルダ自体を指定した場合は開けない。つまり、\windows\systemにパスが設定してあると、system
と入れても開いてくれない。
もう1つ、フォルダ名を直接指定して開く方法がある。エクスプローラの「ツール」メニューの「移動」で、フォルダ名を入力すればよい。フォルダではなくファイルの名前を指定すると、そのファイルがあるフォルダにジャンプしてくれる。簡易探索機能としても使えるわけだ。ただし、検索してくれるのは、パスが通っているフォルダだけである。
この「移動」の入力欄に入れた文字列は履歴に残り、繰り返し使うのに便利。なぜか、この履歴と「ファイル名を指定して実行」の履歴は常に同じになる。例えば、「移動」の入力欄に「\windows」と入力して実行すると、ファイル名を指定して実行の履歴にも「\windows」が加わる。この2つは、よく似た違う機能という感じだ。
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拡張子を変えるだけでBMPの中身をアイコン表示する
ビットマップ・ファイルがたくさんあると、どれがどんな内容だったかがわからなくなることがある。そんな時は、ファイルの拡張子をicoに変えてみよう。アイコンがファイルの中身の表示に変わる。
操作手順は、これ以上ないほどカンタン。ファイルの拡張子を、bmpからicoに変えてやるだけ。これでファイルの内容がアイコンで表示されるようになる。表示されるのはビットマップ形式のファイルだけだ。内容が写真など256色以上のファイルだと、アイコンがきれいに表示できないことがある。この問題は「Plus!」をインストールすれば解決する。「画面」のプロパティで「すべての色を使ってアイコンを表示」のチエック・ボックスをオンにして、色数を「High
Color」以上にすればよい。
実は、拡張子がBMPのままでも、同じようにファイルの中身をアイコン表示させることは可能だ。レジストリエディタで、\HKEY_CLASSES_ROOT\Paint.Picture\Defaultlconにある値(右のウインドウにある「名前」の欄)、(標準)のデータを「%1」に書き換える。
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一文字タイピングで一気にジャンプ
ショートカット・キー操作と一緒に覚えておきたいのが、英数字の1文字タイピングによる項目の設定だ。小技に類するものだが、これを使うと使わないのでは、操作の効率が大きく変わることがあるのだ。
一文字タイピングがもっとも効果を発揮するシーンは、ウインドウに並んだ大量のファイルの中から、目的のファイルを探し出すときだ。ファイルが50個も100個もあると、皿のようにして見つけだすのは面倒だし時間もかかる。
こんな時は、探しているファイルの最初の文字をタイプするのだ。例えば、shell32.dllというファイルを見つけるには、Sキーを押す。すると、sで始まる名前のファイルの先頭にジャンプして選択状態になる。sで始まる名前のファイルが複数ある場合は、
Sキーを押すごとに次のファイルが選択されていく。これは、マイコンピュータのウインドウでも、エクスプローラでも同じだし、ダイアログ・ボックスのファイル名一覧など、利用できる場面は非常に多い。ただし、有効なのは英数字などの半角文字だけで、漢字などの2バイト文字では使えない。
スタート・メニューでもこの技が使える。ユーザーが項目を登録する際に、名前の先頭を数字などにすることで、キーで選択できるようになる。具体的には、項目名を1〜8の数字から始まるようにする。これで、Ctrl+Escでスタート・メニューを開いたら、数字キーを押すだけでアプリケーションなどを開けるわけだ。
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スタートボタンが消える、移動する!
デスクトップの左下隅に陣取る<スタート・ボタン>は、ウインドウズ95にとって欠かせない存在。なんと大事なスタートボタンを消したり、移動させたりできてしまうのだ。実際に消したままじゃ困るけど、遊び気分で試してみよう。他の人が見たらビックリすることうけあいだ。
1.スタートボタンをアクティブ状態にする
手始めに、<スタート>ボタンをマウスでクリックするか、[Ctrl]キーと[Esc]キーを同時に押してスタートボタンを開く。さらに、今度は[Esc]キーだけを押して、メニューを閉じて、スタートメニューをアクティブな(選択された、点線で囲まれた)状態にする。このとき、マウスはいっさい使わない。
2.[Alt]キーと[-]キーを同時に押す
続いて、[Alt](PCー98は[GRPH])キーを押しながら、キーボードの右側にあるテンキー(数字入力用のキー)の[-](マイナス)キーを押す。すると、普段スタートメニューが広がる部分に、メニューが表示される。ここで、<移動>を選べばカーソルキー(矢印のキー)を使って場所を移せるし、<とじる>をえらぶとなんとすたーとぼたんがきえてしまうのだ!
消えたスタートボタン一体全体どうすんの!?
移動したスタートボタンは、デスクトップの何もないところをクリックしてやればすぐに元の位置に戻ってくれるので問題はない。しかし、消えてしまったスタートボタンは、もう二度と戻ってくることはないのであった。スタートボタンをよみがえらせる方法はただ一つ、再起動あるのみ。復活の呪文は[Alt](98は[GRPH])キーと[Ctrl]キーと[Del]キーを同時に押すしかない。作業中のデータは失われてしまうこともあるので注意しよう。こうすれば見慣れた<Windowsの終了>画面が出るのですぐさま<コンピュータを再起動する>を選ぶしか手だてはない。
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特殊なファイルで再起動をスピードアップ!
「スタート」メニューの「Windowsの終了」から「コンピュータを再起動する」を選択すると、パソコンはメモリやハードウェアチエックの段階からウインドウズの再起動を実行しようとする。が、ちょっとしたバッチファイルを作りマウスでダブルクリックするだけで、ハードウェアチエックを省略した、高速モードでの再起動が可能になるのだ。
1.「@exit」と記したテキストファイルをバッチファイルに変身。
高速再起動用バッチファイルの作成は、まずまずデスクトップ上でマウスを右クリックして
<新規作成>→<テキスト文書>と選んでテキスト文書ファイルを作成し、メモ帳などで開いて「@exit」と書き込んで保存する。コマンド文字列は大文字・小文字どちらでもかまわないが、すべて半角にすること。次に、作成した新規テキスト文書のアイコンを右クリックし、「名前の変更」を選んで「.bat」でさえあれば、本体部分は「REBOOT」でも「再起動」でもかまわない。
2.プロパティを変更しなければ、使えないのだ
できあがったバッチファイルを再起動実行用として使うためには、バッチファイルのプロパティの設定を変更してやらなければならないのだ。作成したアイコンにマウスカーソルをあわせ、右クリックしよう。<プログラム>タブの<詳細設定>を開き、「MS-DOSモード」にチエックを入れる。そしてグレーから白に表示の変わったそのすぐ下の「MS-DOSモード実行前の警告」のチエックを外す。設定できればデスクトップ上にショートカットアイコンが作成されるので、こちらをダブルクリック。スパッと再起動が実行されるはずだ。
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コントロールパネルの中の不要なアイコンを消すには?
ウインドウズの基本設定を行うコントロールパネル。この中にはたくさんのアイコンが並んでいるけれど、皆がすべてを必要とするわけではない。また逆に、誰かに勝手にいじられると困る場合だってある。このようなとき、特定のコントロールパネルのアイコンを消すための改造が行えると便利だと思わない?
1.コントロールパネルに関するファイルを探す
コントロールパネルの各アイコンは、いずれもウインドウズのインストール先フォルダ内のSystemフォルダに、「.cpl」という拡張子を持つファイルとして存在しているから、これを探そう。「スタート」メニューの「検索」で<名前>のところに「*.cpl」と指定すれば、簡単にコントロールパネル用のファイルを探し出すことができるぞ。特定のに「cpl」ファイルが、どのコントロールパネルなのかは、実行して見ればわかる。例えば、Desk.cplをダブルクリックすると「画面のプロパティ」が表示される。
2.コントロールパネルの内容を確認してみる
確認したら、必要のないものはデスクトップなどに適当なフォルダを作成して、そこにファイルを移動してみよう。コントロールパネルを開いてみると、対象のコントロールパネルのアイコンが消えているはずだ。もし、元に戻したいときには、移動したファイルを、再びウインドウがインストールされているフォルダのSystemフォルダ内に移動してやればよい。
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コントロールパネルの機能に素早くアクセス
しばしばコントロールパネルで設定を変えるユーザーなら、コントロールパネルの各機能にアクセスする近道を覚えておこう。
コントロールパネルの各機能(アプレットとも呼ぶ)を直接呼び出す方法はいくつか用意されている。すべては説明しないが、マイコンピュータ、ネットワークコンピュータ、インターネットの各アイコン、タスクバー上の日本語入力ソフトのアイコン、音量調節アイコン、時刻表示部分、デスクトップの背景部分などから、アプレットに直接アクセスできるので試してみてほしい。
コントロールパネルをスタート・メニューに登録してしまうテクニックも役に立つ。特定の機能を登録したければ、コントロールパネルのウインドウからアイコンをスタート・ボタンの上にドラッグ・アンド・ドロップすればOKだ。コントロールパネルそのものを登録してしまえば、メニュー上のコントロールパネルをクリックするとアイコンがずらっと表示され、使いたい機能を直接指定できるのだ。設定方法は、\windows\スタートメニュー\の中に新しいフォルダを作り、その名前を「Control
Panel.{21EC2020-3AEA-1069-A2DD-08002B30309D}」にすればいい。
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複数のアプリケーションとデータを一度に開く
種類の異なる複数のデータ・ファイルをいっぺんに開く最も簡単な方法は、すべてのアイコンを選択してダブル・クリックすること。しかし、いつも決まったファイルやアプリケーションを使うのなら、バッチ・ファイルを作成した方が手間いらず出、細かな制御も可能だ。
バッチを作るにはDOSについて多少の知識は必要だが、とりあえずSTARTコマンドさえ覚えておけば大丈夫だ。
STARTコマンドは、Windows95のアプリケーション等を開いたり、その際にウインドウの大きさを指示する機能を持つ。例えば、START
/M \msoffice\winword\winword.exeと書くと、「Word」がウインドウを最小化した状態で起動する。オプション・スイッチの
/Mは最小化、/MAXは最大化、何も付けなければ通常のウインドウ・サイズで起動する。実行ファイルに限らず、データ・ファイルも直接指定できる。その場合は、アプリケーションが起動してデータ・ファイルを読み込んでくれる。
コマンドをメモ帳などで書き終えたら、拡張子をbatにして保存する。最後に、そのバッチ・ファイルのプロパティを出し、「プログラム」タブにある「実行時の大きさ」の欄で「最小化の状態」にしておくと余計なDOS画面を出さずにスマートに実行される。
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パスワードを設定して、目的別ウインドウズ!
仕事と遊びでウインドウズの設定を使い分けたい・・・・・・と思っている人に朗報だ。ウインドウズ95では、なんと複数の設定をパスワードで分けて使用することが可能。つまり、使う目的ごとにパスワードを変えておけば、一台のマシンが複数の顔で起動するのだ。一台のパソコンを数人で共有使用するときなども便利だ。
まず、コントロールパネルから<パスワード>を選択。<ユーザー別の設定>のタブして、<ログイン時に各ユーザーのデスクトップ設定に変更する>にチェック。設定するのはこれだけでOK。なお、オプションで設定すればそれぞれデスクトップ上のアイコンや、スタートメニューも記憶させておける。
起動時に自分のパスワードを」入力する。すると、あらかじめ設定しておいたデスクトップ画面が復活。この後、もし他の人が設定を変えてしまっても、パスワードが生きていれば大丈夫。
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複数のアプリケーションから選択して開く
デスクトップ上からファイルを開くとき、どのアプリケーションから開くかを選びたいことがある。普通なら、ダブルクリックすると拡張子に関連づけたれたアプリケーションが起動してしまうが、登録しておいた複数のアプリケーションの中から指定する方法がある。
同じ拡張子なのに、中身の形式は異なるケースがある。拡張子がdocが代表例だ。「Word」がインストールしてあると、Wordが起動するが、単にドキュメントであることを表すテキスト・ファイルで、Wordを起動する必要がない場合もある。あるいは、ファイル形式は1つでも、目的によって開くアプリケーションを変えたいときがある。
BMPファイルを、ある時は「ペイント」で、またあるときはフォトレタッチ・ソフトで開くといった場合がそうだ。
それでは、Windows95付属の「ワードパット」をWordのdocファイルをビューワーとして使う例で手順を追ってみよう。
docファイルを開くには、Wordだと起動に時間がかかるし、「クイックビューア」では、書式などが実際のイメージとは異なる。体裁も含めて内容を確認したり、ちょっとした文面の手直しをするなら、ワードパッドで十分なのだ。
最初に、マイコンピュータのウインドウかエクスプローラの「表示」メニューから「オプション」を選び、「ファイルタイプ」のタブをクリックする。変更したいファイルのタイプ、ここでは「Microsoft
Word文書」を見つけて、「編集」ボタンを押す。
すると「ファイルタイプの編集」という画面が出るので、「追加」ボタンをクリックする。出てきたダイアログで、「アクション」の欄には、右クリックでポップアップするメニューに表示される文字列、例えば「ワードパッドで開く」というふうに書いておく。その下の「アクションを実行するアプリケーション」の欄には、そのファイルを開くアプリケーション、この場合は「ワードパット」(write.exe)のファイル名を指定して準備完了だ。
docファイルを右ボタンでクリックしてみると、メニューには「ワードパッドで開く」という項目が追加されているので、選択すると開く。ただし、ワードパッドはWordのすべての機能をサポートしているわけでないので、ワードパッドで上書き保存すると一部の情報が失われるおそれがあることは覚えておこう。
蛇足になるが、Shift+右クリックで出てくるメニューの「アプリケーションから開く」を使えば、関連づけられているアプリケーション以外のソフトでもファイルを開けるのはご存じの通り。
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「新規作成」に独自の項目を追加する
デスクトップなどで右クリックすると出てくるメニューの中の「新規作成」に、自分でファイルを追加できればとても便利になる。例えば、好きなところで右クリックすれば、その場に
LZHファイルを作成できる。
ますは、Lhaによる圧縮ファイル(LZHファイル)を「新規作成」に追加する例で見てみよう。この場合、LZHファイルを作成できる何らかの圧縮ツールがインストールされているのが前提だ。レジストリエディタで、新規作成するファイルタイプを探す。ここではファイルの拡張子はlzhだから、HKEY_CLASSES_ROOTにある「.lzh」というキーを探して開く。次いで、「編集」メニューの「新規作成」で、「ShellNew」という名前のキーを作り、そこに「NullFile」という値を作るだけ。実に簡単だ。右ボタン・メニューに表示される項目を自分なりに変えたいなら、マイコンピュータのウインドウで「表示」ー「オプション」ー「ファイルタイプ」を選んだら、リストからLZHファイルを探す。さらに編集ボタンを押すと、ダイアログボックスが出る。ここで「タイプの説明」の欄を編集する。ここで入力した文字が、右ボタン・メニューに出てくると同時に、新規作成したファイルのデフォルトのファイル名になる仕組みだ。設定が済んだら、デスクトップ上で右クリックし、新規作成からLZHファイルを選択してみよう。すると、新しいLZHファイルが作成されるはずだ。ダブルクリックすれば、インストールし
てある圧縮ユーティリティーが起動するという寸法だ。
テンプレートを開くやり方もある
これ以外にも、ファイルを作成する際に自動的にテンプレートを開く方法もある。ワープロ・ソフトを例を挙げると、単に何もない文書ファイルを新規作成するのではなく、FAX送信シートのようなテンプレートを元にした文書を作るように設定できるのだ。
では手順を見ていこう。先ほどよりは少し複雑になる。あらかじめ「Word」でFAX送信シートを作っておく。これが、ひな型になる。
\windows\ShellNewのフォルダ(隠し属性)に、テンプレートとなるファイルを置く。
次に、レジストリエディタを立ち上げHKEY_CLASSES_ROOTの下で、新規作成した胃ファイルの拡張子を探す。これはアプリケーションによって変わってくる。例えば、Wordならば「.doc」というキーを見つける。その下にWord.Document.6\ShellNewというキーがあるはずだ。右のウインドウにある「File-Name」という値のデータに、テンプレートにしたいファイルを指定してやる。
レジストリエディタを終了したら、デスクトップ上などで右ボタンをクリックしてみよう。「Microsoft
Word文書」を選ぶと新しいファイルが出来るので、これをダブルクッリクしてみると、テンプレートに指定したファイルを元にして新しい文書を開く。
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スタートメニューをキリキリ動かす
スタートボタンをクリックしても、メニューが出るまで数秒かかる・・・。そこでレジストリエディタで内部の設定を変えてみよう。あまりの速さに目を回してしまうことマチガイなし!
まずレジストリエディタを起動。<スタートボタン>→<ファイル名を指定して実行>でダイアログボックスの<名前>に「regedit」と入力しよう。
次に、左のウインドウにエクスプローラのようなツリー状の画面が出てくるから、HKEY_CURRENT_USER→ControlPanel→desktopの順にフォルダを開いていく。ここまでたどり着いたら、今度は編集メニューから<新規作成>→<文字列>を選択する。
そして次に、「New Value#1」が作られる。しかし、まずは名前を変えないとダメ。青くなっているときに一度[Delete]キーを押し、半角英数字で「MenuShowDelay」と変更。ここではうち間違えのないように。もし失敗したら一度削除してからやり直し!
名前がちゃんと変更されたら、今度は先ほど打ち込んで作ったアイコンの「MenuShowDelay」をダブルクリックする。編集ウインドウが出るから、<値のデータ>に「0」と入力しよう。その後<OK>を押しレジストリエディタを終了、ウインドウズを再起動してみよう。きみは絶対目を見張るハズ!それほどの効果アリ。
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ウインドウやアプリの開閉を一瞬で実行!
95はウインドウを開く際にアニメーション効果を採用している。一瞬ではあるが、実は順々に大きくなるようにプログラミングしてあるのだ。そこでのアニメーション効果の設定をはずせば超特急で開くようになるのだ!
こちらもレジストリエディタを起動することからスタート。左のウインドウにあるフォルダをHKEY_CURRENT_USER→ControlPanel→desktop→windowmetricsの順に開き、先ほどのように<編集>→<新規作成>→<文字列>を選択(何もないところを右クリックしても可)。半角英数字で「MinAnimate」と入力。
次に、MinAnimateのアイコンをダブルクリックすると現れる、文字列の編集で<値のデータ>の部分に0(ゼロ)を入力する。その後、ウインドウズを再起動する。フォルダをクリックしたとたんにウインドウがいきなりズバッとと開くようになるぞ!
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「ウインドウズへようこそ」の内容を自分好みに書きかえる
ウインドウズをインストールしたばかりだと、起動時に「Windows95へようこそ」というガイドが現れる。しかし、結局一回も使わずじまいってのが相場である。そこで、表示される文面を自分の好きなように変えて、他の目的でも利用できるようにしてみたい。
まず、レジストリエディタ起動して、ウインドウの左側でHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\explorer\Tipsというキーを開く。すると、右側に文面が一覧表示されるはず。
次に、1〜47まである番号をマウスでダブルクリックすると、「文字列の編集」ダイアログボックスが表示される。ここで、<値のデータ>に」表示されている文面を好きなように書きかえるのだ。
「ウインドウズへようこそ」は、ウインドウズがインストールされているフォルダ内のWelcome.exeを実行すれば表示される。いちいちウインドウズフォルダを表示するのが面倒なら、<スタート>→<ファイル名を指定して実行>で「Welcome」と入力して<OK>ボタンをマウスでクリックすればよい。起動したら、<次のヒント>ボタンをマウスでクリックすると、編集した文面が順番に表示されるというワケ。
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シェルを変更して一味違ったウインドウズにしてみては?
通常のウインドウズ95では、下にタスクバーがあって、デスクトップにはいくつかのアイコンが表示されているが、これはExplorer.exeというシェルプログラムによって実現されている。もし、「ぼくはウインドウズ3.1のプログラムマネージャの方が好きだ」なんて人は、かわりにProgman.exeを指定してやる、なーんてことも出来てしまうのだ。
まず、システムエディタでSystem.iniを開く。このファイルの上から数行目に「shell=Explorer.exe」という行があるはずだ。これを、「shell=Progman.exe」に修正する。終わったら、<ファイル>→<上書き保存>して、システムエディタを終了する。
再起動すると、ウインドウズ3.1のプログラムマネージャ風の画面が表示されるぞ。操作はプログラムマネージャとほぼ同じ。ウインドウズを終了するには、ウインドウの左上のコントロールメニューボックスをマウスでダブルクリックする。
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レジストリを編集して更新速度をアップする
フォルダ内に新規ファイルを作ったり、既存のファイルを削除したりして、変更を加えると、フォルダ情報などの表示がすぐに変わらずイラつく場合がある。これは、フォルダ内情報更新のリフレッシュスピードが遅いから。[F5]キーを押しても更新できるが、いちいちやるのは面倒。レジストリを変更することで、根本から速度を上げてみよう。
まず、スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」に「regedit」と入力し、レジストリエディタを起動。表示された左のウインドウにあるフォルダアイコンをHKEY_LOCAL_MACHINE→System→CurrentControlSet→controlとたどり、Updateフォルダを開いて、表示されたデータの中から
[UpdateMode]をマウスでダブルクリックする。
バイナリ編集ダイアログボックスが開き、リフレッシュ時間を指定する値が表示されるので、それを書き換えてやる。値のデータが大きければ大きいほど、リフレッシュ時間が速くなるので、「00」だったら「01」に、「01」だったら「02」に、という具合に今よりも大きな数字に変更しレジストリエディタを終了しよう。ウインドウズ95を再起動すれば、設定が有効になる。
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登録情報が気に入らない!思い切って変更してみよう
マイコンピュータ等で<ヘルプ>→<バージョン情報>を選択すると、インストール時にユーザー登録した名前および会社名が表示される。会社を変えたり、結婚して名前が変わったときには、レジストリエディタを使って書きかえることができる。このテクニックを使えば、ウインドウズの再インストールなんて必要ないのだ。
レジストリエディタを起動して、ウインドウの左側で、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersionというキーを開く。すると、ウインドウの右側にたくさんの設定情報が一覧情報されるはずだ。
ユーザー名を変更するなら「RegisteredOwner」をマウスでダブルクリックする。「文字列の編集」ダイアログボックスが表示されたら、<値のデータ>に新しいユーザー名を入力して、<OK>ボタンをマウスでダブルクリックする。会社名ならば、「RegisteredOrganization」の項目を、同じようにして変更する。
最後にマイコンピュータのツールバー等から、<ヘルプ>→<バージョン情報>を選択する。実際にユーザー名や会社名が変更されていることを確認してみよう。
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再起動後に開いていたフォルダをすべて閉じる設定にする
リソース不足のせいかどうもウインドウズの動きが重い・・・・・・こんな時はイッパツ再起動すれば、再び動作は軽快になる。しかし、デスクトップにたくさんのフォルダを開いていると(これがリソース不足の原因か?)、再起動した後でもフォルダは開きっぱなし。かといって、再起動前にいちいちフォルダを閉じていくのも面倒だ。そんなあなたにお勧めのテクニックを紹介しよう。
まず、レジストリエディタを起動し、HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorerのキーを開く。右側の「名前」の項目に「NosaveSetting」があるかどうかを確認だ。もしない場合は、まず<編集>→<新規作成>を選び、サブメニューから「DWORD値」を選択する。
「名前」のところに「New Value #1」という項目ができるので、これを「NoSaveSetting」という名前に変更してやる。入力は半角で、また大文字と小文字まで間違いなく入力すること。
こうやって作った「NosaveSetting」をダブルクリックすると「DWORD値の編集」画面が現れる。「NosaveSetting」を新規に作成した場合、「値のデータ」は「0」になっているのでこれを「1」に変更する。レジストリエディタを終了し、キーボードの[F5]キーを押すと設定が有効になる。これで快速再起動&フォルダクローズ環境が実現されるのだ。
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ファイルの関連付けを簡単に変更
変更したいファイルの上でシフトを押しながら右マウスボタンを押し、アプリケーションから開くを選択します。
"送る"を編集
右マウスボタンを押した時に出てくるポップアップメニューやファイルメニューにある送るは、あるディレクトリに情報が保存されています。(大抵はC:\Windows\SendTo)
ただそのディレクトリにフォルダやプログラムやドライブを入れるだけで送るに追加されます。
コンピュータのブート時間を長くするもの:
メモリー不足: 最低でも8MBとWindows95の箱には書いてありますが、Win95をまともに走らせるには16MBは必要です。16MBでもMS-Exchangeなどの大きなアプリを使用する時は遅く感じる時があります。欲を言うなら32MBは欲しいところでしょう。
ハードディスクが遅い: ディフラグを定期的に実行しましょう。もしお金に余裕があるようでしたら最新の速くて大きい容量のハードディスクを購入しましょう。
スワップファイル不足: 最低でも20から40MBはスワップファイル用に欲しいところです。もしそれだけの容量がハードディスクに無いようでしたら不必要なファイルなどを削除しましょう。
大量のフォント: もし長い間使っていないフォントがありましたら迷わず削除しましょう。フォントはメモリーを食う曲者ですので注意しましょう。
ネットワークドライバ: もしロードするのに時間がかかり過ぎるようでしたらLAN,
ダイアルアップネットワークを無効にして違いが出てくるかどうか見てみましょう。
テンポラリファイルを起動時に削除:
プログラムの途中で強制終了させられてしまった時などにWindows95はテンポラリファイルと呼ばれる物を作成します。このファイルが蓄積すると大変な量になりいつの間にかTempファイルでハードディスクが埋まってしまうという事になりかねません。次の文をAUTOEXEC.BATの最後に付け足し、Tempファイルを起動時に削除するよう設定しましょう。
SET TEMP=C:\TEMP >NUL (C:\TEMPの部分にはあなたのTEMPディレクトリがある場所を入れます。無い場合はルートディレクトリに作成して下さい。これにより、あちこちで作られたTMPエクステンションのファイルは全てTEMPというディレクトリに集まるようになります。)
DEL C:\TEMP\~*.TMP (ここも同じようにC:\TEMPの部分にはあなたのTEMPディレクトリがある場所を入れます。)
ドライバーなどをHIGH MEMORYにロードする
ドライバを上位メモリにロードすることにより使用可能メモリーの領域が増えます。
AUTOEXEC.BATにあるLOAD=〜というステートメントのLOADという部分を全てLOADHIGHに書き換えてください。
EXPANDED MEMORYを使用しない
CONFIG.SYSにあるDEVICE=C:\WINDOWS\EMM386.EXE RAMという行を探し、そこにあるRAMというのをNOEMSに置き換えましょう。ただし、古いバージョンのアプリやゲームを使用している方はその箱を見てそのソフトがEMSを必要としないことを確認してから行ってください。
DEVICE=C:\WINDOWS\EMM386.EXE NOEMS
より良いフロッピーのフォーマット:
エクスプローラやマイコンピュータ内で右クリックするとディスクのフォーマットができますがそれよりもいい方法があります。
MS-DOSプロンプトでFormat a: /uとタイプしましょう。(a:の所にはあなたのフロッピードライブ名を入れます)フォーマットする時Windowsの代わりにDOSを使うとマルチタスク(一つの作業をしている時、他のことができる)をすることができます。/uというパラメータはアンフォーマットの情報をフォーマット後フロッピーに保存しないというものです。これにより、より大きい容量をフロッピーディスクに確保できます。
フロッピー内の情報をすべて削除するにはFormat a: /u/qとMS-DOSプロンプトでタイプします。/qはクイックフォーマットを意味します。
DoubleSpace/DriveSpaceをメモリーから外す:
あなたがこのディスク圧縮プログラムを使っている、使っていないに関わらずこれらのドライバは相当な量をメモリ内に確保しますし、コンピュータの起動時間を長くする原因の一つでもあります。
もしあなたがこのディスク圧縮プログラムを使ってないのでしたら、C:\とWINDOWS\COMMANDにあるDRIVSPACE.BINとDBLSPACE.BINを削除しましょう。今現在ディスク圧縮プログラムを使っているのでしたら絶対に削除はしないでください。
もしくは、これらのファイルを削除せずに、MSDOS.SYSを開き、DblSpaceとDrvSpaceの値を
0にします。
再起動のスピードアップ:
C:\MSDOS.SYSにあるオプションにBootDelay=0と書き加えます。MSDOS.SYSは読取専用になっているので、まず、ファイルの上で右クリックをしてプロパティを開けて読取専用を無効にする必要があります。その後、ファイルをノートパッドなどで開いて編集します。起動時の設定はPowerToys付属のTweak
UIでいろいろと簡単に変更することができます。
DOSでもっとメモリを!:
SYSTEM.INIを開いて[386Enh]の最後にLocalLoadHigh=1という行を付け足します。
注意:EMM386メモリマネージャを使っていない場合、大変なことになる可能性があります。
コンピュータの主な使用目的をネットワークサーバに変更
もし、コンピュータに32MB以上のRAMが積んである場合、コンピュータの使用目的の設定をネットワークサーバにした方がパフォーマンスが向上します。
コントロールパネル→システム→パフォーマンス→ファイルシステムを開きます。
コンピュータの主な使用目的をネットワークサーバにします。
ここでの設定をネットワークサーバ、もしくはポータブルコンピュータに変更した場合、レジストリにある「コンピュータの主な使用目的」の情報が間違っているので、次で変更する必要があります。
レジストリの保存方法
Regeditを起動し、HKEY_LOCAL_MACHINE\ SOFTWARE\ Microsoft\ Windows\ CurrentVersions\
FS Templatesの所まで行き、そこにあるNameCacheとPathCacheの値を次のように入れ替えます。
Mobile
NameCache 51 01 00 00
PathCache 10 00 00 00
Server
NameCache a9 0a 00 00
PathCache 40 00 00 00
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スタートアップのアプリケーションを実行せずに
Windows 95 を起動する。
トラブルシューティングのためなどでスタートアップに指定された常駐アプリケーションを常駐させずに
Windows 95 を起動したい場合があります。簡単な手順でスタートアップに指定されたアプリケーションを実行せずに
Windows 95 を通常モードで起動する方法を説明します。
Windows 95 を起動する。
ログオン画面で Ctrl キーを押しながら「OK」ボタンをクリックする。
デスクトップのアイコンがすべて表示されるまで Ctrl キーを押し続ける。
これで、スタートアップフォルダと WIN.INI の "load"、"run"
に指定されたアプリケーションを実行せずに Windows 95 が通常モードで起動されます。
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削除可能ファイル一覧
以下の一覧で表記されているファイルを削除してもWindows95が正常に動くことは私のPCで確認済みですが、ファイルの削除によってアプリケーションに影響がでる可能性があります。削除する前にファイルのバックアップをしておいてください。
Windows95 Files File Name (Extension) Size (Byte) Folder (by Default)
ANI 20,418 Windows\cursors アニメーションカーソル
BMP 605,188 Windows 壁紙用ビットマップファイル
CUR 32,172 Windows\cursors カーソルファイル
DIC 6,109,551 Windows\command, system MS-IME用辞書ファイル
HLP 2,615,786 Windows\command, help ヘルプファイル
SCR 113,152 Windows\system スクリーンセーバーファイル
TXT 371,707 Windows 注意事項やライセンスなどが書かれたテキストファイル
WAV 5,153,556 Windows\media ウェーブファイル
ヘルプ用AVIファイル 8,395,966 Windows\help ヘルプで使用される動画ファイル
Windows95 Programs File Name Size (Byte) Folder (by Default)
BACKUP.EXE 821,760 program files\accessories ハードディスクなどをバックアップするプログラム
CALC.EXE 59,392 Windows 電卓
CDPLAYER.EXE 88,046 Windows CD Player
CHARMAP.EXE 37,552 Windows 文字コード表
DEFRAG.EXE 240,160 Windows デフラグ。ハードディスクなどに使うメンテナンスプログラム
DIALER.EXE 99,496 Windows ダイヤラー。モデムを使って電話をかけるプログラム
DIRECTCC.EXE 60,416 Windows 2台のPCをケーブルで接続する
EUDCEDIT.EXE 442,880 program files\accessories 外字エディタ
FREECELL.EXE 28,528 Windows フリーセル
MPLAYER.EXE 147,968 Windows メディアプレーヤー
MSHEARTS.EXE 122,048 Windows ハーツ
MSPAINT.EXE 327,168 program files\accessories MS ペイント
NETWATCH.EXE 63,488 Windows ネットワーク経由のアクセスを監視するプログラム
NOTEPAD.EXE 34,816 Windows ノートパッド(メモ帳)
PACKAGER.EXE 65,024 Windows オブジェクトパッケージャ
PBRUSH.EXE 4,068 Windows ペイント起動用のプログラム
RSRCMTR.EXE 15,360 Windows リソースメーター
SNDREC32.EXE 105,472 Windows サウンドレコーダー
SNDVOL32.EXE 54,784 Windows ボリュームコントロール
SOL.EXE 171,504 Windows ソリティア
SYSMON.EXE 65,024 Windows システムモニター
TOUR.EXE 335,911 Windows Windows入門
WELCOME.EXE 16,384 Windows 起動時に出てきて機能などの説明をする「ようこそ」
WINFILE.EXE 158,096 Windows Windows NT3.5と同じ機能を持つファイルマネージャ
WINMINE.EXE 24,224 Windows マインスイーパー
WINPOPUP.EXE 27,488 Windows ポップアップメッセージを表示するユーティリティ
WORDPAD.EXE 188,928 program files\accessories ワードパッド
WRITE.EXE 5,120 Windows ワードパッド起動用プログラム
Microsoft Plus! File Name (Extension) Size (Byte) Folder (by Default)
ANI 401,726 Program Files\Plus!\themes アニメーションカーソルファイル
CUR 218,872 Program Files\Plus!\themes カーソルファイル
DOC 99,328 Program Files\Plus!, Plus!\pinball 説明などが書かれたドキュメントファイル
ICO 309,204 Program Files\Plus!\themes アイコンファイル
JPG 866,725 Program Files\Plus!\themes 壁紙
WAV 3,832,684 Program Files\Plus!\themes ウェーブファイル
DOS Programs File Name Size (Byte) Folder (by Default)
ATTRIB.EXE 16,356 Windows\Command ファイルの属性を変更する
CHOICE.COM 7,431 Windows\Command バッチファイルでユーザーにYes, Noの選択をさせることが出来る
DEBUG.EXE 23,834 Windows\Command ディバグ
DELTREE.EXE 24,271 Windows\Command ディレクトリをサブディレクトリごと削除する
DOSKEY.COM 23,015 Windows\Command バッチファイルでユーザーに文字の選択をさせることが出来る
EDIT.COM 1,618 Windows\Command エディタの起動用プログラム
EDIT.EXE 72,654 Windows\Command エディタ
EDIT2.EXE 70,078 Windows\Command エディタ
FC.EXE 23,310 Windows\Command 二つのファイルの中身を比較する
LABEL.EXE 10,508 Windows\Command ディスクのラベルを設定、修正する
MEM.EXE 36,866 Windows\Command メモリの使用状況を調べる
MORE.COM 12,135 Windows\Command 画面表示の一時停止
MOVE.EXE 34,011 Windows\Command ファイルを移動する
SORT.EXE 27,338 Windows\Command 文字列の並び替え
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アイコンの位置を記憶
「表示」メニューから「最新の情報に更新」を選択すれば、フォルダの中におけるアイコンの位置を記憶させることができます。
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エクスプローラの中からInternet Mail&Newsを起動
デスクトップに空のフォルダを2つ作成した後、それぞれ以下の名前に変更します。
Internet Mail.{89292102-4755-11cf-9DC2-00AA006C2B84}
Internet News.{89292103-4755-11cf-9DC2-00AA006C2B84}
これによりエクスプローラの左側のツリーにInternetMail&Newsのフォルダが追加され、エクスプローラから開くことができるようになります。デスクトップにInternetMail&Newsのショートカットを置いて使っていた方は、これまで通りの使い方もできますので変更なさると良いでしょう。
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再起動後にウィンドウを全部閉じる
エクスプローラやコントロールパネルを開いたまま終了(再起動)すると、次回起動時にその状態が復元されます。これが嫌な方は、以下のレジストリ、
(\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer)
NoSaveSetting
の値を1にしてください。
この操作は、TweakUI(日本語化済)のエクスプローラの設定において、「終了時の設定を保存」のチェックを外すことと同じです。
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エクスプローラ、マイコンピュータの表示が遅い
スタートメニューの表示を早くする方法は、一般に広く知られています。すなわち、レジストリエディタで、
\HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\desktop\MenuShowDelay
の値を小さく設定すれば、スタートメニューを始め各種メニュー表示が高速になります。
しかしこの変更により、エクスプローラの表示(アイコンの表示)が早くなることを、あなたはご存知でしたか。それ以外にも画面表示に関わるレスポンスが全体的に改善され、一瞬マシンが高速になったように感じます。確かにあまり値を小さく設定しすぎると、スタートメニューの操作性に影響しますが、そうならない程度に小さく設定してみるとよいでしょう。「エクスプローラは重くて、使い物にならん」というあなたの考えを変えてしまうことでしょう。ちなみに私は、20に設定しています(小さすぎる!!)。
PowerToysに含まれるTweakUIを使えば、簡単に設定できます。
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ドライブアイコンを変更
ハードディスクなどのアイコンを変えたいとき、そのドライブのルートにAutorun.infというファイルを置いて、
[AUTORUN]
ICON=C:\WINDOWS\PROGMAN.EXE,35
などとかくと、そのドライブのアイコンを指定したものへ変更できます。
フロッピーなどのリムーバブル・ドライブのアイコンを変更するには、さらに設定が必要です。以下のレジストリにある、
\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer\NoDriveAutoRun
の値を、デフォルトの"95 00 00 00"から"91 00 00 00"へと変更します。
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アイコンの名前を任意の位置で改行
デスクトップにある「マイコンピュータ」などの名前は、[Ctrl+J]により改行できます。しかしショートカットや普通のファイル名には、この方法は通用しません。
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アイコンの整列順序を逆順に
「詳細」表示の時、項目表示を兼ねた細長いバー状のボタンが表示されます。これをクリックすると、その「項目」で整列され、さらにクリックすると逆順で表示させることができます。
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コマンドのオプションは小文字で記述
ショートカットなどでプログラムのコマンドやそのオプションを記述するとき、基本的に小文字で書く習慣を付けるべきです。プログラムの中には、大文字と小文字の違いだけで動かないものも実在します。MS-DOSのコマンドプロンプトでも同様のことがいえます。ちなみにUNIXの世界では小文字が基本です。
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標準シェル、(表示)(オプション)メニューの「ファイルタイプ」の文字が化ける
かなり多くの方が、この状況に遭遇なさっています。URL.DLLが英語版に置き換えられてしまうのが原因です。インターネットエクスプローラ日本語版をインストールするのが解決の近道です。インターネットエクスプーラは、最近の雑誌のCD-ROM付録などにかならず入っていますので、簡単に入手できるはずです。海外のソフトをインストールなさるときは、十分に注意しましょう。
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関連付けを変更したい
シフトキーを押しながらマウスの補助ボタン(通常は右ボタン)を押して、コンテキストメニューを開きます。その中から「アプリケーションから開く」を実行し、新しく関連付けたいプログラムを指定します。
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長いファイル名を使えないアプリ、ショートカットのリンク先はどうかく?
ロングファイルネームのフォルダに、16bitソフトをインストールし、そのソフトが起動時の引数にパスを必要とする場合、ショートカットのリンク先はどのように記述すればよいのでしょうか。例えば、16bit電子メールソフトAL-Mailでは、引数にMailboxの場所を指定しなければなりません。
"C:\Program Files\AL-Mail\ALMAIL.EXE" C:\Progra~1\AL-Mail
このような場合、上記のようにすれば大丈夫です。前半の実行ファイル名と後半の引数とで、ロングファイルネームの扱いかたを変えるところが、ポイントです。
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複数開いたフォルダを、まとめて閉じる
開いた最後のウィンドウ(最下層のウィンドウ)で、Shiftキーを押しながら「閉じる」をクリックすれば、上部の階層はすべて閉じます。この操作はMacintoshの標準操作らしいです。しかし私は、(表示)-(オプション)-(ウィンドウ)-(オプション)-[別のフォルダを開くとき新しいウィンドウを開かない]をチェックし、かつ(表示)-[ツールバー]をチェックする方が気に入っています。
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画像ファイルがInternetExplorerに関連付けられた。関連付けを変えても大丈夫?
はい、大丈夫です。グラフィックソフトをインストールする前に、InternetExplorerをインストールするとjpegとgifがExplorerに関連付けられてしまいます。注意してください。
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ファイル名、大文字と小文字の使い分け方
昔のDOSのとき(FAT)は、小文字と大文字の区別ができませんでした。Win95では(VFAT)、両者を区別できるようになりました。UNIXではファイルの命名は基本的に小文字で行うので、Win95でも小文字を利用すべきでしょう。特に分かりやすくしたいときだけ、大文字を使えば良いのです。参考ですが、標準シェルでフルパスの表示にしておくと、古いFAT形式の名前はすべて大文字で表示されるので、VFAT形式と区別できます。
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覚えておきたいショートカットキー
デスクトップでの操作
Enter ファイルやフォルダを開く、ボタンを押す
Alt+Enter プロパティを表示する
Delete ファイルやフォルダを削除する
Backspace 一つ上のフォルダを開く
Ctrl+ESC スタートメニューを表示する
Alt メニューバーの項目を選択できる状態にする
Alt+F4 アプリケーションの終了、ウインドウを閉じる
Ctrl+A ファイルなどをすべて選択
Ctrl+C ファイルやフォルダのコピー
Ctrl+X ファイルやフォルダの切り取り(移動)
Ctrl+V ファイルやフォルダの貼り付け(移動)
Ctrl+Z 元に戻す
F1 ヘルプの起動
F2 ファイルやフォルダの名前を変更する
F5 最新情報に更新
編集操作
Ctrl+C コピー
Ctrl+X 切り取り
Ctrl+V 貼り付け
Ctrl+Z 元に戻す
Ctrl+S 上書き保存
Ctrl+S 上書き保存
マウスとの組み合わせ
Shift+クリック 連続したファイルなどを選択する
Ctrl+クリック 離れたファイルなどを選択する
デスクトップでの操作2
Alt+Tab アプリケーションやウインドウの切り替え
Alt+Shift+Tab アプリケーションやウインドウの切り替え(逆回り)
Shift+Delete ゴミ箱に移動せずにファイルを削除する
Shift+F10 右ボタン・メニューを開く
Ctrl+Alt+Delete アプリケーションの強制終了
Tab 操作する場所(フォーカス)の移動
Shift+Tab 操作する場所(フォーカスの移動(逆回り)
Ctrl+Tab タブの切り替え
Ctrl+Shift+Tab タブの切り替え(逆回り)
F3 ファイルやフォルダの検索
F4 リスト・ボックスを選択できる状態にする
編集操作2
Ctrl+A すべて選択
Ctrl+F 検索
Ctrl+H 置換
Ctrl+P 印刷
Ctrl+N 新規作成
Ctrl+O ファイルを開く
マウスとの組み合わせ2
Alt+ダブルクリック ファイルやフォルダのプロパティを開く
Shift+ダブルクリック エクスプローラを起動する(ファイルなどの選択時)
Ctrl+ドラッグ ファイルやフォルダをコピーする
Ctrl+ダブルクリック 新しいウインドウを開かずにフォルダを開く
Shift+閉じるボタンをクリック 親のフォルダも含めてウインドウを閉じる
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設定変更時に Windows 95 CD-ROM がなくてもいいようにする。
概要
コントロールパネルで Windows 95 の設定を変更した時やコンポーネントを追加した時には、通常
Windows 95 CD-ROM が必要になりますが、ここではいちいち Windows 95 CD-ROM
を準備しなくてもいいようにする方法を説明します。
詳細
ハードディスク上に新しいフォルダを作成する(例: C:\WINDOWS\CABS)。
上記のフォルダに Windows 95 CD-ROM の WIN95 フォルダの内容を全てコピーする。
レジストリエディタで下記のレジストリキーを開く。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Setup
上記キーの値エントリ "SourcePath" のデータに 1 で作成したフォルダ名をフルパスで設定する。この例では次のようになる。値の名前
値の型 値のデータ
SourcePath 文字列 C:\WINDOWS\CABS
これで、Windows 95 の設定を変更した時やコンポーネントを追加した時に、CD-ROM
ではなくハードディスクにコピーされた Windows 95 配布ファイルを自動的に参照するようになります。
その他
Windows 95 のセットアップ後にドライブを追加した等でドライブ名が変わってしまい
CD-ROM が自動的に参照されなくなった場合でも、上記手順で新しいドライブ名・パス名を設定してやれば
CD-ROM を自動的に参照するようになります。
レジストリを編集する場合は必ず、事前に変更前のレジストリをバックアップしてから行ってください。
レジストリの編集は万一失敗すると Windows 95 に大きなダメージを与えます。十分注意して慎重に行ってください。

ネットサーフレスキュー[web裏技]
http://www2r.biglobe.ne.jp/~rescue/
テクニックや裏わざなど色々な情報が載っています。
Win95J
祐基のホームページ
http://www.digiweb.com/~hashiy/win95j.htm
Windowsに関する事ならなんでもおまかせ。裏技、カスタマイズ、レジストリの使い方から便利なツール、電子会議室など。
http://spock.vector.co.jp/authors/VA009916/ura/index.htm"
target="_blank">Windows裏技
http://spock.vector.co.jp/authors/VA009916/ura/index.htm
■表紙へ Windowsの裏技 このページは、Windowsの知ってたら得する情報を公開するコーナーです。
もくじ ・MS Plus!なしでTrueカラーのアイコンを使う方法。
Windowsのテクニック
http://www.calley.co.jp/takahashi/tokushuu/toku9605/windows.htm
Windowsのテクニック 今回は、Windows95に標準でついている、システム管理ツールについてご紹介しよう。
ここで紹介するツールは、「プログラム」の中の「アクセサリ」の「システムツール」についてです。
Techs
http://wwwfun.kurims.kyoto-u.ac.jp/jmmm/030/tech.html
知ると便利なテクニック. ここでは も〜 を使う上での役に立つテクニックを紹介します。
リソース ナビゲーション エディット 裏技 リソース. ...
Link
For Windows User
http://www.portland.ne.jp/win.html
Link For Windows User MS Windows Freak ユーザーと開発者に役立つ情報がたくさん
秋保窓 日本の代表的シェアウェアサイト Windows95 On Parade Windows95の小技や、便利なユーティリティ集。
Win95徹底活用リンク集
http://www.crt.or.jp/public/user/~ardry/winlink.htm
Win95の窓口に戻る Windows95を徹底的に活用したい人のためのリンク集です。
ここに掲載したページの目的は総合的なものから趣味に近いものまで様々です。
リンク
http://www.bekkoame.or.jp/~yurano/link.html
フリー中心) ネットサーフレスキュー ホームページ作成支援[Web裏技]。
falcom home page 日本ファルコムのホームページ。 【まこ】's Bookmarks リンク集です。リンクの数が多いです。
..
Yahoo!
JAPAN - Computers and Internet:Operating Systems:Microsoft
http://ttt.yahoo.co.jp/text/Computers_and_Internet/Operating_Systems/Microsoft_Windows/Windows_95/General_Information/
[ ホーム | 登録・変更 | ニュース | ヘルプ ] ホーム:コンピュータとインターネット:オペレーティングシステム:MS-Windows:Windows
95:一般的な情報. 検索オプション 全検索 一般的な情報 ...
http://pweb.aix.or.jp/~hiroki-ya/
山崎弘樹氏の「山崎++」
気の利いたファイル整理方法がわかる
http://www.tama.or.jp/~seo/win95/
瀬尾佳隆氏の「Windows95を使う」
これまで気づかなかった裏ワザを紹介
http://www.otsuka-shokai.co.jp/knowhow/tips/windows95/
株式会社 大塚商会
分からない時に頼りになるFAQが充実
窓の飾り職人
http://www.din.or.jp/~hideyuki/
オリジナルアイコン、カーソル、壁紙などをダウンロードして使えます。
Vector Software PACK
http://www.vector.co.jp/
Windows用ソフトを探す時には定番のサイトです。
デスクトップの道具箱
http://cyborg.or.jp/~katsuji/
デスクトップテーマやスクリーンセーバ、壁紙などのリンク集
むっちゃんのホームページ
http://plaza7.mbn.or.jp/~suto/
Windows95をもっと使いやすくするのだ
よしくんのアイコン格納庫
http://spock.vector.co.jp/authors/VA009916/
やっぱりこっちもオリジナル
The Windows95
Realm
http://plaza.v-wave.com/win95realm/
定番Coolアイコンが手に入る
G-TOOL
http://www.towers-inc.com/gtool/data/index.html
ホームページをデザインするための画像を無料で提供しているサイト。
3万点以上の画像データが掲載されていrます。
アクセス向上委員会
http://www.access.or.jp/
ホームページへのアクセスを増やすためのさまざまな方策を伝授します。
JOY:マイ・ホームページへの道
http://joyjoy.com/tomyhome/
ホームページを作る時の入門として役に立つページ
KY-HOME
page
http://www2h.biglobe.ne.jp/~KY-HOME/
javaスクリプトによる掲示板システムや、Perl版CGIライブラリを提供します。
GIFアニメーション
http://www.bea-net.com/AnimatedGIF/AnimatedFrame.html
アニメーションGIFのデータがジャンル別に色々と選べます。
GAC web design
central
http://www.annie.co.jp/~halpin/
アニメーションGIFや、javaスクリプトのアニメーションなどがいっぱい。
ホームページの作成のしかたいろいろ
HTMLテクニックJavaScript 超入門編
http://www.cc.rim.or.jp/~marie/group/howto-link.html
web裏技 「チャレンジCGI」いつも私がお世話になってます 秋保窓 WINDOWSソフトの宝庫
WINDOWS3.1の HOMEPAGEの作成 に役立つリンク HTML入門 自己流なホームページの
作り方
ホームページ裏技
http://www.dtinet.or.jp/~naganegi/hp01.html
ここでは、ホームページを制作する時に役立つタグや、制作する時に使用して便利と思ったソフト、ホームページの登録時に必要なUNIXコマンドなどを紹介します。
ネットサーフレスキュー[Web裏技]
- Rescue's Script Archive-
http://w3.mtci.or.jp/~rescue/enter.html (Size 13.1K)
CGIを中心にしたホームページ作成支援サイトです。
NOISE
http://www.iac.co.jp/~yuuna/osaka/index.html
5秒お待ちください こんなホームページは見たい. Windows95 . Windows95、osr2、Menphisの日本ローカライズ担当者に聞いた裏情報。
ZDNet
Japn
http://www.zdnet.co.jp/
パソコン関連の最新技術情報を紹介。ためになります。
パソコンの価格が分かるページ
http://kakaku.com/
その名の通りのホームページです。
ソフマップ
http://www.cyber-bp.or.jp/sofmap/
大手パソコン量販店のインターネットショップ
ツートップ
http://www.twotop.co.jp/
秋葉原の有名パソコンショップ。インターネット通販では先駆者的存在。
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
ネットスケープコミュニケーション
http://home.netscape.com/ja/
アップルコンピュータ
http://www.apple.co.jp/
日本アイ・ビー・エム
http://www.ibm.co.jp/
NEC
http://www.pc98.nec.co.jp/
キャノン販売
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エプソン販売
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アイ・オー・データ
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