〜佐賀大アニ研の作品&歴史〜

知る人ぞ知るアニ研の歴史
自主制作アニメリストです。




自主制作アニメ一覧


1994  カイザードX I
1995  カイザードX II
1996  天空の騎士 ヴィヴィアンティーノ
1997  デニム&シルク
1998  激殺!黒い快男児
1999  Legend of elf
2000  カオレンジャー(幻) ・・・ VAIOごと原画データが盗難に・・・
2001  佐賀の国から
2002  アリtoキリギリス
2003  なし          ・・・ 部員が少なすぎて作品なし
2004  神電装甲ガリファン
2005  ある日、もりの中で


1993年以前は「しりとりアニメ」が製作されていたようです。
96-98年あたりのアニメはクオリティーが高い。爆弾と強制終了の嵐で、
プレビューに何時間も掛かったMac世代とは思えないです。
最近はもっぱらWindowsのフォトショとプレミアによる編集です。






2006年度の作品


これは、羊飼いと羊と、
突然彼らの前に現れた彼女との運命の物語。


-前期の学祭で上映しました



一人だけの教室

-後期の学祭で上映しました



The liar

- 女子部員による個人作品








サークルの歴史

1970年ごろ アニ研発足?詳しい資料が全く残されていないので、当時のことは分からないが、
少なくとも1970年代にはアニ研が存在していたと思われる。
ちなみに残っている中で一番古い名簿は1984年のものである

1980年ごろ 1980年代の後半ごろに、サークル会館が完成。アニメーション研究会の部室(BOX)は
現在の位置(2F東側の半分)と定まる。残っている名簿や写真から、かなりの数の
部員がいた推測され、現在のBOXの面積ではかなり窮屈ではなかったと思われる。

1991年 テレビ東京系列「TXN九州(通称:テレビQ)」開局 当時の部内誌にも喜びの声が・・・
これで佐賀地区も5系列が視聴できるようになり、テレ東系のアニメが見れるようになった。

1996年 EVANGELIONブーム。これの影響で、後に大量の部員が発生する。このころに
仲のよかったアニ研と漫研が 「レイ派」と「アスカ派」で対立。「漫研は綾波じゃけんのう〜」
嘘か本当かしらんけど、部員は全員アスカ派なので、血は正統に受け継がれているといえます。

2001年 フルバを見ていたアンテナマニアが、「室内アンテナでは映りが悪く、透君の顔が汚い」と、
屋外用アンテナを設置し、配線も引きなおし。テレビがBOX内で割りと良好に映るようになる。

2003年 サークル会館に学内LANが敷設。学内であれば何処からでも無線LANが使えるようになり、
アニ研BOXにも電網が到来。残りは冷暖房完備だが、おそらく当分は無理であろう。




1980年代の写真や名簿が発掘されたりしてます。
写真を見ると校門前や佐賀市内がかなり変わっていてびっくり。

自分は元岐阜県民なので、昔の佐賀を知らないので、
中央郵便局前の橋がなかったり、中央大通りに屋根があったりするのはオドロキ
サークル紹介ビデオ「おはよう佐賀大学」は、名作ですね。




栄光なるアニ研OB


「ニニンがシノブ伝(メディアワークス)」でおなじみ
漫画家の「古賀亮一」などが、佐賀大アニ研出身です。

他にもゲーム会社を立ち上げている方や、アニメ製作会社に入社された方、
商業連載をされている方がいらっしゃいますが、諸事情によりお名前が公開できなかったり、
現存する資料や伝聞では分からなくなっている部分もあります。
 


古賀亮一氏


この場でご紹介してもよろしいOB/OGの方が見えましたらお知らせください。


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