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RECORD COLLECTION 70'
99/07/20 現在 |
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APHRODITE'S CHILD
APHRODITE'S CHILDの最後のアルバム「666」(2枚組)である。日本では全く話題にならなかったグループであるが、ヨーロッパではよく売れていたようである。このアルバム以前は平凡な曲を作っていたグループであるが、突然何を思ったのがプログレッシブな曲のオンパレードで、PINK FLOYDの「狂気」に勝るとも劣らない最初から最後まで一貫した流れをもったアルバムを作った。曲の美しさもあり特に「AEGIAN SEA」は美しいの一言。 MEMBER
VANGELIS PAPATHNASSIOU |
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PINK FLOYD
「狂気(The Dark Side Of The Moon)」である。PINK FLOYDには「原子心母」「おせっかい」などあるが、これが一番である。音質面でも当時の最高技術を駆使した録音となっており、アンプ・スピーカーの性能チェックに使われていたほどである。曲構成もアルバム全体を通した曲の流れ変化などがあり、私の中で過去ポピュラーミュージックの最高位である。また演奏の実力も相当なものでその状況は「PINK FLOYD live at Pompeii」で見るとことができる。私が高校のころNHKのテレビ放映で見て感激したのをまだ覚えている。 MEMBER
DAVID GILMOUR |
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BEATLES
ご存じ「ABBEY ROAD」である。BEATLESとしての最後のアルバムといわれている。全体をとおしてなぜか緊張感があり引き込まれるものがある。グループ最後の緊張が作品に現れているような雰囲気がある。 MEMBER
Paul McCartney |
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DOORS
若くして亡くなった天才JIM MORRISON率いるDOORSのライブアルバム「ABSOLUTELY LIVE」(2枚組)である。代表作に「ハートに火をつけて」「ジ・エンド」などがあり、スタジオ録音ではその異様さが分からないが、ライブとなるとJIM MORRISONの本領発揮となりその異様さがでてくる。その異様さが妙に心地よい。 MEMBER
Jim Morrison |
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ROXY MUSIC
「VIVA! ROXY MUSIC」のライブアルバムである。BRYAN FERRYの何ともねちっこい声とバックの確かな演奏力で何ともいえないバランスがある。バックのメンバーも見ていただければ分かるようにすごいメンバーが集まっている。 MEMBER
Bryan Ferry |
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OTIS CLAY
「LIVE! OTIS CLAY」である。バリバリのソウルミュージックシャンであるOTIS CLAYの日本国内のライブを収録したアルバムである。外国ミュージックシャンの国内でのライブは出来がよくなくアルバムにならないのだが、これは違う最初から最後まで国内とは思えない凄いのりである。すごいの一言。OTIS CLAYの声もすばらしく絶頂期の感がある。ぜひ聞くことをおすすめします。 MEMBER
Otis Clay |
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Last Updated July 20,1999
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