LOVELY ハムスター

ハムスターはとにかくかわいいです。
飼ってみなきゃこのかわいさはわからない。
いまはうちにはハムスターはいませんが
楽しい思い出をいっぱいくれました。
みなさんもハムスターのことを勉強して飼ってみて。


目次


はじめに知ってほしいこと

ハムスターはとてもなわばり意識の強い動物です。ハムスターを飼うときは必ず一つのゲージに一匹づつ飼ってあげてください。2匹以上同じゲージにいれると、時にはケンカで致命傷をおって死んでしまったり、ストレスがたまって早死にしてしまいます。実際、ハムスターのことをあまり知らないで飼い始めた私は、最初は二匹一緒のゲージで飼っていたのですが、お母さんハムスター(プリム)が妊娠したのを境に別居させました。と、いうのも2匹一緒にかっていたため、ストレスがたまって最初の子供はすべて死産でした。。。。。涙。 その後は子供が無事6匹生まれました。こどものうちから一緒に飼えば仲良く育つと本に書いてあったので、子供6匹とお母さんで一つのゲージに飼っていましたが、最初に男の子たちがケンカを始め、ついにはお母さんが子供をいじめるようになり、一人、二人と養子にもらわれていき、現在うちでは4匹のハムスターがバラバラのゲージでくらしています。


我が家のハムスターたち

我が家にはジャンガリアンハムスター4匹、そのあとにパールホワイトのハムスターをかっていました。どの子も、個性があってもかわいいの。ここでは、うちのハムたちをご紹介します

     ライム(♀) こどもハムスター

     タイム(♀) こどもハムスター

     ピット(♂) お父さんハムスター

     プリム(♀) お母さんハムスター

     フィル(♂) パールホワイト


ジャンガリアンハムスターについて

旧ソ連が原産国のドワーフタイプです。おっとりとした性格で人にもよく慣れます。茶色がノーマル。つやのある純白がスノーホワイト(またはパールホワイト)、ちょっと高価なサファイヤブルーは青みがかっています。夏と冬で毛の色が変わるタイプも。体長は7〜10p、体重は35〜45g


ゲージの選び方

金網ゲージがおすすめ!ハムスターを飼うのに必要なものがそろったスターターセットがいいでしょう。最近はとってもかわいいおうち型のゲージも充実してきましたね。それだけハムスターは身近なペットになっているんですね。ゲージの最低条件としては、かじっても壊れなく、出入り口が中から開かないものです。床面積は最低50cuは必要です。高さは最低15p必要ですが、かといって高さのあるリス用ゲージは不適当です。ハムスターはよくゲージの天井にぶら下がって遊びます。リスほ機敏でないハムスターは30cmの高さから落ちただけで骨折してしまうことがあるからです。大きな水槽を利用することも出来ますが、湿気がこもりやすいので金網ゲージよりもこまめに掃除することが必要です。


ゲージ内の用品

ゲージの中には小屋、給水器、トイレ、餌入れ、敷きワラ、そして回し車を入れてください。各用品はなるべくゲージのすみに設置して、ハムスターが動き回れるスペースを確保してください。ハムスターはトイレを覚えます。最初はトイレでしなくても、おしっこのついた敷きワラなどをトイレに入れておけば、そこがトイレだと覚えます。またハムスターは砂遊びが好きなのでトイレの砂で遊ぶことがありますがビックリしないでくださいね。回し車は絶対入れてあげてください。もともと一晩で数キロを歩く動物なので、狭いゲージの中では回し車で運動欲を満たしてあげてください。そうしないとストレスがたまって死んでしまいます。たまにはゲージから出して部屋を散歩させてあげればbetterです。部屋にはちょっと出せないという人にはハムスターボールがおすすめです。私は敷きワラにはウッドチップとハーブ入りの若草を混ぜて使ってます。また小屋の巣材は市販のハムスター用ふとん(綿)が売っていますが、ティッシュペーパーをちぎって入れてあげれば十分です。


ハムスターの飼い方

ペットショップではどの種類のハムスターもたいてい何匹も一緒のゲージに入っていますが、これは子供のハムスターにはまた「なわばり」の意識がないから大丈夫なのです。ドワーフハムスターは群をつくる習性があるので大丈夫なこともありますが、少しでもケンカをする気配があったら速やかに別居させましょう。ケンカが致命傷となることもあります。また、ハムスターを部屋で遊ばせるときには、ドアの隙間に挟まれたり、コードをかじって感電したり、踏みつぶされたり、カーテンに登って降りられなくなることもあるので、部屋に放すときは注意してあげてください。


ゲージの置き場所

ハムスターは夜行性のため昼間は大切な睡眠時間。ぐっすり眠るためには、当然静かな場所が第一条件。テレビの近くがだめなのはもちろん、人の出入りが激しい場所も適しません。また、直射日光が当たるところも避けてください。砂漠地帯が故郷のハムスターは湿気が特に苦手です。家の中でも風通しがよく、湿気のこもらない場所にゲージを置きましょう。ハムスターにとっての適温は18〜26度(子供は22〜26度)です。

ハムスターにとって活発に活動できるうれしい季節です。この時期に赤ちゃんハムスターの誕生が集中します。
毛皮をきているようなハムスターは高い湿度から逃れようがありません。一番苦手な季節といえるでしょう。一人暮らしの人は昼間、部屋を閉め切ってしまった場合、温度管理を怠らないこと。一日中エアコンをかけることができないときはペットボトルに水を入れ、冷凍庫で凍らせ、それをタオルで巻いてゲージの上にのせておくとよいでしょう。また、エアコンが直接当たらない場所にゲージを置いてください。
ハムスターにとっても食欲の秋。冬の寒さから身を守るための脂肪を蓄えようとたくさん食べます。また、資材を集めて巣作りにいそしみます。それは冬支度のための行動です。まだ暖かいと思っていても明け方には冷え込むことがあるので注意。
いかに暖かく過ごさせてあげるかがポイントです。気温が10度以下を切ってしまうと仮死状態に陥ってしまいます。この場合は暖めれば動き出しますが蘇生するにはハムスターはとても体力を消耗します。何度も繰り返すと死んでしまいますので室温管理には十分に気をつけてください。エアコン、湯たんぽ、ホットカーペットを利用して、ゲージを段ボール箱に入れさらに毛布で覆って早朝の冷え込みから保護します。
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