
偶然、当サイトを盗作したサイトを見つけました。
そのサイトは多種なコンテンツの中にネットマナーの枠があり、、
数種のネットに関わる診断テストが用意されていました。
当サイトと同名の診断テストを見て非常に不愉快になりました。
語尾を変えただけの盗作だったからです。
私はそのサイトを見て回りましたが、著作物に関しての盗作行為の
違法性などに注意した内容も見つかり、確信犯的な部分に悪質なものを感じました。
盗作行為をする人物は、まず自覚が一切無い事を私は経験上知っています。
メールを出し、掲示板に書き込み、自分のサイトのTOPにも
行為をすぐ止めるように書きました。
相手のサイトでの引用に関する記述とリンク等も求めました。
相手はすぐ連絡してきましたが、謝罪以外に、
ご意見はメールで、掲示板の書き込みは真摯に反省したので削除、
診断も改定した、今すぐこちらのサイトのTOPの書き込みを
消すように、等という要求が再三ありました。
この人物は全く信用出来ない、と思いました。
ようするに自分のサイトでもみ消しをしたのです。
デジタルの改ざん程、容易なものはありません。
しかも「抗議」を「ご意見」等と発言できる等
何が起っているのか理解出来てない所に呆れてしまいました。
変更されたという診断も、結局濁した内容に変容しただけの物に。
ネットマナーに精通しているなら訴える内容ももっと多種にある筈なのに
当サイトの内容にこだわって改ざんを繰り返す姿に
何を訴えたいのかさっぱりわかりませんでした。
私のサイトはふざけた文章かもしれませんが、内容はすべて
私の体験した事がほとんどで裏づけがあります。
診断する人には、それを面白おかしく楽しみながら
それについて何故この結果になったの?と考え、
答えは自分で探して欲しかったのです。
時代と流れてネットでの在り方も変容し、回答も変わる、と
私は考えているからです。
上記のサイトとはもう話し合いはしません。
付記しますが、私は今回の件を好きで行った訳ではありません。
このような手段、発言、行為。
これ自体相手にさせられた訳ですから。
今回の出来事は「マナー」に関わる事ではなく
「著作権侵害行為」
これは犯罪なのです。
「誰も知らないサイトからとってきたから大丈夫かな?」
「文章は語尾を変えれば大丈夫です」
回答になってしまいますが、これらは行ってはいけない行為なのです。
相手は20代の女性の方、という事でした。
責任性が問える世代の方です。
それなら尚、責任と行為を追及されなくてはいけません。
相手はすぐにサーバーを変え逃げてしまいました。
そして改変された「ネットマナー診断」はそのまま、
当然引用の事実も書いてありません。
どのようにメールで言い訳されたのか存じませんが
このようなサイトとウェブリングで繋がる方々も残念です。
Hさん、私と貴女は真実を知っています。
他にも成り行きを見ていてた人もいます。
何の為にそのサイトはあるのですか?
大変恥ずかしく思います。
ネットは本当に無法地帯です。
事実(出来事)と真実は違う事へ常にハナが効くように
自己責任をより理解出来るように
皆さんもご注意下さい。
「それにはまず、知る事が大事です。」
「お互いを尊重し、傷つけ合わない為にも。」
より高く広い視野で。
ぜひ、自分で求めて探して下さい。
ネットマナー診断
Kei
2002/10/25