あなたへ贈る言葉 

 実はあゆは、メルマガの発行人でもあります。
 「あゆの贈りもの」という名前で、毎日PC版と携帯版の二種類を、  
 大切な人への応援メッセージのつもりでお届けしています。
 PC版には、毎日かならずあゆからの大切な人へのひと言を載せて、
 ほんの少しの元気と暖かさを、伝えていけたらいいな〜と・・
 そんなあなたへのひと言を、まとめてみました(^^)

2003年 1月  よーいどん!新しいスタートを、新しい気持ちで、新しい場所にむかって、さっ、
 一緒に歩き始めよう。二人なら、きっと最後まで歩いていける。
 楽しいことは、倍になる。辛いことは、半分に。嬉しいことは、一緒に喜ぼう。
 悲しいことは、一緒に悲しもう。そんな二人に、いつかなれるよ。
 夢を信じていますか?愛を信じていますか?未来を信じていますか?両手を前に
 だしてみて・・ほら、あなたの両手が抱えてる。夢も愛も、そして未来も・・・・
 こんなにたくさん抱えてる。
 あなたの持っている優しさが、あなたの抱えている暖かさが、
 きっとあなたを幸せにしてくれる。
それは、あなたが輝くたからものの証しだから。
 昨日の夜は何を食べた?今朝は、ちゃんと食べたのかな?離れているけど・・・
 
今日のお昼は、いっしょに「いただきます」しようね♪
 いってらっしゃいのひと言にあなたへのあふれる気持ちがつまっている。
 一日あなたが元気なように・・・そしてまた、笑顔で私のところへ帰って来て
 くれるように。
だから笑顔で「いってらっしゃい」 
 あなたの全部を受け止めたい。プラスもマイナスも・・・あなたをまるごと受け止めたい。
 
だって、あなたが好きだから
 優しい風につつまれていたい。笑顔でいつも過ごせるように・・・・でも、幸せになるには
 まだ足りない。
あなたが横にいてくれなくちゃ、絶対に駄目♪
 いろんなあなたを望む人たちがいる。仕事をばりばりこなすあなた。
 
文句も言わずに従うあなた。いろんな人が、あなたを自分の都合にあわせて望んでる。
 
でも私は、あなたが存在している。それだけで、充分にしあわせです。
 優しいあなたが好き。だけど優しいだけじゃない、強いあなたはもっと好き。
 
あなたは気づいてないかもしれない。でも、あなたの優しさは・・・いつも本物。
 恋をするって、一人芝居にどこか似ている。演出も自分。出演者も自分だけ・・・・
 でも、観客もあなた一人だけって知っている?
 あなたはあなた。私はわたし。違っているから、素敵に思える。
 違っているから、一緒にいたい。
 あなたにだけ向けられた私の気持ち。あなただけへの、大切な気持ち。
 それだけが、あなたへあげられる私の宝物。
 かけっこだって、一番もいればビリもいる。まだまだゴールは遠いけど、
 
順番なんか、どうでもいいじゃない。最後まで走り抜けた人が、絶対勝ち組。
 出会いと同じ数だけ別れもある。だから、いまを大事にしよう。
 
目の前にある幸せを守るために・・・
 眠る前に灯を消す。暗闇の中に、あなたの笑顔が浮かんでくる。
 今日も、いっしょに頑張ったよ。
おやすみなさい、大好きなあなた。
 たったひとりで、寂しさに押しつぶされそうなとき。そんなときは、思い出して・・・
 
あなたの両手にある幸せを。人を思う優しい心が、かならずあなたを救ってくれる。
 私の願いは、ただひとつ。あなたは、あなた自身のために生きて欲しい。
 
あなたの人生の主役は、あなたなんだもの。
 愛した分だけ、愛して欲しい。与えた分だけ、返して欲しい。
 子供のように、わがままな願い・・・・
 ギリギリまで、我慢したよ。ギリギリまで、頑張ったよ。
 
「おつかれさま・・・・」こらえていた涙が、あなたのひと言であふれだす。
 心の中で、たったひとり。誰にも知られずに流す涙がある。だけど、
 泣くだけで終わりたくない・・・
この涙が乾いたら、いままでより強い自分に、
 絶対になってやるんだ!
 どこにでもある普通の人生。歴史に名を残すような生き方は、出来ないかもしれない。
 
でも、私の心の記憶には、しっかりとあなたの名前が刻まれている。
 大人になっていくって、きっと新しいキラキラしたものを、
 増やしていくってことなんだよね。たくさんの輝き、あなたから感じるもの。
 素直に泣いたのは、いつだろう?あなただけには、気づいて欲しい。
 
全部私の強がりだってこと・・・ホントは、あなたの胸で泣きたいんだってこと・・・
 あなたが好きな人は、あなたのことが好き。あなたが嫌いな人は、あなたのことが嫌い。
 
だからいっぱい、人を好きになろう。みんなを大好きになれば、
 みんなもあなたを好きになってくれるから。
 見上げると、青空が覗いている。それだけで、こんなに幸せになれる。
 
いつもは忘れている、ちっちゃな幸せ。
 星は、昼間はけっしてめだたないけど、寂しい夜には、輝きをまして青い光を
 与えてくれる。
星のように、いつもあなたを見守っている人がいること。忘れないでね。
 進むべき道なんて、誰にもわかりはしないから、あなたは、
 あなたが一番したいことをしていいんだよ。
2003年 2月  あなたのために生きている。そんなふうに思える自分が、いまは愛しくてたまらない。
 眠りに着く前の暗闇の中の音は、風の音さえも、さみしく聞こえる。
 
だからあなたが眠るまで、ひとりじゃないよって・・・傍にいてあげたい。
 傷ついた心も、ちゃんと再生する力、あなたは必ず持っているはず。
 
さっ、笑顔で顔をあげて・・・それだけで、1歩前進♪
 本当に優しい人には、誰にも負けない強さがある。大切な物を、守り通す真の強さが。
 あなたの中にもその力。ちゃんと眠っているよ。
 いつも前向きなあなただけど、たまには振り向いて後戻りもいいじゃない。
 
あなたの歩いてきた道と、大好きな人の笑顔がそこには待っているから。
 空を見上げて、透き通るような青空が見えたとき。なぜかホッとした気分になる。
 
心の中まで、青空が染みこんだようで、たくさんの勇気がわいてくる。
 みんなが知っているあなた。私だけが知っているあなた。
 
どちらも私には、とてもとても大切な人。どちらもホントのあなただもの。
 ほんの少しだけ、さみしさをちょうだい。たくさんのぬくもりを、あなたに返したいから。
 涙をこらえて笑う君を、誰よりも愛しく思うから、我慢しないで、泣いていいんだよ。
 たった二文字に込められた気持ち。 あなたにちゃんと届いていますか?
 
好き・・・言葉にしただけで、幸せになれる魔法の二文字。
 楽しいとき、嬉しいとき、寂しいとき、悲しいとき、どんなときにも、
 あなたの傍に一緒にいたい。
いつも私の隣の席は、あなただけの指定席。
 どんなにちっぽけに思えたとしても、この世にたったひとりしかいない、
 
あなたは私の宝物です。
 心は、見ることも触ることも出来ないけど、あなたの心・・・いつもいつも、感じています。
 不器用なあなたの中に、誰にも負けない輝きがひかっている。
 あなただけが持っている、素晴らしい宝石が眠っている。
 誰にも認められていない。誰にも必要とされていない。誰にも愛されていない・・・
 
そんな人間は、この世にひとりもいないんだよ。
 どうしてもひとりでいたい自分と、どうしてもひとりになりたくない自分と、どちらも、
 正直な自分の気持ち。
 
 


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