江ノ島観光


江ノ島は神奈川県藤沢市にある観光名所で、七福神の弁財天がまつられており、 滋賀県の竹生島の弁天様、広島県の安芸の弁天様と共に日本3大弁財天の一つと言われているそうです。(ちなみに 弁財天は芸事を司る神様です)
湘南にある数少ない(全国的に知られている)観光名所の一つなので、私は知り合いが遠方から来た時はよくここに連れて行きます。今回、2001年10月14日に江ノ島見物に来たのですが、しばらく来ないうちに新名所などがいくつか誕生していました。今回は新名所を中心に江ノ島紹介をします。

江ノ島のアクセスは電車では「小田急 片瀬江ノ島駅」、「江ノ電 江ノ島駅」、「湘南モノレール 湘南江ノ島駅」の3つあります。車では江ノ島内に県営駐車場があるので比較的安く駐車する事ができます。(時期によって値段が違うと思いますが、今回は1日で670円でした)


江ノ島に来てまず目にするのが、この土産物屋街?です。
そこには昔ながらの観光地の風景が広がっています。
海産物の店、射的の店、土産物屋、観光旅館、飲食店などが道の両側に所狭しと立ち並んでいます。


土産物屋街には新名所として「片岡鶴太郎美術館」がありました。(入館料:500円)
表の売店で絵葉書などが購入できます。


こちらも新名所の「千円ショップ」です。呼び込みがすごかったです。


土産物街を過ぎると次は階段を登っていかなければいけません。
それが嫌な人は鳥居の左手にあるエスカーに乗ってみましょう。(乗車券:350円、運行 9:00〜16:30)
奥の院、岩場が目的の人は鳥居の右手に曲がる道を進んでください。近道できます。


「エスカー」とはなんと、「エスカレーター」のことなのです。
エスカーに乗るときに「ノーブルダイヤ抽選券」がもらえます。
抽選に当たるとなんとノーブルダイヤがもらえるのです。
当選確率はほぼ100%なのですが、実は・・・


辺津宮です。江島神社の本社にあたる宮で弁天様を祭っています。
弁天様は女性の神様なので、江ノ島に女性が来るとやきもちを焼くとか?


狛犬ならぬこま猫(?)です。
暑さを逃れて涼しい石の上で昼寝をしている三毛猫がいました。
撮影していると、後からカメラを持った人が5人ほど集まってしまいました。
江ノ島には猫がたくさんいます。


頂上には植物園があります。(入園料:200円)
後ろに見える塔は展望台です。(更に280円かかります)
相模湾が一望できます。年内いっぱいで取り壊されるらしいです。


新名所の「龍恋の鐘」です。海の眺めが最高でした!
伊豆の恋人岬を真似て作られたとか?
将来結ばれる様に、錠前やプリクラを付けているカップルもいました。


急な階段を降りると島の奥(反対側)は岩場になっています。
釣りや磯遊びをしている人達がたくさんいました。
夕日に浮かぶ富士山の眺めが絶景なため、ここ、稚児が淵は神奈川の景勝50選のひとつに選ばれています


稚児が淵の奥には洞窟(岩屋)があります。(入場料:500円)
この洞窟は富士山につながっていて、竜神がいるとか?


岩場から江の島大橋の陸側まで船(定員35名)が出ているので、帰りは楽です。(運賃:300円)


船(弁天丸)の上から見た江ノ島です。 手前左側には江の島大橋が、頂上には展望台が見えます。