メールマガジン  あんずの日記



メールマガジン あんずの日記は、何年もうつ病や様々な精神症状に苦しんできた私が、社会復帰に向けて、両親や、地域の皆さんや、信仰等、様々なものに支えられながら努力していく様子を日記風に記録したものです。

まだ、闘病中ですので、美しい事柄だけではありませんが、そのぶん真実を語っていると思います。
同じ病気の方だけではなく、様々な方に読んでいただいて何かの参考にしていただければと思います。



          参考として何日か分の日記を記載させていただきます。
          
          また、信仰に関する用語は説明をせずに使わせていただきます。
          一つ一つ説明するとこのメールマガジンの趣旨と違ってきますので・・。
          
          質問などあれば、また、どんなことでもメールで送信していただければと思います。

 

7月10日   本当に不思議、天候と同じく台風の予感
   
   ひどいうつ状態続く、やりたいことあるのに、うつで動けない、薬を飲むと眠ってしまう。結局、終日眠っている状態。この状態にイライラして両親に八つ当たりし始める。絶対にさけたかったこと・・・。
   でも、薬でだいぶ落ち着いたので両親は、私を残して先日まで一人暮らししていた。アパートに軽トラックで荷物を取りに行ってくれた。母は最近膝が悪くて車の運転もできない状態。なのに・・・。感謝なんだけれど素直になれませんでした。
   もちろん、拠点には行くことができませんでした。
   暖かく迎えて下さるのはいやというほど分かっているのに・・・。


7月11日   とうとう台風が・・・

   いらいら最高潮に部屋を片付けようと荷物を二階に運ぼうとする。体に力が入らない。もうダメでその荷物をなげつける。薬で落ち着けるも、薬が切れるとまた、イライラ。そんなこと繰り返してたら、どんどん心境が悪くなる。(怖がらないで読んで下さい) 「母を殺して刑務所に入る」なんてことを言い出す。殺さないまでも少し傷つけて医療刑務所に入りたいと本気で思っている。うちの両親は体格も良く、二人で自転車バイクの販売、修理をしていて体力もある。母を傷つけないですみました。感謝。こうなると信仰どころじゃないですが、暴れてるとき刑務所入ったら、信仰はどうなるのと何回も頭をよぎりました。感謝。
   散々暴れて、眠前薬と頓服を飲んで父に見守られながらソファーで眠りにつきました。


7月12日   明けない夜はない by 母

   何度も目が覚めたけれど、お昼前まで眠りました。よく眠ったせいか落ち着いてましたが、きっと入院させられるなどと一人で考えていると、また、イライラし始めてたら、昼食のとき母が「私達はぎりぎりのところまで、あなたが入院したいと言うまで入院させない」といってくれました。申し込んでいた老人施設のボランティアを休ませていただくことにしてストレスがなくなったのもあって、素直にその言葉受け止めて嬉しかったです。
   昼食後、薬飲んでしんどいけれど、部屋のそうじするか眠るか悩んでるというと、父が「思い切って掃除してみたら」、母が「私手伝うわ」だそうです。
   私の両親だけなのか、親というものはこういうものなのか、昨日の今日なのにとにかくありがたいしたすかりました。ありがとう。
   しばらく母と楽しくかたずけをしていました・・・・・・・・・・というような感じのメールマガジンです。



メールお待ちしております。

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