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ワッシーの映画採点
2004年その1 No.1〜No.77

(*印は邦画なのだ)
 殿堂
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★注★ 2002年以前のワッシー映画歴の採点はとにかく数が膨大なため、今後 ちょっとずつお伝えする予定なのだ。
●映画タイトル ●ハート得点(7満点で殿堂入り) ●ワッシーの
 ひとことコメント
観賞日
77/白いカラス つらい想いを次々と吐き出されても。 6/25
76/ミッシング どうしようもなく後味が悪すぎる。 6/25
75/パピヨンの贈りもの エンドロールで流れる女の子とじいちゃんの
とてもいい歌が、この映画をうまくまとめて気持よく締めくくっています。
6/22
74/深呼吸の必要* 自然に、いい感じに創られています。
沖縄のさとうきび刈りを舞台にした快作です。
6/14
73/スキャンダル 物語が、単調に語られすぎました。 6/14
72/シルミド 実録男のドラマも、
いささかインパクト不足。
6/14
71/花嫁はギャングスター お粗末なシーンもあるのだが、
女組長のムチャなキャラクターが
結構笑わせてくれます。
6/7
70/ハッピーエンド 後半近くまで、かなり見せてくれるのだが、
最後は、後味の悪い完全犯罪物語に
なってしまう。
6/7
69/下妻物語* リーチ 登場人物の強烈なキャラクターが、それぞれに魅力的で、面白くて、ブッ飛んでいて、最高にオシャレな映画です。早くも今年の日本映画ベスト・ワン決定かと思わせる作品です。 6/1
68/上海家族 今の上海の一般市民の暮しがリアルに描かれています。 6/1
67/トロイ ブラッド.ピッドは頑張っているが、
女優陣に魅力が乏しすぎる。
6/1
66/ハッピー・フライト や! グウィネス・パルトロワの魅力に大満足。 5/25
65/ビッグ・フィッシュ 5.5点。面白味が一杯で、凄いと思うシーンもあるのだがファンタジーでまとめているのがインパクトを弱めている。 5/17
64/みなさん、さようなら おしい 親子問題、社会問題を取り込みながら、
愛すべきエロ親父の見事な死に様を見せてくれます。
5/12
63/カルメン 有名すぎる小説の、
臨場感にあふれた丁寧な画作りが素晴らしい。
5/12
62/スクール・オブ・ロック オッ ラストは、少し強引にまとめてしまうけれど、
ジャック・ブラックの魅力が全開です。
5/10
61/スパニッシュ・アパートメント 話が盛り上がることはないが、
少しは興味を引く所あり。
4/30
60/悪い男 一人のヤクザのせつない愛の物語が、
結構見せてくれます。
4/30
59/真珠の首飾りの少女 リーチ 画架とモデルとの濃密な想いを、
見事に映像にしています。
4/26
58/コールド・マウンテン 南北戦争の酷さが、巧く描かれています。 4/26
57/ふくろう* 話にもユーモアにも冴えを見せない。 4/23
56/ドラムライン お! マーチングバンドの魅力を十分に魅せてくれます。お見事です。 4/23
55/オーシャン・オブ・ファイアー 迫力のあるシーンはあるものの、
荒っぽく、都合のいい展開が多すぎる。
4/22
54/ディボーズ・ショウ したたかな騙しのテクニックを見せてくれながらも、最後にはつまらなく終ってしまう。 4/22
53/イン・ザ・カット 雰囲気のある映像と、
自然な感じのメグ・ライアンがよかった。
4/12
52/シェイド 騙されたふりをして、騙したりするのですが、
凄みの効いたポーカーシーンが魅せてくれました。
4/12
51/蕨野行* 方言でのナレーションが、いいリズムを作っています。山の奥深くの暮しは厳しく、美しきものなりけり。 4/12
50/ぼくは怖くない 話が酷すぎる。 4/6
49/気まぐれな唇 緻密ではないが、
味のあるシーンがある。
4/6
48/殺人の追憶 リーチ ポン・ジュノ監督の
熱い傑作に圧倒されました。
4/5
47/ほえる犬は噛まない リーチ センスも、ユーモアもあり面白味に満ちた
素晴らしい作品です。
4/5
46/パリ・ル−ブル美術館の秘密 興味は引かれるが、
大してインパクトはない。
4/5
45/グッバイ、レーニン! いろいろと巧さを見せてはいるが、
深く切り込んではいない。
4/1
44/恋愛適齢期 ダイアン・キートンの熱い恋心がよかった。 4/1
43/クイール* クイールが生まれてから、盲導犬になり、
活躍し、そしてその後までを
丁寧に描いているのが良かった。
3/22
42/クリビアにおまかせ! ほんわかと歌と踊りの楽しめる
ミュージカルです。
3/22
41/涙女 中国の葬式や生活ぶりが興味深かった。 3/16
40/ションヤンの酒家 主演の陶紅は美人でも、
話は、ずっと湿っぽい。
3/16
39/ペイチェック 前半は、かなり面白く興味深いのだが、
後半のまとめ方はしりすぼみ。
3/15
38/ブラザー・ベア ディズニーらしくうまくまとめているが、
やはり物足りない。
3/15
37/花とアリス* 雰囲気の在る悪知恵ゲームで終わらずに
ラストに向かって見事に盛り上げました。
3/15
36/ヴァイブレータ* 撮影はいいが、中味は少しシンドイ。 3/8
35/かげろう 登場人物に、いまいち魅力が乏しい。 3/8
34/ひめごと 主演女優の2人に魅力があります。 3/8
33/息子のまなざし リーチ 主人公オリヴィエの心が、
丁寧に描かれています。
3/2
32/アドルフの画集 運命は、いたずらな出会いを用意しています。 3/2
31/誘惑* 日本映画。1957年作品。
若き日のらしくない岡本太郎が特別出演です。
3/2
30/ルビー&カンタン 笑わせてくれるが、それ以上はない。 3/1
29/幸せになるためのイタリア語講座 話は、あまり巧くない。 3/1
28/マスター・アンド・コマンダー 帆船の戦艦の船員たちの働きと
闘いのリアルさがいい。
3/1
27/モロ・ノ・ブラジル 歌はともかく、
作品の出来はイマイチ。
2/24
26/油断大敵 新鮮味はないが、
柄本明の泥棒に面白味が少し。
2/24
25/ギァンブル・プレイ 面白くなりそうな前フリはあっても、
盛り上がらない。
2/10
24/* 佐藤さん老夫婦にしか伝える事の出来ない、
砂糖を使わない中国伝統料理が、
多くの人達に伝わりますように。
2/10
23/飛ぶ教室 お? 熱い友情物語に、感動です。 2/9
22/コンフィデンス 話を複雑にすればいいというものではない。 2/9
21/ラブ・アクチュアリー う! とても素晴らしいクリスマスの映画なのに、
クリスマスに公開しなかった映画会社は
大馬鹿。
2/9
20/美しい夏キリシマ* 主人公の設定、多すぎる美女の登場など、
いろいろとイマイチ。
2/3
19/真実の
  マレーネ・デートリッヒ
デートリッヒさん、
愛されてますよ。
2/3
18/エヴァとステファンと
  すてきな家族
魅力なし。 2/3
17/ニューオリンズ・トライアル 裁判の裏側は、スパイ映画のようでした。 2/2
16/ラブストーリー おぅ 可愛く、切なく、苦しい恋心がよく描かれています。笑わせて、泣かせて、
泣かせてくれます。
2/2
15/ハリウッド的殺人事件 もったりとした展開。
キツイ ハリソン・フォード。
笑えないユーモア。
1/28
14/10ミニッツ・オールダー
  
人生のメビウス
ヴィム・ヴェンダースと
チェン・カイコーの作品が良かった。
1/28
13/タイムライン 後半、少しモタつくものの、
結構楽しめます。
1/27
12/シービスケット リーチ 競馬風景が、とても美しく、
迫力に満ちて撮られています。
1/27
11/パレット・モンク 荒い展開、魅力ない。 1/21
10/MUSA あんまり冴えてない 1/27
9/女はみんな生きている お! 娼婦ノエミの凄まじい過去と、
彼女の見事な賢明さに圧倒されました。
1/21
8/若くて悪くて凄いこいつら* 日本映画。1962年。
少しマンガチックになってしまったが、
まずまず楽しめます。
1/21
7/リクルート CIAのテストは、大変興味深く見たのだが、
話の中身は、少し薄い。
1/21
6/危ないことなら銭になる* 日本映画。1962年。
テンポよく、楽しませてくれます。また、
左朴全爺さんの仕事場がGOOD。
1/19
5/あいつと私* 日本映画。1961年。
台詞がかなり恥ずかしい青春映画。
1/19
4/イン・アメリカ リーチ 貧しい暮しの中での幼い姉妹達の飛び抜けた可愛さ。家族を愛し、守る父親、母親の熱い想い。黒人画家マテオの存在。『E.T.』を巧みに使い、忘れる事の出来ない見事な映像にしています。 1/15
3/アラブの嵐* 見所少なし。 1/15
2/ミスティック・リバー 映画の出来はイイのだが、
話がツラすぎます。
1/15
1/デッドロック 設定は面白いのだが、
ストーリー、キャラクターともに
魅力は今いち。
1/6


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ほーむ
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