毎週日曜更新

越 南 公 安 新 聞
2003年11月8日木曜日

家族カラオケ店を偽った置屋

家族カラオケ店を偽った置屋の情報を得て、ホーチミン市公安刑事警察室社会悪予防隊は早急に調査、その結果フーニャン区9坊グエン・キエム道り611番のフィン・ミン・タイ1952年生まれ経営の家族カラオケ店で, 長い間健全なサービスをよそいつつ売春行為が行われていることが発覚。2003年11月4日午後2時30分、ホーチミン市公安刑事警察室社会悪予防隊とフーニャン区刑事警察は協力して上記カラオケ店をマーク、各偵察は4人の青年が2台のバイクでカラオケ店に入るが10分もしない間に4人の内の2人が2人のホステスを乗せてフーニャン区15坊ホアング・バン・フン道り11B番のモーテルに入るのを発見。フーニャン区4坊在住グエン・バン・フン1947年生まれはタイによってこのモーテルの管理、電話受付とレジ係(10万ドン/一発)を約3年間任されている。このモーテルにて公安は2人のホステスと2人の青年が売買春しているのを現行犯逮捕。同じ時間カラオケ店では公安の検査によって6人のホステスを発見。供述によると、ホステスは採用されるとセクハラサービスと売春行為を管理者ビン・ズオン出身ゴー・バップ区5坊在住グエン・バン・ヴア1959年生まれに強要され、ホアング・バン・フン道り11B番のモーテルでは、25万ドンで客を取り契約書に従い其の内の5万ドンをヴアに渡していた。この事件は公安調査隊によって詳細を明らかにされ処理される。


2003年10月30日木曜日

一番貴重な犬


2003年4月15日昼と6区9坊レ・クアング・スング道り在住レ・クオック・タング1956年生まれの犬と義理の親グエン・ヴァン・Tさんの犬が喧嘩をしていた。Tさんは、タングが自分の犬にゴムチュウを当てているのみて叱り、タングの犬を殴った。Tさんが寝ている時、タングは硝酸を彼の目と顔にふりかけ負傷させた。2003年10月29日ホーチミン市人民裁判所はタングに懲役二年を言い渡した。


2003年10月23日木曜日

ビールを飲む。。。”貧しい”!

2003年10月19日午後9時、一区刑事公安とダ・カオ坊公安は14番ディエンビエンフー道りのレストラン「ティエン・ロック」を抜き打ち検査したところ。三人の客に対し二人のホステスがストリップ行為をしているのを発見。関連対象は坊公安の処理に移された。


2003年10月14日火曜日


ロング タイン − ドンナイでの不可解な殺人事件

殺人者を捕まえた

2003年10月9日の都市公安新聞で掲載したドン・ナイ省ロン・タイン県で発生した不可解な妊婦殺人事件は地域住民を騒然とさせた。公安機関は被害者の身元捜査を告知, たった2日で被害者の氏名年齢と犯人を割り出し、10月10日殺人者ファン・タイン・ニャン1983年生まれを緊急逮捕令、恋愛による野蛮な殺人事件を解決した。

国道51号線路肩の焼死体

2003年10月6日朝、ドン・ナイ省ロン・タイン県ロング・アン社ソム・ゴック村在住のファン・ドック・カンさん1973年生まれが国道51号線で体操中、ロング・アン社管轄の路肩に焼死体があるのを発見。彼の早急な通報によりロング・タイン省公安は現場検証をした。死体は焼かれた若い妊婦できちんと横たわったいる状態だった。特別なのは死体検視時、公安はこの女性が約6カ月の女の子の胎児を身ごもっていたことを発見。現場にて公安は2,500ドンのサンダルと黒く焼けた時計を押収。顔が焼かれていた為、被害者の確定が出来ないので公安は身元捜査を公開捜査にした。7日、8日と2日間連続して、娘が町に出稼ぎに出て連絡がない多くの家族は、被害者が身内の者か確認する為ロング・タイン省公安に訪れたが被害者の身元は明らかにならなかった。その中の一部の人々が身内を探しにきた10月8日、公安は二つのケースに注目した。それは、ビエン・ホア市タン・フン坊在住ニン・ティ・フェさん1984年が生まれ同級生のファム・フォング・トゥイさんを捜しにきたケースとカマウ市からしらせを聞いて子供(名が同じくファム・フォング・トゥイさん)を捜しにきたゴ・ティ・チャムさんのケース。被害者の遺留品に含まれていた足輪と金のイヤリングから、フエさんとチャムさんはそれがトゥイさんが毎日身に着けていたものと確認。それにより被害者の身元をカマウ市出身現在ビエン・ホア市私立ラック・ホン大学東洋学科中国語の二回生のファム・フォング・トゥイさんと確認。トゥイさんは三人の友達とロング・タイン省アン・フォック社に住んでいた。調査結果は10月5日7時半頃トゥイさんが部屋にいるところ知り合いから電話があり、その後彼女は慌てて服を着替え外出そして路肩で焼死体として発見されるまで行方不明になった。

悲しい恋愛の終結

被害者の身元を確認できた後、公安は被害者の身辺を調査しこの事件は恋愛関係のもつれから発生したと断定。フエさんを除いてトゥイさんと二人のルームメートには恋人がいた。その中でトゥイさんの恋愛関係が一番進行していた。彼女の彼は現在ドン・ナイ技術工人学校コンピューター科の学生でアン・フック社在住のファン・タイン・ニャン1983年生まれ。トゥイさんのお腹にいる6カ月になる子供の父親はファン・タイン・ニャンであった。容疑者のファン・タイン・ニャンは事情聴取の為公安へ同行。ニャンは10月5日の夜は8時から家でテレビを見、その後朝まで寝たと供述。しかしながら公安の調査では、ニャンは夜遅くまで遊びに出ることがすくなく普段10時には帰宅していたしかし10月5日は行き先を明らかにせず朝2時近くに帰宅した為家族にひどく叱られていた。疑わしい発言の前で、公安は証拠を固めるためにニャンの一時勾留を決定。10月10日ファン・タイン・ニャンを緊急逮捕その後ニャンは容疑を認めた。11日の調査結果とファン・タイン・ニャンという名の野蛮な殺人者の供述が一致。
恋愛は2003年の初頭からおよそ3月か4月までつづいた。ニャンとトゥイさんは何度も関係しその結果彼女は望まない子供をみごもった。 胎児が大きくなっていたを知った時、ニャンはトゥイさんに対してすでに恋愛感情がなく他の女性と付き合っていた。その為ニャンさんとお腹の子が邪魔な存在になりトゥイは彼女の殺害を計画。10月5日夜、袋と紐とガソリンを用意しトゥイさんに電話し遊びに行く約束をする。ニャンはトゥイさんをロン・ドック社のゴム園まで話をするために連れて行き、暗闇とひとけがないことを利用して突然彼女を押し倒し紐で死ぬまで首を絞めた。殺人者は不幸な彼女の死体を袋につめバイクに積み焼き捨てる場所を探した。10月6日午前1時ごろニュオム・チャック県ヒエップ・フックの交差点に差し掛かった時二人の警察官と遭遇。後ろに袋詰めの荷物を見た警察官はニャンを犬泥棒だと思い追跡。追跡されているのに気付いたニャンは速度を上げた。ニョン・チャック工業団地のゴミ置き場で死体を焼く為降ろしてしいるところ二人の警察官に追いつかれ。ニャンは慌ててヒエップ・フックの交差点へ逆戻りした。此処には数人の警備員が駐在していた。犯人が高速で走行しているのを発見したので警備員も追跡を開始。しかしながらニャンのバイクの排気量が大きかったので彼は簡単に追跡者を振り切りロング・アン社まで逃走した。そしてバイクを止めトゥイさんの死体を路肩に降ろしガソリンを注ぎ火をつけて帰宅した。
ファン・タイン・ニャンの自分の愛人と子供の親愛なる二人の人間を一度に殺害した犯罪は凶悪卑劣である。一般世論はニャンの人間性の欠けた行動に大変驚愕、裁判にかけ法律が犯人に対し一番重い判決を下すことを望んでいる。


2003年10月9日木曜日

不可解な死

ロン・タイン‐ドン・ナイにて


・被害者は妊婦
・殺人者は被害者の顔を毀傷


2003年10月6日 ドン・ナイ省ロン・タイン県ロング・アン社ソム・ゴック村在住のファン・ドック・カンさん1973年生まれがいつものように体操をするため早起きし、国道51号線に沿って何周か走った後人の形らしきひと盛りの焚き火を見つけた。しかしまだ日が出ていないのでカンさんはハッキリと見つめることが出来なかった。5時20分頃、彼はそれが田の方向を向いてきちんと座った焼死体だと気付いた。ロング・アン社公安とロン・タイン公安に通報し、また現場検証の為現場の現状維持をおこなった。被害者は5ヵ月から6カ月の胎児を身ごもっていた妊婦で身元の確認が出来ないほど焼かれていた。火は死体現場の草を焼いた跡の残した。公安は焼けていない2,500ドンの1足の下駄を押収。事件が発生した現場では、被害者が抵抗した跡や争った跡がなかった。10月6日のドン・ナイ省刑事技術室の死体解剖によると被害者は殺された後、殺人者は公安の捜査を妨害する目的で焼いた現場に死体を運んだ。現在ドン・ナイ省公安は事件の原因究明するため調査を行っています。詳細を知っている人はドン・ナイ省公安調査警察室まで連絡ください。


2003年9月30日木曜日

ニュース
全国で7万780人のHIV感染者

   9月20日ハノイ市で2020年への展望と2004年から2010年の段階HIV/AIDS防疫国家戦略会議がひらかれた。8月31日現在、全国で7万780人のHIV感染者、総人口の0.08%を占める。そのうち1万840人はAIDSを発病また6千50人はすでに死亡。これは感染を発見できた人たちのみで、各専門家たちは実際のHIV/AIDS感染者は総人口の0.25%にのぼると語っている。感染者は1つの都市に集中しているではなく、農村、学童、学生や工員職員まで及んでいる。この会議は全国全ての地域でHIV防疫運動を行い。90%の人民がHIV感染を避ける方法を知り、すべての血液袋がHIV選別規制されることを実現また感染者が看護を受けられるようにするという目標を立てた。

間違えた清算

   9月27日午前2時、1区在住ファン・トー・クアンさん1979年生まれとチュウオン・フゥ・クオンさんがフーニャン区17坊ファン・ディン・フン道り11番地前の路肩で酒を飲んでいたところホンダ ウェイヴを乗った青年が近づき「フンという奴はいるか?」と聞いてきた。クアンさんは「ここにはフンという名の人はいませんよ。」と答えると青年は懐から鋭い物を抜き出しクアンさんの首を突き刺して(死亡)逃走。

アヒル鍋屋の中で。。。

9月25日午後1時45分ビン・チャィン県公安はホク・モン区チョーイ・タム・トン村ドン集落にあるアヒル鍋屋の階上で買売春行為をしていた男女を現行犯逮捕した。アヒル鍋屋の主人は売春斡旋行為を認め、三人のホステスは処理のため一時拘留された。


2003年9月23日木曜日

一区公安
1人の外国人に謝罪と盗難品を返還

   9月19日午後八時1区ベン・ゲー坊公安副所長ディン・キム・ロイ少佐は一昨日に引ったくり被害にあった日本人留学生に謝罪し盗難品を返還した。
   9月18日午後十二時頃ホーチミン市社会科学と人文大学ベトナム語科に通っているMさん1982年生まれが1区レ・バン・フゥ道りを自転車で走っていたところ4区10坊在住A1980年生まれと4区12坊在住B1982年生まれが乗るバイクが後ろから接近し、前に掛けていた手提げ鞄(デジタルカメラとベトナム語の教科書等が入っていた。)をひったくった。逃げる途中、二人は、都市交通警察室交通巡査隊に発見逮捕され、4区公安刑事警察隊に渡され処理された後一区公安調査警察隊に移された。
   盗難品を受け取ったMさんは深く感謝し「ベトナム警察のみなさんどうもありがとう、みなさんは本当に優秀で、繊細で礼儀正しい!」と語った。
経済
何故トヨタ ベトナム社は偽りの負債を支払う必要があるのか?


不明瞭さにつけ込み騙す
    1996年9月ドン・ナイ総合サービス社(Dvico社)は、トヨタ ベトナム社が展示会に参加する為一台のランドクルーザーを輸入し納品。(実際この車はトヨタ社の所有するもので、Dvico社の名義を借りて輸入したもの。)展示がおわった時、トヨタ ベトナム社はこの車をDvico社に821,400,000VNDで売却。1996年12月16日Divico社はザウ・ティエン ゴム社に対し857,241,000VNDの販売契約書を作成しこの車を転売。差額の金額を懐に入れようと考えたDvico社の社長は部下に架空の書類を作成するよう指示:Dvico社はゴー・バップ区在住のH.V.V氏から車を850,000,000VNDで購入し二枚の支出票で支払った。一枚目は、支出票番号91/12/96 27,342,000VND。二枚目は、支出票番号73/9/97 822,658,000VND。
車の販売代金のうち821,400,000VNDは、ラム・タイン・ザー(Dvico社社長)がドン・ナイ外商銀行のDvico社の口座に入金、残りの28,600,000VNDは社長のものに。1998年12月にはアン・ザン省のタイ・ズオン有限会社に日産の車を販売。ザー社長はタイ・ズオン社に消費税を納める為の8,000,000VND支払ったがDvico社の支払証明書を発行しなかった。この方法で彼は、20,600,000VNDを自分のボケットへ。
    1999年1月31日Dvico社は株式経営に移行する為に決算業務を行った。この時Dvico社とトヨタ ベトナム社では、商品と金銭の貸し借りゼロの状態だったが。決算業務をしていく上でザー社長は、トヨタ ベトナム社に対しすでに受け取っている53,000米ドルの領収書を発行していないことに気付き、さらにトヨタ ベトナム社の財政管理者が日本に帰国、この件を担当していた経理担当者がすでに退社、負債に関する経理手帳も十分に保管されていないことを知った。この弱点を利用して、ザー社長は、53,000ドルを請求する手続きを行った。Dvico社に対する返済書類がないことを知った後、トヨタ ベトナム社は彼に対しドン・ナイ発展投資銀行の口座7301,0145D に全額を送金した。この口座は、ザー社長の弟ラム・ホアング・チィエンが経営するタイン・ダット・モット有限会社のものである。
返済すべき金額
   ザー氏の供述と同様にその他の証拠は彼が職権を利用し詐欺と横領をはたらいたことをと証明する。2003年9月18日ドン・ナイ省裁判所にて、ザー氏は53,000米ドルを騙し取ろうとしたのではないと無実を訴え。このお金はトヨタ ベトナム社から個人的に年0.75%の利息で借りたものであると彼は語った。しかしながら明確な証拠の前で、ザー氏は罪を認め詐欺と汚職の二つの罪により7年6ヵ月の禁固刑を言い渡された。
    何故ザー氏は簡単にトヨタ ベトナム社から集金出来たのか、誰か他に共犯者がいるのか?それは、審議で明らかにすべき問題である。

メール:叱咤激励等お待ちしています。