女性ための房中術訓練法

回春功、延年九転法、馬歩たんとう等のほか、女性の特性を考慮して訓練を行えば、更に有効である。

小便を途中で止める訓練をし、膣周辺の筋肉を鍛える。訓練をしないと、意識的に膣を絞めることはできないといわれている。高潮時(クライマックス、エクスタシー)無意識に膣を絞めていることがある。訓練をすると性交中、適度に膣をしめて男性のペニスに刺激を与えることができるようになる。よく締まった膣に挿入するときは、驚くほど気持ちがよいのである。妊娠出産の後、膣のしまりが悪くなり、セックスが楽しくなくなってくるというケースもある。こうした訓練を続けていけば、いつまでも男性を引きつけておくことができる。高潮のとき膣を絞めると、男性は天に昇るほどの快感を感じる。

 

 女性の訓練の例1

 小便をするときゆっくり少し強めに息を吐きながらする。

 途中で息を吸いながら膣筋肉を絞めるようにし、小便を止める。

 息を吐きながら再び小便を続ける。何回か小便が終わるまで繰り返す。

 

 女性の訓練の例2

 息を吸いながら膣に意識を集中させ、意識で膣を絞め引きあげるようにする。

 息を吸いながらゆるめる。これを繰り返す。

 

 女性の訓練の例3

自分の膣とクリトリスを鏡でよく見て確かめながら、クリトリスと膣の周囲を軽くタッチして刺激する。

鼻から息を吸いながら膣を軽く収縮させクリトリスの周囲を圧着する。続いて息を吐きながら、膣がふくらんでいくように想像し緊張をゆるめる。

息を吸いながら収縮、吐きながらゆるめることを繰り返しながら、自分の子宮と卵巣を拡げたり縮まったり、あるいは花が開いたりしぼんだりしているように想像する。

オルガスムスの感覚を感じ、性のエネルギーが充満してくるのを感じたら、緊張をゆるめゆったりとする。エネルギーを尾骨から仙骨へ導く、その後、脊髄に沿って頭まであげていく。

女性はこうした訓練によって一回の性交中何度でも高潮に達することができるようになる。男性と同時に何度でも好きなだけ高潮を体験できるようになる。

* 冷え症によく効く呼吸法

 呼吸療法の方法

一、姿勢:座っても、寝てもいい。寝て行う場合、上向きに体をまっすぐにして、両足を伸ばして足首を組んで重ねる。両手は下腹の上に重ねて、軽く握るようにしておく。

二、方法:歯を合わせ、舌先を上の歯ぐきに軽くつける。または、舌をたてに丸めるようにして舌の両端を上の歯の奥につける。息を吐くとき、ゆっくり空気を出す通り道である。 鼻から息を吸い込んで、 空気を下腹へ導く、同時に下腹から胸に充満させ、ふくらむ。一杯になったところで、ちょっと止め、スーといいながらゆっくり口から、舌の隙間を通って吐く。始めは自然に、慣れてきたら、次第にゆっくり長くしていく。吐き切ったところで、ちょっと止め、鼻から吸う。このように胸式呼吸と腹式呼吸を同時に行う。

三、収功は、そのつどやっておくほうがいいが、そのまま寝てしまえば収功は必要ない。手をこすって、顔をよくこすったり、手のひらで体を軽くたたいたりでよい。

下腹を意識して、呼吸に専念する。呼吸回数は10回から始めて100回程度で充分。続けると次第に手足が熱くなる。さらに下腹部に熱気が生じ、熱団となり、熱団が、移動するようになる。

 

* 女性向けの気功 腰痛に特効

 
 基本の立ち方

軽く目を閉じ、足を肩幅に開き、自然に立つ。百会と会陰の線をまっすぐにする。膝をゆるめ腹部をひっこめるようにする。アゴをすこし引く。

 つぎに会陰と性器、肛門をゆるめる。おしっこをしているような感覚。顔の筋肉をゆるめ、全身をリラックスさせる。

 

 脊柱を前後に揺らす

腰から動かし背骨を波打たすように前後にゆする。海中でわかめか昆布がゆれているような感覚。

腰は浮いたような状態で足首、股関節、ひざがゆるむ。

尾骨と仙骨を軽く意識し、体の奥がゆらぐようにする。 

よくある質問

 

質問 房中術ってなーに

簡単に言えば古代中国に伝わるセックスのテクニック。
 

質問  房中術やってほんとにもてるようになるの。

異性に対するセックスアピールが強く発揮されるようになり、注目されるようになりますからチャンスが飛躍的にひろがります。

 質問 気で濡れさせることができますか?

気を入れるとちぬれます。

 

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