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ナルニア国物語
(第1章:ライオンと魔女)


監督 アンドリュー・アダムソン(Andrew Adamson)
"Shrek", "Shrek 2"を手がけた.
プロデューサー マーク・ジョンソン(Mark Johnson), ダグラス・グレシャム(Douglas Gresham)
脚本 アン・ピーコック(Ann Peacock)
クリストファー・マーカス(Christopher Markus)
スティーヴン・マクフィーリイ(Stephen McFeely)
特殊効果(武器/防具など) リチャード・テイラー(Richard Taylor),WETAデジタル
CG Rhythm & Hues
Sony Imageworks
作曲 ハリー・グレッグソン・ウィリアムス(Harry Gregson-Williams)

キャスト

ピーター(Peter) ウィリアム・モーズリィ(William Moseley)
スーザン(Susan) アンナ・ポプルウェル(Anna Popplewell)
エドマンド(Edmund) スキャンダー・ケインズ(Skandar Keynes)
ルーシィ(Lucy) ジョージィ・ヘンリー(Georgie Henley)
タムナスさん(Mr. Tumnus) ジェームズ・マカヴォイ(James McAvoy)
白い魔女(The White Witch) ティルダ・スウィントン(Tilda Swinton)


(ストーリー)
空襲から逃れるため,ロンドンから田舎のある学者先生(Professor)のところに移された.高齢でボザボザの白髪を生やした先生は,非常に大きな屋敷に住んでいるのだ.先生の屋敷に来た晩,4人は一つの部屋に集まり,この屋敷での自由な生活について興奮した様子で話し合う.屋敷があまりに大きいため,他の住人(家政婦さん達)にも聞こえないのをいいことに,調子に乗る4人だった.
次の日の朝,あいにくの雨だが,そんなことで落胆するピーターではなかった.彼の案で,4人は屋敷の探検をすることに.そして,屋敷の中を探検をするうちに,ある部屋にたどり着く.その部屋には,大きな衣装だんすがひとつあるだけで,ほとんど何も無い部屋であった.他の3人が部屋から出ていく中,ルーシィーだけがそのその衣装だんすに興味を持つ.
鍵のかかっていない衣装だんすの戸を開け,中に入るルーシィ.上から吊されている毛皮外套の感触が気に入った様子である.さらに奥へと進む.しかし,衣装だんすの奥の壁には一向に突き当たらない.進むにつれ,足の下でザクザク鳴る音に気づく.
もはや上から垂れ下がっているのは毛皮ではなく,木の枝へと変わっていた.遠くに見える光の方にさらに進む.気づけば,ルーシィは雪に覆われた真夜中の森の中に立っていた.
後ろを振り返れば,衣装だんすの入り口,さらに,その奥にはさっきの部屋が見えた.いつでも戻れる,そう思い,ルーシィは雪を踏み鳴らしてさらに森の中を進む.
しばらく歩き,街灯にさしかかったとき,パタパタという足音が聞こえた.そしてすぐに,とても不思議な人,いや,生き物が森の中から姿を現す.傘をさし,上半身は人間,下半身はヤギ,ひづめと尻尾と角を持つ生き物・・・フォーン(Faun)であった.彼はルーシィを見るなり驚き,手に持っていた紙包みを全て落っことしてしまった・・・・・・・


★劇場でコンボセットを買うと「ナルニア国物語」の入物に入れてくれます

★白い魔女役のティルダ・スウィントンはコンスタンチンの大天使ガブリエル役だった!!(46歳)

とにかく映像が綺麗です!主人公のライオン(アスラン)って、どこかで聞いたことがあると思ったら「エリア88」の国名だった・・・・。ルーシー役のジョージィ・ヘンリーは名子役だけど今回、ギャラをいくら位貰ったのかなあ・・・。さすがにディズーニー製作なのでハッピーエンドで終わる!と言うことで安心して見ることが出来ます。しかし、そのままナルニアに住み付いて(10年位かな)というのは驚いた。。疎開してるのに・・お母さんのことはほって置いて良いのかい?
1950年から1956年にかけて出版されたそうですが、出版本の翻訳表現が古くて・・・(家内談)


ハウルの動く城

企画

宮崎 駿

原作

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ「魔法使いハウルと火の悪魔」 西村醇子訳(徳間書店刊)

脚本

宮崎 駿

作画監督

近藤勝也

プロデューサー

高橋 望/井上 健

製作プロデューサー

鈴木敏夫

制作

スタジオジブリ

製作

「ハウルの動く城」製作委員会

監督

宮崎 駿

配給

東宝


(ストーリー)
親から譲り受けた帽子屋を営む18歳の娘ソフィーは、荒地の魔女の呪いによって90歳の老婆へと姿を変えられてしまう。彼女は人目を避けるため、偶然知り合った魔法使いハウルが暮らす動く城に、掃除婦として住み込むことになる。ハウルは隣国との戦争が続く中、戦力として彼の魔法を欲しがる王家の誘いを断って自分の世界に生きていた。やがてソフィーはそのハウルに愛を感じていくが・・・・・・・・

街並や戦争の雰囲気からすると第2次世界大戦中のイタリア、フランスが想像できるが魔法使いが公認された変な世界である。キムタクのハウル役の声は合っていた(美輪明宏(荒地の魔女)があまりにも完璧なので影は薄い・・・ソフィーの設定が90歳は行き過ぎだったなあ(まあ70歳までだな)。炎のカルシファーは悪魔?(どこかで聞いた声だと思っていたら千と千尋に出てきた湯屋のカエルだ!)城の動力は蒸気らしいけど・・かなり無理がある。ハウルの弟子?らしいマルクルはどこから沸いたのか?やはり物の怪の類なのであろうか(誘拐じゃん!)結末も「なんじゃこれ!?」と言う感じだったので評価は低いでやんす。。

アイロボット

監督:アレックス・プロヤス
脚本:ジェフ・ヴィンター
原案:アキヴァ・ゴールズマン
出演:ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン、アラン・テュディック他
(ストーリー)

人間に危害を加えてはならないなどのルール『3原則』に守られて、人類はロボットと共存していた。そのアイロボットでは、料理を作り、掃除をし、車を運転し、子供たちの面倒を見たりと、人間の日常生活になくてはならないものとなっていた。そんな時、USロボティックス社から驚異の新世代ロボット、NS-5(アイロボット)が全世界に向けて発表された。


 時同じくして、ひとりの科学者が謎の死を遂げる。そこに、あるアイロボットが関与していたのではないかという疑いをもったデル・スプーナー刑事は、ロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士と共に、その謎を究明していく。そして、想像を絶する恐ろしくも巨大な陰謀に巻き込まれていくのであった……。



博士が死んだ理由はなんだったんだろう・・オチが良くわからん!
と言うことは置いておけば・・・思ったよりも面白い映画でした!
CG使いまくりのストーリー展開でウィル・スミスも売れてるなあ〜
なんでも自動化の未来で旧式のステレオやバイクを愛する刑事役には好感を持ちました!HONDA開発のASIMOも走れるようになったらしいですが、この映画のロボットのようになる日は来るのでしょうか・・・(まだまだ)
でもこの映画は2035年のシカゴが舞台なんだよね〜夢見るロボット「サニー」は怖すぎ!善玉だから良かったが、こいつが悪玉だったら人類は滅んでいるぞぉぉぉ


リーグオブレジェンド (時空を越えた戦い)
(キャスト)
■ショーン・コネリー
■スチュアート・タウンゼント
■ペータ・ウィルソン
■ショーン・ウエスト
■ジェイソン・フレミング


(スタッフ)
■監督:スティーヴン・ノリントン
■脚本:ジェームズ・デイル・ロビンソン
■原作:アラン・ムーア
(ストーリー)
19世紀の終わり、ロンドンの英国銀行が謎の軍団によって襲撃された。その軍団は鉄仮面のリーダー"ファントム"を筆頭に超近代兵器で武装し、金塊や札束や宝石類には手をつけず、古い海上都市の設計図面だけを盗んでいった。英国政府は、アフリカで悠々自適の生活を送る伝説の冒険家アラン・クォーターメインのもとに使者を送り、世界大戦の勃発を防ぐため、ユニークで超人的な能力をもつチームのリーダーになることを依頼。対岸の火事でないことを身をもって悟ったクォーターメインはロンドンヘ向かう。秘密会議の席上、軍事情報部の"M"と名のる男は、ヨーロッパ国家間のテロ行為の黒幕が、"ファントム"であることを説明し、間もなくベニスで開かれるヨーロッパ列強による極秘の和平会議の妨害を阻止するよう命じる。かくしてクォーターメイン以下、潜水艦ノーチラス号のネモ船長、透明人間のスキナー、半吸血鬼のミナが集まり、"ザ・リーグ"が結成される。さらにロンドンで不死身の男ドリアン・グレイと、"ファントム"の兵士として潜入捜査していたアメリカの諜報員トム・ソーヤー、パリに潜伏していたジキル&ハイドを仲間に加え、7人チームとなった"ザ・リーグ"は、"ファントム"の野望を阻むため、世界を股にかけた戦いの旅に出るのであった……。

どれもこれも日本人には、なじみが薄いキャラかも・・・ハイドってハルクみたいな奴だったっけ?なんか暴走しているストーリーでした。ネモ船長のキャラがつかめず・・・ノーチラス号はでかすぎ!あんな運河を運行できるわけ無いじゃん(-_☆)キラリ。トムソーヤがアメリカの諜報部員だってさ(無理ありすぎ!)でもサンダーバードのペネロープ号を思わせるネモ・モービル(白い6輪の車)は最高にカッコイイぞ!残念ながら総合評価は低いです。。。。。。。。


英雄(HERO)


do.jpg (6641 バイト)
ドニー・イェン
キャスト
 無名 ・・・・・・・・・・・・
 殘劍 ・・・・・・・・・・・・
 飛雪 ・・・・・・・・・・・・
 秦王 ・・・・・・・・・・・・
 如月 ・・・・・・・・・・・・
 飛雪の老しもべ ・・・
 長空  ・・・・・・・・・・・
監督
武術指導
脚本

撮影ディレクター
カメラマン

造型
美術
衣装

音楽
ヴァイオリン演奏

制作


李連杰(リー・リンチェイ)
ワンチャイシリーズ 
梁朝偉(トニー・レオン) 大英雄
張曼玉(マギー・チャン) ドラゴン・イン
陳道明(チェン・ダオミン) ラスト・エンペラー(TV)
章子怡(チャン・ツィイー) グリーン・デスティニー
鄭天庸(チェン・ティエンヨン)
甄子丹(ドニー・イェン) アイアン・モンキー

張藝謀(チャン・イーモウ) 初恋のきた道
程小東(チン・シウトン) 少林サッカー
 *董偉(トン・ワイ)から交代しました
李馮(リー・フェン)
杜可風(クリストファー・ドイル) 花様年華
侯咏(ホウ・ヨン)
楊樹棟(ヤン・シュウトン)
霍廷霄(フォ・ティンシャオ)
 始皇帝暗殺
和田エミ 白髪魔女伝
譚盾(タン・ドゥン) グリーン・デスティニー
Itzhak Perlman(イツァーク・パールマン)
江志強 (ビル・コン)  グリーン・デスティニー

jet.jpg (5680 バイト) (ストーリー)
秦王のもとに、王を狙った刺客を3人殺したという無名という男が現れた。その功績を讃え、特別に謁見を許された彼は、刺客を殺した経緯を王に語りはじめる。しかし、それは多くの謎を含み、話は二転三転していく…。チャン・イーモウ監督が、中国の大スター、ジェット・リー、マギー・チャン、トニー・レオン、チャン・ツィイーを起用して作り上げた歴史ロマン。ワイヤーアクションを多用したシーンは華麗で、まるでバレエを見るようだ。また交錯するいくつかのエピソードの果てに存在する真実、そして衝撃のラストには胸を震わせる感動がある。

回想に次ぐ回想でわけが解らなくなりました。ワイヤーアクションはかなり現実離れしています。CMの予告で良いシーンを全部出してしまっていたんだなぁ・・という映画でした。クライマックスも単純でもっと展開が欲しかった・・・(これはビデオで観たので十分だったなあ)矢がボンボン飛んでくるのに微動だにしない書塾は異常?ラストの数万本の矢を気合一発で消すのかと思っていた我輩はガッカリしたので評価は低いです・・・


パイレーツ・オブ・カリビアン「呪われた海賊たち」
2003年/アメリカ映画
配給:ブエナビスタ
上映時間:2時間23分
監督:ゴア・ヴァービンスキー
製作:ジェリー・ブラッカイマー
音楽:ハンス・ジマー
キャスト:ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ/ジェフリー・ラッシュ/ジョナサン・プライス/ジャック・ダヴェンポート

(ストーリー)
カリブ海の英国植民地の港町。ある日、総督のひとり娘エリザベス(キーラ・ナイトレイ)が極悪非道な海賊バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)一味にさらわれる。どうやら狙いは彼女が幼い頃から隠し持つ黄金のメダルらしい。エリザベスは機転を利かせて海賊に取引を持ちかける。その頃、英国海軍だけでなく、彼女を愛する鍛冶屋のウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)も、自らキャプテンと名乗る一匹狼の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)の助けを借りて救出に乗り出す…。
 実はバルボッサの狙いは彼女が持っている黄金のメダルだったのだ。思いを寄せていたエリザベスの救出を図るウィルに、囚われの身になっていた一匹狼の海賊ジャックが声をかけてきた。彼はバルボッサに裏切られてブラックパール号を奪われ、復讐を誓っていたのだ。そこでウィルはジャックの脱獄を手伝い、乗組員たちを集めて船でエリザベス救出に向かう。

ディズニーランドの「カリブの海賊」をモチーフにした映画らしいですが予告を観てホラーストーリーを予想していた我輩にはイマイチでした。J・デップのキャラクターは最高でしたがヒロイン約のキーラ・ナイトレイには全く魅力を感じず・・2時間以上の大作にしては中身は薄い!音楽は良かったが全体評価は低いかな〜

マトリックス・リローデッド
ワーナー・ブラザース映画/ 136 分
■スタッフ■
監督・脚本:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
製作:ジョエル・シルバー
製作総指揮:ブルース・バーマン
撮影:ビル・ポープ
編集:ザック・スティンバーグ
音楽:ドン・デイビス
■キャスト■
キアヌ・リーブス(ネオ/トーマス・A=アンダーソン)
ローレンス・フィッシュバーン(モーフィアス)
キャリー=アン・モス(トリニティー)
ヒューゴ・ウィービング(エージェント・スミス)

(ストーリー)
唯一の人間が住む地下都市ザイオンには25万人の人間が住んでいた。それは人口知能の作り出す仮想の世界とは違い現実の世界だった。しかし、ザイオンが滅亡の危機に瀕し、ネオ(キアヌ・リーブス)たちはザイオンを救う為に立ち上がるが…。 (とにかく1作目を観てない人は観てから行きなさい)

(オマケ)
隣のバカップルの会話が聞こえてきました(エージェント・スミス100人とネオが戦っているシーンです):スゴイね!エキストラ、みんな同じ顔だね!→:ハリウッドのメイクは世界一だからね。でも良く観ると体系がチョット違うでしょう?→:ああ本当だ!**(なんでやねん... (゜O゜;)

(そうそう)
(タンク役:マーカス・チョンについて)
今回、1作目で裏切り者に殺されたドーザの弟のタンクも登場のはずでしたが、制作者側と報酬の交渉段階で揉めてしまったらしく、出演取り下げとなってしまったそうです。海外のファンサイトではチョンを出演させるようワーナー・ブラザーズに訴える運動もあったらしいけど・・・・残念!。
エンド・ロールの終わり、“to be ‘conclude’”に続いて「レボリューション」の予告が流れますから最後まで帰らないでね
ぇぇぇ
(マメ知識)
エージェント・スミス役のヒューゴ・ウィービングはロードオブザリングでエルフ族の長役として登場しています!
う〜ん難しかったなあぁぁ。どれが現実?味方?ザイオンってスゲーとか言ってるうちに、あれ?ツインズの刺客は死んだん?ネオはスーパーマンに心霊手術で何でも有りかい!とかキーメーカーってホントに鍵屋かい!(どこでもドアやんけ!)それで最後に寝てた人は誰?という映画でした(まあ観てくれ!)ハイウェイでのトリニティのバイクシーンは◎、3キロに及ぶ高速道路も撮影のために造ったらしいっす。最初2作目をとばして3作目を観てるのかと思うほど話が飛びます!!いきなりザイオンではマズイんじゃないっすかね〜。あのスプーンは何?、ザイオンで金魚のフンみたいにくっついていた青年は誰?(では3作目に期待!)


デアデビル


配給:20世紀FOX映画・上映時間:1時間43分
スタッフ
督/脚本:マーク・スティーヴン・ジョンソン
製作:アーノン・ミルチャン、ゲイリー・フォスター、アヴィ・アラド
脚本:マーク・スティーヴン・ジョンソン
製作総指揮:スタン・リー
キャスト
マット・マードック/デアデビル:ベン・アフレック
エレクトラ:ジェニファー・ガーナー
キングピン:マイケル・クラーク・ダンカン
ブルズアイ:コリン・ファレル
フランクリン・ネルソン:ジョン・ファヴロー
少年時代のマット:スコット・テラ
カレン・ペイジ:エレン・ポンピオ
ベン・ユーリック:ジョー・パントリアーノ
ウェズリー:リーランド・オーサー
マノリス:レニー・ロフティン
ジャック・マードック:デヴィッド・キース


(ストーリー)
父親と二人暮しのマット・マードック少年は、落ちぶれたかつての名ボクサーである父親ジャックを誇りに思っている。ところがある日、マットはジャックの恐喝現場を目撃。気が動転したまま走り出すが、その時に運悪く廃棄物を目に浴びてしまい視力を失う。だが、残りの感覚が超人的に鋭くなり、超感覚で物事を感知する「レーダーセンス」を体得し、格闘技や体操などで極限まで体も鍛え上げる。一方、ジャックもボクサーとしてカムバックに成功するが、試合後、ある人物に襲われ、ジャックは命を落としてしまう……。
 大人に成長したマットは、昼間は親友のフランクリン・“フォギー”ネルソンとともに開業した弁護士事務所で働き、夜になると、もう一人の自分の姿“デアデビル”に変身し、司法の目をくぐり抜けた犯罪者に、ストリート・スタイルの正義の制裁を加えていた。そんなマットの人生が、格闘技の達人でもある女性エレクトラ・ナチオスとの出会いによって大きく変わっていく……。

ご存知?またまたマーヴェル・コミックのヒーローが実写映画化されたものです。うーん!ベンアフレック!最近売れてますなぁ。でも映画館・・・ガラ空きでした!バットマンとスパイダーマンを足して2で割ったと言う映画でした。悪役キングピン役のマイケル・クラーク・ダンカンがグリーンマイルやアルマゲドンのイメージが強くて悪ボスに見えずミスキャストでしたね〜。あっさり彼女は死んじゃうし、記者に正体はばれるし(まあいいか・・)盲目の設定だったのでレーダー検知の視覚を現すのに白黒が多かったです。オープニングの点字からキャスト名に変化する造りは斬新でしたけど・・。マレーシアでは“不健全な要素”が多いと言うことで上映が中止されたそうですが、「なんで?」という感じ!


マイノリティー・リポート


スタッフ
本編分数:145分
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:ゲイリー・ゴールドマン/ロナルド・シャセット
製作:ボニー・カーティス/ジェラルド・R・モーレン/ヤン・デ・ボン/ウォルター・F・パークス
原作:フィリップ・K・ディック
脚本:ジョン・コーエン/スコット・フランク
撮影:ヤヌス・カミンスキー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:トム・クルーズ/キャスリン・モリス/サマンサ・モートン/コリン・ファレル/ピーター・ストーメア/ニール・マクドノー/スペンサー・トリート・クラーク/スティーヴ・ハリス/パトリック・キルパトリック/ジェシカ・キャプショー/マックス・フォン・シドー


(ストーリー)
2054年、ワシントンD.C.では殺人事件は存在しなかった。未来は予知することが可能になり…犯罪は犯す前に罰せられるのだ。司法省のエリート班:犯罪予防局内部の深核にいる“プリコグ”と呼ばれる3人の予知能力者の透視により“これから起こる”未来の事件が察知され、「人物・時間・場所」を特定する事で犯罪を未然に防ぐ事が可能だからだ。彼らは、国内で最先端の犯罪取締チームであり、完璧なシステムだった。そして、その犯罪取締チームのトップに立つジョン・アンダートン(トム・クルーズ)は、6年前に息子を失った事件をきっかけに…二度とこのような悲劇が繰り返されぬ事を願い、この仕事に我が身を捧げていた。ところが、そんな彼が殺人を犯すと殺人予知システム(プリコグ)が予言…。プリコグ達の予知イメージは彼が36時間以内に殺人を犯す映像を画面に映し出す…それを見てジョンは愕然とする?!彼に殺される被害者は名前も顔も知らない全くの赤の他人なのだ。そんな他人を自分が36時間後に殺すというのか!?追う立場から一転追われる身になってしまったジョンはライバルのダニー・ウィットワー(コリン・ファレル)の率いるかつての部下達の執拗な追跡をかわし必死に逃走を続ける。しかしこの都会では一挙手一投足がモニターでキャッチされ、他ならぬ自分の目がIDとなって自分の身元や行き先までも世間に知らせてしまうのだ…。隠れる事ができないから、誰だって逃走し続けるしかない。果たして、ジョンの運命に“希望”はあるのだろうか?!

まあまあですね〜♪
「誰でも逃げる」のコピーも去ることながら2054年という設定は無理がありましたね。トヨタのレクサスを製造中の工場で中に閉じ込められたときはどうなるかと思いましたが・・・。ミッション・インポッシブルとオチが似ているような錯覚を感じたのは私だけだろうか?息子はどうなったんだ?目玉は?あんた薬中でしょ〜?結局このシステムで捕らえられた犯罪者を解放しちゃって良いのかい?ラストシーンでプリコグが住んでいる島はどこなんだ・・・・長い割には無理やりまとめて終らせたんだなあという映画でした・・・・・・


トータル・フィアーズ


スタッフ
監督:フィル・アルデン・ロビンソン
製作:メイス・ニューフェルド
原作・総指揮:トム・クランシー
撮影:ジョン・リンドレーA.S.C
編集:ニール・トラヴィスA.C.E.
プロダクション・デザイナー:ジャニーニ・オッペウォール
衣装:マリー・シルヴィ・デュヴォー
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
キャスト
出演:ベン・アフレック、モーガン・フリーマン、ジェームズ・クロムウェル、
リーヴ・シュライバー、アラン・ベイツ


(ストーリー)
ネオ・ナチたちは、恐怖の計画を練っていた。彼らは中東戦争時に行方不明になった核ミサイルを入手、6万人が会場を埋めるスーパーボウル会場で爆発させることに成功。一方で、ロシア軍に扮しアメリカ基地を襲撃する。偽情報から、ロシアで軍事クーデターが起き、ロシア軍が暴走していると思い込んだアメリカ大統領と国家安全保障担当補佐官は、ロシアに報復しようと試みる。未曾有の惨劇と疑心暗鬼が恐怖を生み、「トータル・フィアーズ=恐怖の総和」が世界を動かしはじめた。
しかし、それに疑問を持ったライアンは大規模核戦争を回避するためにアメリカとロシア大統領間のホットラインに侵入、ついに事件の真相にたどり着くが、その時、ロシアに向けて照準を定めた核弾頭ミサイル発射まで、残された時間はわずか20秒…。果たしてライアンは恋人を、家族を、そして世界を、破滅から救うことができるのか・・・
いや〜面白かったです(久々の五ツ星★★★★★)
最近、ベンアフレックは良い味が出てきました。CIA長官を演じるモーガン・フリーマンは言う事なしです。超満員のスーパーボールの会場で核爆弾が爆発するんですから驚きです。、主人公の恋人役に「コヨーテアグリー」のブリジット・モナハン!実に知的で素敵な女性ですね〜。もう一回観たいなあ。。。


PROOF OF LIFE(生存証明)
2000年 アメリカ
配給:ワーナーブラザーズ(上映時間:2時15分)
監督:テイラー・ハックフォード
出演者:メグ・ライアン 、ラッセル・クロウ 、デビット・モース 、パメラ・リード 、デイビッド・カルーソー

(ストーリー)
テリー(ラッセルクロウ)は、国際的な人質事件を専門に扱うプロの交渉人。南米の国テカラで、アメリカ人技師ピーターが、反政府ゲリラに誘拐された事件を扱うことになるが、身代金交渉をすすめる前に、経営危機に陥った会社が保険をキャンセルしていたことが発覚。みすみす人質を見殺しにする悔しさをかみしめながら、テリーは現地を去ることになる。悲しみと怒りに震えるピーターの妻アリス(メグライアン)。強い責任感を感じたテリーは、再び現地へ舞い戻り、「ピーターを必ず生きて連れ戻す」とアリスに誓うのだった。





この映画をキッカケにメグ・ライアンは夫デニス・クエイドと別れてラッセル・クロウに気持ちを移したそうです。わずか半年で別れてしまったそうですがラッセル・クロウ曰くメグ・ライアンとは親友のような関係を一生続けたいと語ったそうで・・・・それはそれでOK!かもと思ってしまう。
残念な事に2人のラブシーンが大幅にカットされたそうで、惹かれあう2人の感情の変化が伝わってこなかった事・・・・捕虜となった夫の奪還という共通の目的の中で膨らんでいく愛情をもっと表に出して欲しかった。コレではメグ・ライアンでなくても良かったような・・・ラストのラッセル・クロウはタダの良い人になってしまいました〜
メグ・ライアンはホントに可愛いです〜。大人の恋が先行した映画でしたがラストのラッセル・クロウの少年のような精神状態に好感をもちました。グラディエーターで第73回主演男優賞を受賞したラッセル・クロウに今後も期待したいです♪


A.I. .
少年ロボットが愛と存在意義を問うスピルバーグ監督のSF感動作


スタッフ   キャスト

製作:キャスリーン・ケネディ、スティーブン・スピルバーグ、ボニー・カーティス
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:スティーブン・スピルバーグ
撮影:ヤヌス・カミンスキー、A.S.C
音楽:ジョン・ウィリアムズ

 

デイビッド…ハーレイ・ジョエル・オスメント
ジゴロ・ジョー…ジュード・ロウ
デイビッドの兄弟…ジェイク・トーマス
母親…フランシス・オーコナー
父親…サム・ロバーズ

今は亡き巨匠スタンリー・キューブリックが18年間も映画化の構想を練り続けていた企画を、スピルバーグが引き継いで実現させた注目作。キューブリックにならって徹底した秘密主義で撮影が行われた。


(ストーリー)
舞台は未来。人間の日常生活は監視され、人間に代わってロボットが雑用や労働をこなしていた。彼らは何でもしてくれる……愛すること以外は。ロボット研究において、“感情”は、最後に残された未開拓の領域だった。そんな中、主人公の少年デイビッド(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、“愛する”という感情をインプットされた最初の少年型次世代ロボットとして誕生し、彼を開発したサイバートロニクス・マニュファクチャリング社の従業員(サム・ロバーズ)とその妻(フランシス・オーコナー)に引き取られる。彼らは病気で実の子供を亡くしており、デイビッドはその代わりだった。母親を永遠に愛しつづけるようプログラムされたデイビッドだったが、まもなく冷凍保存されていた実の子供が最新の医学で生き返り、あっけなく捨てられてしまう。その時から、恐怖とスリル、新しい発見と驚きに満ちた、思いもかけない旅が始まった。道連れは、デイビッドの遊び相手であり保護者でもあるスーパートイのテディと、旅の途中で知り合った、ジゴロ・ロボットのジョー(ジュード・ロウ)。やがてその旅は、数千年という途方もない時を超えながら、壮大な感動の物語となっていく……。

 今が旬の美男スター、ジュード・ロウのジゴロ・ロボットにも注目だ。額を剃り上げて表情もクールに、ほんとロボットになりきっているのだ。ロボットになっても美しく、オスメント坊やとの共演も見もの。 人間とロボットが共存する未来世界で、スピルバーグ監督が真の愛の本質に迫った力作で、改めて人間というものを考えさせる愛と癒しに溢れた感動作になっている。愛を失いつつある私たちへの警告かもしれない

なかなか長い映画でした!2回くらいエンディングかな〜?と思う場面もありました。
AIとは、まさに「愛」の事か・・・という映画でしたよ(日本人にしか適用されないか・・・)
CMに出る子守りロボットとの関係があまりにも短くて残念でしたが登場キャラクターが実に味があり皆が良い役を演じていました。大賞は「でかした!テディー!」でしょうか・・・・
エンディングはいきなり2000年もワープしますが、海底に沈んだままじゃなくて良かったです〜♪


バーティカル・リミッド
『マスク・オブ・ゾロ』(98)、『007/ゴールデンアイ』(95)のマーティン・キャンベル監督が、世界最高峰の一つ“K2”を舞台に、ハイ・ボルテージなアクションに目の離せないサスペンスを折り込み、人間が自らの限界に挑み、コントロール不可能な大自然の猛威と戦う姿を、かつて見たことのないド迫力の映像で、映画史に残る山岳アクション超大作を完成させた。
主演は、主人公の兄妹にクリス・オドネル(「バットマン&ロビン」)とロビンタニー(「エンド・オブ・デイズ」)。救出メンバーにビル・パクストン(「ツイスター」)、ニコラス・リー(「X-ファイル」)、登山家にスコット・グレン(「目撃」)他、個性派揃い。
[監][製]マーチン・キャンベル[出]クリス・オドネル ロビン・タニー ビル・パクストン スコット・グレン イザベラ・スコルプコ[制作データ] 2000米/ソニー[上映時間] 124分
(ストーリー)
人間の忍耐を越え、生命の維持が最も困難な〈死の領域〉。世界最高峰の一つ、“K2”を目指すアタック隊に無線が届く。“嵐が発生、直ちに下山せよ!”だが、山頂目前のアタック隊は、これを無視し、頂上を目指す。そして悲劇は起こった。巨大な雪崩から奇跡的に生き残ったのは3名。その中にアニーがいた。彼女は、登山家の父と兄ピーターと一緒に登山中、転落事故に巻き込まれ、父が死亡するという悲しい過去を持っていた。事故以来、山に入ることを拒み続けてきた兄のピーターがベースキャンプに駆けつけ、救出部隊を編成する。しかし、事故現場には、悪天候のためヘリすら近づくことも出来ない。タイムリミットは、22時間。今、命知らずの勇者によって、想像を絶する、救出作戦が開始された!
テレビCMや映画館の予告編を見て期待していたとおり、面白かった。普段、登山とは縁の無い生活を送っていて自然の厳しさは何となく認識はしてはいたが、あらためて自然の力の前の人間の無力さと立ち向かう人間の力強さを見た感がある。それにしても、『一人が死ねば、他の人が助かる』というシチュエーションは戦争映画などでもよくあるが、このようなときにはどうするべきか、難しい問題だべさ・・・。


アンドリュー NDR114
生まれたての子供のような無垢な心を持ちつづけ、時にはかなわぬ想いに傷つきながら、人間へと"進化"していく彼の姿は、"最初から人間として生まれてきた"私たちの心に不思議な感動を残す。そして彼の切ない願いに涙し、決して他人を傷つけることのない生き方に癒され、意外な結末に胸をしめつけられる。200年(Bicentennial) に渡る物語の前半、顔まで隠れる16キロもある"ロボット・スーツ"を着るのは、映画界からの引退も囁かれている名優ロビン・ウィリアムズ。『シザーハンズ』や『オペラ座の怪人』を彷彿とさせる、切ない想いを描いたのは『ミセス・ダウト』でもウィリアムズと絶妙のコンビネーションを見せたクリス・コロンバス監督。SF界の巨星アイザック・アシモフの短編をベースに、ジェームズ・ホーナーとセリーヌ・ディオンの『タイタニック』コンビによる主題歌「ゼン・ユー・ルック・アット・ミー」が、かなわぬ想いに傷つきながら、少しずつ"進化"し、人間とは何か、愛とは何かを問いかけるヒューマン・ドラマのラストシーンを忘れ難いものにしている。
<<1999年度コロンビア映画・タッチストーン映画作品/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給/原題:Bicentennial Man/ビスタ/全7巻/3,595m/SDDSドルビーSR SRD/字幕翻訳:戸田 奈津子/上映時間:2時間11分>>
(ストーリー)
そう遠くない未来のある日。郊外に住むマーティン家に届いた荷物は、父親のリチャード・マーティンが家族のために購入した家事全般ロボット"NDR114"だった。最新鋭の機能をもちながらも、礼儀正しく、どこかアナログ感も漂わせるせるこのロボットはアンドリューと名付けられた。
アンドリューの主な仕事は、彼が"リトル・ミス"と呼ぶ末娘の子守。その仕事を通して、いつしか機械が持つはずのない個性−感受性や創造性を見せるようになっていく。マーティン家の人々の成長と老い、そして死を見守りながら、世代を越えた絆で結ばれていくアンドリューだったが、自分が人間とは決定的に違うがゆえの孤独を感じ、本当の人間になりたいという夢を持つようになるが…。
私は息子と日本語版をレンタルしてきて観ました!2時間以上の作品でしたが飽きもせず大変面白かったです!彼女に触れたい。彼女と同じように涙を流したい‥‥。切ない想いを抱えたアンドリューは、部品をすべて人工臓器にし、さらに人間に近づく決心をする――。彼を恋愛対象として愛しつづけ最後には共に死を選ぶポーシャはすばらしい女性だ・・・
ロビン・ウィリアムスは、なんか好きなんだよな〜

交渉人
監督:ゲイリー・グレイ
出演:サミュエル・L・ジャクソン/ケビン・スペイシー/デイビッド・モース/ロン・リフキン/ジョン・スペンサー /J・T・ウォルシュ/シボーン・ファーロン/ポール・ジャマッティ/リジーナ・テイラー
製作:デイビッド・ホーバーマン/アーノン・ミルチャン
脚本:ジェイムズ・デ・モナコ/ケビン・フォックス
撮影:ラッセル・カーペンター、A.S.C
美術:ホルガー・グロス
音楽:グレイム・レベル
衣装:フランシーン・ジェイソン=ダンジェーク  1998年/アメリカ/139分
(ストーリー)
ダニー・ローマン(サミュエル・L・ジャクソン)はシカゴ警察でNo.1の実力を誇る“人質交渉人”。ある日ダニーはパーティーの席で相棒のネイサンから意外な情報を知らされる。
200万ドル近い警察の年金基金が何者かが盗み、どうやらその犯人が警察の内部 にいるらしいのだ。しかし、核心の部分を話す前にネイサンは何者かに射殺されてしまう。ショックを受けるダニーだが、見知らぬ状況証拠が次々とダニーの身の回りから発見される。その全てがネイサン殺害と年金盗難の犯人がダニーである事を裏付けているのだ。ダニーは罠にはめられた。だが誰が、一体何のために?
唯一の手がかりはネイサンがもらした「内務局のニーバウムも犯人の一味かもしれない」という一言だった。追いつめられたダニーは連邦捜査ビルに乗り込み、ニーバウムを人質に取る。人質交渉人が人質を取って立てこもった。手の内を知り尽くされ何もできないシカゴ警察は為す術がない。ダニーはシカゴ警察に一つだけ要求した。「クリス・ケイビアン(ケビン・スペイシー)を呼べ。」ダニーと並ぶ実力の持ち主のクリス。こうして交渉人同士の頭脳と知力を尽くした駆け引きがはじまった。
原題にある「ネゴシエーター」は今では普通の外来語ですが、エディ・マーフィ主演の『METRO』という映画の邦題が『ネゴシエーター』だったため、本家本元の『THE NEGOTIATOR』では同じタイトルが使えなくなってしまったのはオシイ。映画のタイトルが『交渉人』という地味なもので、主演がサミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシー。はたして、これで客が入るんでしょうか。面白い映画なのに、原題と同じタイトルが使えないのは辛かったでんな〜


パーフエクト ストーム
監督:ウォルフガング・ペーターゼン ◇製作:ポーラ・ワインスタイン、ウォルフガング・ペーターゼン、ゲイル・カッツ ◇脚本:ビル・ウィットリフ ◇原作:セバスチャン・ユンガー ◇製作総指揮:バリー・レビンソン、ダンカン・ペーターゼン ◇撮影:ジョン・シール,ACS,ASC ◇美術:ウィリアム・サンデル ◇編集:リチャード・フランシス=ブルース,A.C.E. ◇衣装:エリカ・エイデル・フィリップス ◇音楽:ジェイムズ・ホーナー ◇視覚効果監修:ステファン・ファングマイアー ◇スタント・コーディネーター:ダグ・コールマン ◇特殊効果監修:ジョン・フレイジャー
2000年/アメリカ/2時間10分/字幕翻訳:菊池浩司
オリジナルサントラ盤:ソニー・クラシカル
配給:ワーナー・ブラザース映画


(ストーリー)
1991年10月のある日。マサチューセッツ州の港町グロースターを、「アンドレア・ゲイル」号が出航しようとしていた。船長はビリー・タイン(ジョージ・クルーニー)。北大西洋上で多くの危険な漁を経験してきた男だ。しかし、女船長リンダ・グリーンロー(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)が率いる「ハンナ・ボーデン」号が大漁続きなのに対し、ビリーの船はいまひとつふるわなかった。時に恐るべき牙をむく海との戦いに命がけで挑んできたビリーは、そのたくましい身体だけでなく、魂にまで潮の匂いがしみついている男。みずからの誇りのためにも、クルーのためにも、彼は今回の漁で、何としても大きな成果をあげるつもりでいた。
沖に出た「アンドレア・ゲイル」号は順調に操業を続けていたが、その頃、地元のテレビでは、気象予報士のトッド(クリストファー・マクドナルド)が“グレイス”と名付けられたハリケーンの発生を伝えていた。グレイスの進路には、爆弾低気圧と寒冷高気圧がある。もし3者がぶつかれば、気象観測史上例のない大嵐となる。しかし、ビリーもクルーたちも港に引き返す気はなかった。その時、彼らはまだ知らなかったのだ。自分達が遭遇しようとしているのがただのハリケーンではなく、のちに伝説となる100年に1度のすさまじい大嵐“パーフェクト・ストーム”であり、想像を絶する過酷な戦いが行く手に待ちかまえていることを…。
う〜ん!好きな人は好きかも・・・
実話らしいんですが、あまりにも無謀というか何というかキライですな〜(笑)
《その日、地球がゆがんだ》というコピーはチョット大げさかな・・・結局みんな死んじゃうしね〜なんかツイスターのような展開を予想していた我輩にはイマイチでしたので評価は低いでやんす。。。


ARMAGEDDON
スタジオ :ブエナビスタピクチャーズ
製作会社 :ブラッカイマーフィルムズ バルハラ・モーション・ピクチャーズ
製作費 :1億3.500万ドル
公開日 :アメリカ、7/1/1998 日本、12/12/1998
上映時間 :2時間30分
興収 :2億ドル(アメリカ)5億4.000万ドル(全世界)歴代10位
★ゴールデンサテライト賞 主題歌賞受賞
★グラミー賞 最優秀映画&テレビ主題歌賞 受賞
★ラズベリー賞 受賞 最悪男優賞(ブルース・ウィリス)

(ストーリー)
ニューヨークは突然降り注いだ無数の隕石によって、瞬時に壊滅状態になる。 NASAは総指揮官トルーマン(ビリー・ボブ・ソーントン)のもと、事態を分析。 巨大アステロイド“グローバル・キラー”が、地球に接近している事が判明した。残された時間は、わずか18日・・・。NASAに連れてこられた掘削のプロ、ハリー・スタンパー(ブルース・ウィリス)は衝突を回避するには、小惑星の地中深くで核爆弾を爆発させるしかないことを知らされる。無謀な作戦だが、選択肢はない。 残された時間は、あと15日・・・。「合衆国政府から、仕事の依頼だ。」ー NASAに集結した石油採掘の精鋭たち8人にハリーは告げる。絶望的な時間の中、シャトルの操縦士6人と共に彼らの宇宙飛行士としての熾烈な訓練が始まった。旅立ちの間際、愛娘グレースは父ハリーに必ず帰還すること約束させる。全世界が見守る中、2機のシャトルはついに宇宙へと飛び立った。残された時間は、あと3日・・・。人類史上最も偉大な冒険が今始まったのであるー!

NASAからの全面協力
「アルマゲドン」の映像がこれほどまでにリアルに実現できたのは、NASAからの全面協力があったからに他ならない。専門的・技術的な考査のため、実際にアステロイド対策任務の経験を持つアイヴァン・バーキーと元宇宙飛行士のジョセフ ・アレンらがコンサルタントとして参加し、科学的なアプローチを映画史上例のないレベルまで高めている。バーキーは常に本作に可能な限りの正確さを求めた。「これは映画だから・・・」といった妥協を許さず、数学的に実証することを心がけていた。映画の中で、シャトルが月の引力を利用して小惑星への軌道をとるというのも彼のアイディアによるものだ。一方、宇宙での最長歩行記録を持つアレンも、技術的なアドバイスの他、実際に宇宙へ飛び出した経験のある者にしかわからない、スペース・シャトルの内部にいる時の気持ちなど、キャストたちのヒューマンな役づくりには欠かせない貴重な情報も惜しみなく提供してくれた。また、撮影ではこれまで関係者以外は立ち入ることもできなかった“聖域”にまで入ることが可能となった。そのひとつが宇宙開発の最も貴重な基石のひとつとも言える、アポロ1号の発射地点である。ハリーとグレース父娘が別れを惜しむ感動的シーンに使われたのがそこである。
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大好きです!150分の上映時間も短く感じました♪巨大隕石・・・これはあり得ない状況ではないかも知れないですね〜恐竜絶滅説の一つでもあるしネ。観光客の役で松田聖子が出ていたのは驚いた!というより評価ダウン↓でも娘役のリブ・タイラーがカワイイので◎

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