執着を手放そう    
 
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執着を手放そう

彼を忘れられない。彼以上こんなに愛せる人はいない。
彼以外の誰かを愛することはない。 だからこそ思いを断ち切ることが出来ない。
この執着心から解放されたら、どんなにか楽なのに・・・。
断ち切れぬ彼への執着心と、その執着を手放したいという葛藤に、心悩ませる人が多いそうです。

なぜ、こんなにも私たちは彼に「執着」してしまうのでしょうか? それは、今置かれた自分の不幸を、彼の不在のせいにするためにしている のだそうです。
今、私が幸せじゃないのは、愛すべきパートナーが私のそばにいてくれないからよ。 私が幸せになるためには、サイコーのダーリンが必要なの♪ だって そばにいてくれるだけで頑張れるんだもん。彼は私の心の支えなの。 私は無力だから彼なしでは生きていけない。一人じゃ生きていけない。それくらい力がないの。 だから、彼がいないと、私の人生は全然前に進めないのよ・・・。 このセリフを言う為に「執着」しているだけ であって、 言い訳のために彼を利用してるに過ぎない というのがその真相なのだそう。 自分の人生を自分の足で進んで行くことが出来ないから そう言ってごまかしている そんなところでしょうか 「僕に恋する以外、君に出来ることはあるの?」 「君は僕をずっと好きでいてくれる以外、なにが出来るの?」 「君から僕をとったら何も残らないじゃない?そんな女はつまらないよ。」 やっぱ良い恋をするには、恋(彼)から離れる余裕と強さが必要なんだなぁ と しみじみ... 新しく始まる恋が、彼とであっても、別の誰かであっても、楽しみ☆ そんなキモチになれた頃には、私を構成するモノは「彼だけ」ではないんですもんね(^^)
執着を手放そう。 彼への執着を完璧に手放すことができれば、彼は自由に選択できる。
これは〜恋愛心理学〜というメールマガジン(No.0057 2001/11/15号)にあったものです。 ココは目からウロコ落ちまくりの超勉強になるメルマガ&サイトです! ぜひのオススメ! 例えば、彼に笑っていて欲しいから、自分の本心も言わず、気を使って、彼に合わせる。。。 コレって一見弱いオンナに見えますが、彼に「yesとだけ言わせようとしている」に過ぎません。
自分が言って欲しい言葉だけを言わせようとして、彼には選択の自由を与えていない
わけだから。 そして、これは(イエスマンとは正反対の)我の強いタイプにとっても、意味合いは同じです。 つまり、
復活したい私達は、彼に「じゃやり直そう」と言わせるために、奮闘していますよね? でも、そこで彼は自分の意志が奪われる危機感を感じるんじゃないか、と思うんです。。。 だから彼は結界を張る! 断固聞く耳を持たず、頑なに心を閉ざす"((_- )( -_))"
「やり直そう」以外の言葉を彼から奪っている限り、 彼は戻ってこない。。。ことがおわかり頂けるでしょうか。 だからこそ、まずは[彼への執着を手放す:彼に選択権を渡す]ことから、 復活への第一歩は始まるんです。
「やり直そう」と彼が言ってくれなくても、よしとすることです。求めぬことです。 彼が私を選ぼうが、別の誰かを選ぼうが、それは全て彼の自由、彼が選ぶこと。
も一度好きって聞かせて欲しい 笑って 髪を撫でて 抱いて抱いてあーん♪だったよな? 彼の意志を無視した、この「ねぇ笑って・・・」攻撃はサイアクだったわけですね^_^;
私はアナタが大好き。ずっと大好きなアナタのそばにいたい。 だから「このキモチに応えて」って、すっごく思うけど。心の底から願ってるけど。 でも、アナタがどうしようと私は構わないわ。だって、それはアナタが思うことだもんね♪ 私がそう思えた時、はじめて彼は選ぶことができるのです。

彼が私を選ぼうが、別の誰かを選ぼうが、それは全て彼の自由、彼が選ぶこと コレはもおーそうしようと思って即実行できるような簡単なことではあり得ません! なんてたって昨日まで選んでぇぇぇ〜〜〜〜(m-_-)mと強烈な選んで念を送ってたところを、 アナタは自由なのよ、どこへでも行くがいいさ!と甘えたスネ気分で見送るわけですから。 君は君の歌を歌っていいよ、僕はこの想いをただ調べに乗せるから♪と硬く目を閉じるわけです。 こんな気分だし(TωT)/~~~こんな気分だし( i__i )/~~ こんな気分です(≧д≦)ノ~~~
今すぐじゃなくてもいいんです。 わかっちゃいるけどやめられなくても。 ソレに気づけたなら。わかったなら。 それが明らめる、つまり理解する、ということだから。 だから、諦める必要はどこにもないんですよ。
もうひとつ、大切なことがあります。それは、彼と対等の立場に立つこと。
[彼とは対等の関係になりなさい]ということですね。 言葉を言い換えるなら執着を手放すと、彼と対等になれる]ということにもなります。
わけです。 でも当時の私には、まるでまったく自覚症状がなく、ホントのホントに、自分が彼に対して、 こんなにもオドオドしていた なんて まったく全然 気がつかなかったんですね。 「いつも私は自然体よ」そう思い込んでいました。彼といると、とてもラクでしたから。 目覚めた と喜んでいた当時=はじめて自分がオドオドしていたことに気づいたのですが、 それでもまだ このオドオドこそが彼の意志を奪う行為そのものだった とは思いも寄らぬまま 寝ぼけ眼の私は 選択権を抱えたまま ただ「対等にならなくちゃ」 とあがいていましたね.. そして、それらに気がつけなかった当時の私は、長〜い間、同じ過ちを繰り返し・・・
「なに、僕に会いたいわけ?」 会いたいです。会いたいさ。会いたいに決まってんじゃん!....ハトコ心の叫び。 しかし「会いたい」と正直に答えれば、恋心を見透かされ、「じゃあ会えないよ」となる。 だけど「別に」と答えてしまうと、「じゃ会わなくてもいいじゃん」で、はなはだ自滅・・・ 返す言葉を奪う絶体絶命 yesもnoもダメな「なんで、俺に会いたいわけ?」攻撃 そして いつしか 彼に会うためには 恋心を隠すしか 道がなくなっていた・・・あの日の物語。
まずは[好きならば今すぐ離れなさい]バージョンから...
よりを戻す気があるから、{今}戻ってていいはずなんですよ。 つまりは、彼は私を100%は必要としていないから、戻らない。。。 でも、たまに必要とする。 そこで私は→たまにで構わないから、繋がってたいと思ってた。 男は別れた女をたまに必要とする本当の理由を、自分で感じているから、 そして、別れた女がそれに応える理由も知っているから、 女を利用する自分を、見て見ぬふりする。。。 でも、本心では、そんな自分を彼自身許しているわけじゃない。 だから、そこに触れられるたび、彼は「会うのよそう」というしかなかった。。。 でも、私は会いたかったから、ずっとムリしてきた。自分の恋心を抑圧して・・・。 抑圧してるって自分で認識してしまった後は、ごまかすことができなくって、 会いたい・抱きしめて。って言えない自分を思い知るたび、辛くなる一方だった。。。 だからこそ、やっぱ、この悪循環は断たなくちゃダメなんですよ!! ちゃんと彼から離れないと。。。。彼のためにも、自分のためにも。 男がたまに女を必要とする=100%いらんと却下しない理由は、 良い予想も悪い予想も出来るわけですが、逆に、
男が別れた女を100%必要としてくれないのは、「時がまだ満ちていない」つまりタイミングと、 「今の私がこんなんだから」、ということに尽きると思うんです。 復活希望者が目指すべきところの「私」になるために→ 彼から離れ、遠くからお互いの存在を確認する必要があると、私は思う。

好きなら今すぐ離れなさい、というこの法則のウラは、 早く離れれば離れるほど早く近づける、ことにあると思うんです。 #「離れる」とは「しばらくの間、一切の連絡を断つ」ということ。。。 #ま、この[しばらく]がどんだけ続くねん、ってことなんですが^_^; だから、二人のマンネリ化した関係性を変えるためには、 本来ならここで[執着を手放す]のが[理想的]であるわけだが、 あがいてる最中は怖くって、そんなことトテモできないから、 アナタもアタシも困っているわけやね(笑) でも、そうやってビビってるだけで 一向に成長しない私のまんま、 何度もおんなじようにメールして、電話して、会って、話したその後で、 自分でも呆れ果てるくらい全然成長しとらん自分に気づかされて・・・ イケてないままの私が、イケてないままの声で、彼に呼びかけて、 そのたび「なんだ、全然変わってないじゃん」とバケのカワを剥がされる。。。 #確かに、「私は貴方が大好き!」というメッセージだけは確実に伝わる。 #でも、何度も失敗を重ねたこの方法で、頑なな彼の心を溶かす日は本当に来るのだろーか? #イケてない私のままに、彼に近づけば近づくほど、復活の日はどんどん遠ざかるんじゃ? 「私は貴方が大好き!」というメッセージの奥に潜む微かな毒を 彼は 敏感に感じている。 だから、彼の心を掴もうといくら言葉(作戦)を練っても、それが作為的である限り、 どうしたらヨリが戻せるか。イエスを引き出せるか。といった邪な心は受け入れてもらえない。 だからこそ「愛して」じゃなく「ただ愛そう」と思うに至った、わけですわね....ようできんけど(爆)
>「彼とも一切連絡取らず、自分のやらなきゃいけないことに目を向けてたんです」 まさしく私もそんな感じでした! がっくりきて一切の連絡を断って、頑張って頑張って一人で歩いて、 そうすると、諦めかけた頃に電話が来る。「やった☆私が頑張ってるからだわ!」 ついに山は動くか?期待して出かけるが、まったく状況は変わらない...なんでなんでー?? 私、思い込んでたんですよ。 [生まれ変わりたいという気持ちが強ければ、いい方向に生まれ変わる] このいわゆる「良い死に方」が自分にはできてるはずだって!(爆) でも、あまりにも頭で考えすぎて(大リーグボール養成ギブスで)カラダを作っちゃったから、 ココロがついていってないことに全然気がつかなかった!ヘンな改造人間みたいなもんす... >「いいかげんふっきらなきゃ と忘れようとしても、毎日思い出して・・・」 私はムリに忘れようとしたり、吹っ切ろうとする必要はないと思っていたんです(今もです) 彼を忘れようとするってことは、その時彼を思い浮かべて・忘れよう・としているわけだから、 そのつど思い出しては心痛めてしまうし、彼を失った事実を痛感するだけ哀しい抵抗だから だから、とことん気が済むまで好きでいればいいじゃん☆と思っていたんです。 でも、片思いの格下げ状況を受け入れることはできても、つながりを諦めることができなくて、 友達のようには振舞えても、私には恋心があったから、抑圧された心は悲鳴を上げていた。 ムリヤリ「吹っ切る」んじゃない! 自然と「吹っ切れる」を目指すんです。「もう吹っ切れそうだな」ってな段階を。つまり、 好きでいることと吹っ切れることは違うんですよね。気がつかなかったけど。 ようは[吹っ切れる=冷めてしまう]というわけではない。[吹っ切れつつも・なお好きでいつづける]ことは可能なんですよ。 しつこく食い下がろうが「ヨリを戻す気はない」と醒めた瞳であしらわれてます? 大丈夫!「あの時の罵声はなんだったの?」ってくらい、彼は優しくなって現われます! だから、道の途中で何を言われても真に受けず、ひたすら前を向いて歩きましょう! 道草結構!そこで新しい発見や人生の出会いがあるかもしれない!視野は広く行きましょー♪ ブルーな自分を責めないでね。人間は超合金でできてるわけじゃない!弱さも認めてあげよう! 貴女も私もがんばろーー!!(^^)
数年、数ヶ月、こちらからメールを送っても、彼からの連絡はない_ということですね..。 返事が来なくても構わない。「いつも貴方を想ってるよ」と伝われば、それだけでいい。と 自分に言い聞かせても、やっぱりココロは[彼からの返信を期待している]んですよね・・・ ちなみに、私も彼との「共通の知り合い」がいないんです。 相手の状況がわからないのって、ものすごくコワイですよね。 一年ぶりに電話して「もう結婚したよ」なんて言われたら…とか、よく気を揉みました(-"-;) ま、毎日見えるところに彼がいるのも、それはそれでツライそうです。。。 「どうしても彼との別れの現実を受け入れられない」のは困り物ですけど(爆) 「なんだか、二度と会わないことが信じられない」こちらは自己暗示に使えるのでは? (1)「二度と会えないなんて絶対ヤダっ!」と(2)「彼とはまた会える気がする」というのでは、 全然ニュアンスが違うじゃないですか?後者に思える人は「絶対会える」と私は思うんです。 ブルーな思考がブルーな感情を呼ぶように、ブルーな状態も現実化していくわけです。 「彼と私はきっと復活する」と思ったなら、「こんな悲惨な状態なのにできるわけないか」と、 楽観思想を悲観思想で塗りつぶしては、
絶対にイケナイんです。 いくら強く念じても、「連絡よこすわけないか」とゼロをかければ、即ご破算しちゃうから。 「彼とも一切連絡取らず」期間に何ヶ月という決まりや基準はありません。 ないんですよ? その人の成長次第で1ヶ月で戻ることもあれば、一生ムリな場合だってある.. 成長しないことにはお話しにならない...ということですね(^_^;) だから 少しずつでもいいから 今いる場所から動き始めることがはじめの一歩になるわけです♪
とりあえず、私みたいに「口ばっかで、全然変わってないじゃん」と呆れられるうちは、 彼に「会おう」と言われても、断るべき段階にあったわけです。 「おっ!コイツ会わない間に変わったな」と彼に思わせるような自分になれるまでは そんな風に成長していないうちは、会ってはいけないということを知らなかった...。 もしも貴方の彼がまったく返事をよこさないタイプだったなら、 そういう自分になれるまでは彼からの連絡は一切期待できない と覚悟を決めなきゃかも(-"-;
だからこそ、復活は難しいのです!!!(T_T)ぐぐっ (互いの成長を伴った真実の復活を遂げない限り、よりが戻っても、どうせ別れるし・・・)
彼と出会わなきゃよかったなんて、非常事態でも言っちゃだめですよぅ 否定したらだめ、全ての現実はちゃんと受け止めないと (嘆き果てた後で、また愛が溢れてきちゃうけどっ)
離れても二人は繋がっていられるから、一旦離れよ。そしたら次のステージが現れるから。 そう腹をくくって最後の話し合いに行ったはずなのに→よりを戻しに行ったんじゃないのに、 「また電話していい?」って聞いたんじゃ、私はまだ全然成長してませんと宣言したようなもの
>「結局、今まで私がしてきたことは、彼には何も通じていなかった」 ならば、あなたはそれを「何のため」に「してきた」んでしょう。 それが彼に通じたならば「なにがどうなる」と考えていたんでしょう。 「彼を取り戻せる」と思ったから「してきた」わけではない。そう言い切れますか。 私たちの立場は、彼に「私を愛して」とは言えない。 「愛して」と言っている内は、選択権も彼には渡らない。 今の私では彼からnoしか出てこないから、成長すべしp(`_´)qな段階であるのに、 それを中途半端な状況でぶつけても、砕け散って当然なんですよ・・・経験者は語る(T_T)
ツライのは彼を好きだから。彼を求めているから。その彼が私を求めてくれないから
表面上をごまかしてもムリ。とことんまでいくしかない。。。どちらに進むにせよ 納得の行く答えが現れるまで、本当の自分の心と向き合うしかありません 自分に負けないで下さいね。。。p(。;_;。)q ガンバレッ
諦めないで、明らめるんだ!

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執着を手放すための処方箋
死んだ恋を蘇らせることが復活愛。ならば、この恋、アナタは ちゃんと葬りましたか?

どうすれば執着を手放せるのか。恋を葬れるのか。 その答えは至極簡単です。 
復活を希望しなければいい。
つまり。復活愛を望むなら、今すぐ復縁を望むことはお止めなさい...(Q_Q) エッ・・ドユコト?

二人の関係性としての恋は、二人分のメンツが揃わない限り、できません。 その点、片想いは、ひとりきりでも、充分可能です。そして、それも恋です。 では 今 ――― 私たちが[現段階で出来る恋]とは 果たして[どちら]でしょうか? すでに[二人の関係性としての恋]は[死]にました。 死んだ恋 は 死んだ恋。 死んだ恋 は 過去の恋。 死んだ恋には もう 生きられません。 私たちが[今]出来る恋とは、一人でする[片想い]です。一人でするしかない・・・。
そりゃ片想いにだってコクる権利はありますよ。たとえフラレても、何度だってコクれます。 けれど[今]、その[決定権]は 彼にあるんですよね? あの時、彼は[その気がなくなったから、別れた]んですよね? そして、今も[その気がないから、ヨリを戻さない]んですよね? もしも大胆な解釈が許されるならば...もしかして、いつまで経っても復活できんその理由は、 一人ですべき片想いに[二人の関係性を持ち込んでいる]所にあるのではないでしょうか? つまり。[愛されたい]と彼の愛を望むから、こうなってしまうのではないでしょうか?
片想いならば、復活云々を望む以前に、まずは、ただ想いを募らせるべきであって、 ただひたすら一心に 彼を愛することが 今一番大切なことだ と 私は思うのです。 そんなことはわかっている。当り前のことを言うな。 と言う前に、どうか少しの間だけ、その願いを 胸の奥深く 閉まってみて下さい。 一切[愛してほしい]という気持ちが消えてなくなるまで、与える愛に徹してみて下さい。 「愛されたい」という自己愛を徹底的に否定すると、彼の愛を望むことができなくなります。 私の場合、この段階に至っただけで、冷めていた彼の態度はガラッと変わりました。 とにかく 今は 復活したければ 執着を手放すことです。「復活したい」などとは考えぬように。 初期プロセスにおいて彼を想い続けることと、復活を希望することは、まったく違うことなんです。 ハートブレイク早々血みどろなままで復活愛を望むこと自体が ホントは時期早々なんですよ。 恋の断末魔に悶え苦しむのは、↑コレ↑ が原因なんですから。 ようは、ちゃんと別れを認めなさい!ということです。 復活したければ、まずは彼のいない日常を受け容れなさい! 彼が彼氏ではなくなったことを、恋人ではなくなったことを、その事実を、しかと肝に銘じなさい! 自分の立場をわきまえた上で、動くべし!