ICC PGN Viewer と WinBoard を使いたい人の為の手引き

ここでは ICC PGN Viewer と WinBoard について説明しようと思います。

■ WinBoard(チェスソフト)の使い方
  1. まずは WinBoard のDL(ダウンロード)です。XBoard and WinBoard からDL出来ます。
    Windows をお使いの方は「WinBoard - For 32-bit Microsoft Windows (95, 98, NT, 2000, ME, XP)」と書かれた下の「Download WinBoard 4.2.6 」をクリックしましょう。

  2. DLが終わったらインストールして下さい。

  3. それでは棋譜を取ってみましょう。
    「スタートメニュー」→「プログラム」→「WinBoard」→「Game Viewer」を開きます。

  4. 駒を動かして行き、最後に「File」→「Save Game」でファイルを保存します。
    ファイルを保存する時、拡張子は .pgn のままにして置いて下さい。


    ・Game Viewer で「Options」→「Flip View」をクリックすると盤面が反転します。

    ・コンピューターと対戦したい場合は「スタートメニュー」→「プログラム」→「WinBoard」→「GNU Chess 5.0」です。

■ 棋譜を公開するまでの流れ
  1. 上で解説したソフトなどを使ってPGNファイルを作成しましょう。PGNファイルはただのテキストファイルなので、、メモ帳でちょこちょこ書き上げてもかまいません(面倒だけどね;;)

  2. 出来上がったPGNファイルをメモ帳で開いて、 Create PGN Viewer の大きなテキスト欄にコピペしてsubmitボタンを押して下さい。
    この時、javaを使える状態にしておいて下さい。

  3. 少し待っていると、、チェス画面が現れます。この画面のソースを「名前を付けて保存」しましょう。^^

☆この時点で既に棋譜を再現する事が出来るのですが、以下の修正を加えてより完璧なものにしましょう。

■ 修正個所
☆ここまでで必須作業は終わりです。更にパワーアップさせる為の方法を、いくつか以下に示します。

■ 更にパワーアップさせるには
☆プロブレムの解答作成などに便利な機能を発見したので、追記しておきます。

■ 初期の駒配置を任意に指定するには サンプル画面
  1. <param name=initial value="---------PR--p-p----pPp--r------k-K--------------p----PP--------">
    このパラメータとチェスボードのマスは、a8〜h8、a7〜h7・・・a1〜h1の順になります(画面のフィリップには関係しません)。
    白駒は大文字、黒駒は小文字のアルファベットになります。何も配置しないマスは横棒(-)です。

  2. この機能を利用した場合、movelist というパラメーターもあわせて修正する(詳細は以下を参照)。


☆以上で完璧です。もう何も言う事はありませんヾ(≧▽≦)ヾ

お詫び
あちこちで「〜〜ようです」と書きましたが、、実は私自身は確認してないんです(-_-)ボソッ 無責任ですんません;;