お見合いとは・・・


1.お見合いとは・・・
2.お見合いをしよう。
3.準備をしよう。
4.お見合い本番です。
5.お返事をしよう。

1.お見合いとは・・・

さて、お見合いとはなんでしょうか。

 僕は、単純に、男女のひとつの出会いの場であると考えています。結局お見合いによって出会ったもの同士がお付き合いをして、合意の上で結婚するのであるから恋愛結婚と大差ないと考えています。

 ただ違う点は、はじめにお互いの基本スペック(素性)およびオプション(条件等)がはっきりしているかどうかだけだと思います。ただし、この辺については賛否両論さまざまなのでこれ以上はやめておきます。


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2.お見合いをしよう。

お見合いと言ってもさまざまなものがあります。ただし、どこからどこまでをお見合いといい、また紹介と区別するのは困難かと思いますが。

 1.結婚相談所

 結婚相談所に入会して紹介してもらうシステムです。かなりしっかり面倒を見てくれるみたいです。 雑誌広告なんかで有名なものもありますよね。 システムがしっかりしている程、高額になるようです。(本当にびっくりする額ですよ)

 僕は、チャレンジしていないので詳しくは分かりませんが・・・・

 2.仲人連合会、お見合いおばさん

 お見合いおばさん同士によるネットワークを生かしたちいさな結婚相談所です。大々的な宣伝を行わないため口コミ、新聞(ちいさな宣伝欄)  等によります。僕がチャレンジしているのはこの部類です。

 3.近所の世話好きおばさん(無料もしくは菓子折り)

 最近こう言った世話好きな人がいないため、なかなか・・・近所だけに下手なこともできないし。

 4.友人等による紹介

 これは、もうごく普通に行われている?ものですよね。だから、あまりお見合いという言葉がふさわしくないのかな。


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3.準備をしよう。

 さて、準備をしましょう。準備って?と思う方も見えると思いますが主には次の2点が必要です。

1.身上書

2.写真

1.身上書

 これは、釣書とも言われるものです。これには自分の基本スペックとして氏名、生年月日、本籍、現住所、学歴、職歴、身長、体重、趣味特技資格、年収、家族の氏名、生年月日、職業等を記したものです。

 これは、嘘偽りのしようが無い項目ばかりです。ここで自分を主張できるのは趣味特技の項目くらいでしょう。お見合い本番のときの話題作りにも役立つと思いますのでなにか書きましょう。

 なるべく、手書き(きれいに)で書いたほうが良いと思います。(お相手の親も見ますし、そのほうがうけが良いと思われます。)

とはいっても、僕はワープロで書きましたが・・・

2.写真

 さて、問題の写真です。どんな奇麗事を言ってもやっぱり写真の占める割合は大きいのではないでしょうか? 最近では、いかにもお見合い写真といったものは少なくスナップ写真が多いようです。

 僕も、これぞまさしくお見合い写真というものは、2回しか見たことがありません。

 スナップ写真といっても、なるべく1人で写っているものにしましょう。そして顔がはっきりわかるものにしましょう。 写真の用意できましたら、ばら撒くため、数枚は用意しましょう。 さあ、以上2点が準備できたら申し込みをしましょう。

申し込みの際は、相手に希望がある場合は、明確に伝えておきましょう。


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4.お見合い本番です。

 お見合い自体は、双方の合意の下で行われます。よって、いくら希望しても相手がNOの場合成立しません。 そこで、仲人の器量が物を言う場合もありますが・・・・・。この場合はあまりよろしくないと思います。

 お見合いはおおよそ、次のパターンがあります。

 1.仲人、親、本人

 2.仲人、本人

 3.本人同士

 僕の場合、初めての時が3でして結構苦労しました。というのも写真だけを頼りに相手を待ち合わせ場所にて見つけ声をかけなくてはいけません。なんかテレクラまがいですが。

 2の場合は、最初仲人さんが切り出してくれるので割と話がスムーズに進んでいきます。

 僕は、1の場合は経験していないので分かりませんが今時はそんなかしこまったお見合いも少ないようですが、どうでしょうか。

 さて、いよいよお見合い当日です。

 まず、服装はちゃんとしたもの。ほとんど男性はスーツ、女性は落ち着いた服装(詳しくないので)です。間違ってもGパンTシャツではいけません。

 そして、身上書をよく読み、相手のスペックぐらい覚えておきましょう。会話のなかで、それらが出てくれば相手の印象も違うはず?

 待ち合わせ場所には、時間前には到着しているようにしましょう。相手が見ている場合もありますし。

 そして、挨拶はしっかりしましょう。特に相手の仲人さんには「はじめまして、○○です。今日はお世話になります」くらいは言いましょう。

 お見合いが始まると、仲人さんがそれぞれを紹介し、相手のセールスポイントなんかを売り込みます。そこで自分から突っ込みをいれて自分のペースで話ができる状況を見計らって仲人さんが退散します。

 その際、「今日は、ありがとうございました。」くらいは言って礼儀正しくしましょう。お相手ばかりではなく、お世話になる仲人さんにも売り込んでおいたほうがあとあとにもつながりますし?

 その後の内容は、普通のデート(最近聞かない響きですね)と捉えて差し支えないと思います。日常会話?〜お約束の趣味等自分のスタイルで好きなことを話していきましょう。

 ただし、あまりに結婚に対して具体的な話をされますと相手がひいてしまったり、相手に何回目?なんて聞くこと不愉快な思いをされますので気を付けましょう。

 まあ、会ってみて気に入らないお相手でも、その場は何とか話くらいしましょう。お互い大人ですから。聞くところによりますと会っていきなり帰ってしまう方もいるとか。

 その後、食事等に誘うもしくは、誘われる場合がありますが、それは本人にお任せします。そこまでの強制はできませんので。

 お相手を気に入った場合は、それとなく次回のお誘いをするとか行動に出しましょう。相手も気が付かずにそのまま終わってしまうケースもありますので。


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5.お返事をしよう。

さあ、お返事です。お見合いの翌日には、仲人さんから連絡が入り返事を聞かれます。OKならば問題ありませんが、問題はお断りです。

 システム的には、相手には仲人さんを通して YES or NO が伝えられるくらいで具体的な理由はあまり伝えられません。

 よくあるのが、「親が勝手に進めた話なので」、「話が合わない」、「フィーリングが合わない」、「相手のことが良くわからない」、「自分には勿体無い」なんてところでしょうか。

 ここで、僕個人としては、「勿体無いくらいならちゃんと捕まえろよ」、「親が勝手に・・・なんて、自分の意志で行動しろよ」と言いたいところです。そんなことを言っても始まりませんが・・・

 でも本当に困るのは、「良くわからない」です。なにがわからないのかはっきりしないとお互い人間として成長しないと思いますし。言うことはやっぱり、言わないと。まあ、愚痴になりそうなのでこの辺で。

 OKの場合は、そのままお互い連絡を取り合ってお付き合いスタートです。

 だいたいの流れはおわかり頂けましたか?

 もっと詳しく教えて!とか、ここが解からないなんて時は、メールにて、わかる範囲でお答えします。


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