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■あの時のあの言葉:No.177

--2007/01/25---------

   ◇「寧静(ねいせい)」

                        ペンネーム:もー   

 



  

 「寧静」とかいて「ねいせい」と読むのだそうです。
 辞書によると意味は、世の中が平穏なこと。心がやすらかで落ち着いてい
 ること。また、そのさま。とありました。

 先日、偶然電車の乗り換えに空いた時間があって、乗換駅そばだった明治
 神宮に行き、引いたおみくじに書かれていたキーワードでした。

 続けて、こんなメッセージが記されていました。

  どのように身を打ちくだき、力を尽くし 
  忙しい仕事に熱中しても、 
  心はいつも落ち着いて、広く豊かに 
  ゆとりを持つように心がけることが大切です 

 若い頃、瞑想を習った時にも同じようなことを聞いたことを思い出しました。

 心を海にたとえると、怒りや悲しみやいろいろな出来事で、海面に荒波が立っ
 ても、心の海の底はいつも穏やかで静かである。と。

 心の表面に沸き立つ感情だけにとらわれず、その奥の奥にはどんな時でも穏
 やかな場所があることを知り、そこへアクセスする方法を知っていることが、
 「平常心」を保つコツなのかもしれません。





      

						
						
 
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