みんなで作るhappyマガジン
「元気の素・幸せの素」

TOPあの時のあの言葉:目次(No.161〜180)No.179


■あの時のあの言葉:No.179

--2007/05/03---------

   ◇「大切なこと それは出発することだった」

                        ペンネーム:もー   

 



  
 GW中、横浜で開催されていた、アラスカを撮り続けた写真家・星野道夫さ
 んの写真展を見に行ってきました。

 厳しい冬とつかの間の夏のアラスカで、イキイキと命の営みを続ける動植
 物たちの姿、そして、星野さんの撮影日記からの言葉が展示されていまし
 た。

 星野さんは写真集だけでなく執筆もたくさんしていますが、私は、今まで
 散文と写真の小さな本を一冊だけしか読んだことがありませんでした。
 それを読むだけでも、「自然の一部としての人間」「わたし」というもの
 についていろいろと考えさせられます。

 今回ご紹介する言葉は、写真展の会場に入ってすぐのあたりに掲示されて
 いました。

 10代後半の頃、ある写真集でアラスカの風景を見たときから心引かれ、若
 い道夫青年はそこへ行ってみたいという夢を実現するためにその後アラス
 カへと旅立ったのでした。

 出発すること。
 それを、思い続けているだけでは始まらない、私はそんな風に受け取りま
 しス。

 夢を、想いを形にするためには、一歩を踏み出すことが大切なのだと、元
 気づけられました。





      

						
						
 
あなたも投稿してみる?>>
【前の投稿】