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酒天童子でござりまする

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★ みなさん!アルコール依存症と云う病気をご存知ですか?

この病気は意外に知られていない病気なのです。
いや、知られていないと云うよりも知らされていないのが実態です。
テレビのワイドショーやニュース番組で、この病気の名前を聞いたことがありますか?
きっと無いはずです。
NHKで時々取り上げられる程度です。
それは何故でしょう?マスメディアでも問題にしない恐ろしい病気…。
メディアで取り上げないのには、それなりの理由があるのです。
それは、スポンサーにアルコール飲料メーカーが多く、メディアが気遣いしているのでしょう。
テレビのコマーシャルを見れば判るように…。
ストレス社会の現在において、アルコール飲料の消費は年々増加しています。
あなたも、ストレス発散の為や不眠の解消に毎日飲んでいませんか?
そして、徐々に量が増えてきていませんか?
そのことによって、自分の体が知らず知らずのうちにアルコール無くしては過ごせなくなってきてはいませんか?
それによって、自分自身が自覚無くアルコール依存症に罹っていくことの怖さを、ここで認識して頂きたいのです。


ビールワイン日本酒

依存症の恐怖

「酒は百薬の長」と日本では言われています。

確かに適量の飲酒は食欲増進・睡眠促進作用・ストレスの解消等に効果があるのも事実です。
しかし、アルコール飲料を長期にわたって飲酒していると、だんだんと強くなって大量に飲まないと酔わなくなるのです。
そのあげく酒による多くの問題が出始めてくるのです。
いつでも飲める酒がないと不安であったり、飲酒が悪いとわかっていても、飲まないで辛抱することができない。
アルコールの量をひかえたい、やめたいと思っても自分ではどうすることもできず、飲み続けてしまう。
これはアルコールの持つ依存性によって、アルコール依存症が発症した為なのです。
現在、日本では250万人以上の人が、この病気に罹っていると推定されています。
この病気の特徴は、酒の飲み方に問題がでてくることと、アルコールが切れた時に起きる「離脱症状」です。
その意味ではマリファナやコカインと云った向精神薬よりも依存性が高いのです。
ここで誤解の無いように言っておきますが「正常な大量飲酒者」と「アルコール依存症者」は区別しなければなりません。
アルコール依存者は、アルコールをコントロールすることができなくなったということなのです。
この病気に罹った人は少量でもアルコールを口にすると、適量で切り上げることができなくなり、正常な日常生活ができなくなっているのです。
是非覚えておいて頂きたいのは、いったんコントロールができなくなると、一生治ることがない…ということです。
酒を楽しみながら生活を送る普通の酒飲みには戻れないのです。
この病気は治療しないで放置しておくと、ゆっくりと進行してゆき、必ず死に至る病気です。
統計的に見ると50歳を過ぎて死んでしまう経過をたどる人がもっとも多いようです。
若くから大量飲酒を続けているアルコール依存症患者の平均寿命は52歳であったという報告もあります。


★そして、多くの有名芸能人が若くしてこの病気で亡くなっていったという現実も…。

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