
事件
◆ プロンテラ地下水道 ◆
ある日、水道管から虫やゴミや小さいモンスターが出てきた。 大騒ぎになった後、水道水を飲む事を禁止したためプロンテラでは水が不足している。 そして首都防衛司令部から水路のモンスターを討伐する人を募集する告知が届き、現在騎士ギルドで受け付けている。 ◆ コモド魔女戦争 ◆ コモドには魔剣を持つメロプシュムという女がいた。 その女は様々な闇の呪術や黒魔術を駆使して世界征服をたくらむ魔術師。 魔剣を求める旅人達がコモドを訪れ、その野望を阻むため戦争になった。 幾多の戦士が命を落としたが魔女を封印することができた。 封印を維持するため、後に村長になるタウスプが魔剣と共にコモドに残っている。 ◆ すごく寒い地方の村 ◆ 一年中雪が降る村にコモドから怖そうなおばさんがやってきた。 彼女の名前はメフロシュム(コモドの魔女と同一人物?ガンホーがコモドNPCの誤訳をしたか、スノウノウが重力語を話しているのか・・・)。 そのおばさんが来て3日目の夜、村の広場で呪文を唱え村を火の海にし、村人を殺そうとした。 その中から助け出されたスノウノウはルティエに連れてこられた。 ◆ 魔剣の召喚 ◆ 今から数百年前、太古の召喚術士ライカセ=ソン=メイクロンが人間世界では得られない究極の力を得ようと魔界の門を開いたという。 次元をねじ曲げ、その歪みで生じた空間を利用して魔界のアイテムを召喚した。 それは魔界と人間界の間に道を開く装置との契約を結ばなければならない程繊細な代物だった。 天才的な召喚術士であるライカセはこれを成功させ二人の弟子中一人に術法を伝授させたという。 しかし究極召喚術の秘密を授かることができなかったもう一人の弟子が、師匠から愛されなかったと考え嫉妬し術法を盗み、兄弟弟子を殺害した。 その弟子はさらに自分の推測によって会得した師匠の召喚術を使おうとしたが、装置との契約が違ったことにより術はそこで消えてしまった。 しかし、ライカセは二人の弟子の間に紛争が起こることを予測して、召喚術の内容を文書化させてその情報を封印した。 その後、大賢者クプリトが封印を解き、召喚術を成功させるためには三種類のアイテムが必要だということが分かる。 召喚術を発動させる時術者がその負担に耐えるためのいわゆる触媒、それが「覚醒の石」 召喚術の詠唱文が刻印され召喚を可能にさせる「ミョルニールの石版」 最後に装置を召喚するときそれとの契約を完全に結び契約直後その反作用によって魂を奪われるのを阻む「魔法書」 しかし装置を召喚するにあたっては相当の修行を積まねばその目的を達成することはできない。 ◆ アマツの事件 ◆ 東湖城主の母が原因不明の病に冒されている。そのため城主の機嫌が悪い。 ところが城主の母は病気でなく、城主に恨みを持った狐に取り憑かれていた。 |