原作もROも北欧神話を元にしているが、名前と一部の設定を引用しているだけなので北欧神話とかなり違う部分も多い。

人物・種族

原作の漫画では人間、神族、魔族の他に巨人族、小人族、第3生命体(作家がそんな風に表現)など多くの種族が登場する。


■人間■

◆ トリスタン3世 ◆
ルーンミッドガルツ王国国王。
忙しいので一般人の前に姿を現すことはほとんど無い。




■神族■

◆ オーディン ◆
ルーンミッドガルツ王国の主神。
妻はプリーグで息子がバルドゥル。

北欧神話ではロキにそそのかされてバルドゥルを殺してしまったホズもオーディンの息子。
原作漫画もそうなのかは不明。


◆ 光の神バルドゥル ◆
オーディンとプリーグの息子。
母であるプリーグが世の中の全ての物と生き物に「バルドゥルに危害を加えない」という誓いをしてもらったおかげで不死身になった。
しかしそれに嫉妬したロキが、まだ誓いを立てていなかったヤドリギ(ミストルティン)を見つけ、盲目の神ホドルをそそのかしてバルドゥルに向かってヤドリギを投げさせる。
するとヤドリギは剣に姿を変えバルドゥルを胸を貫いた。

原作では1000年前に封印され、主人公であるケイアスに転生する。

ホドルに関して・・・「ホズ」とか「ヘズ」とか表記はいろいろあるが、魔剣鍛冶屋の言う「ホドル」というのは無いかと・・・
古ノルド語:c⌒っ.д.)っ文字コードの都合上表示不可・・・ 英語:Hod

◆ 愛の女神プリーグ ◆
オーディンの妻。
ある日、息子のバルドゥルが殺される夢を見て不安になる。
そのため世の中の全ての生物、物もバルドゥルに危害を加えないように誓いを立ててもらった。
しかし、ヤドリギを見逃してしまったためバルドゥルは殺されてしまう。

魔剣の鍛冶屋は「プリーグ」と言っているが一般的には「フリッグ」か
古ノルド語:Friggjar 英語:Frigga

◆ 天帝フレイヤ ◆
アルナベルツ教国の主神。
神々の宮殿ヴァルハラに住んでいる。アスガルド最高実権者。12人のヴァルキリーは彼女の親衛隊。
巨人族を使って世界浄化計画進行中。


◆ ロキ ◆
原作の元になっている北欧神話では神族。(詳しいことは検索すれば簡単に見つけられる)
原作ではアサシン、しかも人間。
ROではミストルティンがらみで少し出てくるだけなので詳しくは分からない。




■魔族■



■巨人族■

◆ ユミル ◆
極寒の地ニフルヘイムから送られてきた霜に、灼熱の地ムスペルヘイムからの熱風が吹き付けできた氷の固まりに命が宿りユミルが誕生した。ユミルが育ちそこから巨人族が生まれる。
しかし、オーディン3兄弟によってバラバラにされ世界を作る材料になってしまった。

というのが北欧神話での話。ROでは「ユミルの爪角」という名前以外全く語られていない。

原作では神族と魔族と人間族の戦争中に人間が作った魔道生体兵器。
しかし暴走して手が付けられなくなったため三つの種族は休戦してユミルを停止さた。
そしてバラバラにして封印した。




■その他■

◆ オーク族 ◆
独特の文化と言葉を持っている、と伝えられている。
ハァハァしかできないわけではない。


◆ ウータン族 ◆
コモドから北の森に住む種族。
仮面で表情を隠すなど独特の文化がある。



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